梅干し コロナ。 〈HOMEMAKERS〉の梅仕事! 梅干しとスパイシー梅シロップのレシピ(コロカル)

伝統の健康食品・梅干しパワー:時事ドットコム

梅干し コロナ

梅干し、レモン、モズク、黒酢、梅肉エキス、などは酸っぱい食品です。 酸性の食品ですが身体の中に取り込むとアルカリ性に変化して、身体の中を弱アルカリ性にしてくれる働きがあります。 癌細胞は酸性体質を好み、酸性体質の中では、どんどん増殖します。 癌になっている人は、酸性体質に傾いている人がほとんどです。 弱アルカリ性体質に変化すると癌は冬眠して動かなくなります。 老人になると癌になる人が多いのは、腎臓の働きが悪くなっている為です。 腎臓は身体の中で、酸性とアルカリ性のバランスを取る働きをします。 50歳までは酸性の物をいくら食べても、腎臓がすべて尿の中に排泄して、身体を弱アルカリ性に保つような働きをしています。 肉、脂肪の多い食品、ケーキ、お饅頭、炭酸飲料水、ジュース、スナック菓子、などの酸性食品を多くとっていると癌になりやすいのは、腎臓に負担をかけて、酸性とアルカリ性のバランスを取らせている為です。 ところが50歳を過ぎると、急激に癌になる人が増えてくるのは、腎臓がしっかりと機能しなくなって、酸性体質に傾くようになるので、癌が増えてくるのです。 腎臓は年齢と共に衰えてきますので、80歳代になるとほとんどの人は、酸性体質になります。 70歳を過ぎて癌になったら、抗癌剤治療はしない方が、長生きできる確率が高くなります。 それは腎臓の衰えが進んでいますので、抗癌剤治療をして、腎臓に過大な負担をかけるのは、得策ではありません。 腎臓の衰えを助けて、酸性体質から弱アルカリ体質に変化させるのが、梅干しなどの酸っぱい食品です。 体内でアルカリ性に変化するので、腎臓は楽にアルカリ体質に持っていくことが出来ます。 癌と宣告されても、梅干しなどの酸っぱい食品を、毎日取るように心がけていれば、体内が弱アルカリ性になりますので、癌細胞は増殖を止めます。 いったん冬眠して、次に酸性体質になる時期をじっと我慢して待つことになります。 毎日必ず、1個の梅干を食べて弱アルカリ性を維持してください。

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インフル抑制、梅干しに効果 和歌山県立医大が発見 :日本経済新聞

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6月は、梅仕事の季節です。 毎年ご近所のお宅にある梅の収穫の 手伝いをして、さらにごっそりと梅をいただいています。 作るのは、梅干し、梅酒、梅シロップ、梅の甘露煮など。 きれいな梅なら梅干しに、 落とす時に瑕のついた梅は、梅酒や梅シロップにと さらに梅干しをつける途中でシソジュースと 夏に備えて大忙しです。 先日会社の先輩にそんな話をしていたら 私は、梅エキスを毎年作っているわ。 とのこと。 お腹が痛くなったりしたら 梅エキスがあれば、すぐ直るし 常備薬として必ず作っていると言います。 さて、そんな先輩一押しの梅エキス。 どれほどのパワーがあるのか 梅仕事人の私としては、とっても気になるところ。 早速徹底的にリサーチしました! すると、とてつもない効果効能がありましたので、皆様にお伝えいたします。 梅エキスの驚異的なパワー 梅エキスは、感染症予防や疲労回復などに 大変よく効くと梅の産地では昔からよく使われていました。 青梅から絞ってエキスを煮詰めて作ります。 梅の産地では 常備薬として 作られていたそうです。 梅エキスが肝臓に効果があるなど 様々の実験などから紹介され 今では大学病院でも治療に使っているところもあるそうです。 梅エキスを白血病のがん細胞につけると 3日後にはがん細胞が激減したなどという報告もあるそうです。 梅干しにもある作用ですが、梅エキスにも含まれています。 梅干しのパワーについては、にて、ご紹介しています。 梅エキスの効果効能 梅エキスは、腸の中にある有効な細菌を育て さらに雑菌を殺すパワーがあるそうです。 それにより 腸のあらゆる病気に効果があると言われています。 胸焼け• 高血圧• 低血圧• 糖尿病 などを改善してくれる効果が期待できます。 確かに、ちょっと調子悪いかなあという午前中に 食べておくと、だいたいその日の夕方にはおさまっています。 効能 梅エキスには、 血液が、固まり血栓ができると 心筋梗塞や脳梗塞を起こす原因となります。 ムメフラールは、 血管の老化予防 と血液の流れをよくする効果があるわけです。 また、梅エキスは、ミネラルを多く含んだ アルカリ性食品となります。 カリウム• マグネシウム• カルシウム• リン のようなミネラル分を豊富に含んでいます。 さらに、子供が急に、熱が出す時、それも 何の熱か、わからなくても とりあえず梅エキスをお湯で薄めて 1日3,4回飲んでおけば、元気になることがよくあります。 小さいお子さんがいる家には 常備しておくといいですよね。 ただし味は、めちゃくちゃ酸っぱいですから 子供には、はちみつとお湯などで薄めて飲ませてくださいね。 自分で作れるならば、やってみたくなりますよね。 ここでは、梅1キロで作る方法をご紹介いたします。 青梅をおろし器でおろして、ガーゼに包んで 絞ります。 ホーローの鍋に入れて 木じゃくしで混ぜながら とろ火でゆっくり水分を蒸発させます。 この時、焦げやすいので注意してください。 出来上がった梅エキスを 陶器かガラス瓶に入れて密閉して保存します。 5年でも10年でも保存可能です。 それから、梅の搾りカスは 煮詰めて、寒天と固めて梅ゼリーにしてしまいます。 最後に 梅エキスが体に良いことは、知っていましたが これほどのパワーがあるとは正直驚きました。 小さな子供がいる家庭では、梅エキスを一つ 用意しておくことをお勧めします。 なにしろ、梅干しの9倍以上の効果があるのですからね。 さらに、自分の手で作っておけば安心ですよね。 時間がかかって大変なイメージでしたが ビニールの上からたたいたり、ミキサーを使えば 手軽に作れますから、梅仕事の一つに加えてみてください。

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梅干しの効果効能が凄い!疲労回復からガン予防まで

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免疫力アップ&認知症の予防も?長芋の栄養素が思ったよりすごかった 長芋が免疫力をアップさせるわけ 免疫力アップのためには腸内環境が大切 免疫とは、ウィルスや、ばい菌を排除する力のこと。 全身の免疫組織の50%~70%は、腸にあると言われています。 腸が元気だと、免疫力もアップするらしいです。 腸と脳は密接な関係がある 脳と腸は、からだの中のネットワークを通じて、常に情報交換しているのだとか。 からだに害のあるものが入ると腸がそれを脳に伝え、脳からの指令により下痢などの症状が起きるのだそうです。 腸は第二の脳とも呼ばれているそうで、脳と腸は密接な関係があるようです。 また腸と自律神経も密接な関係があり、お互いが整うと互いの働きがよくなるそうです。 レジスタントスターチが善玉菌を増やしてくれる 長芋に含まれるレジスタントスターチという栄養素。 消化されにくく直接腸まで行ってくれて、善玉菌を増やしてくれるのだそうです。 このレジスタントスターチという栄養素は、熱に弱いのが特徴。 おまけにすりおろして、とろろにしてしまうとレジスタントスターチが分解されて腸に届きにくくなるので、短冊切りで生のまま食べるのがいいそうです。 今回ご紹介する「梅干しあえ」なら生の長芋を短冊切りにして食べるので、レジスタントスターチの効果をそのまま腸へ届けることができます。 長芋のディオスコリンAがウィルスを破壊するという研究結果あり 長芋に含まれるディオスコリンAという栄養素。 弘前大学と青森環境保健センターによる研究によると、体内に入ったウィルスを破壊してくれるのだとか。 一週間に3回、長芋を食べると、インフルエンザの発症率が下がったとのこと。 長芋、すごい! 今まで、なめてた!ごめんなさい! あまり我が家では、食卓に出現することがありませんでしたが、これからは積極的に食べます。 我が家で長芋を食べるときに、よく作っている「長芋の梅干しあえ」のレシピをご紹介します。 長芋を生のまま短冊切りで食べるので、熱やすりおろしだと減ってしまうレジスタントスターチをそのまま腸へお届けできるレシピです。 梅にも、リンパや血流をよくして免疫力をアップする力があります。 このレシピで使う、長芋も梅干しも、どちらも免疫力アップしてくれる、免疫力アップレシピです。 免疫力アップレシピ!長芋の梅干しあえのレシピ 材料 【3人分】• 長芋 10~15センチくらい• 梅干し 半個(小梅~中梅くらいなら1個)• 酒 大さじ1• みりん 大さじ 1• しょうゆ 大さじ1• 完成です!.

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