ヘアアイロンメンズ。 【必見】美容師がおすすめするメンズ向けヘアアイロン5選!使い方も!!

くせ毛をストレートに!ヘアアイロンのかけ方4つのコツ【メンズ】

ヘアアイロンメンズ

メンズのヘアアイロンは「細い」の時代へ本格的に突入!あの「アドスト」のスリムバージョンは最高のメンズヘアアイロンか?メンズヘアサロンも導入したエントリーモデルの新たな選択肢「クレイツ」の実力は?アレティと買い換えるべきか?など気になる疑問にお答えしましょう。 メンズのヘアアイロンはこのブログ初期から紹介しているアイテム。 「男がヘアアイロン…?」 なんて人もまだまだ多いとは思いますが、まあとにかく日々のスタイリングがラクになるアイテムです。 初期から 「メンズのヘアアイロンは『細い』がオススメ!」と言ってきたわけですが、最近主要なヘアアイロンがどんどん「スリム化」しています。 その流れは止まりません。 「ヘアアイロン界の最高峰」モデルである、「アドスト」に今年プレート幅の細い「スリムタイプ」が登場。 エントリーモデル的な価格カテゴリーでも「細め」のクレイツが登場。 そんな「細い」にシフトするヘアアイロン事情をレポートします。 ようやく値段がこなれてきた?あの「アドスト」のハイエンドスリムタイプ この春に発売されてはいたものの、美容師や美容学生が美容専門の卸で買う以外には入手ルートが限られており、価格が高騰していた(一時は5万円なんてことも…)「アドスト」のスリムタイプ。 元々性能も価格も「ヘアアイロン界の最高峰」みたいなモデルであった「アドスト」ですが、流石に手が出ない…という人も多かったはず。 私も読者の方から「レビューして下さい!」と言われて、早く手に入れたかったのですが、流石にこの値段では…みたいな状況が続いてきました。 最近になってようやく値段がこなれてきて、3万円台前半で手に入るようになってきました。 それでもクソ高いですが…。 元々アドストはヘアアイロンとしてはハイエンド(最上級)モデルで、実勢価格2万5000円くらいしてましたからね。 正式名称は「ADST DS SLIM」。 ピンクパープルを貴重としたカラーで、プレート幅はメーカー発表、実数値ともに 「19mm」。 一般的なヘアアイロンが25-28mm前後ですから、かなり細身のタイプと言えると思います。 従来のモデル(ADST DS 2 、オレンジのモデル)は「24mm」です。 約20%スリムになりました。 あまりに細すぎる、部分的作業に用いるいわゆる「ミニアイロン」だと11mm程度だったりするのですが、流石にそこまで細いと今度は全体をサッと整えるなどの作業が非効率になるため、細すぎるのも良くないのです。 アドストと同じくヘアアイロンとして有名所の「ワンダム」のスリムタイプは、細すぎるのと、プレートの滑りが悪すぎて一般的な使用には向いていないとジャッジしましたが、アドストはどうなのでしょうか…? 元々プレートの滑りがツルツルというわけではないアドスト、「分かりやすい滑らかさ」ではないのです。 最初引っかかるような感覚を覚えることはありますが、慣れてしまえば快適に使えるプレートです。 これは使った人皆同じようなことを言いますね。 これが細身になることによってプレートの滑りが悪くなってしまっているのではないか? アドストの真骨頂である、「握ったときの実感の良さ」などが削がれているのでは無いか?… など種々の不安があったのですが… 結論から言うと、それらの不安を払拭する、現状において短髪のメンズが使用するには最高のヘアアイロンでした。 個人的には工業製品として、このデザインやメカニカルな質感も好み アドストスリムでは水蒸気を逃がす「スチームドレイン」という溝を両面に施し、プレートのコーティングには「バイコートSブラック」というフッ素含有率を高めたものを使っています。 細身になっても滑りはほぼ従来のアドスト並か、逆に良くなっているような気すらしました。 そして手への収まりの良さ、使っていて気持ち良いとすら感じる、手への馴染み、実感の良さは健在。 プレートが細いというのは「小回りが効く」という所にメリットがあります。 顔周りなどをサッと整えたい時、そして男子は特にやりづらい短いエリ足などの処理が本当にラクです。 きめ細かい温度コントロールも健在 従来のアドストも素晴らしい製品なのですが、髪が短いメンズにはやはり幅の細いプレートのヘアアイロンが合う、と痛感しますね。 細身ゆえにクルっとカールを付ける動作がやりやすいのもありますが、このアドストスリムの最大のウリはストレートの質感。 持ちが良く、頭が一回り小さくなったような、そんな「収まりの良い」ストレートスタイルが作れますね。 また、髪を挟んでくるりと巻きつける「スパイラル」と呼ばれる動きもカンタンに出来るため、パーマをかけたような強いカールを付けたい時も重宝します。 従来であればカールアイロンを使っていたところですが、これ一本でストレートとカール、両方を作ることが出来ます。 元々長期的に考えれば、プレート性能の高さから髪へのダメージが少ないとされるアドスト。 「ほぼ毎日ヘアアイロンを使う人」 「くせ毛のため、髪全体で使用する範囲が広い、使用時間が長い人」 「ストレートスタイルを作りたい人」 「髪が短く、通常のヘアアイロンでは挟み辛い部分がある人」 「パーマをかけたような、激しいカールを付けたい人」 などの場合、このアドストスリムをオススメしたいと思います。 そして髪をすばやくコントロールするパワー、操作性など総合的に見て、 「最高のメンズ向けヘアアイロンは何か?」という問いに対しても、アドストスリムを推薦したいなと思います。 ただし!1つだけ注釈があります。 それは髪が長い、と言ってもミディアムヘアくらいのメンズには必ずしもアドストスリムはオススメ出来ないということです。 髪が長い、ってどれくらいか…?と言うとこれくらいです。 これくらいあれば、通常のアドストでも十分挟むことが出来ます。 アドストスリムのようなタイプのスリムヘアアイロンは、一度に挟める髪の量が少ないという弱点があります。 髪がある程度長いのであれば、幅がある程度あったほうが一度にアイロン出来るというメリットがあるのです。 髪が長くなってきて、適当に髪全体にサササッとアイロンを入れてまとめたい…なんて時は、このアドストスリムの細さが逆に手間がかかるということにもなってきます。 あとはもう少し安く、従来のADST2くらいの価格帯まで手に入りやすくなって欲しいところですけどね。 従来のADSTを買おうとしていたメンズには、ご自身の髪の長さも鑑みて、こちらも検討してみてほしいところです。 エントリーモデルの新たな選択肢、「クレイツ」の実力は? アドストはお値段も最高峰のハイエンドモデルなので、すぐに手に入れられるという人は少数でしょう。 かくいう私も、ここまで高額で高性能なものは一般人には必要無いのではないか?と思っていたクチです(使ってみると、使用感の良さと仕上がりの違いで納得しましたが)。 今まで初めてヘアアイロンを使うような方向けのエントリーモデルとしては「アレティ」をオススメしてきました。 アレティは、プレート幅14mmと、標準的なヘアアイロン(プレート幅25-28mm前後)から比べると極細とも言えるプレートを「部分用ヘアアイロン」ではなく、髪全体にも使えるものとして世に送り出してきた「細幅ヘアアイロン」の先駆け的な存在です。 幅が細い代わりに、タテに長く(110mm、一般的なヘアアイロンは90mm程度が標準)、これによって広い範囲もカバーするという考え方なのですね。 髪が短くなると一気にヘアアイロンによるセットがやりづらくなるメンズヘアスタイルにおいて重宝するアイテムです。 私もアドストスリムを購入するまでは、髪を切った後はこれを優先的に使っていました。 エリ足なんかが本当にやりやすいんですね。 また全体にサササッとかけるのにも向く、慣れればかなり万能なヘアアイロン。 逆に言うとプレート幅が細いヘアアイロンとしてはこのアレティくらいしか選択肢が無かったのですが、昨年発売されて話題になっていた細幅ヘアアイロンが「クレイツ」です。 「クレイツ」は、プレート幅が19mmと、アドストスリムと同じ細幅ヘアアイロン。 アレティに比べると、かなり丈の短いクレイツ タテの長さは84mmと、要するに標準的なヘアアイロンをそのまま細くしたような仕様になっています。 某メンズ専門ヘアサロンでも一部導入されていて驚きましたね。 自分で使ってみても、使い心地は悪くないですね。 軽い(本体重量195g)ので、作業がしやすいんです。 コンパクトでかさばらないので、旅行などにも持っていきやすいと思います。 ただね、「厚み」があるので、そこまで細幅プレートの恩恵は感じないかな? 「小回り」はそれほど効かず、短いエリ足などがやりやすい、という感じはしないですね。 ただ、この厚みのお陰か、スプリングによるクッション作用で「プレートとプレートの間の隙間」はアレティよりも生じづらいですね。 デザイン的にも女性向けヘアアイロンなので、そこまでメンズが使いやすいっていうこともないのかな?と思います。 やっぱり私はアレティのほうが使いやすく、アレティがよほど使いにくい等でなければ、アレティから買い換える必要は無いんじゃないかな?と思います。 両者のプレートの質はほとんど同じくらいですね。 また、温度は段階的に選べる仕様なのですが、使用可能な温度まで上昇したか?などのサインが一切無いんですね。 設定温度でランプが点灯するものの、これが消える、変わるなど設定温度到達のサインは無い 一応説明書によると、1分30秒程度で使用可能になる、とのことなのですが、これがちょっと使いづらいですね。 安いんだからしょうがない…と言えばそれまでですが、アレティは約25秒程度で使用可能な温度まで到達し、かつそれがデジタル式の表示で見えますから、そこに一番差を感じてしまいますね。 セットするのは、出かける前の忙しいタイミングが多いでしょうから、これはちょっとイライラすると思います。 私の家はレビュー用も含めて山程ヘアアイロンがあって、気分によって使う物が変わるんですが、そこまで積極的に使いたい物ではないかな。 正直買ってからテスト用に10回ほど使いましたが、それ以降は使っていないですね…。 ただ従来の家電量販店で売っているような安めのヘアアイロンに比べれば、はるかに使いやすいとは思います。 細幅プレートのヘアアイロンにまた1つ選択肢が出来た!という感じですね。 元々ストレートヘアアイロンは、男女兼用の物を仕方なくメンズも使う、という形でした。 確かに慣れてしまえば、自由自在に使えるのですが、皆が皆美容師さんのように手先が器用なわけではないですし、やはり髪が短いメンズには圧倒的にプレート幅の狭いヘアアイロンが使いやすいと思います。 このヘアアイロンの「細い」を志向した流れ、大歓迎したいですね。 ヘアアイロン本体よりも大事なこと? もう何度も言っていることなんですが、ヘアアイロン本体よりも、ヘアアイロンをしやすい状況を作ることのほうが大切です。 大事なことなので、何回でも言います。 極端な話、寝起きのボサボサの髪にそのままヘアアイロンを当てても、そのヘアアイロンの真価は発揮出来ません。 これは高いアドストだろうが安物だろうが同じです。 まずはしっかりコームで髪を梳(と)かして、髪同士の絡みをなくす。 そしてダッカールなどを使い、少量ずつ髪にヘアアイロンをかける。 これによって髪にしっかり熱が通って、思った形を作りやすくなります。 またアイロン前に付けるプレローションなりオイルは、下手なものは使わないほうが良いくらいだと思っているんですが、最近オススメのアイテムを紹介しておきましょう。 サンコール R-21 ストレート ヘアオイル SO ドライヤーやヘアアイロンで熱を与えることによって、髪の保護に加えて、修復出来るほぼ唯一の成分?として最近使われまくっている「エルカラクトン」を配合しています。 正直髪を修復出来るとは私も思っていないのですが、ドライヤーやヘアアイロンなどの熱ダメージからの保護機能は高いと思っていて、エルカラクトン配合の製品がまだ世にほとんど出回っていなかった数年前、業務用のエルカラクトン自体を買ってきて髪に付けていたくらいです。 ヘアアイロン前に使うもとしては「ヘアオイル」や「ヘアセラム」と呼ばれるものを推奨してきたのですが、これの良さはなんといっても仕上がりが非常に軽いこと。 なんせ、付けるときに手に残ったオイルが全くベタつかない! そのまま手を拭かずいることも可能なんです。 ちなみに3種類あって 「SO」 なめらかサラサラ仕上げ 「LO」 軽やかサラサラ仕上げ 「TO」 パサつきが気になる方用 この中で私が使っているのは 「SO」です。 ほかのタイプも上記のようにベタつかないかどうかは使っていないので分かりません。 濡れた状態で2,3プッシュ手に取り髪に付けてコームで伸ばします。 クセが気になるところに重点的に付けるようにすると良いですよ。 気に入っていて、毎回付けていたんですが、1本(60ml)が無くなるまでに3ヶ月ほど掛かったので、すぐ無くなるということはないはずです。 narcisman.

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メンズヘアイロンのおすすめランキング10選!男性が選ぶべきヘアアイロンとは?

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Contents• メンズのスタイリングにこそ「ヘアアイロン」が必要な理由 ヘアスタイルは第一印象を左右します。 特にコスメをあまり使わないメンズの場合、パッと見の印象を決めるのはヘアスタイルです。 ヘアアイロンをメンズにこそおすすめする理由を、以下で詳しくご紹介します。 スタイリングがぐっと楽になる! 「ヘアアイロンを使うなんて面倒!」と思っているあなた。 簡単にスタイリングをしたい方こそ、実は ヘアアイロンを使うメリットがあります。 朝、スタイリングが決まらなくて 鏡の前でワックスとドライヤーを手に苦戦している方も多いでしょう。 ヘアアイロン があれば忙しい朝でも楽々!慣れてくれば、 たった数分でイメージ通りのスタイリングが可能です。 「ひし形」の黄金比スタイルにはアイロンが大活躍 メンズのヘアスタイルは全体像が「 ひし形」になっていると、見栄えが良いとされています。 トップやサイドの毛にボリュームを持たせ、襟足や顔まわりはスッキリ整えることで綺麗なスタイルができます。 しかし、髪質やクセは人それぞれ。 髪の流れやボリュームをコントロールすることは簡単ではありません。 そんなときに役立つのが ヘアアイロンです。 ボリュームを出したり、逆にクセを落ち着かせたり、 髪の毛を自由自在にコントロールすることが出来ます。 スタイルの肝、顔まわりを整えるだけでも効果あり! 「そうは言っても不器用だしヘアアイロンは難しそう!」というあなたは、 顔まわりの毛からヘアアイロンを使ってみると良いでしょう。 スタイリングの良し悪しを決めるポイントは、 顔まわりの毛が整っているかどうか。 顔まわりさえ整っていれば、その他の部分が多少崩れていたとしても綺麗に見えるものです。 顔まわりの毛はどんなヘアスタイルにおいても、 根本をストレートにスッキリとまとめています。 まずは顔まわりの毛を抑えるためにヘアアイロンを使ってみて、 慣れてきたらトップやサイドと幅を広げてみると良いでしょう。 続いて、 メンズ向けヘアアイロンの選び方のポイントをご紹介します。 初心者でも大丈夫!ヘアアイロンの選び方ポイント メンズ向けのヘアアイロンは、 温度設定やプレート幅、作動時間を基準に選びましょう。 以下で詳しくご説明します。 髪質によって適正な温度は様々です。 温度が低すぎるとスタイルを作るまでに何度もアイロンを当てる必要があり時間がかかってしまいます。 逆に 温度が高すぎると髪が傷みやすくなってしまうので注意が必要。 また同じ方の髪であっても季節やダメージ具合によって適正な温度は微妙に異なるため、 細かく温度設定ができるものを選びましょう。 プレートの幅が細いもの 男性のヘアスタイルは女性に比べて短いため、 プレートの幅が30mm程度までの細めのタイプを選びましょう。 短い毛を根本から掴むことができるため、トップのボリュームを出すスタイリングがしやすくなります。 カールさせる際も 細かい操作がしやすく便利です。 作動時間が短いもの 短時間でスタイリングを済ませたいのであれば、 ヘアアイロンの立ち上がりの時間にもこだわりたいところです。 最近ではスイッチを入れてからわずか30秒で使用可能なものもあり、 忙しい朝のスタイリングにも重宝します。 メンズにおすすめのヘアアイロンランキングTOP10 選び方ポイントを踏まえた上で、 メンズに最適なヘアアイロンをランキング形式で10位までご紹介します。 価格、スペック、プレート幅などあなたにぴったりな商品を見つけましょう。 1位:SALONIA サロニア ストレートアイロン SL-004S 楽天年間ランキング家電部門1位!コスパで選ぶなら満足すること間違いなし 初めてヘアアイロンを試す方に是非おすすめしたい商品。 立ち上がりがスピーディで、忙しい朝でも短時間でヘアセットが可能です。 軽量コンパクトで使いやすさも満点。 温度設定も申し分なく行えます。 ヘアアイロンの電源を切り忘れたらどうしよう…と心配されている方に嬉しい機能が! スイッチを入れてから30分後には自動的に電源が切れる オートパワーOFF機能が付いています。 トータルしてこれほど コスパの良い商品は他にないでしょう。 商品価格(税込) 3,218円 温度 120~230度 温度調節 ダイヤル式 温めにかかる時間 約30秒後から使用可能 重さ 345g プレート幅 24mm こんな方におすすめ ヘアアイロン初心者の方 2位:Nobby by TESCOM プロフェッショナルプロテクトイオンヘアーアイロン NIS3000K 最速18秒で立ち上がる特殊ヒーター搭載!プロ仕様の高品質が魅力 サロンシェアNo. 1ブランド Nobbyのヘアアイロン! サロン仕様に劣らないハイスペック商品です。 このヘアアイロンの最大の売りは高品質なヒーター。 わずか18秒で立ち上がり、10度刻みで細かい温度調節が可能です。 プレートの後端部が上下に動く フロートプレートになっており、プレス力を高めて 根元からしっかりスタイリングすることができます。 1万円以下でこのクオリティーが手に入るとは驚きですよ。 商品価格(税込) 7,895円 温度 60~200度 温度調節 15段階調節 温めにかかる時間 約18秒後から使用可能 重さ 325g プレート幅 30mm こんな方におすすめ 高機能のヘアアイロンをお探しの方 3位:テスコム ione マイナスイオンヘアーアイロン ITH1805 マイナスイオンでツルサラ髪へ!5度刻みの細かい温度設定が可能 この商品のポイントは、 マイナスイオンの吹出口を搭載していること! 「ツヤが出てサラサラに仕上がる」 と、 口コミでも人気があります。 スペックも日常使用には十分な印象です。 21段階の細かい温度設定ができ、 立ち上がりが30秒とスピーディな点も魅力。 この商品のマイナスポイントがあるとしたら、最高温度が190度であるということ。 クセの強い髪や太い髪にはおすすめできません。 髪質が柔らかい方や、軽めのスタイリングに使用するのであれば十分でしょう。 商品価格(税込) 2,980円 温度 90~190度 温度調節 21段階5度刻み 温めにかかる時間 30約秒後から使用可能 重さ 335g プレート幅 30〜35mm こんな方におすすめ 髪の毛が柔らかめの方 4位:OBEST ヘアアイロン USBで充電可能!持ち運びに便利なコードレスヘアアイロン 旅行などの持ち運びに便利な コードレスタイプ。 135gの超軽量で 手のひらサイズのコンパクトさ! 折りたたんだ状態でロックでき、 鞄に入れてもかさばりません。 USBで充電ができ、 約3時間の充電で45分程度の使用が可能です。 加熱も1分程で180度まで到達するため、日常使用でも十分なほど機能は充実している印象。 商品価格(税込) 3,588円 温度 160~200度 温度調節 3段階 温めにかかる時間 約60秒後から使用可能 重さ 135g プレート幅 20mm こんな方におすすめ 携帯に便利なヘアアイロンをお探しの方 5位:アズスタイル 男のヘアアイロン PRODE 短髪メンズに最適なプレート幅15mm。 150gのコンパクトさも人気! メンズ専用に作られたヘアアイロンだけあって、使いやすさにこだわりが感じられます。 楽天リアルタイムランキングで1位を獲得! 短髪の男性や細かいところまでしっかりスタイリングをしたい方におすすめしたい 極細15mmプレート。 プレスを均一にする クッション効果搭載で、 短い髪でも根元から立ち上げるスタイリングができます。 温度は220度まで調節が可能で、 細い髪から太めの髪まで幅広くお使いいただける商品です。 重さは150gで超軽量!旅行や出張のお供にも最適です。 商品価格(税込) 9,180円 温度 ~220度 温度調節 3段階(ダイヤル式) 温めにかかる時間 約30秒後から使用可能 重さ 150g プレート幅 15mm こんな方におすすめ 髪の短い方 細かいスタイリングに使用する方 6位:ADST Premium DS2 FDS2-25 プレートが薄く男性のスタイリングに最適!サロン仕様の本格ヘアアイロン サロンでも使われているアドストのヘアアイロンは文句なしの 最高品質!お値段は張りますが、 長く使える良品です。 使いやすさの理由は、 メンズの短い髪でも根元から挟むことができる極薄プレート。 根元までしっかり伸ばすことができるため クセの強い髪でも安心です。 温度を一定に保つことに優れており ムラのないスタイリングが可能です。 ダメージによって3段階の出力モードを選択できます。 商品価格(税込) 28,080円 温度 60~180度 温度調節 5度単位調節(デジタル) 温めにかかる時間 約20秒後から使用可能 重さ 290g プレート幅 25mm こんな方におすすめ 本格派のサロン用ヘアアイロンをお探しの方 7位:Areti ストレートカール ヘアアイロン Amazonレビュー評価4. 5以上!これ1本でストレートとカールが可能 メンズの短髪や前髪に適した 極細プレートが人気! ストレートだけでなく、カールにも対応している点が珍しいポイントです。 様々なスタイリングに活躍してくれるでしょう。 スタートから30秒で170度まで加熱ができるハイパワーで 忙しい朝でも素早くスタイリングができます。 温度調節も細かくできて嬉しい! 200度まで対応しており 太い髪質の方にも安心です。 コンパクトさも申し分なく、 Amazonでの好評価も納得の商品です。 この品質が 5,000円代で手に入るとはお得! 商品価格(税込) 5,480円 温度 80~200度 温度調節 5度単位調節(デジタル式) 温めにかかる時間 約30秒後から使用可能 重さ 160g プレート幅 15mm こんな方におすすめ 前髪のヘアセットに細いヘアアイロンをお探しの方 8位:Onedam ワンダム ヘアアイロン AHI-251 ホワイトWH 第1回プロ仕様ビューティー大賞ヘアアイロン部門で大賞受賞!プロも使い続けるスタンダードヘアアイロン プレートの滑りがいいと評判のワンダムは、 サロン仕様で品質は申し分ないでしょう。 クッションプレートで根元からしっかり挟み込み、 軽い力でも十分なスタイリング力が得られます。 リニューアルを経て 熱を伝える力が大幅にアップした 「赤外線放射特殊プレート」を採用。 従来の商品よりも低温でスタイリングが可能で、 髪のダメージを軽減することができます。 商品価格(税込) 20,304円 温度 60~200度 温度調節 ダイヤル式 温めにかかる時間 約90秒後から使用可能 重さ 250g プレート幅 25mm こんな方におすすめ 低温でダメージ少なくスタイリングしたい方 9位:agetuya pro(アゲツヤプロ) 220度の高温に対応!太くて頑固な毛もサラサラストレートに アゲツヤプロの魅力は 220度の高温に対応していること。 太い毛質の方でもしっかりスタイリングすることができます。 チタニウム加工プレートを採用しており、滑りがいい点もポイントです。 コンパクトでメンズの使用に最適。 しかし、プレート幅は32mmとメンズには 少し幅広サイズになっているため短髪の方には不向きな面も…。 このスペックが お手頃価格で手に入るのであれば、 コスパは良好な印象です。 商品価格(税込) 2,980円 温度 80~220度 温度調節 5段階調節(ダイヤル式) 温めにかかる時間 約30秒後から使用可能 重さ 344g プレート幅 32mm こんな方におすすめ 毛質が太く、長めのスタイルの方 10位:FURIDEN ヘアアイロン 細長いプレートで1回に掴める髪量が増加!海外電圧でも使用可能 FURIDENのヘアアイロンの特徴は 3つのプレート構造にあります! 1つ目は 素材がチタニウムプレートになっていて 滑りが最高であること。 2つ目は クッション構造になっており、 余分な力がかからずダメージを軽減できること。 最後は プレートが長くいっぺんにたくさんの毛を挟むことができるため 短時間のスタイリングを可能にすること。 プレートにこだわりが感じられる商品です。 240度まで加熱できるため 太い毛質の男性にも安心してお使いいただけます。 海外電圧にも対応しており 海外旅行にも最適です。 商品価格(税込) 6,999円 温度 130~240度 温度調節 10度単位調節(デジタル式) 温めにかかる時間 約30秒後から使用可能 重さ 270g プレート幅 15mm こんな方におすすめ スピーディーにスタイリングをしたい方 海外へ行く機会が多い方 メンズ向けヘアアイロンの使い方のポイント メンズ向けヘアアイロンの使い方のポイントをご紹介します。 自然なスタイリングを作りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。 挟む毛の量が多すぎると、 毛の表面だけにプレート跡がついてしまったり、うまくスタイリング跡がつかなかったりすることがあります。 なるべく少なめを意識してヘアアイロンを使うと、スタイリングがうまくいきやすいですよ。 「 まっすぐに熱をかけ過ぎず・力を入れ過ぎず」を意識して行うと、自然なスタイリングが完成します。 理想のスタイリングを楽々作れる!メンズ向けヘアアイロンで快適に メンズのヘアカタログや雑誌に掲載されるような かっこいいヘアスタイルは、 ほとんどがヘアアイロンを使用してスタイリングされています。 ただストレートにするだけではなく、 無造作なスタイリングをするためにもヘアアイロンを使っているのです。 ヘアアイロンは 思い通りのスタイリングを可能にし、キープ力を上げて長持ちさせられる便利なアイテム。 もはやヘアアイロンは、 おしゃれなメンズに欠かせないアイテムになっています。 あなたもヘアアイロンを使って 雑誌のようなイメージ通りのスタイリング楽しみましょう!.

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メンズ用ヘアアイロンおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

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メンズのヘアスタイルに欠かせなくなってきているヘアアイロン…なんで必要なのか?ヘアアイロンはここに使え!用意するモノは何?使い方はどう学べばいいの? サロンで使われているヘアアイロンは?オススメヘアアイロンも紹介! 今日はメンズヘアスタイルを作るのに欠かせないヘアアイロンでのセットについて考えていきましょう。 実はこのブログでも一番メンズに広めていきたいのが、ヘアアイロンのことだったりします。 もはやメンズのヘアスタイリングには無くてはならないものになっています。 巷で評判のヘアアイロンのレビューや、オススメのヘアアイロンも紹介しますよ! 目次• 男がヘアアイロン!?なんで使うの?それはラクだから おそらく、 「男がヘアアイロンを使うなんて!」という方もまだまだいらっしゃると思います。 日常的にヘアアイロンで髪をセットしている、という男性はまだまだ少ないでしょう。 一番の理由は「使い方が分からない」から、ではないでしょうか? そして「面倒だ」という印象もあると思います。 「男がヘアアイロン使うなんてかっこ悪い!」みたいな考えの人もいるかと思います。 一方で、おそらく女子のヘアアイロン所持率は今はかなり高いと思います。 20代前半くらいだと少なくとも過半数は持っているのでは? 男子だと1割未満ってところでしょうか。 しかし、原宿など髪型に対する感度が高い場所で調査すると、ヘアアイロン所持率は一気に高まるはずです。 何故彼らはヘアアイロンを使うのでしょうか? 髪型を気にして気にして仕方のない人種だから? それもあるでしょう笑 でも彼らに言わせるとこうだと思いますよ。 「慣れちゃえばずっとラクだからだよ」 よくありがちな、ヘアアイロンに対する誤解。 「髪をまっすぐにするために使うんでしょ?」 確かに、髪をまっすぐにすることも出来ますが、それだけではありません。 またよくありがちなのですが 「ヘアアイロンって髪を盛り盛りにするときつかうんでしょ?」という誤解。 これもホントに誤解です。 確かにヘアアイロンを使えば、盛り盛りヘアーも作れます。 しかし、メンズでヘアアイロンを使う理由はこれではありません。 アイロンは、セットの土台として髪を 「整える」ことに使うのです。 男子はメリハリを求められるヘアスタイル…、でもヘアアイロン使えば楽勝 髪を整えたいなら、ブラシやクシでとかせば良いんじゃないの?と思われるかもしれません。 でもメンズのヘアスタイルって、女子と違って、全てまっすぐにすれば良い、というわけではありません。 全体をのっぺりと押さえつければ良いってもんでもありません。 (もちろん女子もふんわり感だったり、毛先のカールだったり色々あるんですが。 ) 男子はもっと立体的に整えねばなりません。 トップなどふんわりさせるところは膨らませ、顔周りなど抑えるべきところは抑える。 こんな抑揚、メリハリが求められるんです。 つまり「 整える」とは、髪の毛をセットする上での「土台」を作ることなのです。 これらの操作は ヘアアイロンでやれば簡単ですが、別の方法で、となるとかなり難しくなります。 クシで髪を抑えることは出来ますが、膨らみを持たせることが出来ますか? ハネさせることは出来ますか? またそれをキープすることは出来ますか? ヘアアイロンなら簡単にできます。 その他の方法となるとかなり難しい上にわざわざヘアアイロンを使わずにやるとなると手間が掛かり過ぎます。 ヘアアイロンを使う理由は、 ヘアアイロンでやるとラクだから これだけなんです。 メンズがヘアアイロンをすべき場所はたったこれだけ? まずメンズがアイロンをかけるべき場所は「顔周り」です。 by: ヘアカタログでもなんでも良いので、カッコいいとされる色々なヘアスタイルを見てください。 必ずこの部分は膨らまないように、キリッと抑えているヘアスタイルがほとんどのはずです。 例え毛先は遊ばせていたとしても、根本はきっちりとストレートにして抑えているはずです。 ここを抑えることで、頭が小さく、顔も小さく見えるのです。 これはヘアアイロンでスタイリングする際、必ず覚えておきたいことです。 逆に言うと、ここの部分さえ抑えられれば、あとはある程度どうでもいいんですよ。 忙しい時はここだけ抑えてください。 それだけでかなり印象が変わるはずですよ。 次にトップ(頭のてっぺん)が髪質やカットでぺたんと潰れてしまっている方は、ここを少しカールを付けて立ち上げてください。 メンズヘアスタイルの 黄金バランスは「ひし形・ダイヤモンド」と言われます。 トップを少し立ち上げ、ふんわりとさせることで、このひし形・ダイヤモンドの形に格段に近づくのです。 メンズがヘアアイロンで整えるべきポイントはこの2つだけ! 最低ここだけ「整える」だけで格段に印象が変わってきます。 ヘアアイロンを使わないなんてもったいない!ヘアアイロンがあなたを自由にするのに! メンズの髪型は、いつの時代も「無造作感」に対する憧れが強い、という傾向があります。 これは、髪型のスタイルでもあり、ライフスタイルへの憧れでもあります。 「寝起きのまま、そのまま来たんだ、何もやってないんだ」 こういうライフスタイルへの憧れですね。 男性も外見に気を使うことが潜在的には求められている(しかも、実は高度に)、にも関わらず、「気を使いすぎている」と悟られてることはダメだ、という非常にシビアなハードルを課されています。 要するに「あまり努力はせずに(生まれたまま、素質のままに)、かっこよくあれ」などというめちゃくちゃなハードルを課されているわけです。 確かに寝起きのまま、何もせずにカッコいい髪型になるよ、という人ならそれに越したことはありません。 何よりラクだし、そんなライフスタイルには私だって憧れます。 しかしそれは、生まれついての髪質などに大きく依存します。 髪質が悪くても、寝起きのままでも扱いやすいようにカットしてくれるメンズヘアに精通した美容師はいますが、そのような美容師を探すのもまた困難なものです。 どこに住んでいるか?という運にも左右されます。 もし自分の髪の、いつも膨れるここをボリュームダウンさせたい、だったり、逆にボリュームをダウンさせたいなどの悩みがあるなら、ヘアアイロンを使えばある程度解消出来てしまうことが多いのです。 顔周りのボリュームを抑えるだけで、人って大分印象が変わります。 ヘアアイロンを使え、というのは、何もいきなりグリングリンにカールやハネを作り込んだ髪型にしろと言っているわけではありません(パーマをかけずに、そういうことが出来るのもヘアアイロンのウリではありますが)。 雑誌やTVで見掛ける「ナチュラルヘアー」も、実はヘアアイロンで作られていることが多いのが現実です。 ヘアアイロンなんて絶対使わない!という変なこだわりよりも、ヘアアイロンを使ったほうが髪の悩みは格段に減らせるし、とにかくラクだよ、ということなのです。 私のブログを読んだ方が、一人でも多く髪の悩みから開放されることを願います。 メンズのヘアアイロンの選び方、サロン用の物を手に入れるべし! 当たり前ですが、ヘアアイロンがまず必要です。 これも最初は色々な種類があって選べないと思います。 ただ、家電量販店とかで売っている、 普通の家電メーカーの物だったり、雑貨屋さんとかで売っている1980円くらいの物などは 避けたほうが良いでしょうね。 最近は大分改善されてはきたものの、「サロン用」のモノと比べると使いやすさや性能の点で雲泥の差が出ます。 安物買いの銭失いになりかねないので、慣れていないから…ではなく、最初から少なくとも「サロン用」の物から選んだほうが良いです。 今では簡単にサロン用ヘアアイロンを一般人も手に入れることが出来ますし。 本記事ではオススメのメンズ向けヘアアイロンも実際に使ってレビューするので、是非参考にしてください。 通称 「アドスト」。 おそらく、値段を考慮せずにアイロンを選ぶなら、多くの美容師がオススメするのがこのヘアアイロン。 ただこれは「プロ用」「サロン用」の物でも最高峰の物の1つなので、お値段も「最高峰」です。 私も値段的に手が出ないと思っていたのですが、このようなブログを書く以上、最高の物を使ってみるのが後のためになると考え、しばらく前に購入しました。 私が購入したのは「 ADST Premium DS2(品番 FDS2-25)」、通称「アドストレート 2」というモデル。 アドストレートをさらに進化させたモデルです。 全てにおいて高性能なこのヘアアイロンですが、使ってみて思うのはプレート性能の高さと手への収まり、手に馴染む実感の良さ。 髪に熱を与えることで発生する水蒸気を逃がす「溝(みぞ)」、を付けた「スチームドレイン」 「スチームドレイン」面 髪のねじれを拾って、プレス圧を均一に保ったままねじれを取って髪表面を整えていく「プレッシャーサークル」と呼ばれる模様のような面の2つのプレス面をもつプレートは他にはまずありません。 「プレッシャーサークル」面 そして手に吸い付くような実感の良さ。 このヘアアイロン、手にしたときの「実感」が桁違いです。 思ったよりもコンパクトで、そしてとにかく軽い!という印象を持つはずです。 このヘアアイロンは、「デジタル制御の新世代アイロン」の先駆け的な存在。 それまではダイヤル式だったヘアアイロンですが、デジタル化により温度コントロールが格段しやすくなりました。 女性のロングヘアなどは、根本から毛先までアイロンを通す間に温度変化が起きてしまうくらいです。 それすら修正しようとしてくれる。 こんな機能が付いているのはアドストだけです。 このアドスト2、ストレートの仕上がり具合は随一。 おそらくどのアイロンよりスピーディーにストレートに出来るし、とても綺麗な表面感になりますし、持ちも良く感じられますね。 縮毛矯正について意識の高いサロンが軒並み導入しているのも頷けます。 頭が一回り小さくなったような、そんなストレートが実現できます。 私も購入前は 「過剰とも言えるような機能がたくさんついているからこんなクソ高いんじゃないの?」と思っていましたが、アドストの本質はとにかく使いやすい「握ったときの実感の良さ」と仕上がりの良さなのだとわかりました。 ただし、操作性が高く取り回しのしやすいヘアアイロンなのですが、髪が短いところを挟むのは若干大変。 またまっすぐにするのではなく、「曲げる」「カールさせる」動作をするには慣れが必要ですね。 他とは性能が比べ物にならないくらいの代物ですが、お値段も比べ物にならないくらい高いですよね…。 昔はサロン専売のヘアアイロンってつまらない物でもこれくらいの値段は普通にしたし、そう考えるとすごくコスパは上がってるんですが、どうしてもヘアアイロンにこの値段は出せないという人もいるでしょう(かつては私もそうでした…)。 ヘアアイロンがダメになる要因としては、内部の機械の故障と、プレート自体が剥がれてダメになるということがあるのですが、アドストはペンキのようなコーティングではなく、金属プレートに染み込ませて内部吸着を施した、新複合コーティングの『バイコートS』を採用。 剥がれでダメになることも少ないと思います。 このヘアアイロンを語る上で、美容師の皆さんが口々におっしゃるキーワードが、プレートの良さからくる「髪への負担軽減」が出来るという点。 クセでお悩みの方などヘアアイロンを高頻度で長期間使用するという方に特にオススメです。 メンズに特化したヘアサロンとして有名な OCEAN TOKYOや アクロスなどが使っていることで一躍注目のヘアアイロンとなりました。 よりシンプルに、ヘアセットに特化したスタンダードなヘアアイロン。 若干アドストよりも太いと感じる程度、ヘアアイロンとしては標準的な大きさです。 プレートのコーティングもしっかりなされており、こと「滑りの良さ、滑らかさ」の実感でいけばアドストよりこちらのほうに分がある気がします。 しっかりと髪を挟めるため、ストレートにする時間も短縮出来ます。 ただ、これ使ってみて分かったんですが、アドストやあとで紹介するアレティに比べると若干重いですね…。 もう1つは、温度調整が旧来的なヘアアイロンの「ダイヤル式」のままであるということ。 これがデジタル式に慣れてしまうと結構使いづらい…。 またプレートの大きさアドストより若干大きいこともありますが、操作性がかなりアドストより劣るため、まっすぐにする以外の操作がアドスト以上にやりにくいし、細かいところは挟みにくいですね。 このアイロンのメリットとしては、使用しているメンズ特化ヘアサロンが多いため、動画などでアイロンの使い方を説明された時に、同じ物を使えるという点ですね。 値段の割に商品としてのしっかりした安定感もあると思います。 それを考えるとヘアアイロン、随分安くなりましたね。 もはや一部の人だけが使う物ではないのだと思います。 2017年にリニューアルされ、若干重量が減り、プレートもバージョンアップしてさらに使いやすくなっています。 カールなど「曲げる」動作も直感的に行える 私が今回紹介する物では最も古く、2014年から使用しているのがアレティのヘアアイロンです。 見てもらえば分かるのですが、最大の特徴は「プレートが細長い」こと。 プレート幅の狭さはヘアアイロンで出来るギリギリまで細くしてあります。 メンズは髪が短いことが多く、そうなると標準的なヘアアイロンでは髪を十分に挟めなかったりします。 そのため、サロンで短いところをストレートに処理する場合は、幅が狭い「ミニアイロン」を使うのです。 ただ、プレート幅が狭ければ良いというわけではありません。 ミニアイロンは長さが無いため、部分的なアイロンには向いても全体をサッとアイロンするには向きません。 アレティのような形状は、標準的なヘアアイロンとミニアイロンとのハイブリットと言えるでしょう。 私は髪を短くしたのをきっかけに、ミニアイロン感覚で買ってみたのですが、意外と部分的なアイロンだけではなく、全体のアイロンにも使えたので、 コイツは使える!と驚きました。 皆さんに紹介したくて、以前からずっとオススメしています。 もみあげやえり足など、短いところにもアイロンしやすいですし、トップ(頭のてっぺん)などふわっとさせたいところに軽くカールを付けるように用いるのもカンタン。 長さがあって幅が短いためカールアイロンのように使うことも出来るのです。 とにかく軽く、操作性は抜群で、まっすぐにしたいところはまっすぐに、曲げたいところは曲げる、少しだけカーブを付けるように…など 思ったままの直感的な操作が可能。 だからあまり器用ではない人や、ヘアアイロンに慣れていない人もすぐ使えると思います(標準的なヘアアイロンは、美容師の方でも上手く使えていない人もいるくらい、操作が難しいものなのです…)。 まさにメンズ向きヘアアイロンとして、オススメしたいですね。 (実際メンズ向けと謳って販売されているヘアアイロンも、アレティと似たような、幅が狭く、長さがある形状をしています。 ) 参考 メンズ向けを謳うヘアアイロン プレートも実はこの中で最も滑らかですべりが良く、一番引っかかりはありませんし、2年半以上使ってもコーティングの剥がれがほとんど出ませんでした。 デジタル表記の温度コントロールが出来、温度上昇が極めて速いのも特徴。 温度上昇で待たされることがほとんどありません。 またそれ以外にも電源の切り忘れによる自動電源OFF機能など、日常的に非常に使いやすい仕様になっています。 これらの要件はもちろんクリアーしている、上記3つのヘアアイロン。 それでは それ以外の部分を色々比較してみましょう。 まずは プレートの大きさ。 各アイロンの説明でも述べましたが、3つの中でアレティだけ特殊な形をしています。 これにより他のアイロンでは挟みづらい短い部分も挟めますし、またカールもくるくると巻きつけるようにしてカンタンに付けることが出来ます。 ワンダムやアドストでカールを作る場合、毛束を手にとって、アイロンで挟むとやりやすいです。 その点アレティは直感的な操作がやりやすいですね。 プレートの大きさが操作性に直結していると言えますね。 次に 髪を挟む力。 アドストとワンダムはプレートが押されると少し沈み込むようになっています。 これによって噛み合わせよく、しっかり挟むことが出来ます(アドスト2は片側のみ沈み込む仕様)。 アレティも、別に噛み合わせが悪いわけではないのですが、アドスト・ワンダムに比べると髪を挟む力は劣ります。 ここらへんは痛し痒しといった所ですね…。 次に 重さ。 アドスト195gとアレティ185gとどちらも約190g前後の重さ。 対してワンダムが約240g。 (いずれも本体のみ) ワンダムがかなり重いのが分かります。 この重さ、結構日々の使用で重要なファクターになってきます。 やっぱり軽いほうが、手に取りやすいですからね。 逆にその他2つのアイロンが軽すぎるんですけどね。 これはかなり驚きました。 軽いので旅行などにも持っていきやすいでしょう。 次に 温度上昇スピード。 温度上昇スピードは、アレティが圧倒的に速いですね。 これは急いでいる朝などに助かるところ。 アイロンの温度が上がるのを待たされる、ということがほとんどありません。 アドストは温度変化に非常にシビアなアイロンなので、一見時間が掛かるように見えるだけかもしれません。 (ヘアセットのトータルの処理スピードはアドストが一番速く済みます) 最後に 自動電源OFF機能について。 ヘアアイロンは電源を切り忘れると、周囲の状況など場合によっては最悪火事の原因ともなります。 そこである程度の時間放置された時に自動で電源をOFFしてくれる機能が付いていると安心なのですが、アレティとアドスト2には付いています。 アドスト2は約1時間放置で自動電源OFF。 アレティは15分で自動電源OFFです。 注意しなければならないのはワンダムはサロンでの使用に特化して作られているため、自動で電源をOFFする機能がありません。 これはワンダムを購入した際に最も注意したい点ですね。 オススメはアドスト>アレティ>ワンダム、だが… ではこの3つのヘアアイロンのうちどれが一番オススメかというと…。 値段を考慮しなければ、アドストDS2が最もオススメです。 標準的なプレートサイズなのですが、とにかくアイロンを握ったときの実感に優れていて、操作がしやすいのです。 何よりもプレート性能や温度コントロールにこだわっているため、ヘアセットがスピーディーに終わるんですよ。 同じところを何回もやる、なんてことがまず要らないんですね。 髪が短いところ、細かいところをカールさせる、ハネさせるといった動作は練習と慣れが必要ですが、とにかく握った時に気持ちいいと感じるほど実感が良く、ストレートの仕上がりも良い、とヘアアイロンのトータルの性能ならやはり随一だと思います。 使っているサロンに聞いてみたのですが、プレートの剥がれもほとんどないので、長く使えるというのも良いですね。 ただやはり高いので…、私もかつてそうでしたが、ヘアアイロンにこれだけのお金は出せない、という人も多いでしょう。 そうなると現実的にはアレティか、ワンダムかということなのですが、ヘアアイロンに何を求めるか?になってくると思います。 ヘアアイロンを気軽に使いたい、だったり、髪が短く、操作性の高さを求めるならアレティ、でしょうし、とにかく髪をまっすぐにしたい!のであればパワーのあるワンダムになるかと思います。 今はほぼコーム(クシ)が使用されます。 ドラッグストアで売っているもので全然構いません。 あまり長過ぎず、かつなるべく目の細かい物がアイロン前は良いですね。 ヘアアイロン前は、髪をコームで必ず梳(と)かしてください。 これだけで髪が絡まっていることによって生じる熱のムラが無くなり、素早く綺麗にアイロン出来ます。 アイロンのすべりも良くなりますし、この一手間が結果的にアイロンセットの時間を短縮してくれるのです。 どんなに性能の高いヘアアイロンでも、この作業なしには台無しになります。 またアイロン以外でも、ドライヤー前にコームで髪を梳かす、これだけでも大分収まりが違います。 髪の毛が絡んでいるとその分セットしづらいと思ってください。 特にアイロンは、髪が絡んでいると均等に熱が伝わりにくく、圧倒的にセットしづらくなります。 その他ワックスをつけた後にも使ったりします。 コームの歯とは反対側の「柄」の部分もセットに使ったりするので、「柄」の部分が細長くなっているものが良いです。 これはセットするときに髪を留めておくのに使います。 ヘアスタイルによるセットは「一番下の髪から上へ」順々にやっていくのですが、下の髪にアイロンを通すときに、上の髪が邪魔になるので、上の髪をこれで留めておくと便利なのです。 私もめんどくさくてこれ無しでやってしまう時があるのですが、その場合根本までアイロン出来なくて仕上がりがいまいちだったり、上の毛が邪魔でやりにくかったりと、結局これを使ったほうが速いのでオススメです。 これは別に高いやつじゃなくても100円ショップのモノで十分でしょう。 使っていて痛くないので「プラスチック製」のモノがオススメです。 ある意味「どのヘアアイロンを使うか?」よりもコームやダッカールを上手く使うことがセットのスピードや仕上がりを変えてくると思っています。 アイロンが上手くいかないのは設定温度が低いからではない よくアイロンがうまくいかないと設定温度を極限まで高くする人が多いのですが うまくいかない原因は、一度にアイロンする髪の毛の量が多くて、熱が全てに行き渡っていないのです。 コームで髪を梳かし、ダッカールで少量ずつアイロンすることが仕上がりの完成度を高めます。 結果的にスタイリングが早く終ることにも繋がりますよ。 アイロン前にヘアオイルなどは使うべきか? アイロンとよくセットで買われているのがヘアオイル。 おそらく色々なところで、アイロンセットの前に使うと良いよ!と言われているからだと思うのですが。 よく宣伝されている、 ロレッタのコレ。 これは ダメージ毛を扱いやすくする効果がきちんとありますね。 何よりも、髪につけてから、きちんとドライヤーで乾かせば(シャンプー後の濡れた髪につけるのがオススメです)、ほとんどオイル感、ベタつきが無いのが良いですね。 髪は滑らかになるのに、重さやベタつきがない、この使用感メンズでは本当に大事です。 メンズは女子のように髪が長く、重さを持たせてストンと落とすことよりも、軽やかさが重視されるんです。 実は昨年梅雨前に顔周りに縮毛矯正を、そして夏の旅行前にと部分的にパーマを掛けたのですが、流石に少々髪が傷んできてしまい、洗い流さないトリートメントで良い物を探していたんですよね。 これはくせ毛やダメージ毛に向きます。 くせ毛もダメージ毛も、髪の内部成分がスカスカなことが多いので、それを補う感じでうす。 もちろんこれを使い続ければ髪が元に戻るなんてことは無いわけですが、アイロン前に使うにはもってこいだと思いますよ。 こういったトリートメントで、髪の素地を整えてあげると、セットの「もち」が違います。 もちろん、オイル系トリートメントは使い過ぎは NGです。 使い過ぎたら、ベタベタするだけです。 それなら 使わないほうがマシ。 ワンプッシュで出て来る1滴あるかないかくらいを髪全体にコームで伸ばす、メンズこれで良いです(もしベタつきが出たら、半プッシュにするなど量を減らしてください)。 そしてアイロン前にはよくよくドライヤーで乾かして下さい。 あとは市販のウォーター系のアイロンプレローションとかもいっぱい出てますし、いっぱい試しましたけど、それらは基本的には 「使わなくていい」です。 アイロンの仕上がりの「邪魔」しかしないモノが多いんです。 クセとかも戻りやすくなるものが多い。 これらは「ストレートアイロン用」などと買いてあって、さも「ストレートアイロンの前に使うと良いよ?」って言っているものでもです。 使うんだったら上記のようなオイル系を「1滴」髪全体に伸ばす(髪を乾かす前、まだ濡れている時に)。 それ以外なら 「使わなくていい」です。 誰もヘアアイロンの使い方を教えてくれない ヘアアイロンを勇気を出して買ってはみたものの、使い方がよく分からない、という人も多いです。 説明書に「メンズのヘアセットの方法」なんてまず書いてありません。 美容室で最後にヘアアイロンで仕上げてくれるところがありますが、その時使い方を教わる、というのが1つの方法です。 ただ美容師でも、なかなかメンズのヘアセットでアイロン使いが上手いひとはいないですからね…。 メンズでヘアアイロン使いこなしてる人なんてレアでしょうし、周りに聞くっていうのもなかなか現実性が低いですね。 ヘアアイロンの使い方は動画で学べ! 最近は ヘアアイロンのセット動画も充実してきたので、それらを見て練習するのが良いと思いますよ。 特にメンズ特化の人気サロン、「OCEAN TOKYO harajuku 」代表の三科光平氏の動画は、わかりやすいと思います。 セット動画にしてもありすぎて、どれから見たら良いかわからないと思うのですが、ヘアアイロン初心者がまず見たほうが良いのがコレ。 三科光平氏のこの動画の良い所は ・アイロンだけでなく、ダッカールやコームの使い方等、「ヘアアイロンの使い方」の基礎がよく説明されている点 ですかね。 ただ難点として ちょっと説明が詳しすぎる。 これを見てしまうと、ヘアアイロンがむしろ難しすぎるものと感じてしまうかもしれない。 ざっと見て、こんなもんか、と確認するだけでいいと思います。 要はダッカールで髪を留めて、コームで髪をとかして、「少し丸みを付けて」アイロンしてあげれば前髪は整います。 この少し丸みを付けて、というのがポイントでダーッと下にアイロンしてしまうと、女子高生とかにありがちな「縮毛矯正しました!」みたいなド・ストレートな前髪になってしまうのです。 まああれはあれで可愛いですけどメンズだと不自然さしか無いので。 初心者がまずやるべきこと、はいきなりヘアアイロンでカールをつけまくって「盛り盛りヘアーを作ること」ではありません。 動画で多いのはこの「盛り盛りヘアーを作ること」、なので、ナル男が伝えたいことが、間違って伝わりそうなのですが。 初心者がやるべきこと、それは 「顔周りの髪の毛だけでも、アイロンで整えてみる」ことです。 これだけで印象が全く違うものになるのが分かるはずです。 まずはそこからです。 私のように固いくせ毛だったり、逆にまっすぐ過ぎたり、猫っ毛だったりと人それぞれでしょうが、 それらをヘアアイロンで 「整える」が出来る。 これが私ナル男の一番伝えたい事です。 ヘアアイロンを使えば、ボリュームのあり過ぎるところを抑えたり、逆にボリュームを出したりと、色々髪を 「整える」ことが出来ます。 それは服をアイロンで整えるのと一緒です。 これが出来たうえで、はじめてセットの 土台が整うので、これが出来たあと、色々やってみれば良いのです。 そこのところ、誤解のないように。 ヘアアイロンだけではなくて、ドライヤーで髪を乾かすところから分からない!という人はこちらから。 これもまあ 詳しすぎるきらいがあるのですが、ドライヤーでの乾かし方から始まるのは、良い点でしょうね。 その後、ナチュラルなセットから覚えていけばいいでしょう。 あとは詳しく解説されているこの辺を見ると良いかなと思います。 絶対にアイロンを使わずセットしたい人には… ぜーったいにアイロンを使いたくない!という人にはアイロンをつかないセットを解説した動画もあります。 アイロンを使っていないとは思えない仕上がり。 ヘアワックスによるセットの基礎を学ぶのにも良いでしょう。 ただ、アイロン使えばすぐなのにな…と思わなくはないですが…。 アイロンを使いこなしてガッツリセットしたい人は ヘアアイロン使いこなせるようになると、こんな風にセット出来るよ?という動画はたくさんあるのですが、一番わかり易いのはこれかな? 慣れてくるとこのような髪型もヘアアイロン(それも上記のストレートヘアアイロンと呼ばれるもので)で作ることが出来ます。 実は、ヘアカタログ上 「パーマを掛けたスタイル」として紹介されているもののほとんどが、実際にはヘアアイロンを使って作られています。 これは、サロンモデルのほとんどは毎回異なったヘアスタイルの撮影をこなさなければならないため、 本当にパーマをかけるわけにいかないからです。 パーマをかけちゃうと、毎回アイロンでセットしなくて良くなってラクですが(ナル男もパーマ経験者です)、その分しばらくその髪型でいなくちゃいけないので…。 ヘアアイロンに慣れれば、このようなパーマスタイルも自分で作ることが可能です。 ヘアアイロンなら1日で落とすことが可能です。 ヘアアイロンだけで全てが解決されるわけではない。 ヘアアイロンを使えば、ボリュームのあり過ぎるところを抑えたり、逆にボリュームを出したりと、色々髪を「整える」ことが出来ます。 それは服を衣類用のアイロンで整えるのと一緒です。 ですが、ヘアアイロンを使ってもそれで全てが解決されるわけではありません。 重すぎる髪にはいくらヘアアイロンを使っても、抑えられるボリュームに限界があります。 またヘアアイロンを使ってもその後ワックスを使わなければ、質感やキープという面でなかなか難しい物があります。 アイロンはメンズヘアスタイルにおいてもはや欠かすことの出来ない重要なものですが、かといってこれだけで全て完結するものではありません。 ・良質なカット ・ヘアアイロンで髪を整えること ・ワックスでのセット これらが相まって、メンズのヘアスタイルは完成するのです。 大丈夫、慣れれば簡単です。 そして一番あなたのルックスに影響するのが「髪型」です。 これからも当ブログではメンズヘアスタイルに関して何か役立つアイデアを提供できれば、と思っています。 オススメ関連記事 narcisman.

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