鬼 滅 の 刃 最新 話。 最新ネタバレ『鬼滅の刃』201

鬼滅の刃【22巻】の発売日|最新刊や続きを今すぐ無料で読む方法!|漫画X

鬼 滅 の 刃 最新 話

スポンサーリンク 私は 竈門禰豆子!! それから、鬼殺隊の人々の顔が次々に浮かんできます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」196話より引用 嬉しそうに花を渡してくれる善逸、どんぐりをくれた伊之助。 お館様、柱たち、そして蝶屋敷のみんな。 無限列車では炎柱の煉獄杏寿郎と共に戦いました。 遊郭では、上弦の陸である堕姫・妓夫太郎を倒すため、音柱の宇髄天元らが一緒でした。 鍛冶の里では、里の人たちをはじめ、不死川玄弥や霞柱の時透無一郎と一緒でした。 そして・・・ 鬼殺隊の制服を着た炭治郎がこちらに手を差し伸べています。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」196話より引用 炭治郎は、優しい笑顔で「禰豆子」と呼びかけました。 それを思い出したとたん、心臓が大きく脈を打ち、頭を抱えて倒れそうになる禰豆子。 そして、ついに・・ 「私は 竈門禰豆子!!」 両目とも、人間の瞳に戻ったのです。 涙があふれました。 これまでのすべての記憶を取り戻したようです。 鬼に家族を殺されたことも・・ スポンサーリンク 分裂して逃亡を試みる無惨 場面は炭治郎たちと無惨の戦いに戻ります。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」196話より引用 炭治郎はただただ、一秒、一秒をかせぐため必死でしのいでいます。 一方無惨は、体力の衰えとともに人間の命の気配を感じ取っていました。 一旦倒した柱たちですが、炭治郎の登場でとどめを刺し切れていなかったのです。 愈史郎や隠の応急手当を受けたのち、戻ってくることを予測しています。 夜明けまであと三十五分。 これ以上ここに留まって危険をおかす必要はないと判断した無惨は、分裂して逃げることを試みます。 炭治郎はそれを感じて、蛇柱の伊黒にも伝えました!! どう阻止するか!? しかし、分裂のため一旦ふくらんだ無惨の体はすぐにしぼんでしまったのです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」196話より引用 分裂できない。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ196-197話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」196話より引用 禰豆子がついに、ついに人間に戻りました!! 炭治郎にも早く教えてあげたい・・・ そして、禰豆子の記憶の鬼殺隊の人たちは、皆笑顔でした。 鬼である禰豆子を認めて受け入れてくれていたのですね。 しかし人間に戻ってしまったことで、逆に気がかりなことも。 鬼だった頃は戦力になった禰豆子ですが、炭治郎たちが戦っている現場に人間の状態で向かうのは、怪我などを考えると危険です。 かといって鬼のまま向かっても無惨に吸収されてしまいそうなので、どちらにしても危険ですね。 禰豆子の血鬼術は、鬼の毒を分解できる作用があるのですが、ここで人間に戻ってしまっては炭治郎の体を完全に治すことができなくなってしまうのではないか? という心配もあります。 愈史郎が今治療で使っている血清があれば大丈夫でしょうか。 血清はもともと、禰豆子の血液を採取し研究した結果、完成したものだと思われますし。 父親である炭十郎は、禰豆子にどんな役割を期待して、向かわせたのでしょうか・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」196話より引用 そして、柱たちの消息も少しわかってきました。 無惨が止めを刺せなかったため、皆生きているようです!! そしてまた戦いに参加してくるとも。 全員重傷であることには変わりないので、無惨がこのまま珠世の薬で自滅してくれればいいのにと思います。 が、このまま弱って死んでしまうという展開はなさそうですので、油断は禁物ですね。 禰豆子や柱たち、炭治郎がこれからどう関わっていくのか、予想がつきませんが、もう誰も傷ついて欲しくない・・ そして、炭治郎と、人間に戻った禰豆子が早く再会できることを祈っています!!.

次の

最新ネタバレ『鬼滅の刃』193

鬼 滅 の 刃 最新 話

スポンサーリンク 無惨の記憶 無惨の記憶が語られるところからスタートです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」201話より引用 彼にはいつも死の影が張り付いていました。 生まれる前から母親の胎内で何度も心臓が止まり、この世に生まれた時は仮死状態でした。 あやうく荼毘に付されようという時に、もがいてもがいて、息を吹き返したのです。 しかし人間だった頃は生涯体が弱かった無惨。 無惨の生きることに対する執着は彼の人生が始まる前から始まっていたのですね。 無惨は一個体にできることには限界があったのだと悟ります。 産屋敷耀哉の言ったことは正しかった。 確かに、想いこそが永遠であり不滅なのだ。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」201話より引用 肉体は死ねば終わりですが、想いは決して滅びず受け継がれていく。 この自分すらも打ち負かしてしまった。 鬼殺隊の、無惨を倒すという想いは何代も受け継がれてきました。 たとえ自分は倒せなくても誰かが想いを引き継いでくれる。 確かに、これまで亡くなった柱たちもそう言っていましたね。 スポンサーリンク 受け継がれる想いに感動する無惨 その事実に無惨は感動して涙を流します。 そして、自分の肉体は間もなく滅びるが、自分もこの想いを誰かに託そうと考えるのです。 傍にいたのは彼の体に取り込まれてしまっていた炭治郎・・・!! 炭治郎は戦いのダメージで呼吸も心臓ももう止まってしまっていますが、体の中の細胞の全ては死滅しておらず、まだ生きていました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」201話より引用 無惨は自分の血も力も全て注ぎ込み、彼の成しえなかった想いを永遠に託そうとします。 陽の光を克服した禰豆子と血を分けた兄であり、縁壱と同じ日の呼吸を使うことができた唯一の者。 私の夢を叶えてくれ炭治郎 お前が こう念じながら、無惨はついに塵となって消えていきました。 スポンサーリンク 炭治郎が鬼に!! 炭治郎の周りには義勇と三人の隠が。 正座の姿勢でうずくまっていた炭治郎ですが、右半分を覆っていた怪我がみるみる消えていき、ゆっくり目を開けたのです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」201話より引用 その瞳は鬼の目に変わっていました。 そして、失った左手が再生し、その左手でいきなり側の隠を殴り殺そうとします!! ギリギリのところで義勇が異変に気付き、炭治郎から隠をかばいました。 振り返った炭治郎は続けて別の隠を襲いました。 そこへ丁度朝日が差し込み、陽光に焼かれて苦しむ炭治郎!! あやうく襲われそうだった隠は、炭治郎の変化に頭が追いつかず驚いた表情のまま立ち尽くしてしまいますが、義勇から離れろと喝を入れられます。 続けて大声で叫ぶ義勇。 動ける者は武器を取って集まれ!! さすが柱は判断が早いです。 何が起こったのかとっさに理解したのです。 炭治郎は鬼になってしまったのでした。 スポンサーリンク 日の光も克服している炭治郎・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」201話より引用 炭治郎が鬼にされた 太陽の下に固定して焼き殺す 人を殺す前に炭治郎を殺せ!! 日陰に隠れようとする炭治郎に義勇が飛びつきます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」201話より引用 すると、炭治郎の動きが止まりました。 何と陽光灼けが止まったのです。 驚く義勇に殴りかかる炭治郎!! 義勇は失血がひどくふらついてしまいました。 これ以上戦うことは難しそうです。 風柱の実弥も重傷でとても戦うことはできない状況。 そこへ止めに入ったのは伊之助!! 半々羽織りだぞ 仲間だぞ!! 善逸も駆けつけますが、もはや獣のようになっていて、誰のこともわからない炭治郎。 伊之助は自分が炭治郎を斬る、と心に決めます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」201話より引用 しかし・・・寸前で、優しいかつての炭治郎が頭に浮かび、斬ることができないのでした。 次号に続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ201-202話のまとめ 衝撃の展開でした!! 無惨の体に取り込まれてしまった時点で、鬼化の可能性がないとは言い切れない状況ではありましたが、まさか無惨が自分の想いを炭治郎に託すとは。 これまでの鬼と違って最後の最後までブレないところが凄いですね。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」201話より引用 そして、炭治郎・・・ 鬼を滅して禰豆子を人間に戻すためにこれまで頑張ってきたのに自分が鬼になってしまうなんて、これからどうなってしまうのでしょうか!? 仲間や人間を殺すのだけはやめて欲しいです・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」201話より引用 炭治郎を殺すという選択をしなければならなかった義勇もかなり辛いものがあります。 弟弟子であり、自分が過去を吹っ切れるようになったきっかけを作ってくれた炭治郎。 死なせたくないに決まっています。 しかしこのまま生かしておいて、炭治郎が人を襲ってしまうのは、あってはならないこと。 これからどうなるのでしょう。 禰豆子のことなら炭治郎もわかるのではないでしょうか!? 今の炭治郎を止めることができるのは禰豆子しかいないと思います。 何とか炭治郎を止めて欲しい。 そして、人間に戻して欲しい。 優しくて強い炭治郎に早く戻って欲しいと願うばかりです。

次の

鬼滅の刃 本誌204話最新ネタバレ情報 永きに渡る死闘決着!時は流れ時代は現代

鬼 滅 の 刃 最新 話

スポンサードリンク さて、今回は2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』の最新話204話のネタバレ・あらすじの予想・考察をご紹介していきます! 203話では 炭治郎が鬼から人間に戻ることに成功したようです! おそらくですが・・・ 炭治郎が鬼になってしまえば日光を克服していますし、赫(あか)い日輪刀さえ効かない鬼になってしまうところでした。 倒す術が見つからない完全な鬼。 無惨が想定していたような鬼の王に炭治郎もなりかけていましたが、カナヲが人間に戻す薬を打ち込むことに成功したこと。 またその後に無惨のウソに戸惑うことなく、自分の戻るべき家に帰ろうとしたこと。 そして特筆すべきは炭治郎が無惨の誘惑に負けなかったこと。 すなわち無限の命を得ることよりも、人間として死ぬことを選んだこと。 この無惨の誘惑は普通の人にとっては強烈なものだったかもしれませんが、その誘惑に負けなかったことが炭治郎の大きな特徴と言えるかもしれません。 深すぎる欲は鬼の心を宿してしまうというか、欲もほどほどにしないといけないのかもしれません。 そんなことはさておき、炭治郎は無惨の誘惑に負けず、無惨を置き去りにして人間に戻ることに成功した模様です。 そのことを禰豆子(ねずこ)も喜び、カナヲも涙を流して喜んでいましたのでカナヲもまだ生きている模様です。 そして203話のラストでは愈史郎(ゆしろう)も喜んでいましたが、無惨を倒して炭治郎も人間に戻った今、これで 鬼滅の刃は終わってしまうのでしょうか? この点が大きな注目点になりますが、それではここから2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』の最新話204話のネタバレ・あらすじの予想・考察をご紹介していきます。 最後までお楽しみください。 スポンサードリンク 鬼滅の刃ネタバレ204話最新話『鬼滅の刃は終わる?!』 炭治郎は人間に戻った?! 炭治郎が人間に戻って、鬼殺隊全員が喜んでいましたね。 炭治郎が鬼になったままだと本当に倒す術がない鬼の王になるところでしたし、何よりあの優しい炭治郎が戻ってきたことをみんなが喜んだのだと思います。 無惨は「禰豆子は死んだ お前が殺した」と炭治郎に話しますが、それを炭治郎は嘘だと見抜きます。 その他にも仲間を傷つけたこと、死んだ大勢の人たちに憎まれていると、あの手この手で無惨は炭治郎を鬼にするべく引き留めようとします。 しかし 無惨の言葉全てに耳を貸さない炭治郎。 それゆえに炭治郎は人間に戻れたと言えますが、このまま炭治郎が人間に戻れば、炭治郎と禰豆子は2人の望み通りに家に帰ってこれまで通りの暮らしを再開していくのかもしれません。 産屋敷家に戻る鬼殺隊員?! また無惨を倒した鬼殺隊員は、 全員で産屋敷(うぶやしき)家に報告に戻ると予想されます。 そこで亡くなった鬼殺隊員の姿を見て、目頭を熱くする産屋敷輝利哉(うぶやしき きりや)。 そして全員でこの戦いで亡くなった隊員の冥福を祈る場面が描かれるはずです。 産屋敷家の呪いが解ける?! また同じ一族から無惨という鬼を出したことで、産屋敷(うぶやしき)家の人々は短命に終わることが多かったのですが、 無惨を倒した今、ようやく産屋敷家と無惨のおよそ千年にわたる戦いは終わったということになります。 そうなれば産屋敷家の呪いが解けるのかもしれませんし、現在の当主でまだ8歳の産屋敷輝利哉(うぶやしき きりや)とその子孫がこれから長生きすることがどこかで描かれるのかもしれません。 ようやく終わった長い戦いに、歴代の産屋敷家の当主のこれまでの戦いぶりを振り返る場面が描かれるかも? 他の鬼殺隊員はどうなる?! またその他の鬼殺隊員も故郷に戻るなどして、それぞれの人生を全うしていくことでしょう。 全員がサヨナラを言って、故郷に向かって立ち去っていく場面。 そんな場面が204話以降で描かれるかもしれません。 とはいえ伊之助は鬼殺隊に入る前は山で暮らしていた青年であり、善逸もおじいちゃんを亡くしています。 (笑) そして 伊之助も山に帰るのであれば、炭治郎の家の近くの山に帰っていき、時折炭治郎の元に姿を現すようになる。 その時、伊之助と炭治郎は腕比べをするのかもしれません。 スポンサードリンク 伊黒と甘露寺の死亡が確定した?! また炭治郎が人間に戻る際、 下から炭治郎を支えた手はすでに死亡した仲間の手。 上から炭治郎を引っ張った手はまだ生きている仲間の手だと思いますが、下から出ていた手の中には伊黒や甘露寺と思われる手が見えています。 ですので伊黒と甘露寺の死の描写はありませんでしたが、ここで伊黒と甘露寺の死亡が確定したものと思われます。 最後に実った恋は何とも儚(はかな)く、そして切ない終わりを迎えたことになります。 カナヲと炭治郎が恋をする?! 人間に戻す薬を打ち込んだカナヲは炭治郎の攻撃を受けましたが、何とか生き残っていたようですね。 炭治郎に恋をしているんじゃないかと言われるカナヲですが、これから炭治郎とカナヲの恋物語は描かれていくのかな?ここで鬼滅の刃が終わって、そこは読者の想像に任せるのもアリかも。 炭治郎に人間に戻る薬を打ち込んだカナヲ。 そして炭治郎から攻撃を受けてしまったものの、まだ生存していることが203話では分かりました。 ただここでカナヲは目が見えなくなっているのかもしれません。 そしてそれを知った炭治郎はどうするのか? 優しい炭治郎のことですので、これから 目の見えなくなったカナヲの面倒を見ていくことを決意するのかもしれません。 カナヲが花の呼吸 終ノ型を繰り出したのも、炭治郎を人間に戻すため。 そのことを知れば余計に炭治郎は、カナヲの面倒を見ていくことを決意するように思います。 愈史郎が消滅する?! またこのまま炭治郎が人間に戻っていき、無惨の命が尽きてしまえば、珠代の力で鬼になっていた 愈史郎(ゆしろう)もその最後を迎えてしまうのかもしれません。 無惨が倒れれば、全ての鬼は消滅する。 鬼はそうした宿命を背負っていますので、203話のラストで描かれていた愈史郎が消滅していく場面が描かれることも予想されます。 愈史郎は他の誰にも知られないまま、ひっそりと消滅していく。 「炭治郎も人間に戻ったことだし、これで良かったんだ。 」 そんなことをつぶやいて珠代のことを想像しながら、 愈史郎は切ない最後を迎えるのかもしれません。 鬼を滅ぼした事実は世間に伏せられたまま・・ また 鬼を倒した功績を世間に知って欲しいところですが、 鬼殺隊は政府非公認の組織。 鬼舞辻無惨を倒して鬼を世の中から消滅させた鬼殺隊の功績は誰にも知られることなく、ゆえに評価されることもなくひっそりと鬼殺隊はその幕を閉じることになるでしょう。 もっとも炭治郎をはじめ、産屋敷家の当主から鬼殺隊士は全員が評価されたいがゆえに鬼を倒したわけではありません。 「世間から評価されてぇなぁ。 だってあの鬼を滅ぼしたんだぜ。 」なんて伊之助あたりが言いそうですが、「良いんだ、これで。 」と炭治郎が諭(さと)す場面が見られるのかもしれません。 スポンサードリンク 鬼滅の刃ネタバレ204話最新話『愈史郎が無惨の想いを受け継いでしまう?!』 愈史郎を操る無惨?! 炭治郎を戸惑わせ鬼へと誘(いざなお)うとする無惨は、無限の命という誘惑をちらつかせて炭治郎を誘いますが、炭治郎は人間として死ぬことを即決。 無限の命を得たとしても、他の人を殺すような生き方を炭治郎は望まなかったのかもしれませんね。 優しい炭治郎だけにそんな気がします。 そのため鬼滅の刃そのものが終わらないことも考えられますが、そうすると 愈史郎(ゆしろう)が無惨の想いを受け継いだ鬼になってしまうことも想定されるところです。 203話のラストで描かれた愈史郎が、誰にも知られないうちにひっそりと無惨の想いを受け継いでしまう。 ちなみに無惨は他の鬼が無惨の情報を流すとみなすと、鬼の体内にある無惨の細胞で鬼の体を破壊することができていました。 つまり鬼の体には無惨の細胞が備わっているはずですし、愈史郎の体内にも無惨の細胞はあるはずです。 そして炭治郎に想いを受け継いでもらえなかった無惨は、 最後の希望として愈史郎に狙いをつける。 おそらく無惨は執念深いはずです。 そして無惨の想いを愈史郎が引き継いでしまうことがあれば、そこから鬼滅の刃シーズン2が始まることが想定されます。 炭治郎の左腕や右目を復活させる必要は?! また 炭治郎が鬼になったのは、炭治郎の吹き飛んだ左腕や右目を復活させるためだったと思います。 ただこのまま鬼滅の刃がもうすぐ終わるのだとすれば、炭治郎の左腕や右目はストーリーとして復活させなければならなかったのでしょうか? これは個人的な推測ですが、 このまま鬼滅の刃が終わるのであれば、炭治郎の体は復活する必要はなかったように思います。 炭治郎の傷は鬼を倒すための名誉の負傷。 それを抱えたまま鬼滅の刃がエンディングを迎えても問題はなかったように思います。 愈史郎を支える人が少ないことが影響する?! ではなぜ愈史郎は無惨の想いを受け継いでしまうのでしょうか? それは 愈史郎とつながりの深い人物が少ないことが関係していたのかもしれません。 炭治郎の場合には禰豆子がいて、伊之助や善逸、カナヲや冨岡義勇など、多くの仲間がいました。 しかし 愈史郎には珠代以外には、それほど絆(きずな)が深い仲間がいるわけではないかもしれません。 そのために 心の支えがなかったことで、無惨のウソに戸惑い、無惨の強い誘惑に負けてしまう。 愈史郎の異変に誰もが気づかない?! また愈史郎の周囲には誰もいませんでしたので、もしも無惨の想いを愈史郎が受け継いだとしても、誰も気づくことはないのかもしれません。 炭治郎が人間に戻って喜ぶ鬼殺隊員。 そして誰もが愈史郎の異変に気付かないまま、それぞれが役割を終えて故郷に戻っていくのかもしれませんが、 その裏でひそかに進む愈史郎の鬼化。 また 愈史郎は日の光を克服できていませんので、ここからまた 青い彼岸花を探すため、あるいは日の光を克服する鬼を探すために、鬼を増やしていくのかもしれません。 無惨も日の光を克服するために、増やしたくもない鬼を増やしてきたと言っていました。 スポンサードリンク 産屋敷家の戦いは続く?! またそうなると産屋敷家の戦いはここからまだ続くことになります。 無惨を倒した鬼殺隊が産屋敷家に報告をして、亡くなった隊員たちの冥福(めいふく)を祈れば一段落がつくと思いますが、 産屋敷輝利哉の寿命がやはり短いことが将来のどこかで発覚! まだ鬼が生きていることが分かった産屋敷家は、再び炭治郎や冨岡らを招集して、新たな鬼殺隊を結成。 この時には 炭治郎や伊之助、善逸も柱になっているかもしれず、この3人も柱稽古をほどこす側になって鬼殺隊員を育てることにも力を注ぐのかもしれません。 そしてまだ鬼の数が少なく、無惨の想いを受け継いだ愈史郎が強くないうちに、早めに決着を図るべく鬼殺隊が動き始めるのかもしれません。 ただ無惨は太陽の光を克服した禰豆子を求めて自ら産屋敷家を訪れましたが、愈史郎が身を隠していれば、なかなか愈史郎を見つけることは困難なのかもしれません。 愈史郎を倒すのは昭和・平成の時代?! また鬼滅の刃は大正時代の話ですが、無惨の想いを受け継いだ愈史郎を探し出すまでに時間を要してしまうかもしれません。 鬼が人を殺すことが増えていく中で、鬼殺隊は鬼を倒すべく奔走していきますが、 愈史郎を見つけるのは昭和や平成の時代になってから・・・ その時には炭治郎の子孫が愈史郎を追い詰めていくかもしれませんし、ヒノカミ神楽の継承を炭治郎は行っていくのかもしれませんね。 スポンサードリンク 『鬼滅の刃ネタバレ204話最新話』まとめ 愈史郎(ゆしろう)もひっそりと炭治郎が人間に戻ったのを喜んでいましたね。 ただ無惨が死ねば鬼も消滅してしまう運命にあります。 愈史郎はここで消滅してしまうんでしょうか?それはそれで少し切ないですね。 鬼殺隊に毒を吐く面白いキャラクターでしたから。 もしも 炭治郎が人間に戻ったのであれば、このまま鬼滅の刃も終わってしまうのかもしれません。 それは寂しいことではありますが、多大な犠牲を払ったとはいえ炭治郎が人間に戻って禰豆子(ねずこ)と一緒に暮らしていくと思われますし、生き残った鬼殺隊員にとってのハッピーエンドが描かれると予想します。 また炭治郎が鬼になったのも作者の吾峠(ごとうげ)先生からすると、炭治郎の右目と吹き飛んだ左手を復活させるため、でもあったのかもしれません。 ただ鬼滅の刃は大人気マンガ。 ここで 鬼滅の刃が終わらないとすれば、無惨の想いを受け継ぐ存在として愈史郎(ゆしろう)に白羽の矢が立ってしまうのかもしれません。 ここから鬼滅の刃が終わるのかどうか? これが大きな注目ポイントですが、それではここで週刊少年ジャンプの掲載漫画『鬼滅の刃』の最新204話のネタバレ・あらすじ予想・考察を終わります! 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!!.

次の