温泉 コロナ。 コロナウイルスで自粛中に銭湯や温泉は大丈夫?サウナは危ない?!|ドドヨの腹ぺこ自由帳

新型コロナウイルスの感染予防対策について(2020.5.1更新)

温泉 コロナ

「新型コロナウイルス」の影響で、 外出を控えている人が多いようですが、 こんな時に気晴らしのために温泉に行きたいと思う人も いるかと思います。 しかし、 「温泉は大丈夫なのか?」 「温泉での感染リスクは?」 と気になったりもしますよね。 そこで、温泉に行った場合の型コロナウイルスの 感染リスクについて調べてみました。 新型コロナウイルスは温泉は大丈夫なのか? 結論から言えば、 温泉は新型コロナウイルスの感染リスクは 低いようです。 理由としては、 温泉は水分が多いためにウイルスが薄まるために 感染リスクが下がるからです。 新型コロナウイルスは「飛沫感染」や「接触感染」で 移ります。 温泉は換気もされていて、 お湯がいっぱいはってあるので、そこに飛沫が 入ったからといって移る事は考えにくいと言えます。 たとえ感染者がいたとして、その人の唾液などが お湯に入っても薄まってしまうために安全と 考えられるのです。 また、常に全身がお湯で濡れているので、 手にウイルスが付いたままという事もありません。 ですので、 温泉は感染の可能性は「0」ではありませんが、 可能性はかなり低いと考えて良いと思います。 実際に、現時点(3月末)での日本の温泉地での 集団感染の報告はないようです。 ですから、安心して温泉に入れると思います。 新型コロナウイルスは露天風呂ではどうなのか? 露天風呂の場合、 温泉と同じで感染リスクは低いようです。 露天風呂は「外」にありますので、空気の流れも良く、 換気がしっかりとできているので、 安心できると思います。 旅館やホテルに泊まる温泉は大丈夫なのか? 旅館やホテルは「個室」のため、 自宅と同じ条件になりますので大丈夫のようです。 ただし、大勢の人が触る場所は注意が必要ですね。 手すりやドアノブ、その他、多くの人が 触れるような物に触った後は、普段の生活と同じように しっかりと手洗いをする事が必要になります。 また、ホテルに泊まる場合、朝食が 「ビュッフェ」の所が多く、 ビュッフェに関しては注意が必要です。 団体での温泉宿泊は要注意 温泉の旅館やホテルに団体で泊まる場合は 注意が必要です。 特に、密閉空間に集まって宴会などをした場合は 集団感染のリスクが高くなります。 ですから、温泉が安全と言っても、 個人的に行く場合のみですね。 移動中は安全なのか? 旅行に行く場合、交通手段が色々とありますよね。 自分の車であれば問題はありませんが、 「電車や飛行機は大丈夫なのか?」と気になりませんか? 新幹線の車内や飛行機の機内は、 屋外よりも空気が流れにくい事は考えられますが、 その中でたくさんの人が騒いでいる状態では ありません。 静かに乗っていて、ある程度、 人と人の距離もある状況であれば、 飛行機や新幹線の中で感染してしまう心配は 必要ないようです。 しかし、混雑した車内ですと、 それなりの予防は必要かも知れません・・・ まとめ 家族や個人的な旅行で 温泉に行くのは大丈夫という事です。 しかし、ホテルに泊まる時にはビュッフェなどには 注意が必要ですが・・・ ですから、こんな息詰まる状況の中で、 温泉に浸かってノンビリというのは良い事だと 思います。

次の

新型コロナウイルスの感染拡大防止に関するご案内(2020年3月20日現在)

温泉 コロナ

新型コロナウイルスが心配!温泉は大丈夫? 温泉は新型コロナウイルスの感染リスクは高くないようです。 なぜなら「温泉は水分が多いため、ウイルスが薄まるから」とのことでした。 また現時点では、日本の温泉地での集団感染報告はないようですね(2020年3月18日時点)。 「日本感染症学会専門医」の佐藤昭裕さんは、下記のようにおっしゃっていました(2020年3月18日放送の「スッキリ」にて)。 (温泉は)換気もされていますし、お湯がいっぱいはってありますから、そこに少し自分の飛沫が入ったからといってうつるということはまず考えにくい。 温泉は水分でウイルスが薄まる。 もし無症状の感染者がいて「ツバなどがお湯に入ったら・・・?」と心配に思っていたかもしれませんが、大丈夫なようですね。 つまり、同じお湯に入ったからといって感染することはない、ということですね。 それに、つねに全身が水やお湯で濡れている状態なので、手にウイルスがついたまま・・・ということもなさそうです。 ウイルス除去には「手洗い(水だけでも効果はあり)」が有効だと言われていますが、温泉であればずっと洗われているような感じになりますね。 さらにいうと 「家族風呂」などは貸し切りだったりするので、他人と接触すること自体も少ないですね。 新型コロナウイルスが心配!サウナは大丈夫? サウナは密閉空間のため、隣の人との間隔をあけるなど注意が必要とのことです。 感染症に詳しい中原英臣さん(医師)は下記のようにおっしゃっていました。 サウナでは隣との間隔に注意 「日本感染症学会専門医」の佐藤昭裕さんも、下記のようにおっしゃっていました(2020年3月18日放送の「スッキリ」にて)。 (サウナは)密閉されますよね。 そこも問題だと思います。 距離+閉鎖空間であるということがありますので、サウナは温泉などに比べるとリスクは少し高いように思いますね。 感染しやすい場所の特徴として「密閉空間(換気が悪い)」「人が密集する」があるので、サウナに関しては注意した方がいいようです。 サウナは空間がせまいですし、人がたくさん入るとお隣との距離が近くなりますよね。 サウナを利用するのであれば、換気などが必要とのことでした。 不特定多数の人と密閉空間で至近距離、というのが不安視されるので、たとえば「貸し切り」で「家族」だけで使うのであれば大丈夫そうです。 新型コロナウイルスが落ち着くまでサウナはあきらめて、お湯にだけつかるという対策もありだと思います。 新型コロナウイルスが心配!露天風呂は大丈夫? 温泉と同じになりますが、 露天風呂も感染リスクが低いようです。 露天風呂はきほん「外」にありますよね。 空気の流れも良く換気もしっかりできているので「逆に露天風呂を避ける必要はないのではないか?」という話も出ていました(2020年3月18日放送の「スッキリ」にて)。 「日本感染症学会専門医」の佐藤昭裕さんも「おっしゃる通り」と同意されていましたよ。 たしかに露天風呂は「密閉空間」ではありませんし、空気の入れ換えもちゃんとできています。 というか、外なのでつねに空気が流れている状態ですね。 さらに湯気も多くお湯もたっぷりはられているので、クラスター発生場所の条件からは外れますね。 感染症に詳しい中原英臣さん(医師)によると、 ホテルは「個室」のため、自宅と同じ認識でOKとのことです。 「温泉は感染リスクが低い」「ホテルも感染リスクが低い」ということが分かりました。 あとは「注意すべき点」をしっかりと理解しておく必要がありますよね。 新型コロナウイルス対策!温泉で注意すること 温泉に行くときの注意点をご紹介します。 「共用の場所」を触ったときは手洗いをする 温泉に限ったことではありませんが・・・ 「共用の場所」というのは、不特定多数の人が触る場所のことです。 たとえば 「ドアノブ」「手すり」「エレベーターのスイッチ」などですね。 温泉や銭湯だと「脱衣所」が気になるところです。 ロッカーやドライヤー、共用トイレなどは不特定多数の人が触るので、感染リスクはゼロではありません。 共用の場所を触ったあとは 「顔を触る前に」手洗いをしましょう。 ウイルスがついた手で「口」「鼻」「目」などを触ると、ウイルスが侵入して「接触感染」になる可能性があります。 手についただけでは感染しないので、しっかり手洗いを習慣づけることが大切ですね。 サッとその場で除菌できる「アルコール除菌ウェットティッシュ」などを持ち歩いておくと便利ですよ。 気になるところを拭いたりすることもできるので、重宝します。 マスクの表面や身の回りのものに「除菌スプレー」をかける方も増えています。 除菌スプレーといえば、いま 「次亜塩素酸水」がコロナに対して消毒効果がある、と話題になっていますね。 赤ちゃんやペットに対しても安全なので、人気が高まっています。 「本当に除菌効果があるのか?安全なのか?」などについては「」にまとめています。 「ビュッフェ」に気をつける もし温泉に行ってホテルに泊まる場合、朝食が「ビュッフェ」のところも多いですよね。 「ビュッフェに関しては注意が必要だ」と、厚生労働省や専門家の方々がおっしゃっていました。 ビュッフェは共用のトングを使ったりするので、接触感染などのリスクがあるとのことです。 感染症に詳しい中原英臣さん(医師)、日本感染症学会専門医の佐藤昭裕さんの見解も「ビュッフェ形式は避けた方が良い」とのことでした。 ただ、いろいろと 「感染対策」をされている店舗も増えているようです。 たとえば、トングを使わずに取れるように「あらかじめ小分けのカップに料理を入れておく」「お客さんには手袋を配り、手袋のまま小分けのカップを取ってもらう」などです。 また、こまめにトングを取り替えてくれるお店も増えています。 そのように対策をされている店舗であれば、 感染のリスクも減るのではないでしょうか。 食事にかんしていうと「1人1人に出てくるタイプの食事」であれば、感染リスクは低いそうです。 また、レストランでの外食自体は「家族など少人数あれば問題ない」とのことでした。 レストラン側も、テーブルの間隔を1つずつ空けてお客さんを入れるなど、対策されているところも増えていますね。 「密閉空間」で宴会したり騒いだりしない ホテルなどで、 密閉空間で集まって宴会などした場合は、集団感染のリスクもあるので注意が必要です。 じっさい「屋形船」「ライブハウス」などで集団感染が起きています。 温泉やホテル宿泊は大丈夫でも、そういった所で感染リスクが高まっては意味がないので気をつけましょう。 人が多く集まっておしゃべりするような「休憩室」なども、いまは行くのを避けた方が良いですね。 温泉を楽しんだあとは、人が集まる場所ではなくホテル・宿の部屋でのんびりしたり、人の少ない場所を選んで家族だけで散策を楽しむのが良いですね。 新型コロナウイルスが心配!新幹線や飛行機は大丈夫なの? 結論からいうと、 新幹線や飛行機での感染リスクは少ないとのことです。 旅行に行く場合、交通手段がいろいろありますよね。 「自分の車」「新幹線」「飛行機」などなど。 「自分の車」であれば問題ありませんが、新型コロナウイルスが心配されるいま 「新幹線や飛行機を使っても大丈夫なの?」と気になっている方が多いと思います。 「聖路加国際病院QIセンター感染管理室」マネージャーの坂本史衣さんは、下記のようにおっしゃっていました(2020年3月16日放送のNHK特別番組「いま あなたの不安は何ですか?」にて)。 多くの方が心配されていることのひとつは、新幹線や飛行機などの移動手段だと思います。 車内や機内は、たしかに屋外よりは空気が流れにくいことは考えられますが、その中でたくさんの人が騒いでいるかというとそうではないと思います。 静かに乗っていて、ある程度、人と人との距離もある状況であれば、飛行機や新幹線の中で感染してしまうことは、あまり過度に心配しなくていいと思います。 nhk. そのため、ツバなどが他人に飛ぶことも少ないのですね。 映画館のような感じでみんな同じ方向を向いて静かに座っている状況であれば、そこまで不安になることはない、ということですね。 映画館での感染リスクについては「」にまとめています。 ただ・・・新幹線や飛行機も、 トレイのドアなど不特定多数の人が触る部分はあるので、手洗いはしっかりと行ないましょう。 また、自分が気をつけていても まわりの人がワイワイ会話していたり、マスクなしで咳をしたりする場合もあるので、やはり1番安心できるのは「自分の車」ですね。 お湯に「入浴剤」などを入れて、目を閉じてゆっくり肩までつかってみてください。 気持ちが落ち着いて、心も身体もポカポカしてきますよ。 (^^) たとえば「湯の素」なんかは、 白濁色のお湯と温泉独特の硫黄のニオイ(強め)が楽しめます。 新型コロナウイルスの影響で、いろいろな施設がダメージを受けています。 収束するまでは「感染しやすい場所」に行くのを避けたりすることは大事ですが、経済の面や経営困難な施設も心配ですね・・・。 日常生活で必要な「スーパーマーケットでの買い物」についての感染リスクは「」にまとめています。 また、いま「次亜塩素酸水」がコロナに対して消毒効果がある、と話題になっていますね。 「」にまとめています。 感染しやすい場所などについては「」にまとめています。 一刻もはやく、新型コロナウイルスが収束するのを願うばかりです。

次の

コロナに負けないために温泉に入ろう

温泉 コロナ

新型コロナウイルスが心配!温泉は大丈夫? 温泉は新型コロナウイルスの感染リスクは高くないようです。 なぜなら「温泉は水分が多いため、ウイルスが薄まるから」とのことでした。 また現時点では、日本の温泉地での集団感染報告はないようですね(2020年3月18日時点)。 「日本感染症学会専門医」の佐藤昭裕さんは、下記のようにおっしゃっていました(2020年3月18日放送の「スッキリ」にて)。 (温泉は)換気もされていますし、お湯がいっぱいはってありますから、そこに少し自分の飛沫が入ったからといってうつるということはまず考えにくい。 温泉は水分でウイルスが薄まる。 もし無症状の感染者がいて「ツバなどがお湯に入ったら・・・?」と心配に思っていたかもしれませんが、大丈夫なようですね。 つまり、同じお湯に入ったからといって感染することはない、ということですね。 それに、つねに全身が水やお湯で濡れている状態なので、手にウイルスがついたまま・・・ということもなさそうです。 ウイルス除去には「手洗い(水だけでも効果はあり)」が有効だと言われていますが、温泉であればずっと洗われているような感じになりますね。 さらにいうと 「家族風呂」などは貸し切りだったりするので、他人と接触すること自体も少ないですね。 新型コロナウイルスが心配!サウナは大丈夫? サウナは密閉空間のため、隣の人との間隔をあけるなど注意が必要とのことです。 感染症に詳しい中原英臣さん(医師)は下記のようにおっしゃっていました。 サウナでは隣との間隔に注意 「日本感染症学会専門医」の佐藤昭裕さんも、下記のようにおっしゃっていました(2020年3月18日放送の「スッキリ」にて)。 (サウナは)密閉されますよね。 そこも問題だと思います。 距離+閉鎖空間であるということがありますので、サウナは温泉などに比べるとリスクは少し高いように思いますね。 感染しやすい場所の特徴として「密閉空間(換気が悪い)」「人が密集する」があるので、サウナに関しては注意した方がいいようです。 サウナは空間がせまいですし、人がたくさん入るとお隣との距離が近くなりますよね。 サウナを利用するのであれば、換気などが必要とのことでした。 不特定多数の人と密閉空間で至近距離、というのが不安視されるので、たとえば「貸し切り」で「家族」だけで使うのであれば大丈夫そうです。 新型コロナウイルスが落ち着くまでサウナはあきらめて、お湯にだけつかるという対策もありだと思います。 新型コロナウイルスが心配!露天風呂は大丈夫? 温泉と同じになりますが、 露天風呂も感染リスクが低いようです。 露天風呂はきほん「外」にありますよね。 空気の流れも良く換気もしっかりできているので「逆に露天風呂を避ける必要はないのではないか?」という話も出ていました(2020年3月18日放送の「スッキリ」にて)。 「日本感染症学会専門医」の佐藤昭裕さんも「おっしゃる通り」と同意されていましたよ。 たしかに露天風呂は「密閉空間」ではありませんし、空気の入れ換えもちゃんとできています。 というか、外なのでつねに空気が流れている状態ですね。 さらに湯気も多くお湯もたっぷりはられているので、クラスター発生場所の条件からは外れますね。 感染症に詳しい中原英臣さん(医師)によると、 ホテルは「個室」のため、自宅と同じ認識でOKとのことです。 「温泉は感染リスクが低い」「ホテルも感染リスクが低い」ということが分かりました。 あとは「注意すべき点」をしっかりと理解しておく必要がありますよね。 新型コロナウイルス対策!温泉で注意すること 温泉に行くときの注意点をご紹介します。 「共用の場所」を触ったときは手洗いをする 温泉に限ったことではありませんが・・・ 「共用の場所」というのは、不特定多数の人が触る場所のことです。 たとえば 「ドアノブ」「手すり」「エレベーターのスイッチ」などですね。 温泉や銭湯だと「脱衣所」が気になるところです。 ロッカーやドライヤー、共用トイレなどは不特定多数の人が触るので、感染リスクはゼロではありません。 共用の場所を触ったあとは 「顔を触る前に」手洗いをしましょう。 ウイルスがついた手で「口」「鼻」「目」などを触ると、ウイルスが侵入して「接触感染」になる可能性があります。 手についただけでは感染しないので、しっかり手洗いを習慣づけることが大切ですね。 サッとその場で除菌できる「アルコール除菌ウェットティッシュ」などを持ち歩いておくと便利ですよ。 気になるところを拭いたりすることもできるので、重宝します。 マスクの表面や身の回りのものに「除菌スプレー」をかける方も増えています。 除菌スプレーといえば、いま 「次亜塩素酸水」がコロナに対して消毒効果がある、と話題になっていますね。 赤ちゃんやペットに対しても安全なので、人気が高まっています。 「本当に除菌効果があるのか?安全なのか?」などについては「」にまとめています。 「ビュッフェ」に気をつける もし温泉に行ってホテルに泊まる場合、朝食が「ビュッフェ」のところも多いですよね。 「ビュッフェに関しては注意が必要だ」と、厚生労働省や専門家の方々がおっしゃっていました。 ビュッフェは共用のトングを使ったりするので、接触感染などのリスクがあるとのことです。 感染症に詳しい中原英臣さん(医師)、日本感染症学会専門医の佐藤昭裕さんの見解も「ビュッフェ形式は避けた方が良い」とのことでした。 ただ、いろいろと 「感染対策」をされている店舗も増えているようです。 たとえば、トングを使わずに取れるように「あらかじめ小分けのカップに料理を入れておく」「お客さんには手袋を配り、手袋のまま小分けのカップを取ってもらう」などです。 また、こまめにトングを取り替えてくれるお店も増えています。 そのように対策をされている店舗であれば、 感染のリスクも減るのではないでしょうか。 食事にかんしていうと「1人1人に出てくるタイプの食事」であれば、感染リスクは低いそうです。 また、レストランでの外食自体は「家族など少人数あれば問題ない」とのことでした。 レストラン側も、テーブルの間隔を1つずつ空けてお客さんを入れるなど、対策されているところも増えていますね。 「密閉空間」で宴会したり騒いだりしない ホテルなどで、 密閉空間で集まって宴会などした場合は、集団感染のリスクもあるので注意が必要です。 じっさい「屋形船」「ライブハウス」などで集団感染が起きています。 温泉やホテル宿泊は大丈夫でも、そういった所で感染リスクが高まっては意味がないので気をつけましょう。 人が多く集まっておしゃべりするような「休憩室」なども、いまは行くのを避けた方が良いですね。 温泉を楽しんだあとは、人が集まる場所ではなくホテル・宿の部屋でのんびりしたり、人の少ない場所を選んで家族だけで散策を楽しむのが良いですね。 新型コロナウイルスが心配!新幹線や飛行機は大丈夫なの? 結論からいうと、 新幹線や飛行機での感染リスクは少ないとのことです。 旅行に行く場合、交通手段がいろいろありますよね。 「自分の車」「新幹線」「飛行機」などなど。 「自分の車」であれば問題ありませんが、新型コロナウイルスが心配されるいま 「新幹線や飛行機を使っても大丈夫なの?」と気になっている方が多いと思います。 「聖路加国際病院QIセンター感染管理室」マネージャーの坂本史衣さんは、下記のようにおっしゃっていました(2020年3月16日放送のNHK特別番組「いま あなたの不安は何ですか?」にて)。 多くの方が心配されていることのひとつは、新幹線や飛行機などの移動手段だと思います。 車内や機内は、たしかに屋外よりは空気が流れにくいことは考えられますが、その中でたくさんの人が騒いでいるかというとそうではないと思います。 静かに乗っていて、ある程度、人と人との距離もある状況であれば、飛行機や新幹線の中で感染してしまうことは、あまり過度に心配しなくていいと思います。 nhk. そのため、ツバなどが他人に飛ぶことも少ないのですね。 映画館のような感じでみんな同じ方向を向いて静かに座っている状況であれば、そこまで不安になることはない、ということですね。 映画館での感染リスクについては「」にまとめています。 ただ・・・新幹線や飛行機も、 トレイのドアなど不特定多数の人が触る部分はあるので、手洗いはしっかりと行ないましょう。 また、自分が気をつけていても まわりの人がワイワイ会話していたり、マスクなしで咳をしたりする場合もあるので、やはり1番安心できるのは「自分の車」ですね。 お湯に「入浴剤」などを入れて、目を閉じてゆっくり肩までつかってみてください。 気持ちが落ち着いて、心も身体もポカポカしてきますよ。 (^^) たとえば「湯の素」なんかは、 白濁色のお湯と温泉独特の硫黄のニオイ(強め)が楽しめます。 新型コロナウイルスの影響で、いろいろな施設がダメージを受けています。 収束するまでは「感染しやすい場所」に行くのを避けたりすることは大事ですが、経済の面や経営困難な施設も心配ですね・・・。 日常生活で必要な「スーパーマーケットでの買い物」についての感染リスクは「」にまとめています。 また、いま「次亜塩素酸水」がコロナに対して消毒効果がある、と話題になっていますね。 「」にまとめています。 感染しやすい場所などについては「」にまとめています。 一刻もはやく、新型コロナウイルスが収束するのを願うばかりです。

次の