オニ の サラリーマン。 オニのサラリーマンがEテレでアニメ化!放送前に見どころをおさらい

オニのサラリーマン じごくの盆やすみ

オニ の サラリーマン

赤鬼のオニガワラ・ケンと同僚のオニジマは、えんまさまから出雲への出張を命じられ、年に一度おこなわれる「ぜんこく神さまサミット」の会場警備を手伝うことになりました。 さっそくふたりは出雲行き臨時便の飛行船に乗りこみます。 出雲の玄関口、稲佐の浜に来てみれば、日本じゅうからやってくる神さまたちで大混乱。 ふたりは案内やら警備やらに大車輪の働きをして、へとへとになってしまいます。 なんとかすべての神さまたちをお迎えし、神つどいの迎え太鼓が鳴り響きます。 ぐっとくるリズムにツノはむずむず、もうたまらない。 オニも妖怪も神さまも、みんないっしょに踊りだし、出雲の夜はふけていきます。 テンポのよい大阪弁で語られるお話は声に出して読むのもおすすめです。 富安陽子 1959年、東京生まれ。 高校在学中より童話を書きはじめた。 おもな作品に『やまんば山のモッコたち』 福音館書店 、『クヌギ林のザワザワ荘』 あかね書房 、『盆まねき』 偕成社 、「菜の子先生」シリーズ・「菜の子ちゃん」シリーズ 福音館書店 、「ムジナ探偵局」シリーズ 童心社 、「シノダ! 」シリーズ 偕成社 、「内科・オバケ科 ホオズキ医院」シリーズ ポプラ社 、「やまんばあさん」シリーズ・「妖怪一家九十九さん」シリーズ 理論社 、絵も手がけた幼年童話『サラとピンキー パリへ行く』 講談社 など。 絵本の文の仕事に「やまんばのむすめ まゆのおはなし」シリーズ 福音館書店 など。 ほかにエッセイ集『さいでっか見聞録』 偕成社 がある。 大島妙子 1959年、東京生まれ。 出版社勤務ののち、絵本を描きはじめる。 自作の絵本作品に『たなかさんちのおひっこし』『いがぐり星人グリたろう』 以上あかね書房 、『わらっちゃった』 小学館 、『孝行手首』 理論社 など。 鬼も実はサラリーマンで、地獄の運営などを、仕事としてこなしているんだよ、といった視点が、ユニークな関西弁で描かれていた「オニのサラリーマン」。 その前作が面白くて、親子ともどもはまってしまい、第2弾が出たと知ってすぐに注文しました。 あまり宣伝などされていないのか、情報を目にするのが一歩遅れ、そのほかの通販サイトでは軒並み入荷待ち。 残り1冊となったタイミングで、なんとかアマゾンで購入できました^^ 結果は…ちょっと微妙でした。 前作は地獄がテーマだったのですが、今回はなぜか「神様の集まり」に出張することになります。 というわけで、あまり鬼が出てこないのです! 前作に引き続き主役の「オニガワラケン」と、仲良しの同僚「オニジマ」は、閻魔大王の命令で、「全国神様サミット」に出張することに。 オニジマも「なんで鬼が神様サミットに…」と意味がわからなそうですが、オニガワラケンは「閻魔様の命令だから仕方ない」と割り切っています。 (このあたりがまさにサラリーマンっぽくて、親からしてみたら面白いのですが…) 舞台は出雲。 たくさんの神様が出てくるのですが、七福神や風神雷神などを知らない子どもにとっては、ちょっと元ネタが分からな過ぎて、オチがわからずポカンとする場面が多かったように思えます。 前作のように、単純に地獄を絵本として楽しむことができず、神話や神様を知らないとわかりづらい場面もあり、ちょっと残念でした。 子どもって、鬼はわかるけれど、神様って、なかなか概念自体を理解できていないことが多いんだな、と改めて気づかされました。 途中でちらっと出てくるサンタクロースや魔女への方が、食いつきがよかったですw とはいえ、わからないなりに、「しゅっちょう」や、音楽のリズムなど、気に入った単語は何度も自分で繰り返して、日常生活でも使うようになっています。 夫が出張するときなどは「パパは、今日出張だよ」と伝えると、「しゅっちょうはつらいね~ん」と言って笑っています^^.

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『オニのサラリーマン』

オニ の サラリーマン

0 こんにちは! fromパパです。 今回おすすめする絵本は 「オニのサラリーマン」 えっ?鬼??・・・が、サラリーマン?? そうなんです。 ここで、今日の仕事の内容を指示されるようです。 どうやら、 じごくカンパニーのお仕事はいろんなじごくの管理のようです。 はりのやまじごく• おとしあなじごく• ひえひえじごく• ちのいけじごく• いきうめじごく• かまゆでじごく• みずのみじごく• こちょこちょじごく• ひあぶりじごく 絵本では、この中のどれかのじごくの当番になって 居眠りをしてしまいあわや大惨事の事故につながりそうになってしまうっていうストーリー さて、どんなじごくでどんな大変な事が起きてしまうのでしょう??? これは絵本を見なければわかりませんね! なんとか事故をまぬがれたオニガワラ、やっぱりえんまさまに怒られてしまいます。 「こんどいねむりしたら きみ ボーナスカットやからね」 えんま様に怒られたオニガワラはしょんぼり・・・ 絵本の最後では、 サラリーマンらしく屋台で一杯ひっかけてフラフラになって帰っていきました。 是非お子さんに読んで欲しいと思いますが、 気になる対象年齢は 4歳5歳6歳くらいかな~と思います。 3歳だとちょっと面白さが上手く伝わるか微妙な感じだと思います。 うちの子は 5歳で読みましたが十分楽しんでくれました。 なんか鬼は全員関西弁なんじゃないかっていうくらい似合ってます。 子供からしたら、怖いような怖くないような・・・ でもにこにこしながら見ていました。 じごくって言う場所をやさしく、でもなんか忠実に?表している作品だな~と思いました。 家や会社やバスや更衣室なんかに、 いろんな絵や字が書いてあって想像力をかきたてられます。 この本を知ったきっかけは、 子供が保育園で覚えてきたよう。 なんか保育士体験で誰かのパパが来て、お昼寝前にみんなに読み聞かせしてくれたそうです。 そんで、家に帰ってきてクリスマス何が欲しい?って聞いたら 「オニのサラリーマン 出張編」が欲しいって・・・ つーかなんで、保育園の園児が出張なんて言葉知ってるの?って感じでしたが 毎日毎日言っているので、ばあちゃんにシリーズで買ってもらいました笑 そうなんです。

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オニのサラリーマン じごくの盆やすみ|絵本ナビ : 富安 陽子,大島 妙子 みんなの声・通販

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赤鬼のオニガワラ・ケンと同僚のオニジマは、えんまさまから出雲への出張を命じられ、年に一度おこなわれる「ぜんこく神さまサミット」の会場警備を手伝うことになりました。 さっそくふたりは出雲行き臨時便の飛行船に乗りこみます。 出雲の玄関口、稲佐の浜に来てみれば、日本じゅうからやってくる神さまたちで大混乱。 ふたりは案内やら警備やらに大車輪の働きをして、へとへとになってしまいます。 なんとかすべての神さまたちをお迎えし、神つどいの迎え太鼓が鳴り響きます。 ぐっとくるリズムにツノはむずむず、もうたまらない。 オニも妖怪も神さまも、みんないっしょに踊りだし、出雲の夜はふけていきます。 テンポのよい大阪弁で語られるお話は声に出して読むのもおすすめです。 富安陽子 1959年、東京生まれ。 高校在学中より童話を書きはじめた。 おもな作品に『やまんば山のモッコたち』 福音館書店 、『クヌギ林のザワザワ荘』 あかね書房 、『盆まねき』 偕成社 、「菜の子先生」シリーズ・「菜の子ちゃん」シリーズ 福音館書店 、「ムジナ探偵局」シリーズ 童心社 、「シノダ! 」シリーズ 偕成社 、「内科・オバケ科 ホオズキ医院」シリーズ ポプラ社 、「やまんばあさん」シリーズ・「妖怪一家九十九さん」シリーズ 理論社 、絵も手がけた幼年童話『サラとピンキー パリへ行く』 講談社 など。 絵本の文の仕事に「やまんばのむすめ まゆのおはなし」シリーズ 福音館書店 など。 ほかにエッセイ集『さいでっか見聞録』 偕成社 がある。 大島妙子 1959年、東京生まれ。 出版社勤務ののち、絵本を描きはじめる。 自作の絵本作品に『たなかさんちのおひっこし』『いがぐり星人グリたろう』 以上あかね書房 、『わらっちゃった』 小学館 、『孝行手首』 理論社 など。 鬼も実はサラリーマンで、地獄の運営などを、仕事としてこなしているんだよ、といった視点が、ユニークな関西弁で描かれていた「オニのサラリーマン」。 その前作が面白くて、親子ともどもはまってしまい、第2弾が出たと知ってすぐに注文しました。 あまり宣伝などされていないのか、情報を目にするのが一歩遅れ、そのほかの通販サイトでは軒並み入荷待ち。 残り1冊となったタイミングで、なんとかアマゾンで購入できました^^ 結果は…ちょっと微妙でした。 前作は地獄がテーマだったのですが、今回はなぜか「神様の集まり」に出張することになります。 というわけで、あまり鬼が出てこないのです! 前作に引き続き主役の「オニガワラケン」と、仲良しの同僚「オニジマ」は、閻魔大王の命令で、「全国神様サミット」に出張することに。 オニジマも「なんで鬼が神様サミットに…」と意味がわからなそうですが、オニガワラケンは「閻魔様の命令だから仕方ない」と割り切っています。 (このあたりがまさにサラリーマンっぽくて、親からしてみたら面白いのですが…) 舞台は出雲。 たくさんの神様が出てくるのですが、七福神や風神雷神などを知らない子どもにとっては、ちょっと元ネタが分からな過ぎて、オチがわからずポカンとする場面が多かったように思えます。 前作のように、単純に地獄を絵本として楽しむことができず、神話や神様を知らないとわかりづらい場面もあり、ちょっと残念でした。 子どもって、鬼はわかるけれど、神様って、なかなか概念自体を理解できていないことが多いんだな、と改めて気づかされました。 途中でちらっと出てくるサンタクロースや魔女への方が、食いつきがよかったですw とはいえ、わからないなりに、「しゅっちょう」や、音楽のリズムなど、気に入った単語は何度も自分で繰り返して、日常生活でも使うようになっています。 夫が出張するときなどは「パパは、今日出張だよ」と伝えると、「しゅっちょうはつらいね~ん」と言って笑っています^^.

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