ちびまる子ちゃん 都市伝説。 ちびまる子ちゃん都市伝説!消えたキャラクターや友蔵の呪い…│都市伝説パラダイス

《ちびまる子ちゃん都市伝説》モデルになった人物と消えたキャラの謎

ちびまる子ちゃん 都市伝説

ちびまる子ちゃんの最終回… ちびまる子ちゃんと言えば、今や国民的なアニメである。 実写化などもされており、大人も子供も大好きなアニメである。 そんな、ちびまる子ちゃんではあるが、最終回だと噂されている 都市伝説が存在するようだ。 その都市伝説というのは、数あるアニメの都市伝説の中では珍しくハッピーなエンディングとなっている。 その都市伝説の話では、キッカケは ともぞうにあるらしい。 エンディングでは ともぞうは亡くなってしまっているようだが、そんなともぞうの遺品から出てきたのがある 株券であるというものだ。 その株券の価格を調べてみると、何と 非常に高騰していることが発覚する。 続きます… スポンサーリンク そして、ちびまる子ちゃんの一家はその株券を売却することにする。 そもそもこの都市伝説ではともぞうがいないというのは衝撃的だが、その株券をあっさり売ってしまうというのも凄い話ではある。 そして、株券を売ったことで、今まで 貧乏であった一家は一気にお金持ちになることとなり、生活は一気に豹変することとなるようだ。 平屋建てだった家は 豪邸となり、二人の娘たちは無事に大学にまで進学することが出来ることとなる。 そして、ちびまる子ちゃんは、念願の漫画家になることが出来ることになるようだ。 まさか、 ハッピーなラストとは言え、ともぞうの株券がキッカケになるとは誰が予想しただろうか? しかも、そのともぞうはもうこの世にはいないっていうのは、ちょっと悲しい話ではあるが、これも話としては1つの幸せな 都市伝説っていうことになるのかもしれないのではないだろうか?.

次の

【都市伝説】ちびまる子ちゃんの最終回

ちびまる子ちゃん 都市伝説

Contents• ゆみこちゃんって・・・誰? ちびまる子ちゃんの友達と言えば、親友「たまちゃん」ですよね。 ところが、ちびまる子ちゃんには当初 「ゆみこちゃん」という友達がいました。 ちびまる子ちゃんがアニメ化されたのは1990年でしたが、「みこちゃん」はアニメ化されるよりさらに前から漫画にも登場しています。 漫画がアニメ化された当初は まる子ちゃん、たまちゃん、ゆみこちゃんのなかよし3人組だったんですね。 さらにゆみこちゃんには、花輪君や友蔵同様、 実在するモデルがいるのではという噂まである人気キャラです。 ところが、そんなゆみこちゃん、最近のアニメ版では一切姿を現さなくなってしまいました。 人気だった「ゆみこちゃん」はどうして消えてしまったのでしょうか。 その理由を探っていきます。 最後に出演したのは何話か 当初はたまちゃんとまるこちゃんと仲良しだったゆみこちゃん。 だんだんとセリフが減り、いつの間にか後ろに立っているだけのシーンが増えていきました。 そして、ゆみこちゃんが最後にちびまるこちゃんに出演したのは 第2期の527話「たまちゃん、勇気を出す」です。 このアニメ版のストーリーに登場後、ゆみこちゃんは一切姿を現さなくなってしまいました。 そしてそんなゆみこちゃんの最後のセリフは 「ありがとう、まるちゃん。 バイバイ」 だったと言われています。 これを最後にテレビから消えてしまったことを考えると・・・なんだか、意味深なセリフに思えてきます。 ゆみこちゃんが消えた理由を考察 ゆみこちゃんはなぜ消えてしまったのでしょうか。 彼女が、ちびまる子ちゃんの世界から消えた謎について考察します。 モデルになった人物が自殺か それではモデルが実在するはずの「ゆみこちゃん」はなぜ途中から姿を現さなくなったのでしょうか。 ゆみこちゃんに関する都市伝説には、実在するゆみこちゃんは 学生時代のいじめを苦にすでに亡くなってしまった のではないかという説が存在しています。 小学校を卒業後、ゆみこちゃんとは疎遠になっていた作者さくらももこさんは、25歳ごろ、彼女の死を知ります。 そしてその後、さくらももこさんはゆみこちゃんを描かなくなっていったのでは… これはあくまでも推測ですが、十分考えられる説ですよね。 死者をアニメや漫画に出し続けるなんて、さくらももこさんには出来なかったのでしょうね・・・ もしもこれが実話だったとしたら、あまりにも悲しいストーリーです。 地味だったから!? ゆみこちゃんが消えたことについては、まだまだ更なる都市伝説が語り継がれています。 それは 「ゆみこちゃんは地味すぎて消された説」 です。 ちびまるこちゃんには様々なキャラクターが存在していて、そのキャラはどれも強烈なものばかり。 藤木君や山田、みぎわさんに丸尾君。 確かに誰も彼も、キャラが濃すぎる人ばかりです。 そんなまるちゃんのクラス3年4組に、 普通なゆみこちゃんのキャラは薄すぎたのかもしれませんね。 しかしこの都市伝説には、 信ぴょう性の高い理由も存在しています。 2000年代に入ってからちびまる子ちゃんは1970年代の設定から舞台を現代に移しています。 視聴者の層に合わせたという事が考えれますが、その際に 一部のキャラも総入れ替えされているのです。 そのちびまる子ちゃん大幅リニューアルの際、 現代っ子としてはあまりに特徴がないゆみこちゃんは、波に乗れず姿を消されてしまったのかもしれませんね。 アニメの世界もキャラが薄すぎると生き残れない時代です。 最初からいなかったとの噂も… ゆみこちゃんが消えた理由として、 自殺やキャラの薄さなど様々な都市伝説がささやかれています。 更に最近は、 「ゆみこちゃんの実在するモデルはいなかった」 という説まで浮上しています。 ゆみこちゃんにはそもそもモデルはおらず、キャラが弱かった彼女は、途中から登場する「としこちゃん」にその座を奪われてしまったというのです。 最初からいなかったのであれば、自殺も何も関係なくなってしまいますね。 さらにゆみこちゃんの声優に関して、当初彼女の声優は「笹山かず子」というキャラをメインでやっていたため、 その声が被るのを防ぐために消滅したとも言われています。 その「笹山かず子」というクラスメートも実は創作キャラということなので、実在する人物だけでストーリーを作り出すのも限界があるようです。 そう考えてみれば、 ゆみこちゃん自体が創作だったとしても不思議な話ではありませんね。 ゆみこちゃん都市伝説まとめ いかがでしたか? 今回は大人気アニメ「 ちびまる子ちゃんの消えた友達ゆみこちゃん」についてご紹介しました。 モデルが自殺でこの世を去ってしまった• キャラが薄すぎた• そもそも最初から存在していない 様々な説が存在していますが、真相は闇の中です。 さらにちびまる子ちゃんには、ゆみこちゃんと共に姿を消したクラスメート「えびすくん」というキャラもいます。 そんな彼は、 モデルとなった人物が犯罪を犯してしまったことでフェードアウトしたのではと囁かれています。 実在する人物をアニメに登場させるというのは面白くもあり、いろいろと複雑な事情が絡んでしまうんですね。 いずれにせよ、これだけの都市伝説が出るほどのキャラ・ゆみこちゃん。 ・・・一度、会ってみたいものですね。

次の

ちびまる子ちゃん 都市伝説ベスト10

ちびまる子ちゃん 都市伝説

ちびまる子ちゃんはご存知のようにジャンルとしては「エッセイ漫画」だ。 つまり作者の日常生活と深く関連しているわけだ。 なので登場人物も、実在の人物とモデルがそれぞれいる。 こういう場合は事実と妄想がごちゃ混ぜになって都市伝説が生まれやすい。 例えば「 はまじ」の元になった人物は当初、無断でモデルとして使われていたそうだ。 後に和解したらしいが、都市伝説によると 当時はかなり問題になったらしい。 この方はFM局のDJやサラリーマン、郵便局員と職を転々として現在は タクシーの運転手さんだとか… このはまじのモデルになった人物はそのことをネタに本を書いており、その表紙はさくらももこ氏が描いたということなので、今は仲良くやれているのだろう。 逆にモデルの人物が作者のことを全く覚えていないというケースもある。 有名な「 長谷川健太(元サッカー日本代表)」氏は雑誌の企画で対談した際に作者を覚えていないと言っていた。 ということで、この記事ではちびまる子ちゃんでモデルとなった人物にまつわる話をしよう。 ちびまる子ちゃんの親友「たまちゃん」のモデルは国際派 まず、ちびまる子ちゃんの親友「 たまちゃん」について書いてみよう。 これは実在の人物が存在し、都市伝説ではかなり リッチな家庭に育ったと言われている。 金持ちキャラでおなじみの花輪くんはさすがに別格だと思うが、実際、高校を卒業後に留学もしていて貧乏ではなさそうだ。 作者とは小学校の同級生だが、中学は別に進んで 高校で再会したとのこと。 実際はクラスのリーダー的な役割で周囲の面倒をよく見たり、まる子ちゃん以外の多くの友達からも信頼が厚かったらしい。 他の記事でも紹介した通り、ちびまる子ちゃんの漫画は現実よりも「作者の願望」が多く表れていて、それが登場人物の描写に反映されているのがポイントだ。 そういう意味では、まる子ちゃんはたまちゃんと親友だったというよりは「 親友でありたかった」のだろう。 ちなみに、モデルになった人物には きちんと許可を取っているとのこと。 アニメでは父親が過剰に干渉しているが、留学しているところを見ると実際は違ったのだろう。 都市伝説によると国際結婚をして、現在は アメリカ在住のようだ。 ちなみにたまちゃんのお父さんは良い人で、変人扱いされているにも関わらず、自分がちびまる子ちゃんに登場したことをとても喜んでいたそう。 作中にも出てくる ライカのカメラはお礼として作者がプレゼントしたという話だ。 ちびまる子ちゃんの「脇役」と言えばこの二人 一人は予想通り「 丸尾くん」だ。 「すたもツチノコ株式会社」を作るほどちびまる子ちゃんとの絡みが多く、キャラもかなり濃い。 都市伝説によると丸尾くんにもモデルがいるが、ほとんどが作者の創作によるキャラクターだ。 小学校時代にいた「やたらと学級委員になりたがる男子」をモデルに人物像を作ったという。 「 丸尾末夫」という名前はホラー漫画を得意とする漫画家の丸尾末広氏から取ったということだ。 作者は怖がりのくせにホラー漫画が好きらしく、ちびまる子ちゃんにはホラー関係の漫画家から名前を貰ったキャラクターがもう一人存在する。 それが「 花輪くん」だ。 花輪和彦という名前は花輪和一氏から取ったという。 この花輪くんにも「父親が悪い仕事をしている」という都市伝説があるが、そういう設定は無くモデルも女性である。 作者の友人でお金持ちの女性がおり、その生活の一部をモデルに作られたキャラクターだ。 ちなみにこの女性、作者のエッセイには加藤さんという実在の女性の友人として登場している。 大のちびまる子ちゃんファンである私からすれば、作者と縁があって出演できる人たちが大変羨ましい。 Sponsored Link ちびまる子ちゃんの都市伝説で有名な「ゆみこちゃん」 ゆみこちゃんは当初、ちびまる子ちゃんの友人として登場回数も多かったキャラクターで、たまちゃんと3人でいる描写も多かった。 しかし段々と登場回数が減って、やがて全く登場しなくなったのだ… そのため都市伝説では 自殺したとも言われているが、これはデマだ。 このキャラはモデルが存在しない創作キャラになるが、漫画が進むにつれて実在のモデルがいる「 とし子」というキャラに取って変わられたというのが真相だ。 これは難しい問題だが、やはり実際の同級生たちから「 私も出して」という要望が多いのだろう。 また「ゆみこちゃん」の声優は「 笹山かず子」(写真)という他のキャラも演じていて、 こちらのキャラがメインであるため声が被るのを防ぐためでもあった。 しかし笹山かず子も創作キャラで、やはり実在のキャラばかりでは話が作れないので登場させたらしい。 ちびまる子ちゃんの都市伝説では藤木くんに思いを寄せているという。 消えたキャラも多い?「えびすくん」の都市伝説 これだけ長く続いた漫画・アニメなので話を進めるためには色々なキャラクターを登場させる必要がある。 その代表が「 えびすくん」というキャラクターだ。 あまり存在感の無いクラスメートで、学級委員の選挙で丸尾くんの対抗馬として登場したくらいしか大きな役割が無い。 ただし「みぎわさん」の隣に座っていたという理由で、ちびまる子ちゃんに登場する回数も多かったのだ。 この「えびすくん」は出番が減ってその他大勢扱いのキャラクターになってしまったが、そのワケは「 モデルの人物が捕まった」からだという都市伝説がある。 しかし、これはデマだ。 実際にはモデルの人物はいないし、役割が無くなったので消えただけである。 名前は漫画家の 蛭子能収氏から取ったらしい。 これは作者の傾向だが、マンガ好きなのでコアな漫画専門誌を描く漫画家や、あまり有名でない漫画家の名前をキャラに付けているようだ。 多分、キャラクターの人物像にその漫画家の 作風の一部を反映させているものと思われる。 この辺りが都市伝説を生むきっかけになっているのだろう。 「エッセイ漫画」のパイオニアと言っても過言ではないさくらももこ氏だが、その裏側にはエッセイ漫画ならではの多くの苦労があったことも想像できる。 今回は漏れてしまったので、さくらももこ氏のご家族や最終回の都市伝説については別の記事で紹介したい。

次の