地下鉄 7 号線。 パリ・メトロ7号線: 降車ホームから地上への出口・乗換情報

東京メトロ半蔵門線延伸|鉄道計画データベース

地下鉄 7 号線

地下鉄8号線の概要 東京圏では、鉄道が社会経済活動を支える基幹的かつ必須の交通機関であるとの認識のもとに、21世紀の東京圏の姿を展望しつつ、新たな東京圏交通網の整備に関する基本的な計画として、平成12年1月27日に運輸政策審議会答申第18号「東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画について」が出され、都市高速鉄道地下鉄8号線(有楽町線)の延伸【亀有から野田市】が、「目標年次(2015年)までに整備着手することが適当である路線」として位置づけられました。 また、平成12年8月には、運輸政策審議会第19号で今後の都市鉄道整備に地方自治体が積極的な役割を果たすべきことや国の支援制度拡充を検討することが示されました。 地下鉄8号線建設促進並びに誘致期成同盟会の活動 沿線地域の自治体で構成する「地下鉄8号線建設促進並びに誘致期成同盟会」(昭和59年設立)では、19号答申を踏まえ、平成12年度に事業化に関する基礎調査を実施。 また、同13・14年度には事業化検討調査を行いました。 これらの調査を受け、平成15年度の定期総会ではル-トをレイクタウンル-トに1本化しました。 引き続き、事業化に向けた調査研究を行うとともに、国や県へ事業化に向けた要望活動を行っています。 5キロメートル 未定 未着手 住吉から押上 2. 4キロメートル 東京地下鉄株式会社 平成15年3月開業 押上から野田市 約31キロメートル 未定 未着手 平成28年4月20日 交通政策審議会から答申が出されました。 平成28年4月20日に交通政策審議会より「東京圏における今後の都市鉄道のあり方」について国土交通大臣へ答申され、その中で改めて、地下鉄8号線の押上から野田市間が「地域の成長に応じた鉄道ネットワークの充実に資するプロジェクト」に位置づけられました。 署名活動をはじめ、多くの皆さんから協力いただき、ありがとうございました。 実現に当たりましては、事業性の確保に向けた整備手法・ルートの選定、更なる沿線の開発や事業主体を含めた事業計画の精査・検討などの数々の課題がございますが、今後も引き続き、国や県の動きを見据えながら、沿線自治体と連携の上、東京8号線の早期実現に向けた活動を進めてまいります。 答申の詳細は下記リンクの国土交通省ホームページで確認できます。

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東京メトロ半蔵門線延伸|鉄道計画データベース

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清水市長は09年に定めたマニフェスト(政権公約)「しあわせ倍増プラン2009」の中で、12年度末までの事業着手を目標に掲げた。 だが市と埼玉県がつくった第三者委員会が今年3月にまとめた報告書で、採算性が厳しい現状にあることが判明。 延伸の方向性については12年度前半に明らかにするとしていた。 市は今後、現在の7号線の終点である浦和美園駅や、延伸後の終点になる岩槻駅周辺など沿線地域を対象に重点的にまちづくりを進める。 清水市長は「延伸の検討段階から、地域の成長・発展の実行段階に移行する」と強調。 併せて発表した「浦和美園~岩槻地域成長・発展プラン」で、延伸実現に向けて沿線開発の具体的な施策を実行する考えを示した。 同プランは12~20年度までを対象に、8分野で43項目の方策を挙げた。 このうち新規事業は4項目で、今後5年間で約6億円を投じる。 イベントの開催や快速バスの運行のほか、市長をトップにした全庁体制の組織や、県や国などとの連携組織を新たに発足させることなどを盛り込んだ。 進出を検討する企業向けの見学会を催すなど、情報発信を強化する「プロデュース戦略」も始める。 新たな事業着手の時期とした「おおむね5年後」の成長目標では、浦和美園地区の定住人口を4000人以上増やして倍増させることや、岩槻地区に観光機能拠点を整備し年間約7万人以上の交流人口を生み出すことなど、具体的な数値目標を挙げた。 延伸の事業化には、整備費用の3分の1を国が補助する「都市鉄道等利便増進法」の枠組みの利用が欠かせない。 今後5年間で同法の要件となる30年以内の累積黒字転換などのハードルを越えられるか。 さいたま市の実行力が問われる。

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地下鉄8号線(有楽町線)の延伸(豊洲~住吉)|江東区

地下鉄 7 号線

更新日:2020年3月16日 地下鉄8・11号線の延伸 延伸構想の概要 東京8号線 有楽町線 豊洲~亀有、東京11号線 半蔵門線 押上~松戸を延伸する構想です。 国の都市交通審議会答申第15号 昭和47年 において、東京8号線は亀有まで、11号線は深川扇橋までが答申されました。 その後、国の運輸政策審議会答申第7号 昭和60年 では、東京8号線は亀有以北の武蔵野線方面まで、東京11号線は松戸市までが答申されています。 さらに、平成12年の運輸政策審議会答申第18号では、東京8号線は野田市まで、東京11号線は松戸市までが目標年次までに整備着手することが適当な路線と位置付けられています。 沿線自治体である葛飾区、墨田区、江東区、松戸市は、昭和61年12月に「地下鉄8・11号線促進連絡協議会」を設置し、調査研究等を進めています。 地下鉄8・11号線促進連絡協議会では、平成19・20年度の調査結果を踏まえ、平成21年7月の協議会において、3区1市の首長間で以下の3点を確認しています。 第1段階として東京8号線豊洲~住吉間を事業化する。 都市鉄道利便増進事業費補助を利用する。 第2段階の整備を視野に入れ、第3セクターを設立する方向で検討する。 国の交通政策審議会答申第198号における位置付け 国の交通政策審議会答申「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」 平成28年4月 において、東京8号線 豊洲~住吉 は「国際区競争力の強化に資する鉄道ネットワークのプロジェクト」に位置付けられました。 また東京8号線 押上~野田市 、東京11号線 押上~松戸 は「地域の成長に応じた鉄道ネットワークの充実に資するプロジェクト」に位置付けられています。 以下に答申に示された意義と課題を記載します。 東京8号線 有楽町線 の延伸 豊洲~住吉 位置付け• 国際競争力の強化に資する鉄道ネットワークのプロジェクト 意義• 国際競争力強化の拠点である臨海副都心と都区部東部の観光拠点や東京圏東部・北部地域とのアクセス利便性の向上。 京葉線及び東西線の混雑の緩和。 事業計画の検討は進んでおり、事業化に向けて関係地方公共団体・鉄道事業者等において、費用負担のあり方や事業主体の選定等について合意形成を進めるべき。 東京8号線の延伸 押上~野田市 位置付け• 地域の成長に応じた鉄道ネットワークの充実に資するプロジェクト 意義• 都区部北東部、埼玉県東部及び千葉県北西部と都心部とのアクセス利便性の向上を期待 課題• 事業性に課題があり、複数の都県を跨る路線であるため、関係地方公共団体等が協調して事業性の確保に必要な沿線開発の取組等を進めた上で、事業主体を含めた事業計画について十分な検討が行われることを期待。 なお、茨城県が、東京の都市機能のバックアップ等の観点から、東京都心と近隣地域 茨城県西・南部地域 とのアクセスを改善する道路・道路網の強化策として、更なる延伸について検討している。 東京11号線の延伸 押上~四ツ木~松戸 位置付け• 地域の成長に応じた鉄道ネットワークの充実に資するプロジェクト 意義• 都区部北東部及び千葉県北西部と都心部とのアクセス利便性の向上を期待 課題• 事業性に課題があり、東京都と千葉県に跨がる路線であるため、関係地方公共団体等が協調して事業性の確保に必要な需要の創出に繋がる沿線開発の取組等を進めた上で、事業主体を含めた事業計画について十分な検討が行われることを期待。 東京都「広域交通ネットワーク計画について」における位置付け 東京都が平成27年7月に公表した「広域交通ネットワーク計画について」において、東京8号線 豊洲~住吉 は「整備について優先的に検討すべき路線」と位置付けられました。 また東京8号線 押上~野田市 、東京11号線 押上~松戸 は「整備について検討すべき路線」に位置付けられています。 関連ファイル• 関連ページ•

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