約束 の ネバーランド 141。 【約束のネバーランド】120話ネタバレ!鬼が人間を食べる理由が判明

約束のネバーランド 最新第142話1000年前の”約束”2ネタバレ含む感想と考察。ユリウスの行動の顛末。そしてエマはいよいよ首領に望みを告げる。

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約ネバ通信VOL. また、ここで書いていることは 個人的な妄想や感想です。 予めご了承ください。 ただ、ごほうびが必要。 今回は大きく分けて2つですかね。 イヴェルク公と共に「昼と夜」へ行き、交渉しているであろう姿が描かれています。 ただ、内容については明かされていません。 レイは今回こう言ってました。 「どちらも狩らない・世界を棲み分ける」これだけでもいい気がしますよね(この中に農園の話、つまり人間の供給の話も入っている、と仮定した上で書いています)。 一体、 「もう一つの約束」とは何なのか? 正直な所、さっぱり分かりません 笑 個人的にはイヴェルク公が使っている 「望み」という言葉。 ここがヒントになるのでは?という気がしています。 月並みな発想ですが、その内容としては 「世界の分離」つまり、「人間世界と鬼世界の分離」ではないかと。 「棲み分ける」と言っても、同じ世界の中では秘密裏に狩りを行うことが可能な為、そういったこともできないような棲み分けをする必要があるわけです。 と、まあ考えてはみたものの、 「じゃあこれをどう利用したら逃げられるのか?」という問いに対しては「うーん…」となってしまいます 笑 まあ次号以降ですぐ明らかになると思うので、いつも通り大人しく待つことにして、 「ごほうび」の内容を少し考えていきます。 その望みとは、個人的には「儀祭(ティファリ)」に関することではないかと思っています。 そうなると、一番の「ごほうび」となるのは 「人間(の脳)」なわけです。 そこで、ラートリーが持ち掛けたのが 「農園で育てた最上物を提供する」、ということではないか? これが現時点での妄想です。 1巻の最後でイヴェルク公はこう言っていました。 なぜ「特別」かと言えば 「約束をしているから」ですね。 合っているとも言い難いですが、否定もできない、そんな感じですよね 笑 はたして 「もう一つの約束」とは一体何なのか。 引き続き楽しみにして待ちたいなと思います。 約束のネバーランドにおいて、ここまでハッキリとした過去話が描かれるのは初めてではないでしょうか?回想シーン等はありましたが、具体的な描写は初めてかと。 今回僕が気になったのは 「容姿」ですね。 これは白井・出水先生が ミスリード的な描き方をしているのか、それとも本当にそうなのか、正直分かりませんが、めちゃくちゃ勘繰りたくなるポイントですよね・・・ 笑 かなりのこじ付けをすると、一番手前のノーマンっぽい女性は腕の組み方が「左腕」が上なので 「左利き」である可能性が高く、 「ノーマン」と共通しています(本当かどうかは分かりませんが、右利きになるか左利きになるかは、親の利き手によって決定されるそうです)。 ハゲキャラの下の男は髪型が「エマそっくり」です。 これら 「全員を助けたいという考え方」もエマと性格的に共通しているポイントと言えます。 皆さんはどう思われますでしょうか? もし何か気付いたこと等あればコメントいただければ幸いです。 と、いうことで今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

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約束のネバーランドネタバレ最新141話驚愕!約束は仲間の裏切りによって結ばれた!

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-------------------------------------------------- 二つの約束 エマ達がアジトで作戦を立てていた時の事。 どんな約束をどうやって結ぶのか、鬼達だって人間を喰いたいはずだろうとナットは不安に思う。 それについてエマはモニターのある箇所を指差す。 エマが指差した箇所を見てレイは 約束が一つではない事に気付く。 人間は鬼を狩らない、だから鬼も人間を狩らない。 だから、お互い世界を棲み分けようと言うのが人間と鬼の王達が交わした約束。 そしてレイ達は、 それを利用すれば自分達はこの世界が逃げられると考えた。 -------------------------------------------------- それぞれの考え 物語はあの 約束に至るまでの過去編へ突入する。 「ごほうび?」と鬼に聞き返す人間に対し、鬼は「ああ、望みを叶える代償だ」と話す。 そして、 望みを叶えたければ彼に何を言われても断るなと鬼は人間に告げた。 1000年と少し前、人間と鬼の戦いが繰り広げられていた。 疲弊する兵士達。 うろつく鬼達の背後で、兵士達は伏兵の存在に苦戦していた。 ラートリーは兵士達に、あの伏兵で最後だから、あれを倒せばこの拠点は人類のものになり、また一歩平和に近づくと話し、あと少し、勝って故郷に帰ろうと言った。 士気が高まり 鬼達を殲滅するラートリー達。 夜になり、たくさんの死者を出した両者。 拠点では男女6人の人類側が、今後の戦いについて話し合いをしていた。 また今日も大勢死んだと話す若い男兵士。 褐色の肌の男は、いつまでこの戦いは続くんだと呟いた。 黒髪の男が、ひとまず敵の拠点は落としたからこれは勝利だと話す。 老兵は次はどう勝つと切り出すと、若い男の兵士が、 和平という手はないだろうかと発言した。 黒髪の兵士は考え込んだ。 褐色の兵士は鬼達が了承するはずがないとし、若い兵士は方法を考えると言い、老兵は徹底抗戦だと和平を否定した。 そこにユリウスが、 一部の人間を差し出す事を提案するのだった。 女の兵士はユリウスの発言に対し、 鬼達の食料を完全に絶たなければ鬼達も交渉に応じるということかを聞き返す。 ユリウスはそれを肯定し予め差し出すのだと話し、悪人でも奴隷でも…と話しを続けた後で、仲間達にお前らしくないや義にかけると言われ自分はどうかしているとうつむき謝罪した。 女兵士は、そのユリウスの発言は疲弊した兵達を思ってのことでしょうと庇った。 だが 一度差し出すと永久に要求されかねないと若い男の兵士は懸念し、その意味でも その策はのめないとした。 自分達はこの地で出会い、今こうして国や民族を超えて力を合わせて戦っていると話し出す若い男兵士。 更に、和平にしろ戦い抜くにしろ目指すのは全人類の勝利だと言い、国や思想など関係なく全ての民を守り抜こうとみんなに話した。 その言葉に頷くユリウス。 勝ち目が見え始めている鬼と人類の戦争を自分達の代で終わらせ、食われない世界を掴み取ろうと立ち上がった若い男の兵士が言うと、周りのみんなも賛同し士気を高めた。 -------------------------------------------------- ユリウスの思い そうだあと少し。 掛け替えのない戦友と偉大な使命、我々は勝利に近づいているのだ。 だが、ユリウスは思い出した。 勝ち目など、怪物相手には一瞬で覆されるのだと。 ユリウスは一瞬で斬り殺される兵士達を目撃する。 その先に立っていたのは 王家の鬼、レウウィス大公だった。 月が綺麗だねえと言いながら、殺された人間の兵士の屍の中を歩いてくるレウウィス大公。 不気味な顔でユリウスに、 残るは君だけかと話すレウウィス大公と対峙したユリウスは自覚した。 もう疲れた 帰りたい!! うんざりだ!! 民の為とか兵の為とか、ユリウスはもうどうでも良かった。 ユリウス自身が疲れていたのだ。 じき終わると言った戦争もいつなのかわからない。 全て幻想でキレイ言で、 勝ち目の見えている今こそが好機なのではとユリウスは思った。 そして、 今自分が終わらせるんだという考えにたどり着いたユリウスは、剣を捨てレウウィス大公に言った。 王陛下に合わせて欲しい。 取り引きがしたい、と。 恐らく 何か条件を出してくるのでは無いかと思われます。 その条件がもしかしたらエマに対して不利な条件かもしれませんし、エマが望む複数の未来の内どれか一つを諦めなければならない可能性もあります。 儀祭に選ばれた子供とは? 儀祭で言われた あの方へ捧げる御膳が用意されている様子でした。 あの方へ捧げる御膳とは、もちろんエマ達のような 素晴らしい脳を持つ優秀な子供です。 他の農園から選ばれた子供なのかもしれませんが、もしかすると フィルの可能性もあるのでは無いでしょうか? 年齢的にまだまだ選ばれないとは思いますが、登場してきた農園の子供で御膳に出されてもおかしく無い脳の持ち主というとフィルが浮かびます。 もしくは新しいキャラクターの登場となり、 儀祭でどのように御膳に出され処理されるのかを読者に見せる存在として登場する可能性もあります。 -------------------------------------------------- 約束のネバーランド141話ネタバレまとめ 儀祭に向けて準備が進む中、 バイヨン卿はギーランが良かったとノウム卿とプボ卿に話すのだった。 果たしてエマは約束を結び直す事は出来るのか? そして元の世界に戻りノーマンを止める事は出来るのでしょうか? 次回も見逃せない展開が続きます! 次回の『約束のネバーランド』第141話を楽しみに待ちましょう! 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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約束のネバーランドのネタバレ143話最新&感想!ソンジュ達と再会するのか!?

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【約束のネバーランド】16巻ネタバレ感想 『約束のネバーランド』16巻の内容を紹介していきます。 前回(15巻)の内容を復習したい方は、下記の関連記事をご覧ください。 しかし、施設の中はエマたちが知っているグレイスフィードではなく迷路のようになっています。 そこには時の概念もなく、エマとはぐれたレイはすっかり おじいちゃんになっていました。 ー『約束のネバーランド』134話より おじいちゃんになってもレイはイケメンでした。 笑 135話【約束のネバーランド16巻】 ノーマンは、ドンとギルダを呼び出し、ソンジュとムジカを探し出して保護してくれないかと頼みました。 ドンとギルダは、ノーマンがムジカたちを殺そうとしていることをエマから聞いていました。 なので、ノーマンはムジカたちをおびき寄せるためのエサとして自分を利用しようとしている可能性も考慮し、ムジカたちを守るためにもノーマンの提案に乗ることにします。 ハヤトたちと アイシェという女の子がドンたちの護衛として、一緒に行動することになりました。 ー『約束のネバーランド』135話より アイシェは元々鬼に飼われており、 ノーマンたちに救われたとハヤトは言います。 136話【約束のネバーランド16巻】 136話で 「七つの壁」の正体が明らかになります! 「七つの壁」というのは、 「前後左右上下」+「時間」の七つの要素、つまり世界を規定する 「物理的限界(カベ)」を意味していました。 ー『約束のネバーランド』136話より 前に、エマが「鬼のボス」に似ていると言っていた者の下に描かれていた 「立方体と砂時計」がヒントになっていたということです。 なるほど!という感じですね。 ただ、エマとレイは「七つの壁」の正体は分かりましたが、どうやって今いる空間から抜け出せばいいのかが分かりませんでした。 そうこうしているうちに、2人の前に砂漠が現れ、エマはどんどん幼くなってついには消えてしまい、レイはおじいちゃんになってしまいました。 137話【約束のネバーランド16巻】 エマが思いついたのは、この空間は 潜在意識の投影ではないかということです。 つまり、夢の中みたいな感じですね。 ただ、ここでは意識も介入することができ、先程エマは時間を巻き戻そうとした結果、歯止めがきかなくなって消えてしまったと言います。 エマは時間を巻き戻して、この空間を 正しい姿にすることができれば「壁」が姿を現すのではないかと考えました。 実際にやってみたところ、周りには何もなくなり 「一辺10里の立方体」が目の前に現れます。 ー『約束のネバーランド』137話より 138話【約束のネバーランド16巻】 ドンたちはソンジュとムジカを探しに出発していましたが、そう簡単には見つかりませんでした。 ドンは、鬼に育てられたアイシェと仲良くなりたいと思いますが、人の言葉が分からないアイシェとの距離感をつかみきれずにいます。 夜、ドンとギルダは昼間に見つけたソンジュたちと一緒にいた馬のような生き物の足跡らしきものについて話していました。 すると、突然アイシェが 「なるほど あんた達・・・邪血を逃がすつもりか」と割り込んできました。 ー『約束のネバーランド』138話より え!?!?!?喋れたの!? と驚きですね。 笑 139話【約束のネバーランド16巻】 139話で アイシェの壮絶な過去が明らかになります。 その鬼は、顔の右半分が「野良」のようになっていたため顔にコンプレックスを抱いていました。 ある時、食用児の不良品の中に顔の右側にアザがある子を見つけます。 その子がアイシェです。 その鬼は親近感を感じてこっそり家に持ち帰って育てることにしました。 アイシェは、その鬼から鬼と人の言葉を学んび、2人(1人と1匹)は幸せだったと言います。 ー『約束のネバーランド』139話より が、ある時、ノーマンたちが現れ、アイシェを育てていた鬼を殺してしまいました。 アイシェは、それ以来ノーマンたちを恨んでいるため、あえて人の言葉が分からないフリをしていたようです。 ー『約束のネバーランド』139話より しかし、ムジカたちを殺さないというドンとギルダは他の人間とは違うと思って声をかけました。 ドンとギルダはアイシェがムジカたちの命を狙っていないことを知り安心します。 しかし、ドンたちが警戒すべきだったのは、アイシェではなくハヤトでした。 ハヤトは、ノーマンの指示どおりラムダの実験体を引き連れており、ムジカたちを見つけ次第殺すように命令します。 140話【約束のネバーランド16巻】 レイとエマは立方体の中に黒い球体を見つけます。 ー『約束のネバーランド』140話より そして、その先の「鬼のボス」がいると信じてその球体に触れました。 が、レイはノーマンがいたアジトに戻されます。 一方、エマは「昼と夜」の場所に着き、そこに「鬼のボス」が姿を現しました。 あの小さい鬼が「鬼のボス」だったことが分かりましたね。 エマは「鬼のボス」に向かって 「約束を結び直しに来たの」と言いました。 ー『約束のネバーランド』140話より 141話【約束のネバーランド16巻】 141話で 「もう一つの約束」が明らかになります。 人間と鬼たちは2つ約束を結んでおり、そのうちの一つは 「人間は鬼を狩らない。 だから鬼も人間を狩らない」というものでした。 そして、「もう一つの約束」というのは 「鬼のボス」と結んだ約束のことでした。 142話【約束のネバーランド16巻】 人間と鬼の世界が分けられる前は、お互いを殺し合っており、その戦いに終止符を打つために人間と鬼は 「世界を分ける」という約束をしました。 そして、1000年と少し前に、ラートリー家と王家のイヴェルクは「鬼のボス」の元へ行き、「鬼のボス」とそれぞれ「もう一つの約束」をします。 「鬼のボス」との約束は上書きできない• 「鬼のボス」との約束は破ることができない• 「ごほうび」は絶対に断ってはいけない ー『約束のネバーランド』142話より 「その望み叶えてあげる」と「鬼のボス」に言われます。 143話【約束のネバーランド16巻】 前回、エマが鬼のボスに 「食用児全員で人間の世界へ行きたい それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にして」とお願いをしました。 ー『約束のネバーランド』143話より 鬼のボスがエマに何を要求したのか気になりますね! 「きみのー」と言った後に、昼と夜がひっくり返っていることも何か意味がありそうです。 関連記事 一方、ドンとギルダはムジカたちと再会を果たします。 ー『約束のネバーランド』143話より しかし、ハヤトにも見つかってしまいラムダの仲間に囲まれてしまいました。 ここで、『約束のネバーランド』16巻は終了です。 の 特徴は次のとおりです。

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