休校情報。 世界の休校、情報格差深刻 ユネスコ、ネットなし43%

沖縄県内市町村の休校情報一覧【4月7日時点】

休校情報

新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることから、都道府県立学校の休校措置の延長を表明する自治体が相次いでいる。 茨城県や愛知県などは、5月6日までとしていた休校を同31日まで延ばすと発表。 埼玉県も同様の方針を示した。 他の自治体も小幅延長を決めたり延長を検討したりしており、緊急事態宣言をめぐる政府の判断を待たずに対応を打ち出す動きが広がりそうだ。 宣言で特に重点的な対応が必要とされた13の「特定警戒都道府県」のうち、茨城、岐阜、愛知は5月末までの延長を決定。 愛知県の大村秀章知事は「宣言の効果を見極めた上で、一定期間後に再開するのが適切だ」と述べ、「授業時間が足りないので、夏休みは相当短縮することになる」との見通しを示した。 茨城県の大井川和彦知事は「最近の状況を踏まえ、5月6日をもって解除は難しいと考えた」と説明。 再開時期の判断は「慎重にならざるを得ない」と語った。 埼玉県も、宣言に関する国の判断にかかわらず、5月末まで休校を延長する方針を明らかにした。 大野元裕知事は「ぎりぎりまで引っ張ると子どもや保護者への影響が大きい」と指摘した。 一方、東京都は5月6日までの休校措置を2日延ばした。 宣言の延長をめぐる政府の判断が6日の直前になる可能性があるとして、事前に方針を周知するため7、8両日は登校させないと決定。 千葉県、大阪府、福岡県も都と同じく7、8両日を休校にする方針を示した。 北海道なども延長を含め検討中という。 特定警戒都道府県でない群馬、滋賀、広島、熊本各県も、5月末までの延長を表明。 群馬県の山本一太知事は「大型連休後、少なくとも2週間程度の状況を見極める必要がある」と述べた。 子ども向けの「オンラインサポート授業」の配信本数を増やすなどして対応する。 各都道府県は、こうした方針を市区町村に伝達し、それぞれの小中学校などの休校について判断してもらう。

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首相、全国の小中高校に3月2日からの臨時休校を要請:朝日新聞デジタル

休校情報

県教育委員会は5日に県立学校の一斉臨時休校を決定した。 6日には市町村にも小中学校の休校を促す通知を出した。 休校後、与那国町は15日に始業する。 宜野湾市、うるま市、南城市、糸満市、南風原町、国頭村、大宜味村、東村、本部町、与那原町、八重瀬町、渡嘉敷村、粟国村、北大東村、南大東村は20日、浦添市、石垣市、宮古島市、久米島町、竹富町、嘉手納町、中城村、西原町は21日、名護市は22日に再開する。 粟国村は6日、南大東村は7日に始業式を行った後に休校する。 那覇市、沖縄市、今帰仁村、金武町、宜野座村、北中城村、座間味村は予定通り始業式と入学式を行った後で休校する。 那覇市立泊小は新型コロナウイルスの検査待ちの職員がいるとして7日から休校する。 北谷町と読谷村は予定を1日早めて6日に中学校の始業式を行った。 恩納村は小学校の始業式を7日、入学式を8日に行った後、21日まで休校する。 中学校の始業式・入学式は22日に延期する。 伊是名村は約2週間の休校を予定。 伊江村、伊平屋村、渡名喜村、多良間村は現時点で休校しない。 県教委の通知文は、休校する場合は児童・生徒に自宅待機するよう指導し、家庭と連携して毎日の検温も求めている。

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【随時更新】あす7日以降 沖縄・小中学校の臨時休校、入学式の対応一覧

休校情報

県教育委員会は5日に県立学校の一斉臨時休校を決定した。 6日には市町村にも小中学校の休校を促す通知を出した。 休校後、与那国町は15日に始業する。 宜野湾市、うるま市、南城市、糸満市、南風原町、国頭村、大宜味村、東村、本部町、与那原町、八重瀬町、渡嘉敷村、粟国村、北大東村、南大東村は20日、浦添市、石垣市、宮古島市、久米島町、竹富町、嘉手納町、中城村、西原町は21日、名護市は22日に再開する。 粟国村は6日、南大東村は7日に始業式を行った後に休校する。 那覇市、沖縄市、今帰仁村、金武町、宜野座村、北中城村、座間味村は予定通り始業式と入学式を行った後で休校する。 那覇市立泊小は新型コロナウイルスの検査待ちの職員がいるとして7日から休校する。 北谷町と読谷村は予定を1日早めて6日に中学校の始業式を行った。 恩納村は小学校の始業式を7日、入学式を8日に行った後、21日まで休校する。 中学校の始業式・入学式は22日に延期する。 伊是名村は約2週間の休校を予定。 伊江村、伊平屋村、渡名喜村、多良間村は現時点で休校しない。 県教委の通知文は、休校する場合は児童・生徒に自宅待機するよう指導し、家庭と連携して毎日の検温も求めている。

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