鶏肉 赤ワイン。 【あさイチ】鶏もも肉の赤ワイン煮込みのレシピ!根岸規雄さん。みんなゴハンだよ(12月17日)

肉とワイン 〜ワインと料理のおいしい関係〜

鶏肉 赤ワイン

日本で8年間世界のお酒の販売に携わったのち、カナダへ渡り和酒及びナイアガラのワイナリーの営業を経験したり、「日本酒セラープロジェクト」にも携わる。 現在はチリ・サンチアゴでワイナリーツアーやワインテイスティング講座などを企画。 ワイン資格以外 ・日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合 SSI 認定 唎酒師 ・ウィスキー文化研究所認定 ウィスキーエキスパート ・日本テキーラ協会認定 テキーラマエストロ 選び方のポイント お食事とワインの相性がぴったり合った時の美味しい組み合わせを「マリアージュ」と言います。 マリアージュとはフランス語で結婚という意味。 ワインと料理の関係を男女になぞらえ、その相性が抜群に良い場合を結婚に見立ててマリアージュというわけです。 何ともロマンティックな言い回しですね。 お食事とのマリアージュが良いワインを選ぶためには、いくつかポイントがあります。 簡単に覚えられるので、ぜひ試してみてください。 料理の色とワインの色を合わせるのが鉄板?! まず鉄板の法則が「料理とワインの色を合わせる」ことです。 お料理の色が赤系なら赤ワイン、白系なら白ワインというように、お料理の色とワインの色を合わせてみてください。 また、お料理の色が濃ければ濃い色のワイン、薄ければ薄い色のワインのように色の濃淡もポイントになります。 例えば、ビーフシチューのような濃い赤茶色お肉料理には、向こう側が見えないような黒みがかった濃い赤ワインが相性ピッタリです。 また、蒸し鶏のネギ塩だれようなお肉の色自体が色が白くたれも淡い色合いのお肉料理には、グリーンがかった淡めの白ワインがマッチします。 料理とワインの共通の味や香りを合わせるのも原則 色を合わせるのと同じくらい重要なポイントが「料理とワインの共通の味や香りを合わせる」こと。 例えばハーブを使った味付けにはハーブの香りがするワインを、スパイスをたくさん使った料理にはスパイシーな香りがするワインを選ぶとマリアージュします。 鶏もも肉のハーブ焼きでしたら、ハーブの香りが特徴のソーヴィニョンブランがぴったり。 黒コショウをきかせた牛肉のステーキは、黒コショウのニュアンスを持つカベルネソーヴィニョンやシラーが合います。 迷ったら同じ国や同じ地方の料理とワインを選択! 「同じ国や同じ地方の料理とワインを選択する」ことも大きなポイントです。 その土地の風土に適したものがつくられるため自然と相性が良くなります。 フランスワインの銘醸地のひとつボルドー地方の料理アニョー・ドレ(乳飲み仔羊)にはボルドーのオー・メドック地区のしっかりとした赤ワインが合います。 イタリアのトスカーナ地方の郷土料理のビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風牛肉の炭焼きTボーンステーキ)には同じ地方のキャンティ・クラシコという赤ワインが相性抜群です。 肉の種類で選ぶ ひとえにお肉料理と言っても、使われるお肉の種類によって合うワインは異なります。 各お肉が持つ味の特性と相性の良いワインをチェックしましょう。 牛肉には味の濃厚なフルボディの赤ワイン 牛肉は他のお肉と比べて脂が多くのっていて鉄分が豊富です。 お肉自体の味が濃く高カロリーで、しっかりした味わいです。 そのため、牛肉と相性ぴったりのワインは濃厚なフルボディの赤ワイン。 凝縮した黒系ベリーの果実風味が主体で、樽で熟成したものは特に相性がよいでしょう。 フランス系黒ブドウ品種のカベルネ・ソーヴィニョンやシラー、イタリア系黒ブドウ品種のネッビオーロなどがおすすめです。 豚肉にはミディアムボディの赤、またはコクのある白ワイン 豚肉は牛肉より味が淡白ですが脂身はしっかりあるためジューシーなお肉です。 赤ワインならミディアムボディのもの、白ワインならコクや果実風味が豊富なものがベストマッチします。 また、ミネラルが豊富なので、ミネラル感のあるワインもおすすめです。 また豚肉は特に調理方法や味付けによって相性の良いワインが異なります。 例えば、豚しゃぶのようなさっぱりめの豚肉料理ならシャルドネやピノ・グリージョ、豚の角煮などこってりとした味付けの豚肉料理ならメルローやグルナッシュ、サンジョヴェーゼなどが合います。 鶏肉には軽めの赤か白 鶏肉と言えば、味は淡白で脂分は少なく、低カロリーです。 そのため、さっぱりした味わいのワインとの相性が大変良くなっています。 赤ワイン用ブドウ品種はピノ・ノワールなどのライトボディ~ミディアムボディのものとの相性が良いです。 白ワイン用ブドウ品種なら、柑橘系果実風味主体の爽快な味わいのワインと合わせましょう。 フランスのロワール地方のミュスカデ、リースリングなどがおすすめです。 味付けで選ぶ 同じお肉の種類でもどのように味をつけるかによって、相性の良いワインも変わってきます。 お肉料理の味付けによってどのようなワインと相性がよいのか見ていきましょう。 さっぱりめな味にはライト~ミディアムボディのワイン さっぱりした味付けのお肉料理にはさっぱりした味わいのワインが合います。 例えば、お塩、レモン、ポン酢、柚子胡椒などで味付けしたお肉は柑橘系の味わい主体のソーヴィニョンブランやミュスカデなどの白ワインがあいます。 また、梅肉、薄口醤油で味付けしたお肉料理はピノノワールなどの酸味と赤いベリー系の果実風味が主体の赤ワインがおすすめです。 こってりな味には渋みや果実風味の強いワイン こってりした味のお肉料理には濃厚な味わいのワインがぴったりです。 脂身の乗ったステーキ、赤ワインなどを使って煮込んだお肉料理にはカベルネソーヴィニョンやシラー、ネッビオーロなどの黒系ベリーの果実風味をもちタンニン豊富な濃い赤ワイン。 また、クリームなどを使ったこってりしたお肉料理はコクのある濃厚なシャルドネがおすすめです。 スパイシーな味にはスパイスの香りの特徴を持つワイン コショウ、ナツメグ、甘草、シナモン…スパイスを使ったお肉料理には、同じようなスパイスの香りの要素をもつワインを合わせると相性が良いです。 基本的に赤ワインと合わせることが多く、代表的なブドウの品種はカベルネソーヴィニョンやシラーが有名ですが、お食事によってはゲヴェルツトラミネールというスパイシーな香りがする白ワインを合わせるのもおすすめです。 お肉におすすめのワイン9選 お肉の種類、そして味付け別にどのようなワインが良いかご覧いただいたところで、お肉の味付け別におすすめのワインをご紹介します。 ぜひお肉料理を食べる時の参考にしてくださいね。 さっぱりめの味付けにはこれ! 牛肉には赤系ベリーと酸味が特徴のブルゴーニュのピノ・ノワール!• ビーフシチュー、Tボーンステーキ、デミグラスハンバーグ、しぐれ煮、つけだれ焼肉など、コクがあり甘みのあるしっかりこってりとした牛肉料理には、ワインも濃厚でコクのあるこってりとした赤ワインを選びましょう。 そこでぴったりなのが、太陽の光をしっかり浴びたアメリカやチリ、アルゼンチンなど第三世界のカベルネ・ソーヴィニョン。 中でもアメリカのナパ・バレーにあるナパ・セラーズのカベルネソーヴィニョンは、黒系ベリーの濃厚な味わいとフレンチオークで21か月しっかり樽熟成した厚みがあり、こってり味付けした牛肉に負けない味わい。 マリアージュを楽しむことができます。 豚肉にはまろやかで濃厚な果実風味が特徴!チリ産メルロー• スパイシーな鶏肉料理と言えば、鶏肉の柚子胡椒焼きやタンドリーチキン、韓国ヤンニョムチキンなど、辛めのスパイスを使った鶏肉料理が多いですね。 そんな辛さをさっぱり洗い流してくれるのがスパークリングワイン。 オーストラリアの「ハーディーズ スタンプ スパークリング シャルドネピノノワール」は柑橘系とミネラル、そしてはつらつとした泡が特徴的で、スパイシーな鶏肉料理と合わせれば杯がついつい進んでしまいます。 お肉にぴったりのワインまとめ いかがでしたか?お肉料理といっても、お肉の種類や味付けによって相性のワインがずいぶん異なります。 ぜひ参考にしてお肉料理とワインのマリアージュを楽しんでくださいね。 お肉専用のワイン、カーニヴォについて知りたい方はこちらもご覧ください。

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鶏もも肉の赤ワイン風味 江部 敏史シェフのレシピ

鶏肉 赤ワイン

イタリア・プーリアの伝統料理を鶏肉でアレンジ。 ワインはもちろん、日本酒とも合います。 鶏肉は皮目をしっかり焼くことで余分な油をとり、綺麗なキツネ色まで焼いてください。 玉ねぎは炒めず、軽く煮込むことで甘みを出しすぎないように。 最後に火を止めフタをして蒸らし、肉汁をなじませます。 1 鶏肉はカットして塩、コショウをまぶし、軽くもみこんで下味をつける。 2 オリーブ油にニンニクを入れ弱火にかける。 うすいキツネ色になったらニンニクを取り出す。 3 鶏肉の皮目を下にしてキツネ色に焼く。 返して身側も焼く。 皮目7割、身側3割の割合で焼くと良い。 4 赤ワインを加え、強火にしてアルコールをとばす。 5 玉ねぎ、トマト、イタリアンパセリ(軸のまま)、ローリエを加え、塩、コショウをする。 フライパンをゆすって全体をなじませ、沸騰したらフタをする。 6 弱~中火にして、何度かひっくりかえしながら4~5分間煮込む。 途中、煮汁が煮つまりすぎていないかチェックする。 煮つまりすぎていたら湯を足す。 7 火を消し、フタつきのまま5~6分置いておき、蒸す。 8 フタをとり、イタリアンパセリ、ローリエを取り除く。 中火にかけて、全体に軽くツヤがでるくらいまで、かきまぜながら煮つめる。 鶏肉を皿に盛り、煮汁をかけて完成。 gnavi. STEP2:オリーブ油にニンニクを入れ弱火にかける。 うすいキツネ色になったらニンニクを取り出す。 STEP3:鶏肉の皮目を下にしてキツネ色に焼く。 返して身側も焼く。 皮目7割、身側3割の割合で焼くと良い。 STEP4:赤ワインを加え、強火にしてアルコールをとばす。 STEP5:玉ねぎ、トマト、イタリアンパセリ(軸のまま)、ローリエを加え、塩、コショウをする。 フライパンをゆすって全体をなじませ、沸騰したらフタをする。 STEP6:弱~中火にして、何度かひっくりかえしながら4~5分間煮込む。 途中、煮汁が煮つまりすぎていないかチェックする。 煮つまりすぎていたら湯を足す。 STEP7:火を消し、フタつきのまま5~6分置いておき、蒸す。 STEP8:フタをとり、イタリアンパセリ、ローリエを取り除く。 中火にかけて、全体に軽くツヤがでるくらいまで、かきまぜながら煮つめる。 鶏肉を皿に盛り、煮汁をかけて完成。 ワインはもちろん、日本酒とも合います。 鶏肉は皮目をしっかり焼くことで余分な油をとり、綺麗なキツネ色まで焼いてください。 玉ねぎは炒めず、軽く煮込むことで甘みを出しすぎないように。 最後に火を止めフタをして蒸らし、肉汁をなじませます。 gnavi. gnavi.

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鶏肉 赤ワイン

俺んちでフレンチ どうもガッキーです! フランス料理を家で作るとかまずないし、フレンチってすごく高級とか、堅苦しいとか、そんなイメージがありますよね。 一言、言わせてください。。 『 そんなことはないんだよーーー!!』 もっとワイワイ楽しく食べれるフレンチもあるんです! 作るにしても難しそうとかってイメージあるんですが、 実はそうでもないんですよ! もちろんその中には難しいものもありますが、フレンチは煮込み系がたくさんあります。 煮込みは時間がかかりますが、煮込んでる間は手が空くし作る工程も簡単なんです! そして今回ご紹介する『 鶏肉の赤ワイン煮込み』は簡単です! 最近は、赤ワインもだいぶ安く買えるようになってきました。 たまにはゆっくり作って、時間を気にせずご飯を食べてみませんか? フレンチは、食事を楽しむことを思い出させてくれます。 ワインの産地の料理 『 鶏肉の赤ワイン煮込み』はフランス2大ワイン産地のひとつ、ブルゴーニュ地方の郷土料理です。 フランス語で言うと『 コックオヴァン』と言います。 コックが雄鷄、ヴァンがワインを表します。 もともとは、硬い肉質の鶏肉を赤ワインで柔らかくしようと漬け込んだことが始まりとされています。 赤ワインで煮込む料理なので、ぜひ赤ワインと一緒にお召し上がりください。 人参、玉ねぎは皮をむき、1センチの角切りにします。 鶏もも肉は一口大の大きさにカットします。 入れ物はボールでもなんでもいいんですが、深めの入れ物にカットした、玉ねぎ、人参、鶏もも肉、ニンニクを入れて赤ワインでマリネします。 冷蔵庫で半日〜1日は漬け込みましょう。 もしお急ぎの場合でも、2時間漬け込んで味を染み込ませましょう。 ベーコンは1センチほどの角切りに、マッシュルームは石づきを取って半分にカットします。 そしたら、漬け込んである鶏肉と野菜を取り出します。 ザルか何かで、赤ワインと材料を分けましょう。 このとき『 赤ワインは捨てないでください!』 あとで使いますから! よくあるのがこのまま、赤ワインを流してしまうことです。 もうそうなったら、 『 後のフェスティバル』です。 多少、野菜が混じっていても大丈夫です。 塩、コショウをして、しっかり焼き色がついたら、 『 トリをトリだします』 この時、鶏肉には火を入れなくても大丈夫です。 マリネした時の野菜、ベーコン、マッシュルーム、バターを入れて、塩コショウをし、弱火でゆっくり炒めていきます。 野菜がしんなりし、バター、ベーコンのいい香りがしてきたら鶏肉を戻し、 小麦粉を入れます。 ここで、しっかり弱火で5分ほど、炒めてください。 しっかり炒めないと、仕上がった時に粉っぽい味が残ってしまいます。 2〜3分ほど アルコールが飛んだら、水、固形コンソメ、ローリエを入れて沸騰したら弱火にし、アクを取り、30〜45分煮込みます。 少しとろみがついてきたら味見をし、塩コショウで調整し完成です! パセリをかけてバターライスとともに! バターライスは炊いておきましょう! 鶏肉の赤ワイン煮込みのポイント 小麦粉をしっかり炒める しっかり炒めないと粉っぽい味になるので焦らず、炒めましょう。 なぜ小麦粉を入れるかというと、とろみをつけるために簡易的な『ルー』を作っているからです。 ホワイトソース(ベシャメルソース)を作る時に、バターと小麦粉を炒め、牛乳を入れると、牛乳にとろみがつきホワイトソースになります。 この、バターと小麦粉を炒めた物を『ルー』と言います。 野菜をバターで炒め小麦粉を入れることで、実は『ルー』を作っていたんです。 そこに赤ワインを入れて、とろみがつきます。 大事な行程なので、しっかり小麦粉は炒めましょう! そして 煮込みすぎない カレーの記事でも書きましたが、 『 煮込めば煮込むほど美味しくなる』は ウソですから!!! 煮込めば煮込むほど、素材の味は外にダシとして出てしまいます。 ですので適度に煮込み、素材にも旨みを残しつつ煮込んでいきましょう。 食べてみましょう それでは 恒例の実食! 『 赤ワインが濃厚で、鶏肉も柔らかくておいしい!ゆっくり時間をかけて作るプチリッチ、いやリッチな家ごはん最高!』 でした(笑) いかがでしたか? 時間は少しかかりますが、難しい要素は一切ないと思います! フライパンひとつで、こんな簡単に作れてしまいます! ちょっとでもフレンチが身近になればいいなと思ってます! まあ触れてませんでしたけど、このレシピと ほぼ一緒なんですけどね(笑) こちらもぜひ、お試しください(笑) ただ今読者募集中です。

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