ギレン の 野望 ジオン 独立 戦争 記。 【PS2】機動戦士ガンダム ギレンの野望〜ジオン独立戦争記〜 / 攻略法

シナリオ攻略 ジオン公国編

ギレン の 野望 ジオン 独立 戦争 記

・兵器改良の少しお得な兵器生産 兵器改良をする前に兵器を生産して、配備される前に兵器改良を済ませる。 兵器改良前の資源で改良後の兵器が生産できる。 ・オリジナル軍編の出現方法 連邦かジオンで一度勝利でクリアすると、NEW GAMEで再度プレイするときに 出現します。 ・特定条件で出現するユニット 高機動型ガンダム フルアーマーガンダムを開発済みで、すべての技術を15にすると開発プランが貰えます。 高機動型ジオング ジオング、ヴァルヴァロが開発済みで、すべての技術を15にすると開発プランが貰えます。 シャア専用ガンダム オリジナル軍編で仲間にシャアがいる状態で、ガンダムを開発できるようにすると開発プランが 貰えます。 シャア専用リックドム オリジナル軍編で仲間にシャアがいる状態で、リックドムを開発できるようにすると開発プランが 貰えます。 プロトタイプ・グフ グフの開発プランが提出される前にジオニック社との外交状態を100にすると貰える。 プロトタイプ・ドム グフの開発プランが提出される前にツィマッド社との外交状態を100にすると貰える。 ・特定条件で出現のキャラクター クスコ・アル ジオン編を2回目のプレイをして、ニュータイプ部隊の設立をすると登場する。 1回目のプレイでは出現しない。 コウ・ウラキ、チャック・キース 連邦軍で最初のホワイトベースの解散をするかどうかの選択でホワイトベースを解散させて、 兵士の徴収を実行すると後で仲間になる。 シロッコ IF LEVELが180以上になるとオリジナル軍モードで使用可能になる。 カミーユ、ハマーン、 IF LEVELが200以上になるとオリジナル軍モードで使用可能になる。 フォウ IF LEVELが224以上になるとオリジナル軍モードで使用可能になる。 テム・レイ IF LEVELが250以上になるとオリジナル軍モードで使用可能になる。

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シナリオ攻略 地球連邦編

ギレン の 野望 ジオン 独立 戦争 記

トリアーエズ。 限界性能の関係で、ビームライフルは1発しか増えない。 プロトガンダム・B:プロトガンダムを量産しないのなら開発しなくていい。 また、限界性能の関係で、ガンダムより攻撃回数が少ない。 外交により技術LVが上がった場合、次のターンに持ち越される。 量産化計画:ギャンの方がマ・クベ専用機が開発出来る分お得。 ザクR系は開発を遅らせる。 専用機はコストが余った時に開発。 ケンプファー開発終了で、ルビコン計画提案。 ツィマッド10でプロトタイプ・ドム。

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機動戦士ガンダム ギレンの野望

ギレン の 野望 ジオン 独立 戦争 記

概要 [ ] ガンダムシリーズ最初の作品である『』で繰り広げられた「」を主要時間軸として、大将もしくは総帥のいずれかの立場を選び、自軍を勝利に導くために兵器開発・資源確保・外交・戦闘といった戦略を行いゲームは進行する。 同様にを題材としているや小説、ゲーム、プラモデル()といった派生作品から生まれたキャラクター、モビルスーツも相当数収録しており、キャラクターに関するセリフも声優による新規録音にて再現されている。 また、ゲームの随所にガンダムの制作会社であるによって制作されたオリジナルアニメーションが組み込まれている(アクシズの脅威及び続編Vを除く)。 ガンダムの重厚な世界を骨太の戦略シミュレーションにて再現した上でとしての要素を随所に挿入した作りになっている。 ゲームシステム [ ] このゲーム最大の特徴はガンダムシリーズの主人公であるアムロやシャアはあくまで脇役であり、ジオンサイドで開始の場合は 、連邦サイドで開始の場合 が主人公。 シリーズ全作に共通するのはの後から開始するという点で、ジオン側は「」、連邦側は「」の発動直前となる。 時期的には若干ジオン側が早く、緒戦の戦果の代償として国力が疲弊した状態で資源確保のため地球降下作戦を控えた段階、連邦側は宇宙艦隊がに僅かな戦力を残して壊滅し、地球上はやをジオンに押さえられ、豊富な資金と資源を生かしきれない状態からのスタートとなる。 基本的システムはのシミュレーションパートとユニットの開発・生産を行うパートの2種類に分かれ、それぞれを自軍の有利なように運びつつ敵拠点を攻略する。 特別エリア攻略には原則として攻略作戦発動が必要で、攻略順については任意ではなく一年戦争の史実に沿った形となる。 シミュレーションパートでは、自軍ターンと敵軍ターンがそれぞれ戦術フェイズと戦闘フェイズに分かれ、戦術フェイズで移動・撤退・攻撃対象指定等を行い、戦闘フェイズで一斉に攻撃開始する。 被攻撃時は防御と回避に専念するか、反撃するかの指定ができる。 反撃する場合は対象を指定する。 戦術的にはの確保が特徴的である。 全ユニットに「物資」の概念があり、補給ラインが繋がっている拠点上にいるユニットはターン開始時に大幅に物資が回復、補給ライン上でも若干回復する。 物資は移動で少量消費、戦闘で大きく消費し、物資が尽きた場合は1マスの移動と防御しかできない。 また味方補給ラインを伝うと移動範囲が広くなるため、拠点を占拠しての補給ラインの確保、補給ラインに沿った進軍、搭載可能ユニットに収容しての補給、敵の補給ラインの寸断などが重要である。 敵機は全てマップ上で視認できるが、索敵が成功していない状態ではアイコンが灰色のシルエットのみとなり詳細情報も表示されず 、射撃攻撃の際の命中率が落ちる。 その他、ガンダム世界の設定を反映しての濃度や散布による成功率・被命中率への影響、ビーム撹乱膜、、ニュータイプおよびニュータイプ専用武装等の要素が盛り込まれている。 兵器の有用性については原作作品での活躍とは必ずしも一致しない。 特に連邦側は顕著で原作ではモビルスーツもどきと酷評されたが拠点攻略・防衛兵器として戦局を変える目覚ましい活躍を見せ、カンオケと酷評されていたもコストパフォーマンスと間接射撃でかなり役立つ。 また、両軍のビーム攪乱膜展開兵器であるパブリク、ジッコも思わぬ働きを見せる。 ジオン側は量産機種選定においてに敗北したを選ぶことも出来るようになっており、ビーム攪乱膜使用でビーム攻撃主体のジム系を封じた上で白兵戦に持ち込む戦術で効果的な働きを見せる。 本作に由来したオリジナル兵器にギャンシリーズが多いことも特徴。 また、諜報・外交という要素もある。 諜報については常に高い諜報度を保つことで戦力の把握のみならず軍事技術奪取と開発プラン入手という恩恵を得られる。 外交については一年戦争時に中立だった「」「」「」に加え、ジオン側軍需産業として「」、連邦側軍需産業として「」が設定されている。 サイド6と月都市群については戦略マップ上でも収支面でも重要な拠点だが駐留(占領)すると友好度が著しく下がる。 敵側軍需産業と友好度を高めることで敵陣営兵器の入手や裏取引による開発プラン獲得も可能。 つまり、ジオン側でガンダムを建造することも、連邦側でエルメスをはじめとするニュータイプ専用機を建造することも楽ではないが出来る仕様となっている。 なお、基本的なゲームシステムはアナログ・ウォー・シミュレーションゲーム(ボードを使ったウォー・シミュレーションの)を元としており、そのため初代のギレンの野望には、アナログゲームでボード上に配置する「カウンター」と呼ばれる駒にグラフィック表示を切り替える機能もあった。 ユニット・パイロット [ ] 機体には固有名をもつパイロットを乗せることができ、乗せたユニットの回避率、攻撃回数、格闘攻撃発生確率等の性能が向上する他、同一部隊や指揮影響圏内にあるパイロットが乗っていない機体の性能も向上する。 指揮影響圏は士官級以上しか持たず、階級によって範囲の広さ、重複した場合の優先順位が決まる。 このため無能な高官は指揮影響圏を持つ指揮官が他に誰もいない際はいないよりはマシであるが、有能な指揮官が居た場合はその能力を発揮させないため邪魔になる。 また仲の良いキャラクターが最大2名設定されており、これが隣接及び同部隊だと士気が上昇する。 またユニットには各個に限界能力が設定されており、パイロット能力や指揮補正で向上する性能に上限がある。 また複数の武器を持つ場合、パイロットや指揮影響がなければ2番目以降の武器を使用することはなく、また能力により発生確率も変化する。 これにより、コスト度外視で生産された高性能試作機・指揮官用の高性能量産機・エースパイロット専用機、高いポテンシャルを持つ大型機などの有能なパイロットを乗せて真価を発揮する機体と、無名パイロット(一般兵)の操縦でも十分に性能が引き出せる量産機との差異が生まれ、双方をうまく使いこなす必要がある。 なおNT専用機にオールドタイプのパイロットを乗せることも出来るが本来の力は発揮できない(例として、シムスをに乗せてもオールレンジ攻撃は原則発生しない)。 連邦側の主人公であるレビルは最弱だがNTに覚醒していたという設定が踏襲されており、『ジオンの系譜』ではレビルをに搭乗させて活躍させられるため、非NTのギレンより能力的に上とされる。 1部隊あたりモビルスーツなどなら3ユニットまでスタックできる(艦船、大型モビルアーマー等はスタック不可)。 これが戦闘時そのまま前列・中列・後列となり、前列に近い程敵の攻撃が集中する。 隣接する敵部隊へ直接攻撃する際は、双方一斉射撃戦後、前面に立つ3ユニットのみ格闘攻撃を行える。 また攻撃は一斉に行うので、最大で6部隊対1部隊の戦闘もある(敵側は1部隊に対してしか反撃できない)。 間接攻撃でも直接攻撃と同時に行った方が命中しやすいが、画面に出ている部隊 以外の命中率は落ちる。 また再現およびIF要素として、パイロットのセリフおよびパイロット同士の会話がある。 自分のみならば戦闘開始時と敵部隊か自ユニット撃破時、味方同士ならば隣接あるいは同部隊にスタック時、敵ならば戦闘開始時に会話が行われる。 アニメなどの再現もあれば、と、対などの夢の会話もあり、本ソフトの特徴を強く示している。 歴史のIF [ ] ターンが進行するにつれ、徐々に原作のシナリオに沿ったイベントが発生する。 ここで選択肢が登場し、選んだ選択肢や兵器の開発の有無 などによって正史通りに話が進んだり、逆にIF展開に派生することもある。 双方の主人公とも正史通りだと一年戦争終盤で戦死している。 このため史実エンド=となり、『ジオンの系譜』以降の作品では一年戦争後の戦いを描いた第2部に入れない。 ジオン公国側の場合、正史に従うと連邦軍のホワイトベース隊に自軍が撃破されるイベントが発生し、多くのパイロットが失われてしまう。 それを防ぐためにV作戦探索を見送ったり、担当するシャアへの補給を絶ったりすると「シャアが行方不明になる」「連邦軍の技術力が向上し、アムロら優秀なパイロットとホワイトベースが実戦配備となる」といった弊害も生じる。 逆にプレイヤーの選択次第ではホワイトベース隊を敗北させ、パイロットの消耗を食い止めることが可能となる。 一方地球連邦軍側の場合、正史に従うことでホワイトベース隊が敵を撃破するイベントが自動で起こることになる。 これにより強力な敵側パイロットが登場しなくなるため、長期的には有利にゲームを進行できる。 しかし、ジオン側ほどではないにせよマチルダ、ウッディ、リュウ、スレッガーといった優秀な将官・パイロットの消耗はある。 ホワイトベース隊を解散させる機会は何度も与えられるので、「解散させずにララァ、シャリアといった強敵排除まで進める」か「解散するならどのタイミングか」は重要事項。 ホワイトベース隊を解散させると通常のパイロットやユニットとして使用できるので、その面では楽になるが、敵側も同様に通常のパイロット等として登場することになる。 グリプス戦役以降の戦乱では、0083関連イベントが終わる頃に連邦軍そのものが反体制組織であるエゥーゴと手を組む、史実どおりにティターンズに協力するかの選択肢が発生する。 その他、EXAMの開発を中止するとが出現、アプサラスIIIの開発を断念するとやが生存、NT-1の追跡をしないとアンディが生存し、途中断念するとバーニィが加わった上で残るサイクロプス隊が戦列復帰するなどさまざまなIF選択が存在する。 ただし、ジオン側は折角生き残らせても第2部以降でごっそり敵勢力に寝返ってしまい苦労する羽目に陥ることもある。 『アクシズの脅威』では、正史通りの選択をすると(IF選択によってはアライメント次第で)に突入してしまう選択肢もある。 また、同作の本編シナリオでは最後にネオ・ジオン(シャア)が敵勢力として現れるがエゥーゴ(ブレックス)のみ、条件を満たせばネオ・ジオンが登場しない特殊なエンディングを迎えるIF展開がある。 いずれにしてもこれらの裁量はほとんどプレイヤーに委ねられており、シリーズの特徴となっている。 シリーズ [ ] 機動戦士ガンダム ギレンの野望 [ ] 機動戦士ガンダム ギレンの野望 ゲーム ゲームジャンル 対応機種 開発元 (、) 発売元 プロデューサー 牛村憲彦 メディア プレイ人数 1人 発売日 売上本数 23万本 キャラクターボイス あり - 1998年4月9日、セガサターンで発売。 開発はESP。 重要拠点を除いてマップは地上と宇宙の2枚。 地上は東と西がつながっておらず、マップの端である大西洋を越えて移動出来ない。 世界マップはすべてヘックスで構成されており、移動や布陣もすべてこの場にて行う。 重要拠点のみ別マップになる。 一定の条件を満たして連邦、およびジオンモードをクリアすることにより、・正統ジオン()・()の各勢力を使用可能になる。 一人プレイ専用の戦略シミュレーションゲームという割り切り、それによって生まれた歴史のIFを実現できる選択権の他、3Dレンダリングで美麗・立体的に表現されたモビルスーツ、スプライトによる高速な戦闘アニメーション、などの初めての映像化と広範なガンダムワールドの網羅で、以降のシリーズ化へと繋がることになる。 完全に大人向けのゲームデザインが行われており、低年齢層をあえて考慮しないゲームシステムにした事も、結果的に幅広い世代に受け入れられることとなった。 ユニット面で続編と違う点は、「ガンダム(もしくは専用機)などの高性能機が1機ずつ、あるいはかなり少数しか造れない」ところである。 例えば、連邦軍でプレイした場合、を除けば最大でも12機 のガンダムしかロールアウトする事が出来ないため、必然的にほとんどのパイロットはジム系の機体(量産機)に乗り続けることになる(ただし、ティターンズモードでの「G-TITANS」は例外で量産が可能である)。 登場機体は約170種、登場キャラクターは約80名。 攻略指令書 機動戦士ガンダム ギレンの野望 [ ] 1998年10月8日、バンダイのセガサターン最後のソフトとして発売された追加シナリオ集。 最終局面でしか開発できなかったGP-01フルバーニアンとが、最初から使用できるシナリオ等が設定されていた。 機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜 [ ] 機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜 ゲーム ゲームジャンル 対応機種 (PS) (DC) (PSP) 開発元 (PSP) 発売元 プロデューサー 牛村憲彦 メディア PS: 2枚組 DC: 2枚組 PSP: プレイ人数 1人 発売日 PS: 攻略指令書 : DC: PSP: 売上本数 PS: 53万本 攻略指令書 : 10万本 DC: 4万本 PSP: 6万本 キャラクターボイス あり - 2000年2月10日にで発売された。 のちに、に移植され、が初めてPlayStation Portableに発売されたソフトにあたる。 一年戦争を描いた第1部「ギレンの野望」が終了した後に、『』『』などで登場した勢力が登場する3つ巴の戦いを描いた第2部「ジオンの系譜」が始まる2部構成となっている(ただし第2部部分はイベント・登場兵器等かなり簡略化されている)。 またプレイヤー勢力として前作までの連邦・ティターンズ(ジャミトフ)・ジオン・正統ジオン(キシリア)・ネオ・ジオン(キャスバル)に加えて、・・ティターンズ(シロッコ)・・新生ジオン()といった勢力を使用することも可能になった。 また、全ての勢力でクリアすると、女性キャラを全て集めたシナリオ「華麗なる戦い」(大将は)、ギレンvsキシリアvsガルマであるシナリオ「デギンの憂鬱」(大将はギレン・ザビ)という仮想シナリオをプレイ可能となる。 ムービーは前作のものに加えて第二部や新勢力のものが追加されている。 オープニングムービーは新規書き下ろし。 連邦ディスクでは「哀・戦士」に合わせてアニメーションムービーが、ジオンディスクではジャブロー強襲のCGムービーが流れる。 また、原作ではエピソードとしてしか触れられていないのブリティッシュ作戦参加やのアイランドイフィッシュ防衛戦が描かれている。 ただ、本来ならば時期的にドズル麾下所属のがギレン親衛隊のと共にガルマ国葬を見守るなど解釈の間違いもある。 世界マップは地上・宇宙の全体マップがなくなり、地域ごとに分割されたエリアマップ制に変更。 ユニットの移動・駐留が、エリア間の移動・駐留へと簡素化された。 輸送に関しても自軍の支配地域であれば別途輸送ユニット等を必要としない。 隣接していない、またはルートが繋がっていないブロックへは移動等が出来ない。 攻め込む際はルート(陸路・海路等)の適性が要だが、輸送には支障ない。 戦闘になった場合には前作セガサターン版の重要拠点同様、従来型のヘックスマップとなる。 ただしその際の配置は自動で行われる。 前作で生産が制限されていたガンダム等高性能ユニットの生産制限がなくなり、量産することが可能になった。 その他、前作であまり意味のなかった「耐久」をダメージ軽減率に変えるなど、細かい変更点も多い。 ギャンの量産化計画を実行した際の「ギャン高機動型」や「ギャンキャノン」などのオリジナルのif機体も追加されている。 前作ではわずかしか登場しなかった『機動戦士ガンダム0080』や『第08MS小隊』からも多数のユニットが登場している。 登場キャラクターも追加され、機体は全293種、登場キャラクターは全154名となった。 ハードウェアの性能で敵ターンの思考速度が大きく変わる。 通常はそれほどロードに時間がかかることは少ないが、大群同士が戦う戦術フェイズで戦闘を「委任」すると、PlayStation版では長い時には10分以上待たされることも。 この点は、ドリームキャスト版では大幅に、PlayStation Portable版ではさらに改善が見られた。 機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜 攻略指令書 [ ] 2000年6月29日発売(PlayStation版)の追加シナリオ集。 クイズに答えると系譜のがコンプリートされる機能が存在するほか、さまざまな条件のIFシナリオが体験できる。 ドリームキャスト版では接続による販売がされていたが、すでに終了している。 また、PlayStation Portable版では本編に含まれている。 機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記 [ ] 2002年5月2日で発売。 『』から多数のキャラクターが追加された。 登場機体は全245種類、キャラクターは全144名。 軍団制、忠誠度などの新システムが導入されたり、戦闘シーンに3Dポリゴンが使用されているのも特徴。 また、サターン版「ギレンの野望」、PlayStation版「ジオンの系譜」に収録されたムービーをDVDの高画質で収録している。 その他ミニゲーム等も収録。 機動戦士ガンダム ギレンの野望 特別編 蒼き星の覇者 [ ] 2003年5月2日専用ソフトとして発売。 携帯機向けに簡略化されたシステム。 また、連邦軍に勝利した後はジオン軍が二分され、新たな戦いが繰り広げられることになる。 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威 [ ] にPlayStation Portableで発売された。 「ジオンの系譜」のシステムを継承し、ユニットは400種類以上、登場キャラは200人以上とボリュームアップしている。 内容は『』までを含み、『』や劇場版『』『』からもユニットやキャラクターが登場する。 詳細は「」を参照 ゲームオリジナルキャラクター [ ] 以下には本シリーズ独自の登場人物を挙げる。 で生み出された人類史上初の。 コードネームは ナンバー・ゼロ Number Zero 、別名は プロト・ゼロ Proto Zero で、ゼロ・ムラサメも本名ではない。 連邦軍で始め、ニュータイプ研究所を設立することで登場する。 性格は極度の自信家で、その自信に見合うパイロット能力を持つが、精神的・身体的に脆い部分を持ち、ゲーム中ではそれが耐久値に反映されている。 故郷をコロニー落としによって失い、それを利用されジオン公国軍に対し強い敵意を刷り込まれている。 また、以後の強化人間と同様に記憶操作を受けており、他の強化人間との邂逅や戦いを経験するごとに自分の記憶が操作されていることを感じ始める。 強化人間の非人道性に疑問を感じはじめ、ついに所属していた研究所を単機で壊滅させ、ジオン側に強化人間の情報や技術を手土産に亡命する。 しかし、自らの持ち込んだ情報によりジオンによって強化人間NT-001(レイラ・レイモンド)が誕生したことに責任を感じ、強化人間を元の人間に戻す方法を探究することを決意する。 その後ジオン軍総帥・ギレンに対して、今後強化人間を作ることをやめるよう要求する。 要求が受け入れられなかった場合は、さらに他勢力に亡命する。 ガンダムシリーズを扱うゲームでは、同じくムラサメ研究所出身の強化人間、との絡みを描かれることも多い。 ジオン公国軍 [ ] レイラ・レイモンド Leila Raymond 声: 初出は『ジオンの系譜』。 で生み出されたジオン公国軍初の強化人間。 コードネームは NT-001。 階級は少尉。 強化によって記憶を消去されており、強い戦いの衝動を埋め込まれている。 ゼロ・ムラサメと出会い、正気を取り戻して軍を脱出する。 本来の彼女は穏やかで意志の強い性格の持ち主であるが、精神操作によって攻撃的な人格が増幅されており、戦闘時は二重人格のように豹変する。 NT-002、NT-003、NT-004 初出は『ジオンの系譜』。 フラナガン機関で生み出された強化人間002号、003号、004号。 階級は少尉。 レイラ・レイモンド NT-001 のデータを基に調整された。 人間らしさを排除されており、安定した戦闘能力を発揮できる。 三人ともノーマルスーツのヘルメットにより顔が隠れたグラフィックとなっており、よく見るとノーマルスーツの形状が三人とも異なる(それぞれ、ララァ・スン、クスコ・アル、マリオン・ウェルチのパイロットスーツと同じ形状)が、ほとんど汎用キャラと同じ扱いになっている。 それぞれがバランスの良い能力を持ってはいるが、ゼロ・ムラサメとレイラ・レイモンドの二人には到底及ばない。 ゲームオリジナル勢力 [ ] 一定の条件を満たすことによって登場する第三勢力。 この他に『』に登場した、『』に登場した(『アクシズの脅威』『〜V』ではリーダー版も)、(、)、(『アクシズの脅威』『〜V』では率いる反乱軍版も)、『』に登場した(史実版。 『アクシズの脅威』『〜V』のみ)が登場する。 ネオ・ジオン軍 [ ] (Casval Rem Deikun、ネオ・ジオン総帥) シャアが一年戦争中にを結成し、に反旗を翻したらという仮定に基づいた勢力。 自らがの遺児であることを明らかにし、ニュータイプの理想を実現することを目的としている。 そのため、地球連邦軍のニュータイプ部隊を迎え入れようとするイベントが存在する(このイベントは小説版『』の終盤の展開に由来している)。 技術レベルが上昇することで、キャスバル専用ガンダムを開発できる。 正統ジオン軍 [ ] (Kycilia Zabi、正統ジオン総帥) 階級は。 戦争による脅威が連邦ではなくジオン公国内にある(要するにギレンのやり方は正しくない)と述べ、を蔑にしたギレンに対し宣戦を布告する。 多数のニュータイプが配下に付くことが特徴。 (Elran、正統ジオン所属) 階級は。 マ・クベの誘いに乗りを裏切り正統ジオンに所属したものと思われ、制服もジオン仕様に変更される。 新生ジオン軍 [ ] (Garma Zabi、新生ジオン総帥) 階級は大将。 によって引き起こされた戦争の責任を取るために新生ジオンを結成する。 使命を帯びたことで甘さが消え、生来のカリスマ性を発揮し、ジオン国民の支持を得る。 ガルマによる新生ジオン公国誕生宣言時に、ドズルがガルマの成長を喜び涙している。 ただ、シャアには自分の軍に勧誘した際に「だから坊やなんだ」と一蹴されている。 技術レベルが上昇することで、を開発できる。 テム・レイ軍 [ ] (Tem Ray) 『アクシズの脅威V』に登場。 酸素欠乏症からの回復を果たした彼は、一年戦争についての責任の一端が自らにもあるものとして、技術者たちの力で戦争を終わらせるために挙兵。 やパプテマス・シロッコをはじめとする全勢力の技術者系のキャラクターと、テム・レイに関係しているキャラクターが配下となっている。 ゲーム中に登場する全ての兵器開発プランを実行できる。 この節のが望まれています。 ゲームオリジナルモビルスーツ [ ]• ギレンの野望(セガサターン)• A - 『ジオン独立戦争記』ではキャスバルが登場しないので「シャア専用機」になっている。 A」が示すとおりシャア専用機扱いになっており、大将のキャスバル専用機にはならないというバグがある。 RX-78T - ゲーム中は「Gティターンズ」と表記。 ノーマルのガンダムよりも若干パラメータが上だが、Gアーマーと合体は不可。 MS-15A• - 正確にはゲームオリジナルではなく、小説版ガンダムに登場した機体。 ジオンの系譜(PlayStation)• RX-178-X0• MS-14B (専用機)• YMS-15 MS-15S (専用機)• MS-15B• MS-15C• 以上は、設定ではゲルググとジオンの次世代MSのメインストリームを競ったというギャンが、コンペティションでゲルググに勝ち、量産されたという選択肢を選んだ場合のバリエーション。 MSVなどでゲルググに存在する派生型がほぼ同数存在する。 MA-08S• AGX-04A1• AMA-002S - 初出は「」• この他、「史実では死亡したエースパイロットが生存していたら」というifの機体として、ドム ランバ・ラル専用機)や高機動型ゲルググ(黒い三連星専用機)などが登場する。 ジオン独立戦争記(PlayStation 2)• RX-78-2• MSN-02R• MS-15F• MS-15Fs• MS-15KG• 蒼き星の覇者(ワンダースワンカラー)• MS-14S - 茶色で、頭部と同様にバルカンを装備している。 RX-78 - ザクの配色で、シールドがゲルググのものになっている。 アクシズの脅威V(PlayStation 2、PlayStation Portable)• RX-78-2 - テム・レイをガンダムに乗せた状態で改造可能。 ビームサーベル、頭部バルカン砲、ビームライフルの基本装備に加え、ハイパーバズーカ、ハイパーハンマー、ビームジャベリン、スーパーナパームを装備している。 MSA-004 - ネモの改良機。 『』において文字設定のみが存在していたが、本作にて新規デザインで登場した。 登場作品 [ ] テレビアニメ• OVA• (『V』では漫画版『MS IGLOO 603』からも登場)• 劇場版• ゲーム• その他• 機動戦士ガンダム(小説版)• MSV• 備考 [ ]• CD-ROMを媒体とするゲーム機用ソフトには通常のCDプレイヤーにかけた際の警告として「CDプレイヤーではスピーカーが破損する危険性がある」との音声メッセージが収録されているが、セガサターン版『ギレンの野望』とPlayStation版『ギレンの野望 ジオンの系譜』のゲームディスクの警告はゲームに登場した声優たちによるショートコント仕立てとなっている。 当時のゲームソフトはこのような警告メッセージに隠しメッセージを仕込んでいるソフトが多かった。 セガサターン版『ギレンの野望』に収録のギレン総帥の演説イベントムービーにおいて、「ジーク・ジオン」と叫ぶ群衆の声はポートメッセ名古屋で行なわれた「セガサターンデジタルサーカス97」のイベント時に集まったファンの声を生録音したものが使用されている。 これは練習なしで一発でタイミングが合ったとのこと。 また横浜で行われた同イベントでは、ア・バオア・クーの演説時の「オー! 」の叫び声を収録した。 脚注 [ ].

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