エクセル スペース 削除。 エクセル上級者が教える!空白セル・行の簡単一括削除術と空白削除の応用テクニック

【エクセル】セル内でスペース以降の文字列を削除する方法

エクセル スペース 削除

チャンネル登録35万人超! 空白が後ろに入っていてフィルターが上手くいかなかったり、先頭にスペースが入りすぎてるとかよくあります。 フィルターをかけようと思ったら、「同じ言葉なのに2つもある!?Excelが壊れた!」って思う方も実は少なくありません。 Excelが壊れたわけではなく、同じ単語でもスペースが入っていると別の単語として認識されてしまったりするので、空白をすべて取り除いてあげる必要があります。 そんな時に使えるのが「TRIM関数」です。 TRIM関数を使えば余分な空白を削除してくれるのでものすごく便利な関数です! 基本的に簡単に使えるのですが、 TRIM関数は使うにあたって絶対に覚えておくべき注意点があるので合わせて覚えておきましょう。 TRIM関数の仕組みについて TRIM(トリム)関数とは「 空白を削除する」関数です。 ですが「 途中に空白がある場合は空白を1つまで削除する」関数です。 ややこしいですが例えば「金子 晃之」と入力されていた場合は、「金子 晃之」と1文字の空白を開けてくれます。 前後は全部消してくれますが、間の空白は1つにしてくれると覚えて下さい! TRIM関数の使い方 今回は単語の後ろにスペースが入っている状況を想定して、TRIM関数を使っていきます。 1.このように入力されている場所があります。 2.フィルターを使うと同じ単語が複数表示される。 これをTRIM関数で重複しているのを削除していきます。 (厳密には重複ではなく最後にスペース入っている) 3.先ほどの空白が入っていた右側に、1列追加する。 4.空白の場所でTRIM関数を使う 後ろのスペース(空白)が無くなったので、同一として扱われるようになったという事です! TRIM関数を使えば空白を簡単に削除する事が出来ました! TRIM関数は削除するとエラーになる対処方 実はTRIM関数はそのまま使うと、困ることが起きてしまいます。 TRIM関数で空白を取り除いたから、最初にあったセルを消してしまうと実はエラーになってしまいます。 なぜこうなってしまうのかというと、数式で指定した「空白を取り除いたセル」が削除されると参照先がなくなるからです。 当然と言えば当然ですね。 ですが、TRIM関数での参照先はハッキリ言っていらないです。 じゃあどうすれば良いのかというと、値の貼り付けを使います。 TRIM関数は非表示を使わず値を貼り付ける TRIM関数は削除するとエラーになるなら、非表示にしてしまう方が結構います。 ですが、それだと修正しようとした時に、元のセルが出ていないので修正が大変です。 じゃあどうするかというと、「値の貼り付け」を使えば全部解決します。 やり方は、 書いてある文字をそのまま貼り付けてくれるなら、文字として認識してくれるのでそのまま修正できるという仕組みです。 TRIM関数で真ん中のスペースを半角にする方法 TRIM関数は、余分な空白を削除してくれますが、間のスペースは必ず全角になってしまいます。 もしTRIM関数を使っていて、真ん中のスペースを半角にしたいという希望がある場合は「 ASC関数」を使うと簡単に実現できます。 使い方は「 ASC関数の中にTRIM関数を入れる」だけです。 例えばA1が空白を削除したいセルだった場合「 ASC TRIM A1 」です。 画像はA2も同じようにオートフィルしてます。 TRIM関数の使い方を動画で理解する TRIM関数を使う時は、隣のセルにTRIM関数を入力することをオススメします。 また、オートフィルを使い全部のセルに適用するため、空白がないとしても必ず一番上のセルを選択しましょう。 2、TRIM関数を適用すると、空白が消えた状態で表示されます。 (下記の画像は指定したセルが元々空白がなかったので何も変わってないです) 3、これをオートフィルすることで、全てのセルに反映されるようになります。 4、そうしたら住所が2つ残ってしまうので、元からある方を削除しましょう。 5、元からあるセルを削除してしまうとTRIM関数で解いたセルに「 REF! 」エラーが発生します。 これは先ほどまで参照していた「元のセル」がなくなってしまったため、どこを参照して良いのかわからない状態になったからです。 6、TRIM関数の「 REF! エラー」を解決するためには、文字としてコピーをしてあげると解決できます。 やり方は、TRIM関数で解いた部分をコピーします。 7、元の住所の部分に上書きするように、TRIM関数でコピーした部分を貼り付けていきます。 (ショートカットの貼り付けは使わないでください) 貼り付ける際に必ず右クリックをしてから「値のみ貼り付け」を選択しましょう。 (マークは「123」と書いてあるやつです) 8、値のみを貼り付けを使うことによって、関数ではなく「文字が張り付いた」状態になりました。 9、文字が張り付いたということは、そのまま手入力したのと同じ状態になるため、TRIM関数で解いた部分は不要になるので削除しておきましょう。 TRIM関数のままだと、TRIM関数で解いた文字を変更しようとしても関数が入力されているので、TRIM関数を編集する画面が表示されています。 なので、必ず値の貼り付けから文字にして、それで文字を編集できる状態にしましょう。 ここまで流れとしてTRIM関数の使い方を覚えておくと便利です。 TRIM関数をフィルターで使用する TRIM関数はフィルターで使用する事もかなり多いです。 どういう状況かというと、フィルターを使っているときに下記の画像のように同じ学部がなぜか2つ存在する事があります。 (画像だと「経済学部」と「体育部」が2つかぶっています) なぜ学部がかぶってしまっているのかというと、文字の後ろに空白が入ってしまっているからです。 通常文字の後ろに空白が入力されていても人間の目には見えないので、パッと見では分からないようになっています。 これも先ほどの住所と同じように、右側に列の追加をしてからTRIM関数で解いてみましょう。 (TRIM関数は空白を取り除きたい隣の列でやるとやりやすいです) TRIM関数で一番上を解いたら、オートフィルで全部に適用させます。 左側と比べても違いがわからないですよね。 ですが、TRIM関数を使用した方のフィルターを確認してみると、先ほどかぶっていた部分が1つになっているのが確認できます。 後は、TRIM関数で解いた部分をコピーしてから「値の貼り付け」を行うことによってキレイな状態にする事ができます。 コピーしたら、右クリックで「値の貼り付け」を選択しましょう。 値の貼り付けが終わったら、TRIM関数でできた部分を削除します。 これで全部の空白が削除されて、しっかりとフィルターで見てもキレイになります。 このように、見た目ではあっているように見えても、空白が入力されていて上手く計算ができないことはよくあるので注意しましょう。 そして、そのようなときはTRIM関数で空白を消してみるというのがオススメです。 最後に TRIM関数は空白を取り除いてくれるのですごく便利ですが、同時に値の貼り付けも覚えておくとより便利に使えます。 値の貼り付けについて詳しく知りたい場合は、「」に詳しく書いてあるのでぜひ読んでみください。 他の貼り付け方法についても書いています。 またTRIM関数は、テキストファイルやCSVなどを挿入するときなどにもよく使いますので、覚えておいて損はない機能の1つです。

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エクセル(Excel)で文字列に含まれるスペースを削除する

エクセル スペース 削除

文字列の間にあるスペースを、全て削除したい時、どうやったらよいのでしょうか。 一番いい方法は、エクセルSUBSTITUTE関数を使う方法です。 SUBSTITUTE関数を使うと、文字間のスペース、文字の先頭や末尾のスペースを、簡単に全て削除できます。 SUBSTITUTE関数は、文字列を他の文字列に置換える関数です。 SUBSTITUTEで、スペースを空文字に置き換えて、スペースを削除します。 スペースは、半角でも全角でも削除できます。 セルの文字列の間、先頭や末尾、に空白があった場合、見栄えも悪いし、削除してすっきりさせたいです。 SUBSTITUTE関数を使うと、一括で削除できます。 SUBSTITUTE関数 文字列の中にある指定された文字列を、他の文字列に置き換えます。 文字列の中の特定の文字を指定して、置換えるときに使います。 SUBSTITUTE関数の書式と引数 SUBSTITUTE 文字列, 検索文字列, 置換文字列, [置換対象] 文字列 置換える文字を含む文字列を指定します。 文字列が入力されているセル参照を指定することもできます。 検索文字列 置換する文字列を指定します。 置換文字列 検索文字列を検索して置き換える文字列を指定します。 置換対象 検索文字列に含まれているどの文字列を置換文字列と置き換えるかを、何番目で指定します。 置換対象を指定した場合は、検索文字列中の指定した置換対象文字列だけが置き換えられます。 指定しない場合は、検索文字列中のすべての文字列が置換文字列に置き換えられます。 SUBSTITUTE関数でスペースを全て削除 SUBSTITUTE関数で文字列のスペースを、全て削除しましょう。 氏名には、半角スペースと全角スペースが混在して入っています。 半角スペースと全角スペースを、一括で削除します。 B2に、式を入力しましょう。 B2の式をドラッグして、「B3:B5」にコピーしましょう。 文字列の間、先頭や末尾にあった、半角スペースと全角スペースが、全て削除されました! SUBSTITUTE関数で半角スペースを全角スペースにする 氏名の姓と名前の間に、半角スペースが入っています。 半角スペースを、全角スペースに置き換えてみましょう。 B2に、式を入力します。 半角スペースが、全角スペースに置き換えられました! B2の式をドラッグして、「B3:B5」にコピーしましょう。 姓と名前の間の半角スペースが、全て全角スペースに置き換えられました! SUBSTITUTE関数で特定の文字だけ削除 エクセルSUBSTITUTE関数を使うと、文字列の間、先頭や末尾にある、半角スペースと全角スペースを全て削除できます。 SUBSTITUTE関数は、ある文字を他の文字に置換えますが、複数の文字を置換えることもできます。 文字列の不要な文字を取り除きたい時も、SUBSTITUTE関数を使うと、文字列を空白に置き換えて、不要な文字を全て一括で削除します。 こちらの記事もご覧ください。

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スペース・空白をすべて削除する−SUBSTITUTE関数:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/文字列

エクセル スペース 削除

「空白セルがいっぱいあって削除するのが面倒…」 「文字列にいらない空白があって見づらい」 エクセルを使っていると、余分な空白セルや行をまとめて削除したい時って結構ありませんか? 数が少なければ手で一つ一つ消す方法もありますが、何百、何千となってくると、とても手作業では追い付きません。 しかし、そんな面倒な作業をしなくても、簡単に空白を消す方法があります! ここでは空白セルや行を一括で削除する方法と文字列中の空白を削除できる関数の使い方、ボタン一つで空白行をまとめて削除できるマクロコードや、空白セルを一括削除できない時の原因と対処法について解説します。 当記事を読めば、今まで空白の削除に使っていた時間が一気に短縮し、作業効率アップ間違いなしです!• 空白を削除したい!セルや行の削除方法 では始めに空白セルや空白行をまとめて削除する方法についてみてみましょう。 1-1. 空白セルをまとめて削除する まずは空白セルをまとめて削除する方法からです。 次の表から空白セルを削除してみましょう。 削除した分は詰められるので、詰めても問題ないかを確認しましょう。 1-2. 空白行をまとめて削除する 次に空白行をまとめて削除する方法についてです。 簡単ですのでモボ得ておきましょう。 文字列中の空白を消したい時に使える2つの関数 次に文字列中の空白を消すための関数を2つ紹介します。 TRIM関数とSUBSTITUTE関数は当然ですが違う動きをするので、それぞれみてみましょう。 2-1. TRIM関数 まずはTRIM関数からです。 TRIM関数は、「文字列間に挿入されているスペース1つだけを残して残りは全て消す」動きをします。 例を見てみましょう。 このように、文字列の前後にスペースがあれば削除して、文字列間にスペースがあれば1つだけ残して残りを削除します。 ちなみに6行目のように、文字列間にスペースがない場合にはスペースは追加されません。 このように、文字列間のスペースを1つ残す形で表示したい場合には「TIRM関数」が便利と言えます。 2-2. SUBSTITUTE関数 次にSUBSTITUTE関数についてです。 SUBSTITUTE関数は「指定した文字を別の文字に置き換える」動きをします。 例を見てみましょう。 このように、文字列中にある半角スペースと全角スペースを全て削除することができます。 SUBSTITUTE関数を2つ使うのは、全角スペースと半角スペースを両方削除するためで、カッコ内にある方のSUBSTITUTE関数で全角スペースを削除し、外側のSUBSTITUTE関数で半角スペースを削除しています。 ですからもし片方だけ削除する場合には、SUBSTITUTE関数は一つで済みます。 このように、空白スペースを全て削除するには「SUBSTITUTE関数」が便利です。 空白セルが削除できない?原因と対処法 最後に空白セルが削除できない原因と対処法についてです。 「載っている通りにやってみたけど空白セルが削除できない」時に参考にしてください。 空白セルが削除できないといった時にはまず、空白セルをまとめて選択する操作(1-1. 1 ~ 3 までの操作)でそのセルが選択できていません。 その原因は、「空白セルに見えるが数式や空白ペースが入っている」ことが考えられ、そのためまとめて選択する操作で「このセルは空白ではない」と判定されてしまうのです。 ですから対処法としては、「まずそのセルの中身を『BackSpace』キーで削除する」ことです。 そしてその後に紹介した手順で空白セルを削除しましょう。

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