ひたちなかコロナ感染者。 茨城県の新型コロナウイルス感染者の指定医療機関は?病院病床数も!

茨城県ひたちなかコロナ感染者(日立製作所勤務)の住所や感染経路は?病院も調査!

ひたちなかコロナ感染者

茨城県庁 茨城県内在住者が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたことが17日、分かった。 県内では初めてで、関東地方の全都県で感染が確認されたことになる。 県は同日夕、会見を開き、感染したのは、ひたちなか市在住の30代の会社員男性で、日立製作所水戸事業所 同市 に勤務しており、出張先のイタリアから先月帰国したと発表した。 17日に陽性が確認されたという。 男性は2月24日から同月27日までイタリア・トスカーナ州を出張で訪れていた。 3月5日に37度台の微熱が出て、12日に再度発熱し、咳や頭痛の症状を訴えた。 16日に男性の家族がひたちなか保健所の帰国者・接触者相談センターに相談し、専門外来を受診。 17日に県衛生研究所でウイルス検査の結果、陽性が確認され、感染症指定医療機関に入院した。 12日以降は在宅勤務していた。 帰国後、男性が出社したのは2日から5日、9日から11日午前まで。 いずれの日もマスクを着用していた。 昼食は1人で自席で食べていた。 男性が勤める建物は17日の勤務後に閉鎖。 社員約1000人は25日まで自宅待機することになった。

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[茨城 コロナ] 新型コロナ 茨城で初の感染者確認 ひたちなかの男性 出張先の伊から …

ひたちなかコロナ感染者

茨城県ひたちなか市の会社員男性が新型コロナウイルスに感染! 2020年3月17日、ついに 茨城県初の 新型コロナウイルス感染者が出てしまいました。 第1報は下記の通りです。 茨城県は17日夕、記者会見を開き、ひたちなか市内の30代会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 県内での感染確認は初めてで、関東全都県で感染者が確認されたことになる。 男性は日立製作所水戸事業所に勤務しており、感染が拡大しているイタリアから帰国。 県が男性の詳しい行動ついて調査するとともに男性の家族にも検査を実施する。 県によると、男性は2月24日から同月27日までイタリア・トスカーナ州を出張で訪れていた。 5日に37度の微熱が出て、16日に家族がひたちなか保健所の帰国者・接触者相談センターに相談し、専門外来を受診。 17日にウイルス検査の結果、陽性が確認され、感染症指定医療機関に入院した。 とのことです。 これまで、なぜ 茨城県は出ないのか、 納豆のおかげではないのかなどの訳のわからないデマも出ていましたが、ついに初めての感染者が出てしまいました。 ただし、 この男性はイタリアのトスカーナに出張していたということで、イタリアで感染していた可能性は高いですね。 なぜこの時期に日立製作所はイタリア出張の許可をしてしまったのでしょうか。 仮にどうしようもなく緊急の仕事であったとしても、帰ってからの検査などをなぜ徹底しなかったのか、かなり疑問が残りますね。 行動履歴は下記の通りですが、これは出勤もしてしまっていると考えるのが妥当でしょう。 5日に37度の微熱が出て、16日に家族がひたちなか保健所の帰国者・接触者相談センターに相談し、専門外来を受診。 17日にウイルス検査の結果、陽性 そうなると、高確率で同僚の方に感染してしまっているのではないでしょうか。 微熱がでて検査するまでの5日〜16日の間の10日間はおそらく普通に生活していたと考えられますね。 残念ながら茨城県の感染事例は今回の感染者の行動から一気に増えると思われます。 追加の報道があり、 事業所に勤務する社員約1000人を自宅待機としたとのことです。 茨城県によると、日立製作所水戸事業所勤務の30代男性の新型コロナウイルス感染が確認されたことを受け、同事業所は25日まで職員約千人を自宅待機とする。 おそらく関係していたと考えられる一部社員に対して自宅待機と命じたのではないかと思われます。 感染拡大防止も重要ですが、もっと渡航先に気を使うべきだったとも思いますね。 日立製作所のコメントなど、追加の報道を引き続き待ちたいと思います。 茨城県ひたちなか市の会社員男性の勤務先情報や病院はどこ 報道内容には下記の記述がありました。 男性は日立製作所水戸事業所に勤務しており、感染が拡大しているイタリアから帰国。 日立製作所水戸事業所に勤務ということです。 事業所は下記の場所ですね。 ひたちなか市の中心街付近ですね。 日立製作所のホームページによると、 水戸事業所は昇降機や鉄道事業に関する製品の開発〜製造を行っているようです。 【業務内容】昇降機事業・鉄道事業に関連した製品の開発・設計・製造 日立製作所の水戸事業所では、昇降機事業と鉄道事業に関連する製品を取り扱っています。 昇降機事業では、エレベーター・エスカレーター・動く歩道の開発・製造から、ビル管理に関するノウハウの提案まで、広範囲にわたるソリューションを提供しています。 鉄道事業では、車両用制御装置・列車用保安装置・交通システムの提供を通じて、鉄道事業分野に求められる「環境・安全・安定輸送」へ貢献しています。 【業務上発生しうる傷病の一例】製品の製造過程で発生する創傷など 直近はリモートワークが推進されていたかどうかは不明ですが、同僚に感染している可能性は決して低くはないですね。 しかもこの事業所は開発〜製造まで一貫して行っており、おそらく従業員もかなりの数がいると思われます。 さて、医療機関については、下記の報道があります。 ひたちなか保健所の帰国者・接触者相談センターに相談し、専門外来を受診。 17日にウイルス検査の結果、陽性が確認され、感染症指定医療機関に入院した。 茨城県の 感染症指定医療機関は下記の通りです。 あくまで推測ですが、可能性として高いのは、 日立製作所の 総合病院ではないでしょうか。 病院名 JAとりで総合医療センター 茨城県立中央病院 株式会社日立製作所 日立総合病院 株式会社日立製作所ひたちなか総合病院 独立行政法人国立病院機構 茨城東病院 社会福祉法人恩賜財団済生会支部茨城県済生会 常陸大宮済生会病院 公益財団法人 鹿島病院 総合病院土浦協同病院 公益財団法人筑波メディカルセンター 筑波メディカルセンター病院 一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院 茨城県厚生農業協同組合連合会 JAとりで総合医療センター 古河赤十字病院 茨城西南医療センター病院 追加の報道がありましたら、ここに追記させていただきます。 まとめ ここでは、 2020年3月17日、 茨城県ひたちなか市に住む男性が、 新型コロナウイルスに感染していた件について説明しました。 今回の報道では、イタリアへの出張をやめられなかったのか、やめられなかったとしても帰国後の検査をフォローできなかったのか、日立製作所の対応に疑問が残りますね。 追加の報道がありましたら追記させていただきます。 以上、この記事が、あなたのお役に立ちましたら幸いです。

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茨城県ひたちなかコロナ感染者(日立製作所勤務)の住所や感染経路は?病院も調査!

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5月9日 茨城県保健福祉部から,「国の定める退院に関する基準に基づく2回目のPCR検査の結果,陰性が確認されたことから,軽症者等宿泊療養施設から退所されました。 」との発表がありました。 4月11日 茨城県保健福祉部から,濃厚接触者(ご家族)2名について,PCR検査の結果,陰性(2名)であるとの報告を受けました。 4月10日 茨城県保健福祉部から,ひたちなか市在住の方が新型コロナウイルスに感染していることが確認され,報告を受けました。 」との発表がありました。 3月23日 茨城県保健福祉部から,濃厚接触者のうちご家族(妻,子2人)について,2回目のPCR検査の結果,陰性であるとの報告を受けました。 3月19日 茨城県保健福祉部から,濃厚接触者2名について,PCR検査の結果,陰性であるとの報告を受けました。 3月18日 茨城県保健福祉部から,濃厚接触者のうちご家族(妻,子2人)及び他2名について,PCR検査の結果,陰性であるとの報告を受けました。 3月17日 茨城県保健福祉部から,ひたちなか市在住30歳代男性会社員が新型コロナウイルスに感染していることが確認され,報告を受けました。 患者は,イタリア出張から帰国後,マスク着用や他の職員との接触を避けるなどの感染症対策を講じてきたとの報告もされました。 今後,患者のご家族等への新型コロナウイルスの検査(PCR検査)を実施していくとのことです。

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