レタックス お悔やみ。 弔意を伝える電報「弔電」の送り方、文例や宛名などのマナー

郵便局の「レタックス」とは?メリット・デメリット、通常の電報との違いをやさしく解説

レタックス お悔やみ

弔電は、故人のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の悲しみに静かに寄り添うためのメッセージです。 もちろん弔電を打つ方にとってもやりきれない、気の重いもの。 残された家族のことを考えながら、適切な言葉づかいで、できるだけ早く、哀悼の意を電報に託しましょう。 【ほっと電報】では、豊富な文例を用意しているため、あなたに合った弔電文をお選びいただけます。 ただ、定型文だけでは気持ちが伝わりにくいので、文例を参考にしながらも、あなたの言葉で、お悔やみの気持ちを届けて下さい。 言葉を選ぶ際には、忌み言葉や、死を生々しく表す言い回し、大げさな表現などを使わないよう気をつけましょう。 例えば、不幸が重なることを連想させたり、ご逝去された方の不幸を連想させたりする表現は、故人を悼み、残された人たちがその後も生きてゆく節目としての葬儀の場にふさわしくありません。 また、喪主と故人との続柄を敬称を使って表すのも重要なマナーですし、喪家の宗教やしきたりにも気を遣うべきです。 【ほっと電報】は、こうした弔電における心配りの負担を、少しでも減らせるよう、お手伝いをさせていただきます。 弔電の台紙の選び方も、電報に不慣れな方には悩ましい問題でしょう。 【ほっと電報】ではお悔やみのための台紙を豊富に取り揃えております。 シンプルなものから、袱紗(ふくさ)、漆芸(しつげい)、押し花などの台紙のほか、プリザーブドフラワーや生け花がついているものなどがあります。 弔電文の装いとしての台紙は、葬儀に出られないあなたに代わって、言葉とはまた違う形で、ご逝去された方を悼み、ご遺族を思いやる気持ちを表すことができます。 文例とあわせて、心のこもった台紙選びで、あなたらしい弔電を届けましょう。 ご利用の方法も簡単です。 【ほっと電報】のWebサービスでは、「電話での電報お申し込みよりも料金が割安に」、そしてインターネットなので24時間のお申し込みが可能です。 また、Web会員登録(無料)をしていただくともっと便利にサービスをご利用いただけます。 宛先、差出人、文例をテンプレートとして保存可能でお申し込みも簡単です。 法人会員様は電報の代金をソフトバンクの電話料金(おとくライン・クイックライン)といっしょにお支払いいただく事も可能です。 充実した商品ラインナップと、サポート体制を持つソフトバンクグループのほっと電報を、ぜひご利用下さい。

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郵便局の弔電サービス「レタックス」概要 弔電を送れるのはNTTだけじゃない 弔電といえばやはりNTTをすぐに思い浮かべますが、実は弔電は様々な会社がサービスを行っています。 弔電をはじめ、電報に求められるのは 決められた期日までに確実に相手に届けてもらう 信頼感ですよね。 NTTと並び、有名な電報サービスは日本郵便が行っている「 」という電報サービスです。 郵便局ならどこか安心できますね。 なお、NTTの弔電に関しては以下のページで解説しています。 当日配達と配達日・時間帯指定が可能 15:30まで 一部地域は13:30まで に差し出しの場合は 当日配達が可能です。 また、申し込みの翌日から10日以内であれば、 配達日に加え、 午前か午後の配達の時間帯を指定することもできます。 台紙と文例集から選ぶことが可能 NTTの弔電と同じく、弔事用の台紙や豊富な文例集が予め用意されています。 レタックスの台紙は弔電用に 500円台から5000円代のものまで様々です。 文例集も弔電用は19個用意されており、故人や葬儀に合わせたものを選択することができます。 もちろん自分で作成することもできます。 レタックスを利用するメリット NTTの弔電と比較して郵便局の弔電を利用するメリットを紹介します。 郵便局で申し込みができる NTTの弔電は「115」への電話とWEB申し込みの2通りが可能です。 郵便局では コールセンターへの電話と WEB申し込みに加えて、 郵便局への電話・FAXや 郵便局の窓口、 ポストへの投函でも申し込むことができるのです。 NTTのコールセンターでもオペレーターがいますが、やはり実際の窓口で分からないことを質問できたりするのは郵便局の強みと言えるでしょう。 支払い方法が様々 NTTの弔電の場合は、電話での申し込みは電話料金での請求、Webでの申し込みはクレジットカードでの支払いとなります。 郵便局の場合は、これらに加え、実際の窓口でも申し込みができるので 料金別納で現金や切手での支払いが可能です。 弔電の台紙や文例がシンプルで選びやすい NTTの弔電は 台紙の数も豊富で、 例文の数も場面ごとにきめ細かく用意されており膨大です。 こだわって弔意を伝えたい場合は嬉しいですが、 逆に数が多すぎて選ぶのも大変で、 文字数ごとに料金も変わるため、オペレーターのアドバイスが必須とも言えます。 対して、郵便局の「レタックス」では数種類の台紙と19ほどの例文だけが用意されています。 弔電は早く送らなければならないもの、郵便局の弔電は用意されているものも 必要最小限のシンプルなものなので選ぶのに時間もかかりません。 価格設定も明快です。 この辺りは 老若男女問わず利用者の多い郵便局ならではのサービスといえるのではないでしょうか。 追跡サービスから配達状況を確認できる Web・電話での申し込みの場合は、なんと郵便追跡サービスを利用することができます。 弔電は何よりも 通夜・葬儀に確実に届くことが重要。 届いているかどうかを確認できるのは送る側にとっては嬉しいサービスですね。 レタックスの申し込み方法 Web申し込み Webからのレタックスの申し込みには「」への登録が必要です。 WebゆうびんとはWebレタックス以外にもWeb速達・Webレターなどのサービスを利用することができます。 必要な物は メールアドレスと クレジットカード or 料金後納のお客様番号です。 なお、Webからの申し込みは他の方法に比べて 安く価格設定されています。 弔電は何かと送る機会がありますし、Web速達なども便利なサービスなので登録することをオススメします。 電話申し込み コールセンター 0120-953953または 03-6860-8888へ電話して、オペレーターの指示にしたがって弔電を申し込みます。 Webと違い登録は不要なので取り急ぎ送りたい場合に便利です。 またクレジットカード支払い以外にも電話料金に合算して支払うこともできます。 郵便窓口での申し込み 最寄りの郵便局へ行き、窓口で レタックスの専用の原稿用紙をもらいます。 支払いは 現金や 切手の他、 料金後納での支払いも可能です。 ポストへの投函 をダウンロードするか窓口などの原稿用紙を封筒に入れ、ポストに投函することでも弔電を申し込むことができます。 記入方法はを参考に書きましょう。 その際、封筒の表には宛名は書かずに 「レタックス」か 「電子郵便」と朱記します。 慣れている人でないと難しいかもしれません。 また追跡サービスは利用できません。 郵便局への電話・FAX 最寄りの郵便局への電話・FAXでの申し込みも可能です。 これらは料金後納でしか支払うことができないため、 あらかじめ郵便局に料金後納承認請求書を提出する必要があります。 あとは電報と同じように電話で指定するか、ポストへの投函のように用紙をFAXします。 まとめ 弔電といえばNTTを思い浮かべますが、郵便局のレタックスもシンプルで分かりやすいのでオススメです。 取り急ぎ、弔電を送りたい場合は郵便局、台紙や例文を慎重に選んで弔意を伝えたい場合はNTTを利用するなど、使い分けをすると良いでしょう! 弔電なら安くてシンプルなVERY CARDもオススメ! あわせて読みたい.

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弔電を送るときは、できるだけ通夜の開始に間に合うように送ります。 どんなに遅くても、告別式までに送るのがマナーです。 訃報を知ってから通夜が行われるまでにあまり余裕がない場合もあるので、参列できないことがわかったらすぐに弔電を手配します。 弔電の送り先は通夜や葬儀・告別式が行われる場所です。 故人や喪家の自宅で行われる場合は自宅宛てに、斎場の場合は斎場宛てに送ります。 自宅宛てに送るときは、準備で忙しい通夜の直前にならないように気をつけます。 なお、葬儀がどこで行われるのわからない場合は、故人や喪家の自宅に送りましょう。 弔電の宛名は故人ではなく喪主宛てです。 斎場に送る際は宛名を「(斎場名)気付(喪主名)様」とし、喪主の名前がわからないときは「〇〇家 ご遺族様」とします。 告別式までに弔電の手配が間に合わないときは、電話で遺族に参列できないことを伝えて香典のみを送ります。 香典は後からお悔やみの手紙とともに送る 故人を悼む気持ちを表したいからといって、香典に大きな金額を包むと、かえって失礼に当たることがあります。 故人との関係や地域ごとのしきたり、年齢や社会的立場によって、香典の金額は異なります。 以下に金額の目安を挙げますが、「4」や「9」の付く金額は避けましょう。 【親族が亡くなった場合】 両親:5万円~10万円 兄弟姉妹:3万円~5万円 祖父母:1万円~5万円 叔父・叔母(伯父・伯母):1万円~3万円 その他親戚:3000円~3万円 実の親が亡くなった場合、喪主を務めない子供は香典を包みます。 祖父母が亡くなったとき、孫がすでに働いている場合は孫自身で香典を用意します。 孫がまだ親に養われている未成年の場合などは、親が包む香典に孫のぶんも含まれると考えて良いでしょう。 【勤務先または取引先の人が亡くなった場合】 上司:5000円~1万円 上司の家族:3000円~1万円 同僚:5000円~1万円 同僚の家族:3000円~1万円 部下:5000円~1万円 部下の家族:3000円~1万円 取引先:5000円~1万円 上司はお世話になった直属の上司ほど包む金額が多くなります。 また、年齢が下の後輩や部下にも、多めの金額を包むのが一般的です。 ただし、通夜や葬儀・告別式に参列する同僚がいるときは、ある程度金額をそろえるのが望ましいでしょう。 取引先の関係者が亡くなったときは、会社名または社長名で香典を包むか、弔電や供花のみを手配して香典は包まない場合もあります。 まずは会社や上司の指示を仰ぎましょう。 個人で付き合いのある担当者などが亡くなった場合は、会社とは別に弔問することがあるかもしれません。 付き合いの程度や相手の年齢によって金額を調整します。 【友人や知人、その家族が亡くなった場合】 友人や知人本人:5000円~1万円 友人や知人の家族:3000円~1万円 近所の人が亡くなった場合:3000円~1万円 友人や知人の家族が亡くなった場合は、付き合いの深さや故人と面識があるかどうかで、包む金額が変わります。 大切なのは遺族の都合に配慮すること 香典のマナーは地域によっても違いがあるのが難しいところですが、最も大切なのは遺族の負担を増やさないように配慮することでしょう。 葬儀・告別式が終わるまで、遺族は忙しく、つらい立場にあります。 お悔やみの気持ちを伝えるにしても、マナーが必要です。 通夜や葬儀・告別式に参列できないときはすぐに弔電を手配し、特に親しかった相手には後から香典も送るようにしましょう。

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