豆乳 牛乳 比較。 毎日飲むなら牛乳と豆乳どっちがいい?成分と効果を徹底検証

牛乳と豆乳の違い、カルシウムやカロリー・糖質はどう違う?

豆乳 牛乳 比較

牛乳のカロリーを豆乳と比較してみた 私たちの食生活に欠かすことのできない牛乳ですが、その牛乳の成分を原料として様々な食品がつくられています。 脂肪分を調整し脱脂粉乳として、粉ミルクになったり、その他にも乳製品として、姿かたちを大きく変えて私たちの口にはこばれています。 もちろんそのまま使われ、コーヒーにあわせカフェオレにしたり、寒い季節にはホットミルクにしてハチミツと合わせたりすると、とても落ち着いた気分になりますよね。 牛乳と豆乳の100gあたりのカロリーを含めた、主な成分について比較してみたいと思います。 100gというとなかなかわかりにくいので、だいたい、小さめのマグカップで半分程度というとイメージが付きやすいと思います。 豆乳については、無調整と調整したものも含めて記載します。 カロリー 牛乳のと豆乳の栄養素は? 神経の安定にもカルシウム 牛乳と言えばその代表する栄養素としてカルシウムが真っ先に思い浮かぶはずです。 骨や歯を形成する大事な栄養となるカルシウム。 「最近なんだかよくイライラしちゃって・・・」そんなときはカルシウムの不足が原因かもしれません。 カルシウムには神経を落ち着かせる働きもあるので、それが不足してしまうとカリカリやイライラに繋がってしまいます。 骨や歯の形成だけではなく、神経も安定させる働きをするのですから、しっかりと摂取しなければならないミネラルなのです。 牛乳と豆乳のカルシウム含有量を比較 ではそんなカルシウム量がどれだけ含まれているのか。 まずは先述と同様に100gあたりのカルシウム量を比較してみます。 糖質面でみると 糖質に関しては、100g中に4. 8g含まれている牛乳。 牛乳に含まれる糖質のほとんどが乳糖になります。 この牛乳に含まれている乳糖については、「性質が異なる糖質」というのはおさえておいてくださいね。 牛乳の糖質=乳糖=「太る」原因とは、一概には言えません。 乳糖には腸内の環境を整える働きがあるのも覚えておきましょう。 「牛乳を飲むとお腹の具合が・・・」という方がいらっしゃいます。 これは乳糖を分解する酵素(ラクターゼ)が少ないために起きる症状です。 脂質面でみると 脂質に関しては、100g中に3. 8g含まれている牛乳。 牛乳を含め、乳類は動物性の食品のため、全般的に脂質が高いのが特徴です。 脂肪分の高い牛乳をがぶがぶ飲み続ければ太るのは当然です。 しかし、少量であれば、過剰な脂質として体内に蓄えられることはないため、そこまで気にする必要はありません。 それでも、という方には低脂肪乳をお勧めします。 糖質制限を考えると、牛乳をそのまま多く摂取する、というのは避けた方が良いでしょう。 性質が異なる糖質ではあるものの、脂質を含め栄養価を豊富に含んだ食品です。 牛が短期間であれだけ大きく成長するわけですから、当然栄養が豊富なのは頷けます。 ですから、あくまで補助的な摂取にとどめておくべきでしょう。 一方、豆乳はカルシウムの量こそ牛乳には負けますが、その他の栄養価に大きな差はなく、糖質についても低い食品ということがお分かりいただけたと思います。 だからと言って、こちらも、多量に摂取した場合は「太る」原因になりますので適量としてください。 糖質制限ダイエットに限らず、ダイエットとなると、今回紹介したカルシウムだけではなく、様々なミネラルや栄養素に偏りが生じてしまいます。 今回比較対象とした牛乳や豆乳の成分上のメリット・デメリットをしっかりと抑え、体を動かすために必要な栄養素はしっかりと摂取できるように、バランスの取れた糖質制限を行ってくださいね。 乳製品に関してはこちらもどうぞ.

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牛乳と豆乳はどちらが栄養価が高いの?知られざる成分を勉強しよう

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牛乳と豆乳の基本栄養素の違い まずはこちらの一覧をご覧ください。 一番の目的であるたんぱく質はほぼ同じといっていいですね。 5gとされていますので、60kgの場合60~90gとなります。 ということは、コップ1杯(200ml)で必要量の1割程度が補えることになります。 カロリーは、牛乳の場合は脂肪分が少なくなればなるほど低くなり、豆乳は調整タイプは味付けがある分、カロリーは高くなっています。 私は、普段牛乳の場合も豆乳の場合も無調整を選んでいますので、 どちらも無調整で考えると、豆乳のほうがより低カロリー高たんぱくということになります。 次に、大きな栄養素の違いとして牛乳にはカルシウムが多く、その代わりに豆乳には鉄分が多いということが分かりますね。 そして、炭水化物や脂質の代謝に必要なビタミンB1、ビタミンB2、パントテン酸などのビタミン群は、微量ですが牛乳のほうが勝っています。 その代わり、豆乳には女性にとってうれしい 大豆イソフラボンがあります。 女性ホルモンの代替ホルモンとして働き、骨粗しょう症や更年期障害の予防に役立つと言われていますね。 牛乳には痩せる効果がある!? 上記の表を見ると、無調整の牛乳はカロリーが高いためどうせなら低脂肪乳を選ぶところですが、 無調整のほうが痩せるというニュースを聞いたことがあることを思い出して検索してみました。 すると、やはりそういったデータもあるようですが、定かではありませんね・・・。 理由としてたんぱく質やカルシウム摂取による基礎代謝の向上、ビタミンB類による糖質や資質の代謝、ストレスの緩和などが挙げられていますが、低脂肪乳でも脂質の量以外の成分は変わらないはずです。 その他の何らかの成分が関係しているのかもしれませんが、理由がはっきりしないのであまり信用しないほうがいいかもしれませんね。 このように加工することによって何らかの効果が変わってくることを考えると、やはりどちらにしても無調整のほうが安心と言えます。 牛乳にはバランスよく栄養素も入っていますし、今後も選ぶ時には私は無調整にすると思いますね。 やっぱり牛乳にしても豆乳にしても無調整が安心! その人の体質に合う合わないもある また、栄養素以外の部分で気をつけなくてはいけないことも。 まず牛乳では 乳糖と カゼイン。 乳糖は日本人の中にはうまく消化できない人がいます。 たまに牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするという方がいますが、まさにそれです。 そしてカゼインはアレルギーを引き起こす物質で、特に小さな子供には注意が必要。 また、牛乳にはカルシウムがたくさん含まれているからいいという話をよく聞きますが、 牛乳のカルシウムは吸収されにくい とのこと。 というか、逆にカルシウムを奪うから骨折のリスクが高まるなんていう方もいるみたいですね。 事実、世界一牛乳を飲んでいるノルウェーの骨折率は日本の5倍にも及ぶんだとか。 そして豆乳の方でもイソフラボンが原因と考えられていますが、女性の場合 生理不順や 生理痛を引き起こしたりと何らかの体の不調が出る場合もあるようです。 男性でも中には 女性化現象が見られるほどに影響が出る場合も。 これらのことはそれぞれの体質によるところが大きいと思いますので、どちらかを飲んで体調に何かしらの影響が出るのであれば即刻やめたほうがいいですね。 保存のしやすさ&味やアレンジ面ではどっちが有利か さて、両者の成分や特徴の違いは大体分かっていただけましたでしょうか? では次に、毎日飲むものなので保存のしやすさや味なども重要ですよね。 まず消費期限ですが、未開封の状態と開封後では以下の通りです。 未開封 牛乳 10日前後(要冷蔵) 豆乳 3ヶ月前後(常温で保存可) 開封後 牛乳 3日前後 豆乳 3日前後 開封後はどちらも早めに飲まなくてはいけませんが、未開封の状態であれば 豆乳のほうが圧倒的に長く、さらに 常温で保存が可能となります。 味に関しては個人差がありますが、私は正直言ってダントツ牛乳が好き 笑 特に無調整豆乳はそのままでは豆そのものすぎて飲めません・・・。 ただし、私は基本スムージーに混ぜて飲むかココアやカフェラテにして飲みますので、何かに混ぜればどちらも問題なく飲めます。 このように味ばっかりは本当に個人差がありますので、自分が美味しいと思うほうを優先させてくださいね。 そしてアレンジのしやすさに関しては、ほぼ同等であると思います。 料理なんかでも牛乳の替わりに豆乳を使っても味は変わりますが、まったく問題はありません。 しかし、豆乳は保存が利くので まとめ買いすることができるというメリットがあります。 それでも牛乳のほうがやや安いですが、宅配してくれることを考えるとこちらのほうが私的にはありがたいんですよね。 そうなってくると、まとめ買いができる豆乳が圧倒的に便利になってきます。 しかも上記商品の場合、200mlあたりに含まれるタンパク質の量は 9. 一番はご自身の体質に合わせていいほうを選ぶ必要がありますが、私の結論としてはどちらかと言えば 毎日飲むのであれば 無調整豆乳に軍配が上がるんじゃないかなと思っています。 その理由は、最近牛乳の危険性を訴える専門家の方も増えてますし、何より日本人にとっては近年になって飲み始めたものです。 そのため、牛乳が日本人の体に合うのか合わないのか まだ分からないのです。 そこがちょっと怖いですよね。 だけど乳製品好きなんだよなーという方に朗報! ヨーグルトやチーズなどの加工品はその過程で大部分の 乳糖が分解されるようです。

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【乳製品比較】豆乳ヨーグルトと牛乳ヨーグルトの違いとは?

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この記事の目次• 牛乳と豆乳はどちらも譲れない栄養素がある 牛乳に含まれるカルシウムは、豆乳の7倍以上! 牛乳と言えば、何といっても「カルシウム」ですよね。 「豆乳も牛乳と似てるんだから、カルシウム豊富に含まれてるんじゃないの?」と思うかもしれないですが、実は豆乳に含まれているカルシウムの量は100gあたり15mg。 牛乳は100gあたり110gも含まれているので、 この差なんと7倍! 同じ『1日にコップ一杯(約200g)飲む』でも、牛乳と豆乳では 実に190mgものカルシウムの差が生まれてしまうんです。 ちなみに、カルシウムの一日摂取量の目安は600~800mgです。 カルシウムは、骨を丈夫にするという大事な役割もありますが、実は皮膚の細胞もカルシウムで繋がれているんです。 そして、カルシウムを摂取することによって皮膚細胞が潤うの促す働きがあります。 細胞が潤うと、艶ハリのあるきめ細やかな肌を作ることができますし、逆に言うと、カルシウム不足はシワや乾燥肌への原因になってしまう、ということなんです。 鉄やビタミンEは豆乳の圧勝! しかし、豆乳も負けてはいません。 実は、豆乳は牛乳と比べて、 鉄が100gあたり12倍、ビタミンEに限っては何と30倍以上も多く含まれているんです。 鉄は、女性にとって欠かせない栄養素ですよね。 最近はただでさえ鉄分不足の女性が多いと言われていますが、意識して鉄分を摂らないと、貧血になりやすいだけでなく ・血行不良で顔色が悪くなる ・肌さびの原因である「活性酸素」を減らすことができず、結果ニキビやシミ、くすみなどが治りにくくなる といったことが起きてしまいます。 また、鉄は実は 体内のコラーゲンを作り出すのに欠かせない栄養素! ぷるんとしてハリのある肌を作るためには、鉄の摂取が欠かせないんですよ~。 そしてもうひとつのビタミンEですが、こちらは 通称「若返りビタミン」とも言われていて、鉄と同様、体の中の活性酸素をやっつけてシミやくすみなどの老化現象から守ってくれる役割を持ってます。 関連記事 また、血行を良くしてくれる役割があるので、 新陳代謝が促されてターンオーバーを正常に近づけてくれます。 ターンオーバーは、ずばり 「肌の生まれ変わり」。 メラニン色素が含まれた古い角質がなくなることでシミの定着化を防ぐことができるので、シミのない透明感のある肌に近づくことができるんです! ・牛乳は豆乳よりもカルシウムが7倍も多く含まれている ・豆乳は牛乳よりも鉄やビタミンEが豊富に含まれている このように比べてみても、美容のためには牛乳も豆乳もどっちも必要ということが分かりますよね。 なので、どちらに軍配が上がるわけでもなく、一番効果的なのは 両方をバランス良く飲むこと! そしておすすめは 両方を「混ぜて」飲む、ということなんです。 スポンサーリンク 牛乳と豆乳を混ぜて飲むとどうなる? 2つ一緒に飲むのがベスト!その理由は? 両方を混ぜる、というと、「1日にどっちも飲むのが面倒な人がする方法?」という印象を与えそうですが(もちろんそういった人にも最適)、でもそれだけじゃないんですよ! というのも、2つを一緒に飲むことで、 中の栄養素の吸収率がアップするんです。 具体的に言うと、豆乳に含まれているカルシウムは植物性なのですが、その吸収率は18%。 単体で飲むとあまり吸収されないんですよね。 それに比べて、牛乳のカルシウム(動物性)の吸収率は50%と、植物性に比べて格段に高いです。 そして、その牛乳と豆乳を一緒に飲むことによって、牛乳の成分が豆乳のカルシウムの吸収率を上げるのを助けてくれるんです。 どっちも有名なやつですね! そして今回は、両方を100mlずつの合計200mlにしました。 というのも、牛乳豆乳それぞれ1日の摂取目安量は200mlと言われているのですが、この無調整豆乳200mlに含まれる大豆イソフラボンは56mg。 1日の摂取上限が75gなので、毎日大豆食品を食べている私としてはちょっと 過剰摂取が怖いんですよね。 あっという間に上限に達してしまいますからね。 というわけで、今回はそれぞれ100mlずつ!まずは牛乳から。 ここに無調整豆乳を100ml入れていきます。 色はうっすら黄色ですね。 想像していた通りです。 そして肝心の味ですが、ずばり 【あっさり豆乳】という感じです。 飲んだ後は豆乳の香りが鼻を抜けるのですが、豆乳そのものを飲むよりも「ほのかに」という感じ。 後味もサッパリです。 豆乳独自の濃厚さがないので、豆乳が苦手…という人も、これならイケそうだなと思いました。 (両方好きならまず全然問題なくイケます!) これ、好みによって牛乳と豆乳の割合を変えてみたり、きな粉を加えてみるのもいいかもしれないなぁ。 自分好みで色々アレンジしてみると楽しいかも! まとめ 今まで「牛乳と豆乳どっちにしようかな」と悩んでいた人は、これからはぜひ両方買ってください。 そして、両方一緒に飲んでみてください! 想像していた以上にマッチしていて、意外と飲みやすい&だんだんクセになってきますよ。

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