エクリプス クロス ディーゼル 試乗。 三菱エクリプスクロスディーゼル試乗レポート|走りが楽しい本格4WD

三菱エクリプスクロス ディーゼル:エクリプスクロス買うならガソリンかディーゼルか。2.3ℓの4N14型に乗って燃費も含めて考えた|MotorFan[モーターファン]

エクリプス クロス ディーゼル 試乗

エクリプスクロス は上質を追求できる…大谷達也【日本カーオブザイヤー2018-19】 『エクリプスクロス』には三菱自動車のコアバリューが遺憾なく盛り込まれているという。 最終選考会が7日、東京都内で行なわれ、選考委員の大谷達也氏はエクリプスクロスに満点の10点を投じた。 エクリプスクロス は上質を追求できる…大谷達也【日本カーオブザイヤー2018-19】画像• 三菱 エクリプスクロス、ダカールラリー2019に参戦へ…ドライバーはクリスティーナ・グティエレス ミツビシモーターズ・スペイン(販売会社)は12月11日、三菱『エクリプスクロス』(Mitsubishi Eclipse Cross)が2019年1月、南米ペルーで開催される「ダカールラリー2019」に参戦すると発表した。 ミツビシモーターズ・スペインは、エクリプスクロスをベースにした「T1プロトタイプ」を開発した。 ターボディーゼルエンジンは、最大出力340hp、最大トルク70kgmとパワフルなスペックを獲得する。 三菱 エクリプスクロス、ダカールラリー2019に参戦へ…ドライバーはクリスティーナ・グティエレス 画像 三菱 エクリプスクロス の世界販売が8万台突破、日本は1万台超え…発売1年で 三菱自動車の米国部門、三菱モータースノースアメリカは1月24日、新型SUVの『エクリプスクロス』(Mitsubishi Eclipse Cross)の世界販売台数が、発売から1年で8万台を突破した、と発表した。 新型コンパクトSUVのエクリプスクロスは、三菱のグローバルSUVとして開発された。 日本をはじめ、欧州や米国、オーストラリアなど、世界およそ80か国に順次投入されている。 三菱 エクリプスクロス の世界販売が8万台突破、日本は1万台超え…発売1年で 関連記事• 【三菱 エクリプスクロス ディーゼル 新型試乗】ようやく本命登場!ガソリンとの違いは想像以上…岡本幸一郎 本命のディーゼルが選択肢に加わった「エクリプスクロス」 『エクリプスクロス』は、日本では数少ないスタイリッシュなクーペフォルムをまとったSUVであり、三菱が誇る四輪制御技術による優れた走行性能を身に着けている。 昨年3月の登場以来これまで何度か試乗する機会があったが、個人的にもこのスタイリングを気に入っているし、高い利便性と走りのよさにも好感を抱いていた。 【三菱 エクリプスクロス ディーゼル 新型試乗】ようやく本命登場!ガソリンとの違いは想像以上…岡本幸一郎 画像• 三菱 エクリプスクロス、最高の安全性評価…米IIHS 三菱自動車の米国部門は7月19日、『エクリプスクロス』(Mitsubishi Eclipse Cross)の2019年モデルが、米国IIHS(道路安全保険協会)から「2019トップセーフティピック」に認定されたと発表した。 IIHSの「2019トップセーフティピック」の認定を受けるには、前面衝突、側面衝突、追突想定、運転席と助手席側のスモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)の各耐衝撃性能試験の全てで、最高の「GOOD」評価となるのが条件だ。 また、前面衝突予防評価において、「アドバンスト」以上を獲得することも必要になる。 三菱 エクリプスクロス、最高の安全性評価…米IIHS 関連記事• 5リットルの直列4気筒エンジンにターボの組み合わせで登場した。 が、海外向けにはディーゼルターボが用意されている。 これは2267ccの4N14型コモンレール式直列4気筒DOHC直噴ディーゼルターボで、日本ではひと足先に『デリカD:5』に積まれてデビューした。 エンジン本体に手を加え、フリクションを大幅に減らしただけでなく、厳しい排ガス規制を乗り切るためにEGRを増やすとともに尿素SCRシステムも採用している。 また、トランスミッションもCVTではなく最新の電子制御8速ATだ。

次の

忖度抜きでサクッとレビュー! “三菱 エクリプスクロス ディーゼル” の良いトコ 悪いトコ【マルとバツ】

エクリプス クロス ディーゼル 試乗

三菱エクリプスクロス Gプラスパッケージ(ディーゼル)/車両本体価格:347万4900円(試乗車はオプション装着車) 三菱のSUV、エクリプスクロスには、1. 今回は、ディーゼルに乗って、「ガソリン or ディーゼル」を考えてみた。 4N14型2. 4N型は2010年の誕生した新世代のエンジンで、もちろんブロックはアルミ合金製。 ターボはVG(可変ジオメトリー。 ディーゼルの定番だ)という基本は押さえた上で、三菱の可変動弁システムであるMIVECを使い、オフセットクランクなど新技術を満載したエンジンである。 形式:2. 6mm 圧縮比:14. こちらが裏側。 手抜き感のないなかなかいいカバーだ この4N14型を積んだエクリプクロスGプラスパッケージに試乗した。 試乗コースは、都内から神奈川県城ヶ島までの往復。 筆者にとってはいつもの試乗コースである。 ディーゼルエンジンの現在トレンドは、ある意味で「ライトサイジング」である。 その意味で、4N14型の2. メルセデス・ベンツも2. その他のメーカーもほぼ、「2. 2もしくは2. 2)と三菱(4N14)である。 排気量が2-300cc多いからといって、それが体感できるわけではない。 マイカーとして使うBMW320d(先代F30型)のディーゼルは B47型2.

次の

【試乗+採点評価】エクリプスクロス / 三菱「今一番オススメしたいSUV!」

エクリプス クロス ディーゼル 試乗

2019年8月追記! 待望のディーゼルモデルが発売されましたので、私も試乗してきました! ガソリンも勿論良いのですが、ディーゼルはディーゼルで味があって良かった!是非ディーゼルモデルの試乗記も合わせてご覧ください! 2018年3月に、三菱から久しぶりの新型車が発売されました。 その名も「エクリプスクロス」。 正直個人的にはアウトランダーのちっちゃいバージョンでしょと、あまり期待をしていなかった車ですが、試乗した瞬間にその考えが間違っていたことに気づかされました。 冒頭で言うのも何ですが、かなりオススメしたい1台になっています。 三菱自動車というと、燃費不正問題などまだマイナスイメージを持っている方も多いと思いますが、一度このエクリプスクロスに乗ってもらって、その印象を払拭してもらいたいなと思うくらい、他のメーカーでは作れない素晴らしい車になっているなと感じました。 (決して三菱の回し者ではありません笑) 本記事では、 年間100台ペースで試乗している自称「試乗マニア」ならではの視点でレビューをさせていただきます。 また、以下要素に関して勝手ながら 採点評価をさせていただきます。 エクステリア• インテリア• 走行性能 最後に良いところ、不満なところをまとめて紹介します。 どうぞ最後までお付き合いくださいませ。 【マニア試乗記】三菱 エクリプスクロスを採点評価!今一番オススメしたいSUV! まずは、価格やスペックなどの基本情報を紹介します。 三菱 エクリプスクロスの基本情報の紹介 価格は253万〜309万円です。 価格帯的にはアウトランダーに近いですね。 このことからもアウトランダーの廉価版ではないことが分かるかと思います。 コンパクトSUVの部類の中では若干高めの価格設定ですかね。 パワートレインは、エクリプスクロス用に新開発された1. 5Lガソリンターボエンジンのみです。 今後、ディーゼルやPHEVの追加も予想されていますね。 また、駆動方式はFFと4WDが選択可能です。 オススメは絶対的に4WD。 4WDモデルには最新のS-AWCシステムも備わっています。 基本スペックは以下の通りです。 サイズ 4,405 x 1,805 x 1,685 重量 1,460kg FF 1,530kg 4WD エンジン 1. CVTでありながらダイレクト感を味わえる味付けになっていて、さらにはパドルシフトまで用意されています。 個人的に、CVT特有のまず回転数がぐーんと上がってそれから速度がついてくる感じが苦手だったので、このスポーツモードCVTが非常に気になっていました。 後々このCVTの感想も述べさせていただきます。 また、本ブログ独自の採点方式による最高出力、最大トルクを重量で割った値のトルクウェイトレシオの採点結果は以下のようになっています。 トルクウェイトレシオ点数 国産SUVの中でも高い点数を誇っています。 では惜しくもTOP10には入っていませんが、上位には君臨しています。 三菱 エクリプスクロスのエクステリア評価 ダイナミックで力強いフロントフェイス 単純にかっこいいなと思えるフロントフェイス。 三菱自動車の共通コンセプトであるダイナミックシールドがいい感じですね。 ヘッドライト下の大きなフォグランプは存在感抜群です。 独創性もありながら普通にかっこいいとも思えるデザインは、ありそうでなかなかないんですよね。 今回試乗したエクリプスクロスのボディカラーは「ホワイトパール」。 購入する半数以上がこのホワイトを選んでいるようですね。 確かに白がよく似合う外観だと思います。 ヘッドランプは、最安グレードのMグレードではハロゲンとなっていますが、中間グレードのGグレード以上でLEDとなっています。 電子パーキングブレーキやオートブレーキホールドなど、便利機能もGグレードから付いてくるので、個人的にはGグレード以上の購入をオススメしたいです。 SUVとクーペの融合 やはり特徴的なのが、SUVながらクーペスタイルなフォルムであることですね。 トヨタのCH-Rなんかもその部類ですが、美しいフォルムです。 斜め前から見るフォルムが一番かっこよく見えますね。 最高に独創的なリアデザイン リアデザインはC-HRにも劣らないほどの特徴的で独創的なデザインですね。 個人的にはC-HRのリアデザインは「うーん」といった印象でしたが、このデザインは独創的ながらおしゃれでかっこいいなと感じます。 ブレーキランプがリアウィンドウを縦に2分割しているのもすごく斬新ですよね。 リアウィンドウも2つ合わせると広く確保できているので、バックの視界も悪くないです。 また、サイドの造形は結構凝られていて、窪みがすーっと長く入っています。 こういったデザインは日本車ではあまりないのですが、輸入車なんかだと主流なデザインですね。 こういった細かいところで凝っているところ、すごく好印象です。 ちょっとしたおしゃれってやつですね。 ホイールは18インチ Gグレード以上だと、標準で18インチアルミホイールを履いています。 乗り心地もそれほどゴツゴツした感じもなく、TOYOのタイヤとの相性もいい感じだなと感じました。 ホイールデザインも、エクステリアとマッチしていい感じだと思います。 ちなみにMグレードの場合は16インチホイールとなります。 やはり18インチの大きいホイールが似合いますね。 カラーラインナップは8種類 カラーラインナップは、イメージカラーであるレッドダイヤモンドを含め8種類が用意されています。 一番人気はホワイトパールですが、2番人気にこのレッドダイヤモンドが選ばれているようです。 まだレッドダイヤモンドの実物を見たことはないのですが、マツダの赤のように凝ったカラーになっているようで、評判は上々のようです。 個人的にはホワイトパール、シルバーなんかがいいなと思いました。 というのも、エクステリアオプションで「エクステンションパッケージ」なるものが選べるのですが、バンパーに赤いラインが入るようなオプションになっています。 NISMOっぽくていい! これが白やシルバーのボディに映えるなーという印象で、是非とも選びたいなと思うオプションです。 ちなみにオプションの価格は14万円ほど。 ちょっとブレーク。 新車購入を検討の方へ 新車購入の際は、 ネットで 一括査定もご検討ください。 私自身、インプレッサを一括査定に出して売りましたが、 ディーラー見積もりよりも 40万も高い130万円で売ることができました。 査定自体、 簡単、かつ無料なので、是非一度お試しあれ。 購入意欲もさらに湧いてきますよ!笑 三菱 エクリプスクロスのインテリア評価 ファブリックでも安っぽさは全く感じないシート 試乗車はファブリックシートが採用されていました。 もちろんオプションでレザーシートも選択できますが、このファブリックシートがかなりいい感じです。 デザインもおしゃれな感じで見た目の質感も高いですし、やや固めの仕上がりで、長時間運転しても疲れが来ないような工夫もしっかりしているなという印象です。 レザーシートよりもこのファブリックシートがエクリプスクロスには似合っているんじゃないかなと個人的には感じました。 高めに配置されたセンターコンソール 三菱の弱点とも言われていた内装のチープさですが、エクリプスクロスでは全くチープさが感じられません。 その対策の1つとして、センターコンソールを高めにあげていることがあげられます。 運転席と助手席を分断するような形になり、より運転席が特別な居場所になっています。 コンソール周りもピアノブラックが基調になっていて、質感も高いですよね。 G Plus Packageグレードになると、さらにタッチパッドコントローラーが備わり、先進的な印象が強くなります。 G Plus Packageを選びたくなるようなうまいグレード展開ですね。 スポーティさを演出するステアリングデザイン ステアリングもピアノブラックを基調としていて、少しずっしり感があるスポーティな印象のステアリングになっています。 ステアリングを握っただけでおっと思わせてくれるような、しっかりとした作りになっています。 2列目の居住性も十分 コンパクトな車体ではありながら、2列目も十分広いスペースを確保できています。 2列目のシートも、運転席同様に質感は高いです。 4:6の分割式になっています。 ラゲッジスペースも思ってたより広い ラゲッジスペースも想像以上に広いものでした。 SUVとしてのユーティリティも十分じゃないかなと思います。 デザインだけを重視して機能性を落とすような妥協は一切していないですね。 5kgmのトルクを発生させるターボエンジンですが、立ち上がりが非常にスムーズで、発進時の加速力は素晴らしいものがあります。 ターボではありますが、自然な立ち上がり方で、変な違和感なんかもありません。 エンジンフィーリングは個人的に非常に好印象で、エンジン音はしっかりと抑えられていながら、少し回した時の低いエンジン音によって高揚感を得ることができます。 最近乗った国産車の中では群を抜いて好みのフィーリングです。 ダイレクト感を味わえる8速スポーツモードCVT ミッションはCVTでありながら8速スポーツモードCVTという特殊なCVTを採用しています。 このCVTなかなかいいぞ!というのが乗った瞬間感じたことです。 CVTだと言われなければ分からないくらいで、ダイレクト感をしっかりと感じることができます。 回転数が先に上がって、そのあと速度が付いてくるような嫌な感覚は全くありません。 太い低速トルクを持つ1. 5Lターボエンジンとの相性も非常に良いように感じました。 今後、三菱自動車の武器になるのではないでしょうか。 パドルシフトも標準装備されているのですが、かなり自然にシフトチェンジを感じることができます。 操作感もクイックに切り替わってくれますし、大きめのパドルシフトになっているので使いやすく押し心地もいいです。 硬めながらしっくりくる乗り味 乗り味は結構固めです。 ですが嫌な硬さは全くありません。 しなやかさと高い剛性感を兼ね備えた感じで、路面から伝わる感じが非常に心地いいです。 国産で固めのセッティングになると、ガチガチで突き上げが酷かったりするのですが、そういう面は全く感じませんでした。 その一つの要因として、リヤサスペンションにマルチリンク式が採用されていることが挙げられます。 スプリングやアブソーバーのチューニングのバランスがいいんですかね。 乗り心地としては、ルノーメガーヌに非常に似た感覚を覚えました。 メガーヌの乗り心地もすごく良かったですよ。 関連記事: 操舵性の高いステアリング スポーティな印象のステアリングですが、バランスがかなりいいと思います。 軽くもなく重くもなく、しっかりと思った通りに曲がることができるステアリングになっています。 国産によくみられる、軽くて反応が遅いようなことも一切なく、走りに関して徹底できている印象です。 SUVとは思えないコーナリングの安定度 コーナーでの安定度も抜群で、ロールを感じるような場面もありませんでした。 曲がるのがすごく楽しい車です。 剛性を高めるために、3点式ストラットタワーバーを採用している徹底ぶり。 この安定感も納得です。 ちなみに、ストラットタワーバーというのは、下の写真のボンネット上部にある黒いバー状のものです。 静粛性もなかなかいい エンジンフィーリングの気持ち良さを残しつつ、しっかりとエンジンノイズは抑えられています。 これもメガーヌと似たような感覚を覚えました。 ロードノイズもなかなか抑えられているなという印象で、乗り心地を含めて非常に快適に、そして楽しく走れる車になっています。 純粋にかっこいいエクステリア• クーペスタイルのフォルムがかっこいい• リアデザインが独創的でいい• 質感とバランスの高いインテリアデザイン• 5Lターボエンジンのフィーリングの良さと加速感• 8速スポーツモードCVTのダイレクト感• 硬めながら心地のいい乗り心地• 操舵性の高いステアリング• SUVとは思えないコーナー安定感 不満なところ• 中速域での加速感 三菱 エクリプスクロスの試乗レビューはいかがでしたでしょうか。 これまで数多くの試乗記を書かせていただきましたが、これほどべた褒めになった記事もなかなかないのではないかと思います。 想像以上の車で、価格以上の価値は絶対にあると思います。 個人的には今一番オススメしたいSUVです! 今後の三菱には期待できそうですね!三菱車を敬遠している方も少なくはないのではないかと思いますが、一度このエクリプスクロスを試乗してほしいですね。 三菱に対する印象が大きく変わると思いますよ。 2019年8月追記。 是非ディーゼルモデルの試乗記も合わせてご覧ください! 最後に筆者がどれくらい買いたいと思わされたか、星評価で表して終わりにしたいと思います。 他の試乗レビュー記事も是非チェックしてくださいね! こちらの記事も合わせてチェック!.

次の