マリオカート ハードチャレンジ。 「マリオカート ツアー」レビュー

「マリオカート ツアー」レビュー

マリオカート ハードチャレンジ

概要 [ ] マリオとその仲間達が風の乗り物に乗り込み、の世界観をモチーフにした多彩なコースで速さを競う。 従来のレースゲームと一線を画しているのが、強いアクション性・ランダム性が盛り込まれている点である。 また、コース上に多彩なギミックが配置されており、レースを有利に展開するための様々な効用を持つアイテムが入手出来る「アイテムボックス」などの仕掛けが存在している。 このアイテムボックスから手に入るアイテムはその時の状況(順位、上位との距離)に応じて種類が異なり、さらにアイテム自体もランダムで決定する。 つまり、各プレイヤーの力量に加えて運も最終的な勝敗を大きく分けるシステムになっている。 このため、プレイヤーは単純にどれだけ速く走れるかだけではなく、そのような不確定要素に対処した上で高順位をマークするためのテクニックや戦略を要求される。 このシステムによって、ギリギリのコース取りでコンマ1秒を争うようなコアなレースゲームユーザー以外の一般ユーザーにも広く受け入れられ、高い人気を得ている。 特に用に発売された『』、用に発売された『』は、共に日本国内における各ハード向けの全ソフト中最高の販売本数を記録し、さらに用に発売された『』はビデオゲーム史上世界で最も販売本数の多いレースゲームになるなど、このシリーズが任天堂ハード普及へ果たす貢献は大きく、の一つとして位置づけられている。 用に発売された『』で、国内のシリーズ累計販売本数が2000万本を達成した。 シリーズ一覧 [ ] 家庭用版 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2018年3月) 作品順 タイトル 発売日 対応機種 売上本数 売上本数 1 382万本 876万本 2 224万本 987万本 3 94万本 591万本 4 87万本 700万本 5 400万本 2360万本 6 370万本 3732万本 7 301万本 1871万本 8 128万本 845万本 9 350万本 2477万本 アプリ版 [ ] 作品順 タイトル 配信日 対応機種 1 、 アーケード版 [ ] 作品順 タイトル 稼働日 1 2 中旬 3 4 プレイヤーキャラクター [ ] シリーズによって差異はあるものの、基本的に各キャラクターごとに 軽量級・ 中量級・ 重量級に分類されており、それぞれ性能も異なっている。 また、複数台ある中からマシンを選択出来る作品では乗れるマシンの種類、固有アイテムが存在する作品では使用出来る固有アイテムの種類がキャラクターによって異なる場合がある。 以下、同一キャラクターの色違いや衣装違いなどのバリエーションのみで登場しているキャラクターは記載しない。 記号の意味• いずれも一連のマリオシリーズの世界観を崩すことなく表現しており、様々なキャラクターやギミックも登場する。 家庭用版では、『スーパー』を除いて4コースをひとまとめにして一つのカップが構成されている。 また、「スペシャルカップ」の第3コースは「クッパキャッスル」 、最終コースは虹の道を走る「レインボーロード」の専用枠となっている。 また、『DS』以降では過去の作品のコースが再収録されている。 コースによっては、構造や周回数が過去作から変わっているものもある。 アーケード版では各カップごとに2コースで編成され、グランプリでは1コースで条件の異なるレースが2回ずつ行われる。 また、アプリ版では大半のコースが家庭用版からの再収録となっている。 アイテム [ ] この節に。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2019年10月) 本節では家庭用版とアプリ版のアイテムについて解説する。 アーケード版のアイテムに関してはを参照。 アイテムはコース上にある「 アイテムボックス」を通過すると入手できる。 各アイテムの出現率は「現在の順位」(『8』および『8 デラックス』では「1位との距離」)によって変動する。 但し、特定のアイテムしか出現しない特殊なアイテムボックスが部分的に配置されているコース 例:『64』の「ノコノコビーチ」、『DS』『7』の「DKスノーマウンテン」 もある。 『ダブルダッシュ!! 』『8 デラックス』では一度に2つのアイテムを所持できる。 この2作では一度に2つアイテムが手に入る「ダブルアイテムボックス」も登場する。 『ツアー』ではキャラクターごとに設定されたコースとの相性に応じて、最大3つのアイテムを所持できる。 また、1レースにつき1回のみ消費アイテムである「アイテムチケット」を使用し、アイテムを入手可能である。 アイテムチケットを使用した場合、通常のアイテムボックスを通過した時より、入手までのタイムラグは短く、所持アイテムが1つでも残っている状態ではアイテムチケットは使用できない。 また、3つ同時入手が可能なキャラで同じアイテムが3つ揃うと、一定時間無敵状態になり、さらにアイテムを連続で使用できる「 アイテムフィーバー」が発生する(必ずしも所持アイテムが無い状態でアイテムボックスを通過・アイテムチケットを使用して3つ揃える事は必須ではなく、所持アイテムを1~2個(2個の場合は同一アイテム)残した状態でアイテムボックスを通過し、残りの空欄ストックに同じアイテムが揃ってアイテムフィーバーが発生することもある。 アイテムフィーバーの発生確率は下位・後の周回のほうが高く、また使用キャラクターのレアリティ・レベルに応じて補正がかかる。 異なる所持アイテムを2つ残した状態でアイテムボックスを通過した場合、前回のアイテムボックス通過時・アイテム使用時にアイテムフィーバーが発生した場合、他のライバルがアイテムフィーバー中の場合は発生しない。 『ダブルダッシュ!! 』以降ではサンダーなどで攻撃されるとその場で失い、作品によっては一部のアイテムがコース上に落ちる。 コインが実装されている作品では、アイテム攻撃を受けてスピンするとコインを一定枚数落とす。 『8』以降ではアイテムを装備している状態でもストックを消費しなくなった。 また、制限時間があるアイテムを使うと、残り時間を示すメーターが表示されるようになった。 攻撃アイテム [ ] ミドリこうら(ミドリのこうら) 全作品に登場。 発射すると直進し、命中したカートを転倒させる。 壁に当たると跳ね返ってくる。 『スーパー』では「トラップアイテム」(後述)と同様の後方への設置、『64』以降では後方への発射も可能。 『64』以降 ではボタンを押しっぱなしにするとカートの後ろにストックも可能で、後方からの攻撃に対する防壁としても使える。 『スーパー』ではCPUのノコノコも使用するが、こちらは「トラップアイテム」扱いで、前方・後方共に設置するタイプとなる。 トリプルミドリこうら 『64』から登場。 ミドリこうらが3つセットになったもの。 カートの周囲を旋回し、ボタンを押すたびに1個ずつ発射される。 装備中は全方位に対して防壁を張れるため、体当たりによる直接攻撃も可能。 『ダブルダッシュ!! 』ではノコノコとパタパタのスペシャルアイテムとして登場。 カートの周りを旋回せず手に持つため、前述のようなガード効果はない。 また、2つ以上持った状態で攻撃を受けると1つに減ってしまう。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 3個のミドリこうらを同時に発射する。 アカこうら(アカのこうら) 全作品に登場。 カートを追尾する機能を持つこうら。 発射すると、レースでは1つ前の、バトルの場合は一番近いカートを追撃する。 壁やアイテムに当たると消滅する。 こちらも『64』以降 ではストック可能。 レースで1位の状態のときに使用した場合の挙動は作品によって異なり、そのまま直進したり、敵カートに近づいても追尾しなくなったりする。 また、バトルではまわりにライバルがいない時はそのまま直進する。 『アドバンス』では後方に設置することも可能で、この場合は側を通ったカートを狙う。 『ダブルダッシュ!! 』以降は後方発射も可能だが、その場合は追尾しない。 トリプルアカこうら 『64』~『8 デラックス』に登場。 アカこうらが3つセットになった状態のアイテム。 発射前の仕様はトリプルミドリこうらと同じ。 『ダブルダッシュ!! 』ではノコノコとパタパタのスペシャルアイテムとして登場。 こうら(トゲゾーのこうら) 『64』から登場。 発射すると猛スピードでコースを巡回しながら、1位のカートを追撃する。 途中のカートやアイテムに当たっても消えないため、通常のアイテムでは回避できない。 命中時のクラッシュが大きいため、ジャンプ中などに命中してしまうとタイムロスが大きい。 『64』『アドバンス』では地面を進むため、他のプレイヤーを巻き込むこともあるが、壁に当たって消滅することもある。 また、ボタンを押した状態でカートの後ろにガード用として使える。 この場合は通常のアイテムが命中しただけで消えるが、他のトゲゾーこうらをも防げる。 『アドバンス』ではアカこうらと同様にコース上に設置可能で、この場合は1位のカートが近づくと追尾する。 『ダブルダッシュ!! 』『DS』『Wii』では甲羅に羽が付き、コースの中央上空を超高速で飛行し、1位のプレイヤーに近づくと追尾を始め、命中すると大爆発して周囲のカートをまとめてクラッシュさせる。 その代わり、他のプレイヤーに直接ぶつかる事は無くなっている。 『7』以降では1位のプレイヤーに命中すると爆発する点は変わらないが、羽が無くなりコースに沿って低空飛行するため、途中で他のプレイヤーに当たることもある。 『Wii』以降では爆発寸前にダッシュキノコを使うと回避できるが、1位の状態だとキノコが出現しない ため狙えるようなものではなく、持っていたとしても『7』以降ではタイミングがかなりシビア。 『8』以降に登場するスーパークラクションを使うことによって破壊することができる。 こちらはキノコを使う方法に比べてかなり猶予時間が長い。 サンダー(イナズマ) 全作品に登場。 自分以外の全員をスピンさせる上、一定時間小さくさせる。 小さくなっている間はスピードなどの性能が落ちる。 『DS』以降では上位のカートほど効力が長くなるようになった。 クリボーなど、コース上の一部の障害物も影響を受ける。 一部作品では通常状態のカートに体当たりされると潰され、多大なタイムロスになる。 また、『64』では小さいカート同士が衝突すると両方とも潰れる。 無敵系アイテムを使うかタイミング良くコースアウトする以外ではほとんど回避できず、『ダブルダッシュ!! 』以降ではアイテムまで失わさせ、さらに『7』以降はグライダーで飛んでいるカートすら落とすという非常に強力なアイテムであるため、基本的に下位でしか出現しない。 『ダブルダッシュ!! 』から登場。 コース上に投下すると、アイテムやカートの衝突や接近、一定時間の経過によって爆発し、爆風に入り込んだカートをクラッシュさせる。 後方に設置することも可能。 『DS』以降ではボタンを押しっぱなしにすればカートの後ろに装備できる。 この間は時間経過による爆発は発生しないが、他のマシンやアイテムに当たって爆発した場合、速度が足りないと自分も巻き込まれてしまう。 『7』以降では設置されたボムへいが歩き、近くのマシンの方に若干移動するようになった。 初登場の『ダブルダッシュ!! 』ではワリオとワルイージのスペシャルアイテム。 ダブルボムへい 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 ボムへいが2つセットになったもので、使用すると2つ同時に投下する。 『ダブルダッシュ!! 』に登場する、マリオとルイージのスペシャルアイテム。 投げると5個(バトルでは3個)に分裂し、接触するとクラッシュする。 後方に投げることも可能。 基本的には赤色だが、ルイージが入手した時のみ緑色になる。 』『ツアー』に登場。 障害物または相手に命中すると殻が割れ、中から3つのアイテムが出現する。 しばらく障害物にぶつからないと、自動的に割れる。 アカこうら同様、前方に投げると前方のライバルを追尾し、後方に投げるとそのまま直進する。 『ダブルダッシュ!! 』ではヨッシーとキャサリンのスペシャルアイテムとして登場。 ヨッシーは緑色の「ヨッシーのたまご」、キャサリンはピンク色の「キャサリンのたまご」を使用する。 『ツアー』ではスペシャルスキルで、アイテムが大きくばら撒かれるようになった。 また、「キャサリンのたまご」のデザインが『』と同じ無地のものに変更されている。 クッパこうら 『ダブルダッシュ!! 』『ツアー』に登場。 投げると巨大化して直進し壁に当たると跳ね返る。 非常に大きいため命中しやすい上に、タイムロスも大きい。 『ダブルダッシュ!! 』ではクッパとクッパJr. のスペシャルアイテムで、後方に投げることも可能。 『ツアー』ではスペシャルスキルで、前方にしか投げられなくなっている。 『Wii』のみ登場。 小さい揺れの後に大きい揺れが起き、レースでは自分よりも上位の地上にいるカート、バトルでは相手チームのマシン全てを飛び上げてスピンさせ、アイテムを落とさせる。 スーパースターやキラーの無敵状態や巨大キノコ使用時、空中にいる時は回避できる。 大きい揺れの瞬間にジャンプアクションの操作を行うと減速を無効化できるが、アイテムは落としてしまうのは変わらない。 あつめてコインではこの回避操作を行うと、コインを失わない。 『7』から登場。 最大10発のファイアボールを前か後ろに投げられる。 弾は壁などに当たると反射し、当たったカートをスピンさせる。 1発目を投げてから一定時間が経つと、自動的に残りの弾を失う。 また、『7』では画面上に3発までしか出せず、4発以上出すと古い物から消えていく。 『8』以降では使える残り時間がアイテム欄で確認出来る。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 『ダブルダッシュ!! 』のファイアボールに近い仕様で、3発のファイアボールを同時に投げる(アイテムフィーバー時は1発ずつ)。 『8』から登場。 3回までブーメランを前か後ろに投げ、当たったカートをスピンさせる。 戻ってくる時にも当たり判定がある他、貫通性能があり、こうらなどを装備していても攻撃を食らってしまう。 ブーメランを投げている間に別のアイテムを取ると、戻ってきた時に消滅する。 また、スター状態のライバルやキラーに当たると壊れてしまう。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 他のアイテムと同様に1回のみの使い切りで、自分の周囲を回転するように飛んでいく。 『8』『8 デラックス』に登場。 使うと一定時間カートの前にパックンフラワーを装着する。 パックンフラワーが出ている間、近くの前方にいるカートに噛みついて転倒させる他、落ちているバナナや飛んできた甲羅、墨をかけようとしたゲッソーなども食べてくれる。 コインも自動で回収する。 噛みつくたびに加速がかかり、止まっている状態からでもすぐに復帰出来る。 出していれば自動で噛みついてくれるが、アイテムボタンで任意的に噛みつかせることも可能。 出している時にジャンプアクションを決めるとパックンフラワーもポーズを取り、ブーメランに当たったり、爆風などに巻き込まれたりすると一瞬気絶したりする。 使っている時はアイテム欄にて残り時間が確認出来る。 スーパークラクション 『8』から登場。 使うと大音量を出し、自分の近くにいるプレイヤーを転倒させる。 落ちているアイテムや飛んできたアカこうら、ライバルが装備しているアイテム、トゲゾーこうらも破壊することができる。 トラップアイテム [ ] バナナ 全作品に登場。 バナナの皮。 コース上に設置でき、接触するとスピンする。 『64』以降 ではボタンを押しっぱなしにすることでカートの後ろにストックでき、後方からの攻撃(こうらなど)に対する防壁として使える。 『64』『アドバンス』では踏んでからスピンするまでに猶予時間が存在し、それまでにブレーキを掛ければスピンを防ぐ事が出来る。 『スーパー』ではCPUのドンキーコングJr. も使用する。 効果はプレイヤー版と同様。 バナナセット 『64』のみ登場。 バナナが5つセットになったもの。 一度ボタンを押すとカートの後ろに1列に装備され、ボタンを押すたびに1本ずつ設置する。 装備されているバナナが1つでもマシンに当たると、残りのバナナがばら撒かれてしまう。 トリプルバナナ 『DS』以降に登場。 バナナが3つセットになったもの。 基本的な仕様はバナナセットと同じだが、マシンに当たって残りのバナナがばら撒かれる事はなくなった。 『8』以降では他のトリプル系アイテムと同様に、カートの周囲を旋回するようになった。 ジャンボバナナ 『ダブルダッシュ!! 』『ツアー』に登場。 狭い場所にあると回避困難な巨大バナナで、ぶつかるとバナナ3つに分裂する。 通常のバナナと同様、上位で出やすい。 『ダブルダッシュ!! 』ではドンキーコングとディディーコングのスペシャルアイテム、『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 バナナバレル 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 2つの大砲からバナナを前方にばら撒いていく。 火の玉 『スーパー』のみに登場する、CPUのクッパ専用アイテム。 命中するとスピンする。 小さな円を描いて回転するため回避しにくい。 卵 『スーパー』のみに登場する、CPUのヨッシー専用アイテム。 命中するとスピンする。 前述の「ヨッシーのたまご」とは別物。 毒キノコ 『スーパー』のみに登場する、CPUのピーチ・キノピオ専用アイテム。 触れるとイナズマと同様に一定時間小さくなってしまう。 にせアイテムボックス(にせものアイテム) 『64』『ダブルダッシュ!! 』『DS』『Wii』に登場。 外見はアイテムボックスにそっくりで、触れると転倒する。 『64』では後方にしか設置できないが、『ダブルダッシュ!! 』以降では前方に設置することも可能。 ボタンを押しっぱなしにするとカートの後ろに装備できる。 ただし『ダブルダッシュ!! 』以降ではアイテムを貫通するようになったため、防御には使えない。 外見の違いはシリーズによって異なり、『64』では「」マークが上下逆(型)になっていることぐらいなので識別が困難。 『ダブルダッシュ!! 』『Wii』では接近すると赤色に変色する。 『DS』では「? 」マークがない上に回転もしない他、下画面では赤色で表示される。 パワーアップアイテム [ ] ダッシュキノコ(キノコ) 全作品に登場。 一瞬だけカートを加速させるアイテム。 この加速の勢いを利用した突進で相手カートを弾き飛ばすことも可能。 悪路でも速度が落ちず、高速で通過できるため、ショートカットにも使える。 『スーパー』『アドバンス』では加速時にジャンプ台を踏むことで大ジャンプが可能。 また、『スーパー』では小さくなった時でもダッシュ中なら潰されない。 『アドバンス』では使用時のバックファイアでアカこうらの攻撃、『Wii』以降ではトゲゾーこうらの攻撃を回避できる。 『ダブルダッシュ!! 』以降のバトルモードでは、ダッシュ中にライバルに激突すると風船などを奪える(他のキノコ系アイテムも同様)。 加えて『ダブルダッシュ!! 』ではアイテムを奪うこともできる。 トリプルダッシュキノコ(トリプルキノコ) 『64』『アドバンス』および『DS』以降に登場。 ダッシュキノコが3つセットになった状態のアイテム。 『8』以降では取得すると、他のトリプル系アイテムのように3つのキノコがカートの周りを回るようになった。 回っているキノコは相手にぶつかっても消滅しないが、相手にミニターボと同等の加速を与える。 『64』以降のタイムアタックでは、あらかじめトリプルダッシュキノコを持っている状態でスタートする。 また、『アドバンス』ではタイムアタックに相当する「タイムトライアル」専用のアイテムとなっている。 ただし『ダブルダッシュ!! 』では操縦者2名が1つずつ持つため合計2個となり、『DS』では使用するカートの性能によって数が変動する(1~3個)。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 1回の使用でダッシュキノコ3個分の加速を行う。 パワフルダッシュキノコ(パワフルキノコ) 『64』および『ダブルダッシュ』~『8 デラックス』に登場。 アイテムボタンを押してから一定時間の間、ボタンを押すたびに加速できるアイテム。 使用中であっても、ライバルがテレサを使用すると奪われてしまう。 『ダブルダッシュ!! 』ではキノピオとキノピコのスペシャルアイテムとして登場。 キノコたいほう 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 使用するとキノコを前方に撒いていく。 ばら撒かれたキノコは相手も取ることが可能。 スーパースター(スター) 全作品に登場。 一定時間無敵状態となり、加速力・最高速度が上昇し、ライバルに接触するとクラッシュさせる他、一部の障害物を破壊もしくは弾き飛せる。 悪路を通過してもスピードが低下しないため、ショートカットにも使用できる。 ただし、『スーパー』では悪路を通過するほど時間切れが早くなる。 キラー及びスター状態のライバルと接触した場合は、クラッシュなどはなく単純に衝突するため、場合によっては押されてコースアウトする危険もある。 『ダブルダッシュ!! 』では相手カートに接触したときにアイテムを奪える。 同作からはキノコ系アイテムと同様、バトルモードで衝突した時に風船などを奪えるようになった。 『64』では崖などで踏み外して転倒すると途中で効果が切れてしまう。 『8』以降ではジュゲムの救助の仕様変更に伴い、スター状態で落ちても効果が切れずにそのまま復帰するようになった。 『ツアー』ではアイテムフィーバーで同等の効果が発生するためか、一部のボーナスチャレンジにしか出現しない。 『スーパー』ではCPUのマリオとルイージも使用するが、プレイヤー版とは異なり速度は変わらない。 『ダブルダッシュ!! 』に登場する、ベビィマリオとベビィルイージのスペシャルアイテム。 ワンワンが鎖で繋がったカートを一定時間引っ張ってくれる。 専用のBGMと共に高速でコースに沿って進みながら、衝突したライバルをクラッシュさせていく。 無敵ではないため、攻撃されると鎖が切れてしまう。 鎖が切れたワンワンはしばらくコース上を走り続ける。 『DS』から登場。 プレイヤー自身がキラーに変身して完全な無敵状態になり、一時的に操作をほとんど受け付けず、超高速でコースに沿って進みながら衝突したカートをクラッシュさせる。 変身中はアイテムは一切取得できない。 一定の数だけ順位を上げるか一定時間経過する、もしくは1位になると効果が切れる。 このタイミングはある程度調整され、穴の上などでは効果が切れなくなっている。 浮遊中に壁などに突っ掛かって進めなくなった場合は、途中で効果が切れる。 通常のルートに沿って進むため、途中のショートカットルートは通らない。 グライダーで飛行する場所で効果が切れた場合は、自動的にグライダーが開いた状態になる。 低空飛行しているものの、上昇能力は薄い。 このため、落下中に使用した場合、落ちかけた程度ではすぐにコースに復帰するが、ある程度落下していると上昇せずそのまま落ちることが多い。 『ツアー』でのアイテムフィーバー時はキラーに変身しながら、使用するたびに爆発する小型のキラーを発射していく。 きょだいキノコ 『Wii』『ツアー』に登場。 一定時間巨大化し、この状態で誰かに接触すると踏み潰すことができる。 『Wii』では巨大化している間は速度が上がり、バナナやトゲゾーこうらなど、ほとんどのアイテムやトラップによるダメージを受けなくなる。 ただし完全な無敵になれるわけではなく、スーパースターやキラー状態のライバルに体当たりされると転倒してしまうほか、サンダーを受けるかサンダーバーに衝突すると強制的に元のサイズに戻る。 『ツアー』では速度の上昇がなくなる、アイテムにぶつかると元のサイズに戻されるなど、大幅な弱体化が施された。 スーパーこのは 『7』のみ登場。 一定時間、カートにタヌキのしっぽが付き、しっぽを振ってまわりのカートを攻撃したり、ライバルからの攻撃アイテムや設置されたバナナを撥ね返すことが可能(静止中のこうらを動かすこともできる)。 一部の敵キャラも倒すことができる。 攻撃を受けると時間内でも効果が解除されてしまうほか、しっぽを回さずにこうらに当たると相殺される。 また、装備中は他のアイテムの入手ができない。 シャボン 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 シャボンの中に入り、速度を上げながら悪路の影響を受けずに進める。 一定時間経過するかダメージを受けると割れ、効果が切れる。 ダッシュリング 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 前方に3本のリングを配置し、これらを通り抜ける事で加速できる。 配置されたリングは相手プレイヤーも利用可能。 その他 [ ] コイン 『スーパー』および『8』以降に登場。 使用するとコインが2枚増える。 『8』『8 デラックス』では上限の10枚を超えて貯めることはできない。 『ツアー』では入手すると自動で使用される。 マリオシリーズ以外の作品をモチーフにしたコースにおいては、「」ではルピー、「」ではベルに差し替えられる。 コインボックス 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 前方にコインを大量にばら撒く。 ばら撒かれたコインは相手も取ることが可能。 ハネ(羽根) 『スーパー』『8 デラックス』に登場。 使用すると大きくジャンプする。 攻撃を避けたりショートカットしたりすることが可能。 『8 デラックス』ではバトル専用のアイテムで、飛び越えた相手の風船やコイン、シャインを奪うことが出来る。 ミニジャンプでは越えられない段差等を飛び越えられるが、ジャンプ力は『スーパー』よりは低め。 攻撃を避けることが出来るのは変わっていないが、一部のアイテムは避けきれない。 ジャンプアクション扱いの為、使用後に着地すると加速する。 『スーパー』『64』『アドバンス』『DS』『8 デラックス』に登場。 キャラクターとカートが半透明になり、相手の画面から一定時間姿を消し、ライバルが持っているアイテムをランダムに奪える。 『64』以降では障害物や攻撃アイテム、さらに『アドバンス』『DS』では悪路の影響を受けなくなる。 『スーパー』ではVSマッチレースとバトルゲームのみ出現。 『アドバンス』では上記の効果に加えて1位のカートに取りつき、減速させてコインをばら撒かせる。 『DS』ではアイテムを奪われる際に画面上にテレサが現れる演出がある。 そのため一瞬であるが猶予があり、その間にアイテムを使い切れば奪われることはない。 尚、盗んできたアイテムがトリプル系の場合、一部を相手が使用済みであると、使い残りを奪ってくる。 『DS』から登場。 使用すると自分より上位のプレイヤーの画面にゲッソーが現れ、イカ墨をかけて真っ黒にし、一定時間視界を狭くする。 ダッシュボードや大砲、一部のアイテムで急加速すると、その場で墨を振り落とせる。 『8』以降では、水中に入ることでも墨を洗い落とせる。 1位の時に使用すると、使った本人に対して攻撃する。 CPUにイカ墨をヒットさせると、強さの設定に関わらずスピードが落ちてハンドル操作がふらつく。 『7』では順位により墨をかけられる箇所が変化。 『8』以降では墨がかかっている間は滑りやすくなる。 また、後述のラッキー7やミラクル8で攻撃を食らって落としたゲッソーに触れると、触れたカートのみが墨をかけられる。 ハート 『ダブルダッシュ!! 』『ツアー』に登場。 使うと自分の周囲を回転し、ぶつかったバナナやライバルが投げたこうらなどを防ぐ。 『ダブルダッシュ!! 』ではピーチとデイジーのスペシャルアイテムで、2回まで吸収・強奪し、自分のアイテムとして使える。 ただし、トゲゾーこうら・ワンワンなどは吸収できず、サンダーを受けると効果が切れてしまう。 また、連続で使用しても2回分を超えて積み重ねることはできない。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 1個につき1回しか防げず、他のアイテムを奪うこともできなくなったが、最大5回分まで積み重ねることができる他、サンダーなども防げるようになった。 アイテムフィーバー時に使用すると、周囲のライバルをスピンさせる。 カミナリぐも 『Wii』のみ登場。 入手すると強制的にカミナリぐもに覆われる。 一定時間速度が上がり、ダートを走行しても減速しないが、雲はどんどん発達していき、最後には自分にサンダーが落ちてしまう。 サンダーが落ちる前に他の誰かに接触するとなすりつけられる。 また、タル大砲や「レインボーロード」のワープ装置に乗ると振り落とせる。 ラッキー7 『7』『ツアー』に登場。 使用すると7つのアイテム(ミドリこうら・アカこうら・バナナ・ダッシュキノコ・ボムへい・ゲッソー・スーパースター)がカートの周囲を回り、前方に来たアイテムを一つずつ使うことができる。 ライバルにスーパースターを横取りされたり、ライバルがボムへいと衝突する可能性もある。 また、サンダーを浴びるとこれらを全て落としてしまう。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 同作ではスターの代わりにスーパークラクションが入る。 ミラクル8 『8』『8 デラックス』に登場。 ラッキー7にコインが追加されたもの。 攻撃や爆風を食らったりしてもアイテムが消えたりすることはなくなったが、横取りされたり、サンダーでアイテムを落としてしまう危険性は変わらない。 特殊な操作方法 [ ] ロケットスタート スタート前のシグナル点灯時に、特定のタイミングからアクセルボタンを押し続けると、スタートと同時にダッシュする。 ただし、ボタンを押しすぎるとやを起こしタイムロスとなってしまう。 『ダブルダッシュ!! 』ではスタートとほぼ同じタイミングでボタンを押すことで発動する。 タッグプレイでは2人のタイミングが合うと「 ダブルダッシュ」となり、更に効果を発揮するがタイミングが非常にシビア。 『DS』以降ではロケットスタートに成功すると、ボタンを押していた時間に応じた分だけ最高速を保てる。 エンジンブレーキ アクセルを離すと、徐々にスピードが落ちていく。 ブレーキを使わずにコーナーを曲がる場合等に利用される。 (『64』『ダブルダッシュ!! 』以降) 現実にも存在する、前を走るライバルの真後ろに入ることで空気抵抗をなくして加速するテクニック。 真後ろに付くと風を切るエフェクト が現れ、それをしばらく続けると一定時間急加速できる。 ただし、敵カートの真後ろにいるため、攻撃の格好の的になる。 正確には『DS』からできるようになったアクションだが、実際は『64』『ダブルダッシュ!! 』にも存在している。 コーナーを曲がる時にタイヤを横滑りさせることでスピードを落とさずにカーブを走るテクニック。 グリップ走行では曲がりきれない急カーブも曲がれるが、キャラクターやマシンのセッティングごとに効果や制御に違いがあるため、発動タイミングには注意を要する。 『スーパー』ではミニジャンプなしでもドリフト可能で、ボタンの使い方も他のシリーズと少々異なる。 『Wii』では、深くハンドルを切ると後述のミニターボは出ないものの自動的にドリフトが発動する「オートドリフト」と、従来通りだがグリップ走行では曲がりづらくなる「マニュアルドリフト」から操作方法を選べる。 『7』ではオートドリフトとマニュアルドリフトが統合され、『スーパー』の仕様にやや近くなっている。 『Wii』、『8』、『8 デラックス』における一部のバイクは、ドリフト時に滑ることなくインに切れ込むタイプとなっている。 ミニターボ 特定の操作を行った後にドリフトを解除すると、一時的にスピードが上がる現象。 発動時間はマシンの性能により異なる。 『スーパー』『アドバンス』ではドリフトを一定時間以上続けることで、一定時間後に発動する。 ただし、この間に再度ハンドリングやドリフトを行った場合は発動しない。 『64』『ダブルダッシュ!! 』『DS』ではドリフト中にカーブの方向と逆にハンドルを切り、すぐに戻す操作を行うと煙や火花が出たり、色が変わったりする。 この操作を2回行った後 にドリフトを解除することで、ミニターボが発動する。 『Wii』以降では急なドリフトを行う時間が長いほど、発動が早くなる。 青色の火花が出てからさらにドリフトを続けると火花がオレンジ色(黄色)に変わり、ここでドリフトを解除すると発動時間が長い「 スーパーミニターボ」が出せる。 『8 デラックス』以降では、黄色い火花が出ている状態でさらに長時間ドリフトを続けると火花が紫色に変わり、ここで解除するとスーパーミニターボよりも発動時間が長い「 ウルトラミニターボ」が出せる。 『DS』ではロケットスタートの瞬間からミニターボを発動し続けると、ミニターボの加速が切れない限り路肩に入ってもスピードが落ちない。 カウンター ドリフト解除時、そのままだと遠心力によってカートが外側に膨らんでしまう。 この時、ドリフト解除直後にジャンプしたり、ドリフトボタンを押したまま逆ハンドルを切ったりすると解消できる。 緊急回避(『スーパー』『64』『アドバンス』『DS』) 150ccクラスなどカートのスピードが速く、左右のハンドルのでの回避が難しい時、ハンドルを切るとき軽くジャンプすることにより横っ飛びする形で回避できる。 『スーパー』のチョロプーや『アドバンス』のテレサを振り払う時には、これを応用したボタン連打が有効。 ロケットスタートと組み合わせることで、スタート直後に別方向にダッシュもできるが、これは特に『64』以降のバトルモードにおいて重要で、当たり負けでも風船を失う軽量級のキャラがスタート直後のライバルの体当たり攻撃を避けるテクニックとして重宝する。 『Wii』ではスピンターンを続けるとミニターボを発動できる。 『8』『8 デラックス』ではスピンターンをしている間でも少しずつ前に進む。 ジャンプアクション(『Wii』以降) ジャンプ台に乗ったときや一部の足場などから飛び出した時に、特定の操作をするとジャンプアクションを行い、着地時に一時的にダッシュする。 ジャンプターン(『ダブルダッシュ!! 』以外) 停止時にハンドルを切りながらジャンプすると、同時に方向転換が可能。 バック機能のない『スーパー』では特に効果的。 立ち直り(『64』『アドバンス』) スリップする寸前に、ブレーキをかけるとすばやく立ち直る。 急スタート(『64』) カートが転倒した時(または停止時)などアクセルボタンを2回、または4回連打してから加速すると通常より2倍の速さで加速できる。 ジュゲムダッシュ(『64』『アドバンス』『ダブルダッシュ!! 』『DS』『Wii』『7』) コースアウトするとジュゲムに吊り上げられるが、その際に特定のタイミングでアクセルボタンを押すと着地と同時にダッシュができる。 タイミングは難しいが、成功すればリカバリーになる。 『64』『アドバンス』ではアクセルボタンを押しすぎるとエンジンストールを起こしてしまう。 『ダブルダッシュ!! 』以降ではジュゲムが途中でキャラを落とす都合上、着地した瞬間にアクセルボタンを押すと発動する。 目の前に障害物があった時や、壁に直撃してアクセルだけでは身動きが取れない場合に使える技。 アイテム奪取(『ダブルダッシュ!! 』) ミニターボ発動・キノコダッシュ・スター無敵中は、接触したライバルからアイテムを奪える。 また、『ダブルダッシュ!! 』のタッグプレイ時では後ろのプレイヤーも、LまたはRボタンを押してライバルに接触してアイテムを奪う「スライドアタック」が使用可能。 Uターン(『8』・『8 デラックス』) ドリフト中にアクセルボタンを離すとUターンができる。 バトルのみのテクニックであり、レースでは使用できない。 スピンターボ(『8』・『8 デラックス』) 反重力中にライバルやオブジェクトにぶつかることでスピードアップする。 ドリフトブレーキ(『8』・『8 デラックス』) ドリフト中にブレーキをかけると一瞬だけスピードを落としてコーナーを曲がれる。 備考 [ ]• 『マリオカートDS』は世界初のに対応したタイトルである。 パーティゲーム性が人気の高さというのは「概要」でも述べたが、はさらに「『マリオカート』は基本的にコミュニケーションゲームで、レースでなくてもいい」というコメントをしたことがある。 アイテムルーレットは、『スーパーマリオカート』の任天堂公式ガイドブックに掲載された記事によると、をモチーフとして作られているという。 ボタンでルーレットを止められる仕様なのはそのためと考えられる。 過去には『スーパーマリオカート パーフェクトビデオ』、『マリオカート64 パーフェクトビデオ』(発売元:)というテクニックや裏ワザを収録した攻略ビデオも存在した。 芸能関連で本シリーズが題材とされた例もある。 が車のコントでマリオカートを使用したこともある(、等)。 また、無敵の音楽も使用している。 お笑いコンビのは、『』で【マリオ教習所】というコントを行ったことがある。 の1人であるの持ちネタである単独コント「しっくりこないニュース」でマリオ関連のネタをしばしば取り上げることがある。 の『第4回』では「マリオカートを再現するため道路を工事中」という一節を使ったことがある。 系『』の宿題に、『マリオカート64』のコースをクリアするという宿題が出されたことがある。 その内容は「マリオサーキットを1分30秒以内にゴールする」というものであり、挑戦者はの父であった。 はじめはまともにコースも走れなかったが、みるみるうちに上達していき、本番前日の夜には1分30秒台のタイムを出した。 だが結局、本番ではクリアできず宿題達成とはならなかった(3周目の終盤の土管のところでタイムオーバーとなった)。 TBSの『』に、の「」が流れた後、「はどれでしょう? 」という問題で、『マリオカート64』の映像が問題として出題された。 最後残り3秒ぐらいにキャラクターの顔が出てきたが、もちろん下の名前の部分にはモザイクがかけられていた。 編集で実際のカートに乗っているシーンもマリオカート風の演出が行われた。 2016年4月20日の放送ではとが 、同年6月15日の放送ではとが対決している。 自動車レースのでは、より本シリーズを参考にしたという「アタックモード」が導入される。 テレビドラマでも採用されたことがあり、日本テレビ系ドラマ「」 単発ドラマ「男の成功篇」 、テレビ朝日系ドラマ「」 7話「キモノ綺譚」 で本ゲームをプレイするシーンがある。 著作権・商標問題など [ ] 東京都内の企業『MARIモビリティ開発』(旧社名・マリカー)は、観光客向けにマリオの衣装を貸し出してのツアーを実施するなどしているが、このサービスに対し任天堂は、サービス自体がである上、マリオカートの略称である『』を無断使用しているなどとして、同社に1,000万円の支払いを求め、に提訴した。 2018年9月27日、東京地裁は任天堂の請求通りMARIモビリティ開発に対し1000万円の支払いを命ずる判決を下した。 また、マリカー社は、『マリカー』の呼称について、へを申請し、に商標登録された。 これに対し任天堂は、「当社ではゲームの呼称を略して表記することがあり、商標がゲームとの誤認や混同を意図するものだ」などとして特許庁に異議を申し立てたが、特許庁は「『マリカー』の呼称は広く浸透しているとは認められない」として却下したが、2019年5月30日の中間判決では、「マリカー」「Maricar」等の使用が不正競争行為に該当することが認められた他、マリオ等のキャラクターのコスチュームを貸与する行為等も同様に不正競争行為に該当することが認められた。 任天堂は同社に対し、任天堂の標章の使用を禁止し、営業上の施設、広告宣伝物、カート車両から削除することや、使用しているドメイン名、ドメイン登録の抹消などが命じられ、賠償金は1000万円から5000万円へ増額された。 、はMARIモビリティ開発に対し、5000万円の損害賠償金の支払いと不正競争行為の差止等を命じる終局判決を下した。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『ツアー』は配信開始時から入手可能なキャラクター。 『ツアー』は全てのキャラクターが家庭用版・アーケード版でいう隠しキャラクターに相当する扱いとなっているため、対象外とする。 『アーケードグランプリDX』ではクッパのきせかえバリエーションとして登場。 作品によってはカラーバリエーションやきせかえバリエーションとしてが登場する。 カラーバリエーションとしてブーメランブロス、アイスブロス、ファイアブロスも登場する。 『ダブルダッシュ!! 』以降。 厳密に言えば『アドバンス』の「クッパキャッスル4」も該当。 『アドバンス』では『スーパー』の全20コースが、一部簡略化された上で収録されている。 『スーパー』では「 アイテムパネル」で、レースでは1つのパネルにつき1回しか入手できない。 使用順の入れ替えは『ダブルダッシュ!! 』のみ可能。 』を除く。 『7』以降のグランプリでは低確率で出現する。 『Wii』のチーム戦では、使用したプレイヤーのチームの色に変化する。 タイムアタックを除く。 『ダブルダッシュ!! 』ではエフェクトが発生しない。 『64』ではオレンジ色の煙、『ダブルダッシュ!! 』では青い火花、『DS』ではオレンジ色の火花が発生している状態。 『Wii』ではカートのみ使用可能。 『8 デラックス』ではハンドルアシストがOFFの時、『ツアー』ではマニュアルドリフトがONの時のみ使用可能。 出典 [ ]• 任天堂. 2019年10月31日閲覧。 任天堂. 2020年5月9日閲覧。 任天堂. 2020年5月9日閲覧。 任天堂. 2020年5月9日閲覧。 任天堂. 2020年5月7日閲覧。 2017年3月4日閲覧。 AUTO SPORT web. 2016年4月20日. 2018年2月1日閲覧。 AOLニュース. 2016年6月16日. 2018年2月1日閲覧。 - motorsport. com 2018年12月5日• 産経新聞 2017年2月24日• 任天堂 2018年9月27日. 2018年9月28日閲覧。 任天堂 2019年5月30日• GAME Watch 2019年6月19日• 任天堂 2020年1月29日. 2020年1月31日閲覧。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• (英語).

次の

「マリオカート ツアー」レビュー

マリオカート ハードチャレンジ

「マリオカート ツアー」が、スマートフォン向けアプリとして9月25日に任天堂から配信された。 お馴染みマリオのキャラクターがレースを繰り広げる人気シリーズの初のスマホ向けタイトルということもあり、配信前から大きな注目を集めていた本作。 リリース初日で驚異の2,000万DLを達成したことも話題となっていたので、既にプレイした読者も多いのではないだろうか。 かく言う筆者も、小学生の頃に遊んでいた初代「スーパーマリオカート」以来となる久しぶりの「マリカー」体験にワクワクが止まらず、配信初日からプレイを楽しんできた。 様々なコースで世界中のライバルと勝負を繰り広げ、レース結果の評価に応じたポイントや「グランドスター」を集めて、キャラクターやマシンなどを入手・強化し、新たなコースを解放して再びレースへ……。 ゲームの流れは文章にすればたったこれだけだが、初代から変わらない予測不能なレース展開に、片手でも簡単に遊べる操作性や、キャラなどの収集・育成、新要素の「フィーバーモード」など、つい夢中になって遊んでしまう仕掛けが至るところにある。 今回のレビューでは、小さなスマホにギュッと詰まった本作の魅力をお伝えしていきたい。 コース名の頭に「3DS」などがついているのは、歴代作品からのコース。 出展ハードが明示されているぞ! レース中の操作は至ってシンプル。 キャラクターは自動で直進するため、方向転換したい場合は指を左右にスライド。 アイテムは上にスワイプすれば前に、下にスワイプすれば後ろに向かって使用できる。 スーパーファミコンの初代「マリオカート」と比べても格段に操作が簡略されており、混雑する電車の中でも片手で楽々とプレイできるのは、かなり有難い! コース上にあるボックスからランダムにアイテムを手に入れ、ライバルとの攻防(妨害)を楽しみつつ、ゴールを目指すというシステムは、スマートフォンになっても変わらず。 縦画面でのスライド操作などに最初は戸惑うかもしれないが、何度かプレイすればシリーズ経験者でもすぐに慣れるだろう。 というより、移動も妨害も片手で済むため、筆者などはもうコントローラーでの操作には戻れない! とすら思ってしまった。 コースに合わせたカスタマイズが勝敗を左右!? 本作では、コースによって相性の良いキャラクターやマシン、グライダーが異なるため、コースに適した組み合わせを選ぶことも重要だ。 例えば、アイテムスロットは通常は1つだが、コースと相性の良いキャラクターは何と3つまで同時にアイテムが持てる。 後述の「フィーバーモード」とも関連するうえ、単純にアイテムの使用回数が増えれば初心者でも勝ちやすくなるので、コースごとに使用キャラクターは意識しておきたいところだ。 また、同様に相性の良いカートやグライダーなら、レース中に得られるアクションポイントやコンボの持続時間が増えるため、相性の良い組み合わせが勝敗を左右することも一度や二度ではない。 新たなコースやギフトの解放には、レース結果に応じたポイント数によって得られる「グランドスター」が必要。 高得点を達成するには単純な順位だけでなく、コース中のアクションやキャラクターなどの育成を意識することも重要だ もともと本シリーズはアイテムの使用による妨害が楽しく、最後まで勝負の行方がわからないところに面白さがある。 その本質は純粋なレーシングゲームというより、「スマブラ」シリーズのような乱闘ものに近いため、初心者でも逆転を起こしやすい上記の相性システムは、それこそ本シリーズと非常に相性が良いと感じた。 様々なキャラクターやマシン、グライダーを満遍なく使ったほうが有利なので、集めたキャラクターなどが無駄にならない点も、スマホゲームアプリとしては素直にうれしい仕様だ。 新要素のフィーバーモードが、べらぼうに熱い! アイテムを絶妙なタイミングで使用して、他プレーヤーの邪魔をする……固く結ばれた友情にも亀裂を入れかねないシリーズ恒例のシステムは、スマホ版の本作でも健在だ!いや、むしろ「フィーバーモード」なる新要素を引っ提げ、パワーアップしたと言っても過言ではない。 この新要素は、アイテムスロットで同じアイテムが3つそろうと発動し、そろったアイテムが使い放題になるうえに、一定時間は無敵状態になる、というもの。 もうお気付きだろうか?これはすなわち、フィーバーを発生させたい場合は、必然的にアイテムスロットが3つになる相性の良いキャラクターを使う必要がある、ということだ。 もちろん、スロットが3つそろわないと意味はないが、初心者でも大逆転を起こすチャンスは増える。 賛否両論あるかもしれないが、この新要素のおかげで最後まで気が抜けない「マリカー」らしい絶妙なバランスが生まれている。 と、それらしいことを書いてみたが、ぶっちゃけ無敵状態で一方的にライバルたちを蹴散らせるので、バランスとか関係なく、めちゃくちゃスカッとする! もうフィーバーが来ただけでテンション上がる!! フィーバー最高!!! な状態になる。 このサディスティックな喜びは、筆舌に尽くしがたい。 「ふんづけろ ちびカロン」では、ドンキーコングを操作。 カロンなら時間が経てば復活するから、心が痛まない!? 数々の新要素や、スマホに最適化された簡単操作など、本作は遊びやすさをとことん追求した作りになっており、レーシングゲームに触れてこなかった層でも気軽に楽しめるゲームに仕上がっている。 また、レースのCC(難易度)を高めに設定すれば、手強いライバルたちとの競り合いを存分に味わえるので、腕に自信があるプレーヤーでも勝負の駆け引きを楽しめるはずだ。 配信初日から大きな盛り上がりを見せ、今後の展開も待ち遠しい本作。 シリーズ経験者も未プレイの方も満足いただける仕上がりになっているので、ぜひマルチプレイ実装前に遊び倒し、来るべき対人戦でのドンパチレーシングに備えて腕を磨いていただきたい。 機会があれば、戦場(コース場)でまた会おう!.

次の

【マリオカートツアー攻略】マリンツアー開幕!ゲットできるアイテム一覧まとめ

マリオカート ハードチャレンジ

バレーを後にし、摩訶不思議なRMXを走ったマリオ一同。 次にやってきた舞台は3ヶ月ぶりのロンドンアベニュー。 この時ガチャの天井は50回に減少しており、ここで探偵のベビィが登場。 バスドライバー服のも久しぶりに登場、 天井が緩和されていた事で彼らを引き当てやすくなっていた。 さらに新キャラとしての存在が確認され、 ファンの間でも盛り上がる大きな話題となった。 だが、このベビィツアーを最後に雲行きが怪しくなるとは、 当時誰も知る由はなかった…。 ロンドンアベニューを去り、次にやってきたのはツアー。 前期でボスに登場していたがプレイヤーキャラ化、 他にも、、が一斉に参戦した。 都市コースはなし。 新しいレトロコースとして 1、 2が登場。 しかもこのガチャではマシンのピックアップはなし。 かつてゴールドパスでにゲットできたカートも高額な課金専用と化けており、 2が含まれるリーグにおける課金商戦をユーザーは煽られる事態に。 護衛の4人のブロス達のアイテム攻撃が厄介を通り越して鬱陶しかったに他ない。 巨大の悪夢再び。 突如急激に激闘化したツアーを乗り越え、次はツアーへ。 だが、初週ピックアップの、バニー、、 それら以外に要素がとにかく弱く、 向けの看板コースは既存の の流用だけで、 新しくDS などが出たりする事は一切なく、都市コースもなし。 ガチャの天井も引き続き100で、ガチャのシステム周りは元に戻ってしまった。 この辺りからゴールドパスのツアーギフトも貧相化が始まっており、 これらゴールドギフトの特別感も大きく薄れていた。 しかもあか組は年明けに4900円パックで売っていたため、首を傾げかねない 他にも2週間分のガチャ以外にもまた別のガチャを出し、 過去ピックアップから再登場キャラやマシンへの課金を煽るなどが見られた。 天井となる顔ぶれがおらず、で引き当てられるのは完全にランダム。 まともに目当てに向けて課金しようものなら今まで以上に必要な金額が増加している。 煽られる課金額は以前からあまりにも高すぎたが、それが悪化した 雲行きが大幅に怪しくなっていた中、次はエクストリームツアーへ。 2のアップデートにちなみ、ビルダー姿のマリオやが登場。 このツアーで走るコースはすべて歴代コースのRX版 逆走+ギミック追加版 となっており、 バニラレイク1や 2にもRXが登場。 ェ… …お分かりいただけただろうか? この時点で3連続都市コースを走っていない。 しかも、この辺りからルオファー専用のキャラやカートも増え、 これらに課金しないと強制参加のリーグでまともに張り合えない事例が増えた。 課金商戦の激闘の次は、フラワーツアーへ。 新しいピックアップキャラにチョロプーやフェアリー姿のデイが登場。 フェアリーデイはイラストも数多く描かれるなど、ここに来て少し盛り返した。 長らく初報PVのみの登場だったプリンセスコーチもフラワーツアーでようやく登場。 バースデーガールも長らくピーチや向けの色しかなかったが、 デイ向けの「バースデーデイ」がここでようやく登場。 ゴールドパス向けのギフトもひとまず勢いを取り戻していた。 周りもチーム戦を実装、合流コードでフレンド手続きなく合流可能など、 厳しい雲行きながらも5月はポジティブな話題はいくつか存在していた。 フラワーツアーの最中、次はジャングルツアーである旨のアナウンスが発表。 しかし、そこでついに新コースが0になってしまう。 …都市コースは? でも、そのジャングルツアーでは復活、 参戦などが大いに歓迎され、主に彼らの参戦が喜ばれた。 マリカ7のバナナバギーがここで登場、マリカのサバイバルバギーが復活、 マリカDSのジャングルカーゴが復活など、話題のタネは多かった。 だが、問題はジャングルツアー2週目だった。 以前から強制参加のリーグで課金を煽ってくるケースは非常に多かったが、 2週目リーグはコースの顔ぶれにジャングルやドンキーらしさのあるか、 ジャングルらしさがないうえに最適性が課金カスタムばかりのか、 選ばれたのはでした。 …らしさを捨ててまでそっちにしたか 相変わらずの激闘を過ぎ、6月はクッキングツアー。 ここまでで6連続で都市コースなしで、多めのレトロコースばかりしか走っていない。 もはや『世界を旅する』とは。 上記の新機能が初心者には取っ付きづらいシステムにすべて火に油で、 高みに行けるのはランクアップでゴールスコアを上げ、 課金しまくってのキャラやカート等を何度も引き当ててレベルを上げた、 絞りに絞られた廃課金プレイヤーのみとなった。 ハードチャレンジに関しても、 その果てしない苦労に見合った報酬がピンバッジしかなく 、 従来チャレンジのように条件を達成した所で ギフト用のグランドスターやガチャ用のルビーが貰える訳でもない。 コンプリート報酬もまたピンバッジだけ なのがしょっぱさに拍車をかけている。 このクッキングツアーからや、やなど、 ずっと課金専用だったキャラやカートの一部がまたショップでも買えるように。 ただしそれ以前のいつメンと比べて価格が倍以上に高く、必要なコインも相応に多かったという。 このツアーでも2週ピックアップとはまた別の50連ガチャが登場。 とにかくゴールデンなキャラやマシンをに収録して話題を作るも、 ツアー同様に確実に手に入れられる保証のある例は何もない。 そのため、目当てのキャラがいる場合は課金の闇を見る事になる マリカ8スタイルの が追加されたピーチツアーも以下同文で、 追加が話題になった事とホットロッド復刻、 レッドキャビンが新登場&マシン専用なルガチャが出た事、 そしてツアーギフトが4月ツアー並に貧相になった事を除き省略。 もはやこの貧相さ加減がスタンダードになりつつあるのだろうか。 以上、3月~6月までのダイジェストでした。 7月も 2は実装されるも都市コースはなし、 8連続レトロコースばかりを走り続けています。 なんか今までに手に入れたお気に入りカスタムを愛でる以外にする事がなくなってしまったな~。 そもそもソシャゲ自体が儚いものですし、 いつかツアーで登場したキャラやカートを復刻した家庭版マリカとか出てほしいんですよねえ。 wario-1021 「なんと、前回からまた3ヶ月ものブランクが空いてしまったというのか!」 「カオスクライマーもそれだけ失踪していたワケか。 ツアーのコンボ地獄 ポポ 「カオクラはを長い間プレイしている世代みたいだけど、 『ツアーもおおよそ今まで通りに走ればいいかと思えば地獄を見た』って。 」 ナナ 「この前も『これまでにない辛い激闘だった』って嘆いていたわよね。 」 ナナ 「主って好きなカスタムをとことん使う人じゃなかったかしら? それも適正の性能付きでできないって指定されると、辛かったでしょうね。 」 失踪理由2. に対する熱が冷める 「冗談だろ!? 今までこのシリーズではの話題が多かったらしいが…」 「案ずるな、ヤツもだいぶ放っておけばそのうち戻ってくるだろう。 」 ウルフ 「熱が冷めただと!? アイツに何があったか、説明しろ。 」 ポポ 「え~!? 詳しくは分からないけど、ここ何ヶ月か色々ありすぎたからなあ。 」 ナナ 「きっと関係で大きく傷心しているのよ、彼は。 あれだけユーザー論争が過熱すれば、から距離を置きたくなるのも無理ないわ。 」 「事あるごとに『アイツ出せ!』『コイツ出せ!』が過激化していたもんなあ。 それも版権的に難しそうなヤツらばっかり。 」 バンダナ 「カオスクライマーさん、ベレトやベレスの参戦が決まった時、 40分ぐらいずーーっと笑い続けていましたよね。 」 「まったくだ!オレ様はアイツのうるさい笑い声のせいでしばらく寝不足になったのだ!」 マリオ 「でもあれだけ絶えず笑っている彼も珍しかったよね。 なんでだろう?」 「とにかく、熱が冷めてしまったのはけっこう致命的じゃない!?」 「でも、悪い事ばかりじゃないぜ。 あのゲームにドップリのめり込んでいたからな。 」 「ずいぶん楽しそうに遊んでいるよね、2を。 」 失踪理由3. 」 デイ 「も買ってからの勢いが凄まじかったわね。 」 「新しい『好き』を見つけられたみたいだったよね。 とっても良い事だと思うよ。 」 「あれだけ熱中した姿もそうそうないだろうぜ。 」 「なんせあの勢いのままクリアしてしまったものな!」 「なんと!クリアまで到達しちまったのか!?」 「…つまり、その3つの理由やネタ切れが主にしばらく失踪していた原因か。 」 「は、あれから相当距離を置いてしまっているのかな?」 「最低限しか手を付けていないっぽいね。 ファイターパスVol. 2最初のキャラがARMSって事ぐらいは知っているみたいだけど。 」 「それにしても、アイツは2を遊ぶ度に 中ボスのウッキーブルーをおちょくりすぎではないか? …何十回もブルーと戦っていてよく飽きないな。 」 失踪理由4. ブルーと再戦しまくっている wario-1021 ・ 2011 シリーズでは初代からスターターや救助の係としてジュゲムが登場していたが、 このからジュゲムがドライバーにも登場、プレイヤーキャラとして参戦。 隠しキャターとなっており、150ccのをクリアすると使用できるようになる。 軽量級ドライバーでトップスピードが低くて体当たり勝負も苦手だが、 その分ハンドリングの能力やアイテム攻撃から立て直すための加速力が高い。 レーサーのジュゲムは甲羅が赤い別種となっており、 従来の緑の甲羅のジュゲムは今まで通りスターター兼ドライバー救助の役で続投している。 参戦にあたっては、同作のプロデューサーが雲のカートの絵を含めて 「ジュゲムをこんな形で出したい」と相談をした結果、承認が通り参戦が叶ったらしい。 スピードよりは加速を比較的重視したマシン性能になっており、バランスが良い。 ・ 2014 前作のから、やヘイホーとともに続投。 引き続き隠しキャターで、グランプリを優勝していくとランダムのタイミングでゲットできる。 軽量級で前作同様にトップスピードが低くて加速やハンドリングが高いが、 何より重量がかなり低いため、反重力エリアを除く体当たり勝負はかなり不得意としている。 ・ 2017 版のから引き続き参戦。 今回は最初から使用可能。 今作ではノコノコやと同じ性能に分類されており、 性能やグリップに磨きがかかっているという特徴を持つ。 なお、デラックスから追加の新マシンが 無料1つを含めて 4種類登場したが、 雲のカートは今作も登場せず。 再登場は後述の2018年末までお預けになる。 ・ 2018 2018年12月にが追加されたアップデートから参戦。 性能は旋回重視のハンドリングタイプで、タイト気味なカーブでも安定して曲がる事ができる。 7から追うと、徐々に性能の良さがウリになってきている。 今作ではジュゲム専用のノーマルカートとして久しぶりに雲のカートが復活しており、 グランプリや対戦でCPUから出現する場合もジュゲムはこの雲カートに乗る。 ただし「ノーマルカート」としての登場のため、これといった性能補正はなく、 ジャンプドリフトでシールドを出す事もできないのが難点。 ・ツアー 2019 10月9日開催のトーキョーツアーから参戦。 レアキャターとなっておりベースポイントも高いが、ドカンからの出現率は低い。 ハロウィンツアーまではショップから3000コインでゲットする事もできた ジュゲムのルアイテムはトリプルミドリこうら。 カートの周りにミドリこうらを3つ装備し、 タッチやスライド操作でアイテムを発射するとこうらを一気に3連射する。 専用の得意コースでアイテムフィーバーを発生させれば、 かなりの数のミドリこうらを発射してライバルを攻撃できる。 こちらも現在は主にドカン専用、入手できるかは運次第。 wario-1021 ・ 2011 は、元々1996年発売の「」で メタル帽子を取ったマリオが変身した姿。 1999年以降はマリオとは別のキャラとして登場する事もあり、は7が初参戦。 また、今作から濁ったような声になり、普通のマリオと差別化されるようになった。 鋼鉄の見た目通りの重量級ドライバーであり、トップスピードや重さが非常に高い。 その代わり加速やハンドリングは低く、クラッシュ等による減速に弱い。 やらと同じくスピードや重さが最も高い性能になっているのだが、 はマシンの大きさが一回り小さく、おかげでだいぶクラッシュしにくい。 常にトップスピードで走りやすいため、最強のキャターとして一躍有名になった。 今作は後の作品と比べると表情が硬く、勝っても負けても無表情に見える。 ・ 2014 で有名になった恩恵も受けてか、前作から続投。 重量級ドライバーでマシンサイズが一回り小さいという特徴も7と同じだが、 今作からトップスピードは下方修正され、代わりにハンドリングが強化された。 重さは引き続き最も高いため、激しい体当たり勝負に強い。 前作の無表情は改善。 一転して表情豊かになり、勝敗などで表情も変化するようになった。 特徴的な濁ったボイスもほとんどが新録になり、陽気さが増した。 ・ 2014 2014年の7月30日のアップデートから参戦。 今まで通り、トップスピードと重さを重視した最高速タイプだが、 やなど従来の最高速タイプと比べてさらに少し重さが高い。 よって、は今作において最も重いキャターとなっている。 そのため、体当たり勝負を仕掛けられても走行ラインがずれにくい。 ただし、代償としてトップスピードが他の最高速タイプより少し遅い。 他の最高速タイプより直線勝負が若干弱いので、ゴールするまで気を抜かないように。 また、カートがかなり重いためにミニジャンプは全然飛ばない。 これによってジャンプドリフトが早く発動するため、ドリフトの挙動自体にもかなりクセがある。 2014年12月アップデートでは、さらにの色換えとしてゴールドマリオが参戦。 見た目もノーマルカートもまるまる黄金になり、実況も「ゴールドマリオ」呼びに変化する。 ゴールドマリオ専用アイテムはマリオコインプラス。 使うだけでマリオコインを10枚プラスでゲットする事ができる。 既にコース中のコインをたくさん集めていれば、獲得コインの合計を35枚より多く増やせる。 マシン性能はとゴールドマリオで共通しており、ドリフトにクセがある点も同じ。 ・ 2017 今までと同様、重量級ドライバーとして参戦。 最重量キャラとしてはトップスピードが少し低めで、 代わりにハンドリングに優れるという点も前作の8とほぼ同じ。 また、素の加速性能が2. 25に上方修正され、クラッシュしても少し立ち直りやすくなった。 今作では特定の条件を満たす事で、ゴールドマリオも使う事ができる。 ゲットすればアーケードグランプリDXと同様、から色換えで選べるようになる。 黄金のカート、タイヤ、グライダーに続いて全身黄金のキャターも登場したため、 そのすべてを組み合わせる事で完全な金一色のカスタマイズに出来る。 スピードや重さが大幅に上昇したパワー特化の性能になるが、 加速・ハンドリング・グリップは大きくマイナスされて減速にかなり弱くなる事に要注意。 キャター性能はとゴールドマリオでとくに変化はない。 ・ツアー 2019 前作までから続投、アプリ配信初期から参戦している。 ただしのキャターで、ドカンからのゲット率は非常に低く、 ショップに並んでいる場合も12000コインが必要。 ルアイテムはマリオやと同じ。 カートの周りにを3つ装備し、 タッチまたは上下スライドの操作で3ついっぺんに発射する。 また、今作はのみボイスのがのものに戻っている。 前作までの色換えだったゴールドマリオは、 ツアーでは「コインラッシュ」のモードでのみ使える専用キャターとして登場。 コース上に散らばったコインを1周走る間にたくさん集める専用モードで、 自分の近くのコインは自動的に吸い寄せられる。 コインを吸い寄せる様は、アーケードGPに登場したアイテム「マグネット」の効果に似ている。 wario-1021 これで…今度こそすべてが終わったああああああ!! 本当に長くて、苦しくて、辛い激闘だった…!! 限界スコアに縛られるしんどい戦い、ついに完結しました!! 「リーグ40に達成する」のルビーチャレンジ、本当に苦痛しかなかった。 なぜならリーグ30以降というもの、ライバルマッチングで 毎週スコアがやたら高い超ガチ部屋ばっかりと戦う事になってしまったため、 最後のルビーチャレンジ達成には必然的にフルコン走りが要求されていました。 従来の走り方ではなく、いちいち小細工しながら走らなければいけないし、 アイテムで被弾などすればコンボが途絶えるし、その要因自体も非常に多い。 さらにガチなライバルとばかりマッチングしてしまっていたため、 狙わなければいけないスコア量も尋常じゃないレベルのものだった。 当然、ハイスコアを狙うには被弾なしで完璧に走らなければならず、 底知れないやり直し回数に伴う激しいストレスとの闘いでした。 選抜コースもその顔ぶれがだいたい同じコースばかりで、 それらのコースをひたすら周回しなければならないというのも非常に苦痛だった。 、 、 おばけぬま1R、 DS R、 、 および同R 、 この辺りばっかりが何度もリーグ対象になっていて、本当に変わり映えがない。 それを…それを…リーグ30以降、10週間耐え続けたああああ!! リーグがどれほど苦しかったかというと、初心者に「遊ぶな危険!!」を警告したい程。 パーツ面でも大半ガチャでしか引けないものを強運にかけてゲットしないといけないため。 辛かったリーグの戦いで支えになった功労者は、 キャラが、カートが、グライダーがあまぐもバルーンでした。 とくにメタマリは初期でゲットしてから、以後も引き当ててレベルアップする機会が多く、 Xや 2Rなどで大きく活躍していました。 マシンやグライダーはいずれもハロウィンツアーからずっと活躍していた代物、 やDS R辺りで重宝しました。 という事で、約半年に渡って続いたツアーの戦いもこれでおしまい! 正直言って辛さのほうが圧倒的に多く、 今まで遊んできたゲームでも類を見ないほどしんどい激闘だった…。 以降はスコア気にせず、完全にエンジョイ姿勢でまったり走りたいです。 ちょうど、アップデートで自キャラをじっくり見回せる機能も追加されましたし。 wario-1021.

次の