セナ 30k。 インカムがほしい!?SENA(セナ)vs B+COM(ビーコム)!?

SENA 30Kのファーストインプレッション。

セナ 30k

この記事でわかること• バイクインカムとは?概要・歴史 バイクインカムとは、インカムを装着したライダー同士が会話することが出来るアイテムです。 放送局や劇場など、移動するスタッフに一斉通信が必要な現場で使用されていた技術が、現在ではバイク用に転用されています。 バイク用インカムは、操作が簡単になっていたり、防水加工がされていたりと、バイクで使いやすいように改良されているので、初めての方でも簡単に使用する事が出来ます。 インカムがあってよかった!と思える理由 2-1. ツーリングメンバーとの意思疎通が出来てとっても便利 仲間とのツーリング時に、信号で分断されてしまったこと、あると思います。 インカムが無いと気づいてもらえるか慌ててしまうところですが、インカムで遅れてしまったことを伝えれば急いで走らなくても、確実に合流することが可能。 また「トイレに行きたい」「スタンドに寄りたい」などの意思疎通も、信号待ち時に大声で話さなくても伝わります。 2-2. スマートフォンとの連携が出来て便利で楽しい 機種によっては、Bluetoothで接続することによってお手持ちのスマートフォンと連携することが出来ます。 スマートフォンのナビ機能を使って音声案内を聞けるので、曲がるポイントを見逃すことがありません。 また、スマートフォンに入れた音楽を聴くことも可能です。 美しい景観の中、お気に入りの音楽を流しながら走るのはより楽しそうですね! 2-3. リアルタイムに感動を伝えられて楽しい! 気持ちの良い景色を見た時、トンネルに入り急に寒くなって驚いた時、面白い看板を見つけた時。 友達とのツーリング中に印象的な場面に遭遇した時、すぐに伝えたくなるものです。 次の信号待ちで「さっきの景色すごかったね」と大声で話さなくても、インカムがあればリアルタイムに感動を共有できます。 複数人のグループトークを搭載している機種もありますので、大勢でのツーリング時にもワイワイ盛り上がれちゃいます。 ライダーにオススメのインカム!ビーコム か セナ かどっちがいい? 現在のバイクインカム市場は日本製のB+COM(ビーコム)社と、韓国製SENA(セナ)が二大メーカーとなっています。 それぞれに商品ラインナップや、機能などの特徴がありますので、実際の商品を見ながらチェックしていきましょう。 b+com(ビーコム)の特徴・スペック 3-1. ビーコム SB6X• 通信距離:約1.4km• 通話可能人数:4人• Extreme 3Dノイズフィルター• 次世代USB規格「USB-Type-C」に対応• 好きな音楽やナビ音声を聴きながらライダー同士で会話ができる、「聴きトーク」 3-2. ビーコム SB5X• 通信距離:約1.4km• 通話可能人数:4人• Extreme 3Dノイズフィルター• 好きな音楽やナビ音声を聴きながらライダー同士で会話ができる、「聴きトーク」 3-3. ビーコム SB4X• 通信距離:約1.4km• 通話可能人数:4人 3-2. ビーコムのペアリングで仲間同士の通話を可能に! 信頼性のある通信方式であるBluetoothを使用し、安定した通信が可能なビーコムのペアリング。 3-3. ビーコム&スマホの連動方法 ビーコムと携帯電話のペアリングはBluetoothで行いますので、一般的なBluetooth機器のペアリング方法と同じで簡単です。 ビーコム本体をペアリングモードにして、スマートフォンのブルトゥース設定画面でペアリングを行いましょう。 3-4. ビーコムの取り付け方 基本的にビーコム本体のヘルメットへの取り付けは、ヘルメット側面に挟み込んで固定したベースプレートへ取り付けます。 マイクの取り付けは、チークパッドを外して配線を裏面に通す方法で、配線が見えずにすっきりとした仕上がりになります。 写真付きの説明が公式サイトに掲載されていますので、初めての方でも取り付けは分かりやすいです。 3-5. ビーコムの評判・口コミ ビーコムは会話が聞き取りやすい、と音質に関して良い評価が多いです。 また、ヘルメットに着けた時に野暮ったくないとデザイン面でも定評があります。 信頼性に関しても、日本製ということで故障したという話も少なく、安心して使用できると選ぶ方が多いようです。 3-5-1. ビーコム SB6Xの評判・口コミ• 一度繋げるとリンクが切れても近づけば自動で繫がります。 この機能はとても楽だし便利ですね• SB4Xから乗り換えです。 非常に音が綺麗です。 音楽を聞くにもクリアです。 会話してない時の雑音が無い。 物凄くクリアでつながっていないのか相手に確認取ってしまうほど 3-5-2. ビーコム SB5Xの評判・口コミ• 仲間3人で使用しています。 バージョンアップして、やっと普通に使えるようになりました。 しかし、接続した順番で走らないと上手く聞き取れません。 音は格段に良くなりました。 電話も60km以下であれば問題ありません。 導入コストは安くありませんが、内容については非常に満足しています。 Bluetoothで携帯通話した際にはこちらのエンジン音や風切り音も無くクリアに聞こえているそうです。 3-5-3. ビーコム SB4Xの評判・口コミ• 雨天時に何度も使用していますが、防水性は問題なかったです。 オフメットだから口元に水が入ってきますが、電話をしてみたところ問題なく使えました。 音質は全く問題ありません。 パッドを挟むことで耳とスピーカーの距離を調節できるので好みによって変えられます。 会話(3人同時通話)は下道の走行や、高速でも80〜100程度なら問題ないですが、それ以上や、周りの環境などにより音が割れたり、飛んだりして全然会話にならなくなることがありました。 1対1の通話であれば問題ないかもしれません。 3-6. ビーコムのよくある不具合は? スマートフォンとの連携をする際に、機種やOSのバージョンによっては繋がりにくく、頻繁に切断するケースが報告されています。 ビーコム本体側の問題だった場合は、バージョンアップで改善出来ますので、アップデート情報をチェックしてみましょう。 3-6-1. ビーコム SB6Xの不具合 インカム通話中に、馬が走っている様な一定のリズムノイズが発生する事例がありましたが、アップデートで改善されています。 3-6-2. ビーコム SB5Xの不具合 初期ファームウエアでは• 4台でのグループ通話が不安定• スマートフォンナビアプリの音声が切れる などのバグが多数ありましたがアップデートにより改善されています。 3-6-3. ビーコム SB4Xの不具合 iPhoneに接続できない不具合が発生していましたが、アップデートによって改善されています。 3-7. 配線を内装の内側に納めます。 配線を内装の内側に納めます。 参考にしてください。 3-8. ビーコムのアップデート方法は簡単? ビーコムのアップデートには、パソコンが必要になりますが、一般的なパソコンの操作が出来る方ならそう難しいことはありません。 公式サイトからアップデートプログラムをダウンロードして、パソコンとビーコム本体を接続してアップデートプログラムをインストールします。 SENA(セナ)の特徴・スペック 4-1. SENA 30K• 価格:¥39,400円(税別)• 通信距離:約2km• 通話可能人数:4人• FMラジオ機能• Sena Mesh Intercom技術 4-2. SENA 10シリーズ(10S)• 価格:¥27,400円(税別)• 通信距離:約1.6km• 通話可能人数:4人• Bluetooth4. HDオーディオシステム• FMラジオ機能 4-2. SENA 10シリーズ(SMH10)• 価格:¥23,400円(税別)• 通信距離:約0.9km• 通話可能人数:4人• Bluetooth3.0• FMラジオ機能 4-3. SENA 20シリーズ(20S)• 価格:¥33,400円(税別)• 通信距離:約2.0km• 通話可能人数:8人• Bluetooth4.0• FMラジオ機能 4-2. SENA(セナ)のペアリングで仲間同士の通話を可能に! SENA(セナ)のペアリングは機種によっては最大8人同時通話が可能と、大勢でのツーリングに対応しているのが特徴です。 大人数でのツーリング時も、仲間外れにならずみんなでワイワイ楽しめちゃいます! 4-3. SENA(セナ)&スマホの連動方法 セナと携帯電話のペアリングはBluetoothで行いますので、一般的なBluetooth機器のペアリング方法と同じで簡単です。 セナ本体をペアリングモードにして、スマートフォンのブルトゥース設定画面でペアリングを行いましょう。 また、SENAアプリを使用してスマートフォンから通信の設定を行うことも可能です。 4-4. SENA(セナ)の取り付け方 SENAインカム本体のヘルメットへの取り付けは、本体のクランプユニッでヘルメットに挟み込んで取り付けます。 スピーカーは、ヘルメット外側を這わせますので、配線をヘルメット内部に通す必要がなく簡単です。 写真付きの説明が公式サイトに掲載されていますので、初めての方でも取り付けは分かりやすいです。 4-5. SENA(セナ)の評判・口コミ 一昔前は、安価で性能はそれなりという評判だったSENAですが、最近は多機能高性能モデルもラインナップしています。 海外製造について不安視するユーザーも居るようですが、メーカー保証と対応はしっかりしており安心して使用する事が出来ます。 4-5-1. SENA(セナ) 30Kの評判・口コミ• 立ちあがり起動が速い!• 日本語なので非常にわかりやすい。 これ一つで、ラジオ聞けてスマホの音楽も電話も出来る優れもの。 バイクに乗りながら会話も楽しめる。 4-5-2. SENA(セナ) 10シリーズの評判・口コミ• 扱いが難しいかな?と思ったけど直感的に操作できて動作も早くサクサク動いてくれます。 インカムの欲しい機能を1台に集約 最高の商品です。 特に電話機能は相手に「運転中であることが分からない」と好評でした。 4-5-3. SENA(セナ)20シリーズの評判・口コミ• 今まで使っていたインカムより格段に作りも性能も良く音量も大きく音質も比べ物にならないくらい高性能でした。 本体を2回タップして「music」と話すと音楽再生、「FM radio」と話すとFMラジオなどが瞬時に切り替えができるのでとても便利に使っています 4-6. SENA(セナ)のよくある不具合は? スマートフォンやインカム同士の接続不具合などが良く報告されていますが、ほとんどはアップデートで改善されます。 不具合を感じたらまずはアップデート情報を確認しましょう。 4-6-1. SENA(セナ) 30Kの不具合• GPS音声案内機器との接続不具合• Meshインターコム通信の改善• オーディオマルチタスクおよびスピードダイヤル機能の不具合 などが確認されていますが、公式アップデートで改善されています。 4-6-2. SENA(セナ) 10シリーズの不具合• 電話着信時のバグ• ミュージックシェア機能のバグ• インターコム通話のバグ• iPhone用Senaアプリとの接続バグ などが確認されていますが、公式アップデートで改善されています。 4-6-3. SENA(セナ)20シリーズの不具合• 一部のスマホとのペアリングバグ• ミュージックシェア機能によりノイズが発生する不具合 などが確認されていますが、公式アップデートで改善されています。 4-7. 機種によってはクランプユニットが本体と一体化しています。 参考にしてください。 4-8. SENA(セナ)のアップデート方法は簡単? SENAのアップデートは、パソコンとインカム本体を接続して行います。 マネージャーソフトをパソコンにインストールして、本体とインカムを接続すれば、ソフトが自動でファームウエアを診断してダウンロードしてくれます。 パソコンをお持ちで、基本的な操作が出来る方なら難しい操作は必要ありません。 ビーコム、セナ、どっちがいい??インカム選びの答え 機種にもよりますが、それぞれの特徴からどちらが合っているのかまとめてみました。 【ビーコムが合っている方】• 音質を求める方• 複数人でのツーリングが多く、ペアリングに手間取りたくない方• 信頼性の高い機種を探している方 【セナが合っている方】• 4人以上でのツーリングを良く行う方• ツーリング時に仲間と距離が離れる方• ラジオを聞きたい方 インカム選びの際は、自分が良く行うツーリングの状況をまとめてみましょう。 人数、場所、電話をするのか?音楽をメインに聞きたいのか?など、出来る限り詳細なツーリングの様子をイメージして、必要な機能を絞り込んでいきましょう。 まとめ バイクインカムの選び方、参考になりましたでしょうか?一度使うと手放せなくなるほどの利便性・楽しさを味わえるバイクインカム。 ぜひ手に入れてツーリングをより楽しみましょう!.

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【Ninja650R ER

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僕は中華製のT-com というfreedcomさんの商品使ってます。 タンデムやソロではペアで1万円という価格設定で、ペアリングも楽だし、ナビ聴きながら音声通話もできる! でもインカム中にナビ案内があると、インカムに戻るのに手間がかかってしまうので、両立は諦めるしかなかったのです。 先日の日光 霧降高原紅葉 ツーリングででフォローさせてもらってるknightさんのセナにペアリング出来ずソロツーみたく寂しい思いして、電話で接続してもらって、ペアリングの重要性を痛感しました。 そこで、の投票機能でインカム普及率を調べてみました。 B-comとセナの普及率は実際の普及率に一致している感じですね。 DAITONAが健闘している中、その他が2割を占める。 ソロツーやタンデムツーをメインとしている方が多いのもうなずけますね。 DAITONAはシングル接続なので、僕が今使っているT-comと対して変わらないので今回候補から除外 ミッドランドもアプリでの電話パケット接続のため、こちらも見送り と言うわけでB-comとセナの一騎討ちでショップ巡りしてみました。 2りんかんでは、B-comとミッドランド 取り扱いのみ。 6xはデュアル通信なので、インカムしながらナビも同時利用可能! しかも、6xインカムどおしだと、切断してインカムが切れてしまったあとに通信エリアに入ると自動で再接続される機能が備わったとのこと。 他社や下位互換には対応していないみたいなので、限定的なアドバンテージですね。 ただし、ツーリング途中に列の順番が変わってしまった時などにも自動再接続は役立つとのことなので、ツーリングあるあるの問題に色々と対策されたモデルのようです。 B-comのハイエンドSB6x推しがよく分かりました。 さあ次はライコ伊勢崎さんへ! こちらでは、セナやDAITONAも取り扱ってます。 通信が切れた時に再接続するのは、ペアリングさえ出来ていればボタンワンプッシュで回復出来るのはセナもB-comもできるみたいです。 [電源のオンオフ操作について] どうしても繋がらない場合に電源オンオフする必要があると聞いたことがあるので、オンオフ方法を聞いてみました 【B-com SB6x】 レバーを押しながら上に長押しでオン。 下に長押しでオフ 【セナ20s】 ジョグボタンとオンボタンの同時長押しでオンオフ 手間は変わらなそうですね。 [取り外しの方法について] バイクから離れる時に盗難防止と充電のために取り外しは楽でありたいもの。 【B-com SB6x】 ケーブルを抜いて本体を外すので、マイクケーブルなどがヘルメットに垂れ下がる 【セナ20s】 からワンプッシュで本体を外せる マイクケーブルが切れやすそうだと言われているB-comさんマイナス点ですね。 これはセナさんに軍配 [セナ30kと20sの違いについて] 30kはメッシュ 接続に対応してます。 30kどおしでないと使えないという制限もありますが、無制限の台数にインカム接続できます。 下位互換では16台まで繋がるそうです。 普及している台数によりますが、魅力的な機能です。 メッシュといえばcardeも対応してますが、セナ30kとはメッシュ接続の仕様が違うので繋がらないそうです。 ここは対応してくれたらcardeとセナで新機種への買い替え需要が伸ばせたと思うのですが、未だに20sが売れ続けてる原因かな。 とは言え、30kのデメリットと言えるかは分かりませんが、20sのチップ2個に対し1個しか無いので、ナビとインカムはジョグボタンを押して切り替える必要があります。 20sだとチップ2個で同時接続出来ますから、手間がないです。 20sと30kの価格差は1万弱。 いずれ電池交換などで何年かで買い替えする事を考えればメッシュが主流になるかどうかを見極めてからでも遅くないですし、30kも見送ります。 次にNAPS前橋インター店に行ってみました。 するとB-comの HOUSEさんが店頭説明で来られてました。 すごくラッキー B-comの商品について色々と教えてもらいました。 基本的に他社との接続にはユニバーサルレシーブと言う機能を使うようです。 SB6xの場合、この機能を使うと他社のインカム2台の中継局として動作できるらしく、多くのメーカーの混雑するツーリングなどでは役立つ機能ですね。 は20sと同じくありますから、ナビ接続とインカム接続が同時に可能です。 気になるのは、セナとB-comの 接続。 正式にはユニバーサルレシーブという機能を使っての接続となります。 セナどおしのペアリングは、5〜6秒押したあとペアリングモードになったのを確認してどちらかのジョグボタンを押すだけ。 セナ20sとB-comなどの他社接続の場合は、12秒間ジョグボタンを押し続けて、設定変更モードにする必要があります。 そのままジョグを回してユニバーサルレシーブモードに切り替えて設定を有効にするとユニバーサルレシーブの待機状態になるので、そこからジョグボタンをワンプッシュすると他社とのペアリング完了! 20sがレシーブペアリングモード中にB-com側からペアリングする場合は、通話又はリ操作でペアリングが完了出来るみたい。 あとユニバーサルon、off設定についても伺いました。 レシーブ機能によって他社であっても標準通信仕様に準拠したモデルどおしであればペアリングが可能になります。 しかし、安い中華インカムなどは 独自仕様であるため、ペアリング出来ません。 これを可能にするのがユニバーサル機能で、onにすると独自仕様のインカムともペアリング可能になるそうです。 しかし、B-comはパソコン系のチップのため、パソコンでしかon、off出来ないようです。 B-comさんは他社さんの情報を取り入れて日本企業として他社連携に対応していこうという姿勢は凄く評価出来ます。 しかも、セナ20sなどへの対応状況などもわかりやすく教えてくれて、メリットデメリットを含めてB-comよりの説明ではなかった事も凄く好感が持てました。 これは悩みますね! moto-garage-ys.

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SENA 並行輸入盤 アップデート : 単車と共に

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ども! 私事ですが、最近またバイクに乗り始めました。 で、バイクと言えばツーリング!ツーリングと言えばインカムでの仲間との会話! とのことで、私自身もSENAのフラッグシップモデルである30Kを購入しました。 SENAのインカムをアップデートさせたい• インカムの音声を日本語にしたい• アップデートをしようと思ったけど、難しくてできない では、いってみましょう! SENAのファームウェアアップデート手順の流れ まず最初に、SENAのファームウェアのアップデートは以下のような流れで行います。 SENAの会員登録を行う• ファームウェアアップデート用のソフトをダウンロードする• PCとインカムを繋げて、ファームウェアをアップデートする というような流れになっています。 ここで気を付けなければいけないのは、会員登録をしないとPCとインカムを繋げるソフトがダウンロードできないということです。 そして、会員登録をするには製品のシリアルIDとブルートゥースIDというのが必要になります。 (後述します) なので、メルカリとかでインカムを購入する人は、 製品のシリアルIDと ブルートゥースIDが分かるかどうか、 出品者に確認したほうがいいですよ! アップデートの際に必要となるもの 必要となるものは以下です。 レシート(あれば)• 製品のシリアルID(必須)• 製品のブルートゥースID(必須) 会員登録の際に自分の持っているインカムの製品情報を入力するのですが、その際に購入店と購入日を聞かれます。 が、まぁここに関しては憶測というか、適当でも大丈夫だと思います。 問題は、シリアルIDとブルートゥースIDですね。 こちらはSENAの持っている製品のマスタと紐ついていますので、適当に入力することはできません。 手順1.まずはSENAのHPへアクセスする はい、では早速アップデートの手順をご紹介します。 まず、SENAの公式HPへアクセスをします。 SENAの公式HPの右上の方に、[ジョグダイヤルクラブ]というボタンがありますね。 そのボタンをクリックして、会員登録画面へ進みます。 会員登録画面の下の方に[新規会員登録はこちら」というボタンがあるので、そちらをクリックします。 手順2.自分の持っているインカムの製品情報を登録する 新規会員登録画面へ移ったら、自分のインカムの情報を入力するフォームがありますので、内容に沿って入力していきます。 先に進んでいくと、メールアドレスを入力する欄があるのでそこにご自身のメールアドレスを入力します。 この時点で仮登録のボタンが出てきて、ボタンを押すと入力したメールアドレス宛にメールが届きます。 そのメールにURLが付いていますので、そのURLをクリックすることで 初めて新規登録が完了となります。 手順3.SENA Bluetooth Managerをダウンロードする 会員登録が完了したら、SENAのHPの右上にあった[ジョグダイヤルクラブ]のボタンから会員画面へ行きます。 すると、登録した会員情報から既に自分の持っているインカムの機種のボタンが活性化されています。 そのボタンを押すことで、対応したソフトウェアがダウンロードできるページに飛びます。 で、インカムをアップデートする際に必要なソフトである[ SENA Bluetooth Manager]をダウンロードします。 手順4.SENA Bluetooth Managerを起動する ダウンロードしたSENA Bluetooth Managerを起動します。 起動してどんどん次へ進んでいくと、途中で英語のメッセージが表示されます。 内容としては、「付属のUSBを使って、PCとインカムを接続してください。 もしSENA Bluetooth Managerだけをインストールしたい場合はキャンセルボタンを押してください」的な内容です。 ここで注意が必要なのが、機種によって接続の時の手順が違うということです。 僕が今回アップデートした30Kの場合だと「インカムの電源をオフにした状態でPCと接続」という手順でした。 これは、機種によって手順がバラバラですので気を付けてください。 手順5.インカムのアップデートを行う ソフトウェアもインストールしたことですし、いよいよインカムのアップデートを行います。 まず、SENA Bluetooth Managerを起動します。 その後、PCとインカムを繋げます。 SENA Bluetooth Managerが起動して、下のメッセージボックスに「デバイス認識の準備が出来ました」と出てから、PCとインカムを繋ぎます。 なので、ソフトを起動して準備ができてから接続、の方がいいかと思います。 インカムとPCの接続が完了すると、以下のようなメッセージが表示されます。 で、少し経つとアップデートのメッセージが… ここで[はい]を押すとどこにファイルを保存するかが聞かれますので、ファイルの保存先を決めます。 で、 そのまま[更新]ボタンを押すと失敗します。 まずは[参照]ボタンを押して、ダウンロードしたファイルを選択してから[更新]ボタンを押します。 これで、インカムのファームウェアがアップデートされます。 アップデートに失敗した場合 僕自身、30Kのアップデートを行っていると2回ほど失敗しました… その失敗の対応策も一応書いておきます。 (参考程度としてみてください。 ) 失敗例1.ダウンロードボタンを押してすぐエラーになる 自分の場合、最初、デバイスを認識してダウンロードボタンを押したらすぐエラーになりました。 ダウンロード中に[サーバに接続できません]的なメッセージが出ていたので「大丈夫かなぁ…」と思いながらアップデートしてみましたが、ダメでした笑 恐らく、SENAのサーバからファームウェアをダウンロードできていないんだと思い、SENAの会員サイトから30Kのページへ飛び、手動でダウンロードしました。 で、ダウンロードが完了したらSENA Bluetooth Managerの「ファームウェア更新」というタブの中にある[参照]ボタンを押して、ダウンロードしたファイルを選択、更新します。 更新中にエラーになる そういえば更新中にもエラーになりました。 公式サイトで調べてみると、「色々な要因でエラーになることがあります」とのことです。 色々ってなやねん…と思いましたが、PCのbluetoothがONになっていたりするとエラーが起きるようです。 もしそうなった場合は、インカムとPCを外して、インカムの裏にある小さな穴にピンなどの細い棒を突っ込んで、ボタンを押します。 これによって、インカムがリセットされますので、リセットして再度PCとインカムを繋いでアップデートします。 無事にアップデート完了 という訳で、自分は色々トラブルもありましたが、無事にアップデートを完了することができました。 ちなみに、SENAの音声が英語で「日本語にしたい!」という人は、 公式サイトから日本語版のファームウェアをダウンロードして更新することで、音声が日本語になります。 日本語にしたい方は、是非試してみてください。 では、また。

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