スター ウォーズ スカイ ウォーカー の 夜明け 評価。 ネタバレ感想評価【SWスカイウォーカーの夜明け】これは問題作!シリーズを根底から覆す

映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の海外の評価・評判・感想まとめ

スター ウォーズ スカイ ウォーカー の 夜明け 評価

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け 感想・レビュー 93件 すたーうぉーずすかいうぉーかーのよあけ• 上映終了• レビュー• 総合評価 2. 93点、「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」を見た方の感想・レビュー情報です。 投稿はから受け付けております。 7-9を作成するにあたって、計画がなかったのでしょうか? 物語は無視、ゲーム感覚で盛り上げることだけ考えて作ったような内容。 理解に苦しみます。 なぜこんなに内容がないのか。 百歩譲って、レイアの浮遊やルークの分身、ヨーダの稲妻、フォースチャットは受け入れましょう。 いいですよ。 ジェダイも極めたら、こんなことできるんだなと。 でも内容がなさすぎる!!! レイもレンもレイアもそんな経緯描かれてないし、 7-9にかけて、1作分の物語にもなってない。 誰一人として役に感情移入できない。 1-6の設定やキャラクター、物凄く深みがあって、7-9はどんな物語になるのか。。 とても期待していました。 8と倒れ、期待はしていませんでしたが、9で挽回してくれると、ちょっと信じていました。 しかし予想のはるか上を行く内容。 逆にどうやってこれ思いついた?って感じです。 なんなのこの作品は? こんな作品を作って、自信もって世に出そうとしたことを想像すると吐き気を催します。 酷すぎて酷すぎて、見ながらどこで盛り上がればいいのかもわからず、逆にどこまで酷くなるのだろうかと思いながら見ていました。 ディズニーが作ったスターウォーズなら、ミッキーが最後に出てきてパルパティーンを殺す、ぐらいのどんでん返しがあった方が逆にもう楽しめたんじゃ無いかなと思いました。 あまねく無限の銀河には、あのくらいの鼠いるでしょう? P. [クリックで本文表示] もともとスターウォーズの大ファンでシリーズ1~6は、今でもDVDすり減る位、暇あれば観てます。 7,8,9は、面白いとは思うが、自分の中でのスターウォーズでは、なくなってしまった。 最終シリーズは、内容詰めすぎてせわしい、観ていてワクワク感がない、今までのフォースはなんだった完全に魔法使い?あんなに凄い艦隊が、あっさり?最後を3シリーズで終わらせようとしたのも無理が、あったのでしょう。 何でルーク一人だけで海から出す?その横には、そう、ヨーダがいてくれれば、きっと違っていたでしょう。 人間関係もはっきりしない、あのキスや行動は? スターウォーズは、魔法映画ではなく、やはり泥臭い冒険も必要!もっといろんな惑星、生き物や生活感もあれば良かったと思います。 最後にシリーズ7で、ハリソンが死んでしまう設定は、なかったほうが、絶対良かったと思います。 映像は綺麗なので映画としては全然観て楽しめるけど、今更ながら昔好きだったジェダイとかフォース、ライトセーバーの細かい設定がズタズタに無視されているのが気になった。 昔のシーンのオマージュ?ではなくて、そういった今まで練りに練られてきた設定をもっと大切にしてくれたほうがファンは嬉しいのでは?レイアがライトセーバーを振りかざして成人女性にジェダイの訓練をほどごすなんて、、はぁ そういうのは抜きにしても、これでシスに勝ったって言える?シスめっちゃ残ってましたけど、、、ポーの作戦も、無鉄砲すぎだし、なんでいきなりみんな賛同して助けに来たのか支離滅裂だと思った。 8ではあんなに無視されてたのに。 まだまだ宇宙に平和は訪れてないぞ~ P. 7・8・9は見返すたびになんじゃこりゃって 黒歴史になりそう。 ダークサイドは、すべてをぶち壊しにする力がある。 EP1-3 アナキン編 EP4-6 ルーク編 EP7-9 レイ編 ダース・シディアス物語 全9話 完 P. ただ、惑星を転々とするシーンがほとんどだったので、タイトルはスターウォーズというよりは、スターアドベンチャーといった方のが正確かと。 話を回収しきれていない点が多々あったことや、ルーク、ハン、レイアのスターウォーズを代表する歴代キャラを全員死なせてしまったことは残念でしたが、レイの強さと美しさも、シリーズ一と言っていいほど光っていましたし、また新たな大物キャラの誕生を期待しつつ、まだ続編もありかなと思える完結作でしたね。 [クリックで本文表示] とても感動しました! 個人的には文句なしです。 先人たち一人一人の言葉にも、現在帝国に立ち向かうレジスタンスも、レイもベンも、各々悲しみや恐怖に打ち勝ち戦う姿に王道を見ました。 映画を見直してください。 亡霊が見えるようになるのも、昔からあった演出。 よくまとめたなとは思うけど、パルパティーンの権力と暴力に巻き込まれたアナキンとパドメ。 子や孫の代になって、悪と正義の対立へと変わり、結局何も解決せぬまま殺して終わり感があったので、次回作が必要ではないかと思った。 子供の貧困、奴隷売買の話もそのまま。 政治を作れば権力による暴力が始まる。 力を持てば、負の感情に負けそうになる。 じゃあどうすんの?って疑問だよね。 なんの壮大さも無ければみみっちい後付けのストーリーをあたかもスターウォーズのふりをして展開しているだけ。 JJエイブラムスがリアクターに落ちればよかったと心底思う。 7-9はなかったことにしてほしい。 8で壊れてしまったスターウォーズをなんとかまとめあげた思います。 キスシーンは.... ただアナキンが果たせなかった愛する人の命を救うことをベンが達成したところは感動しました。 レイはパルパティーンの孫でありながらライトサイドを生きる道を選んだ。 それこそバランス だからシスの赤とジェダイの緑が合わさった黄色のライトセーバーを持つことにしたのでは、と思いました。 あの当時、子供ながらに感動したものです。 そして、あれから数十年スターウォーズの完結作と期待して映画を拝見させて頂きましたが、この作品は無かったことにして欲しいです。 シリーズ7~9は、ちょっとやり直しでお願い致します。 レイは不要、スターウォーズでは無くなったし、ストーリー的に無理、展開が速すぎる。 一言で言えば全てが雑過ぎて、スターウォーズって名前がタイトルに付いてるだけの作品です。 正直観なきゃよかった、今までのスターウォーズを返してください。 1~9まで見て、本当にこんな形でスカイウォーカーの物語が終わってしまうのかと思う。 パルパティーンはどうやって生き延びた? てか何で復活させた? 結局レンはなにがしたかった? ダースベイダー程の脅威もカッコ良さもなく、ただ弱いものいじめをしている中二病にしかみえなかった。 レイがパルパティーンの孫とかそもそもお前の子は普通の一般人人ったのにレイだけお爺ちゃんのフォース受け継いでるの? これがスターウォーズでいいのか? そう思える映画でした。 ディズニーによって汚されたスターウォーズ。 この先どのようにして破滅に向かうのか。 ある意味楽しみで仕方ありません。 ディズニーの映画嫌いじゃないけど思い出を汚されましたね P. [クリックで本文表示] 私の中では、やってくれたなぁとしか言いようがない、見事なまでの駄作。 結末に向けて演者総出でドタバタ劇。 伏線拾わずキャラクター尊重せず、戦争感もなし。 パルは復活するわ、レイは孫だわ、ソロの出方も??だし。 他にもツッコミどころ満載だけど。 色々ひっ散らかしといて、挙げ句にラストはキスシーンですか。。。 そういう感情だったのね、二人。 見終わったあとに、スターウォーズってこんな薄っぺらいモノだったんだ?と呆然というか、ガックリ。 壮大な物語をここまで陳腐な作品に貶めたという意味ではすごい作品。 私の中では6で完結、と言うことにします。 [クリックで本文表示] せめてタイトルがスカイウォーカーの滅亡だったら少し納得。 最後は「私はレイ パルパティーン」と言えよ!なんでオーウェン黒こげの地にライトセーバー埋めんの?ベンの肉体がジェダイのマネして消える?んなワケねーだろ P. 「リアルタイムに全作見た」さんからの投稿 評価 なし 投稿日 2020-01-14 三回寝ました だんだん魔法世界に見えてきた いままで出てきた人たちはなんだったの みんなご飯を食べず服も汚れないんだ 以上です P. ライトセーバー必要ないよね?あのフォースがあれば…。 全作品見てる物としては、ラストなのに何?この雑な話…って、目が点になりました。 エピソードが多すぎて、何を言いたいのか…・。 リアルの世界では既に亡くなっているレイア姫をCGでずっと延命させていたので、映画上でもやっと昇天させてくれました。 それだけが、ホっとした点です。 キャリーさん、本当にお疲れ様でした。 無理やり必要のないロボットのキャラクターを意味なく出したり、商売に走ってるディズニーのあざとさが満載の映画。 きっと、このシリーズの後に、まだ新シリーズを作るのが見え見え。 次はとパルパティーンの家族絡みのエピソードシリーズでしょうか?(EP1の事例を考えると…・。

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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』北米でSNSの感想が解禁!おおむね高評価 スター・ウォーズ特集

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ルークのドヤ顔ですよ。 亡くなった方達のドヤ顔の数々。 ベンの良い顔が見れて良かった。 良くまとまってた。 といった意見がありました。 年齢層で見ると、 男性も女性も40代以降は高評価、10代から30代は低評価の傾向にありました。 都合の良い無理やりな展開に、目まぐるしい場面の切り替わり、フォースの使い方、亡き師匠の行動、 レイの扱いや カイロ・レンの処遇など、酷評が多かったです。 ですが、 良い評価の方はとことん高評価をつけているため、 スターウォーズに対するこれまでの想い入れ次第で評価が変わる作品だなと思いました。 最初の「死者は口が開いた!」の一文で衝撃を受けました。 無理くりな都合の良い展開や、(亡くなっていても)物を取れたり操れたりするフォースの万能感などで、評判分かれそうだなぁと思いましたが、これまでのキャラクターの登場や、今までの作品を思い起こさせるようなアクションシーンなど、ファンサービスの多い展開に興奮しました。 ポーがもっと戦闘機で戦うシーンが欲しかったとか、もっと良いライトセーバーの戦闘シーンが見たかったとか、色々ありますが、サクサク進んでとても楽しめました。 1〜9まで結局 パルパティーンかぁとは思いました。 ツッコミどころはエピソード4からいっぱいあるので、ちゃんと上手くまとまった方なのではないでしょうか。 レイと ベンのキスシーンはいらなかったなぁとは思いました。 ラストの大団円は、 R2-D2や C-3PO、 BB-8などとの レイ達の絡みや、それぞれの登場キャラクターの絡みがもっとあっても良かったのに…とは思いました。 それこそ、エピソード6のラストぐらい、亡くなった方々も登場して、ハッピーに終わっても良かったのかもしれません。 というか、そういうシーンが見たかったというワガママですが…。 声だけの登場で ヨーダ達も見れなかったも残念。 結論として、多少の不満はあったものの、とても楽しめました^^ もう一回観たいです。 想い入れが深い人も無い人も、フォースの感じ方で賛否分かれる作品ですが、それだけ話題になるほどの作品だということなので、凄い作品だなと思います。 42年間の集大成、ありがとうございました。 確かに評価が真っ二つに割れるのも解る。 これがスターウォーズじゃないって。 でも、これだけは言える。 エピソード9は新3部作を、40年間に渡るスターウォーズの、スカイウォーカー家の歴史に見事な終止符を打った作品だった。 この神話を絶対に忘れない。 この評価を見ると、 作品に想い入れがある方は高評価、期待しすぎた人は低評価といった、かなり感情に左右されて評価が分かれているのかなという印象を受けました。 スターウォーズシリーズは、最初に映画を観た時期や年齢によってもかなり評価が変わると思っています。 今、エピソード4を初めて見ると、作り的にも評価は決して高くないと思いますし。 年齢層で見ると、 男性も女性も40代以降は高評価、10代から30代は低評価の傾向にありました。 私としては、 スターウォーズの歴史の集大成でもあるので、これまでの スターウォーズ作品を観たことがある方は、低評価が多いからと懸念せず、ぜひ劇場で観て欲しいなと思います。

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映画 スター・ウォーズ9/スカイウォーカーの夜明けは傑作?つまらない?評価と感想(ネタバレ含む)!|movie

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まえがき 前書き?そんな文字稼ぎなんてしませんよ!というより楽しみすぎて冷静に書けないので、とりあえずみんなで叫びましょうか。 MAY THE FORCE BE WITH YOU!!!! フォースと共にあらんことを!!!! 2. 基本情報 イントロダクション 「我々は全てを伝えた。 はるかな歴史が君の中に…」 1977年に『 エピソード4/新たなる希望』が全米公開してから42年、すべての記録を塗り替え、映画史すらも変え続けている「」。 そして今、その伝説がついに一つのフィナーレを迎えようとしている。 監督を務めたのは、『』で見事にサーガを始動させ、新たなる伝説の担い手としてとなったハリウッド屈指のヒットメーカー、J. エイブラムス。 彼の確かな手腕に加え、あふれんばかりの「」愛にも大きな注目が集まった。 脚本は、『 エピソード5/帝国の逆襲』(80)、『 エピソード6/の帰還』(83)を手がけた。 音楽は、スカイウォーカー家のサーガ全編を担ってきた。 伝説の、の想いを引き継ぎ、フォースの力を覚醒させたレイ。 そして、、、BB-8 ら忠実なドロイドと共に銀河の自由を求めて戦い続ける、生きる英雄レイア将軍、天才ットのポー、元ストームトルーパーのフィンら、ンスの同志たち...。 果たして、彼らを待ち受ける運命とは? そして、いかなるエンディングを迎えるのか? (filmarksより抜粋) 予告編 (より) キャスト [レイ] [カイロ・レン] [フィン] [ポー・ダメロン] [] [レイア・オーガナ] [ランド・カルリジアン] [マズ・カナタ] [ハックス将軍]ドーナル・グリーソン [ローズ・ティコ]ケリー・マリー・トラン [チューバッカ]ヨーナス・スオタオ [] [コニックス]ビリー・ラード ナオミ・アッキー リチャード・E. グラント (HPより抜粋) スタッフ [脚本・監督・製作] J. エイブラムス [脚本] クリス・テリオ [製作] [製作] ミシェル・レイワン [製作総指揮]カラム・グリーン [製作総指揮]ジェイソン・マクガトリン [撮影監督]ダニエル・ミンデル [共同プロダクション・デザイナー] リック・カーター [共同プロダクション・デザイナー] ケヴィン・ [衣裳デザイナー] [クリーチャー&ドロイド特殊効果] ニール・スキャンラン [編集]メリアン・ブラントン [編集]ステファン・グルーブ [視覚効果スーパーバイザー] ロジャー・ガイエット [音楽] (HPより抜粋) ここからが鑑賞後の感想です。 ネタバレが大いに含まれていますので、映画鑑賞後に読むことをオススメします、というか絶対鑑賞してから読んでください。 知りたいのはわかるけど、ネタバレだけ読むなんてそんな悲しいことしないで…。 に憧れ、毎日空を見上げていたあの日々。 そんな人一倍思い入れが深いが終わると思うと怖かった。 観終わった今、どんな評価をつけていいかわからない。 僕はどうすればいいのだろう…。 — ボクテクン bokute9112 なぜ惹かれるのだろう。 僕が初めてを観たのは小学校低学年の頃。 そのダイナミックで魅力に富んだ世界観、SFという仮面を被った三世代にも渡る親子のヒューマンドラマに大きく心を突き動かされました。 を観てからというもの、僕は宇宙に憧れるようになりました。 毎日夜、空を見上げて、空想のはずなのに、そんなことはわかってるはずなのに、もしかしたらルークがいるんじゃないか?ダースベイダーはいるんじゃないか?遠い宇宙で「」が起きているんじゃないか?と想像して胸を躍らせて満天の星空を眺めていました。 宇宙への憧れは加速して、ついにはまで買ってになりたいとまで思うようになりました。 今でこそになりたいという願望は薄れましたが、宇宙への想いは健在です。 今でも現実にの世界があるんじゃないかと少しだけ信じていますw がディズニーに買収され、新たな映画が制作されると知ってからは、当時携帯を持っていなかったので、ZIPのコーナーを録画して何度も見ていました。 「フォースの覚醒」が公開された時には、初めて1人で映画を観に行きました。 当時まだ幼かったので正直1人で見に行くのはめっちゃ怖かったです。 でもいざ映画が始まってみるとそんな不安はフォースと共にどこかへ消えてました。 スターキラー基地でのカイロレンとハンソロのシーンでは興奮と緊張で思わず声が出てしまうほど心を揺さぶられました。 「最後の」が公開された時、僕はインフルエンザで寝込んでいました。 それでもフォースの力でどうにか治して公開4日後に観に行きました。 しかし最悪の出来事が起こりました。 映画館内のトイレでネタバレを食らったのです。 しかもが殺されるなどの超重要シーンばかりをすぐ隣の2人組がそこそこな声で話してました。 ぶっちゃけその瞬間本気で死にたかった。 ブチ切れてやろうかなと思いましたが、まあそれが全部じゃないだろと思い予定通り鑑賞しました。 結局ほとんどネタバレされてました。 その時は事の重みを感じませんでしたが、今となってはあのときトイレに行ってなければ、耳塞げば、などとタラレバばかりを考えてしまいます。 だからこそ、僕はすべての感想記事でネタバレの注意喚起を行っています。 そして「スカイウォーカーの夜明け」。 いざ観れるとなった公開当日、僕はもう胸が張り裂けそうな想いでした。 生涯ベストのスカイウォーカーサーガの結末をどのように身構えて鑑賞すればいいのだろうか?と嬉しさ、興奮よりも怖いという気持ちが先行していました。 ただただ怖かった。 でも無情にも時間は過ぎていきます。 ついに時間が来て映画館へ。 おなじみの地元の映画館に着くと、そこには多くの、ほんとうに多くのファン達がその結末を見届けようといつもはガラ空きの映画館に集結していました。 これだけで僕は感無量。 ここで表情に出すのはマズイと思い涙を流すことはありませんでしたが、心の中では大号泣。 そうだ、はただの映画じゃないんだ、人と人とを繋げる人類最高の財産なんだ、だから怖いなんて思わずその世界に浸ろうではないか!とようやくポジティブに考えられるようになりました。 また、高校生である僕より若い子達が1人で映画館に来ているのを見かけました。 僕はかなりのペースで映画館に行っていますが、僕より若い子が1人で映画を観るというのは見かけたことがありませんでした。 4年前の自分とも重なりました。 あの子達のためにもきっと最高の映画になっていてくれる。 そんな淡い希望を持ってスクリーン内へ。 スクリーン内ではみなさんそれぞれ緊張したり興奮したり、パンフレットを読んで早くも世界観に浸っていたり、僕のように上映開始までのこのお祭り的雰囲気に酔いしれている人など、全員が上映開始まで今か今かと待ち構えていました。 そしてのロゴが…… この先ネタバレをしています、ご注意下さい。 ありがとう、! そして伝説へーーー 興奮、感動、怒り、悲しみ、モヤモヤ。 このすべてがなんだ。 スカイウォーカーサーガ完結編にして続三部作完結編「スカイウォーカーの夜明け」はそう思わせてくれる、光と闇、希望と絶望、善と悪というの根幹となるテーマをしっかりと描きつつもそういった対立構造を超越した大団円の結末に、やっぱり自分はが大好きなんだと再認識することができる、ファンサービスたっぷりだけどそれだけじゃない、完結編として本当に素晴らしい作品でございました!!! ありがとう、JJエイブラムス! ありがとう、! ありがとう、ジョージルーカス! ありがとう、! ありがとう、ディズニー! 僕はこの映画に携わった全ての関係者に感謝の言葉を送りたいです。 不満がなかったわけではないです。 不満はありました、それを心の中でなかったことにする事は僕にはできない。 でも、少なくとも、結末は素晴らしいものでした。 それだけで「完結編」としての役割は十分果たしたと言えるでしょう。 僕はを愛した者として、9作品のクリエイター達に賛辞を送らないわけにはいきません。 本当にありがとうございます。 また、全世界のファンにも賛辞を送りたい。 本当にありがとうございます。 そしてみなさん! 大いに議論しましょう!これは良かった、あれは悪かった、でもこの解釈は良かった……etc というように、議論することがの大きな醍醐味の一つ。 今作を良かったと受け取った人も、悪かった、最悪だったと受け取った人も、全員で議論しようではないですか!! 1人で心の中でその思いを、への愛をしまい込むなんて、そんな残念なこと他にありません。 友人と、家族と、はたまた知らない人とも大いに議論してください!! きっと貴方の知らないの世界が開けることでしょう。 そしてもう一度今作を観てみてください。 そこには貴方が今まで知ることのなかった新たながあります。 それでは今作のあらすじを感想を交えて述べていきます。 まずね、いきなりお爺ちゃんが出てきたのは驚きました。 中盤くらいでその存在が明かされるのかと思いきや、冒頭で登場しちゃうっていうwてかなんで白目になってんの?ビジュアルはより怖くなってました、僕は逆に笑っちゃいましたけどwそれとファイナルオーダーって、安直かよw そしての登場!最初からこんなにギア上げちゃって大丈夫なの?と心配にもなりましたが、なんたって最高。 大興奮です。 しかもポーとフィンが協力してタイファイターを撃破!もうヤバすぎて…気持ちを表現できない… てか撃破の仕方がスゴい。 ファーストオーダーがを追跡できるシステムを備えたという前作の設定を生かして何度もにジャンプして敵を惑わして撃破。 ここの疾走感と迫力がすごいのよ。 前作から軌道修正されるのではという噂もありちょっと不安でしたがしっかり前作の設定が生かされていて安心。 ちなみにレイとカイロレンのフォースチャットも健在でしたよ。 続いてレイの登場。 彼女はレイアを師として修行を続けていました。 レイアとハグするレイ。 はい号泣。 こんなのズルいよ。 序盤から泣かせに来るなんてJJズルいよ。 そこにファルコン号が到着してレイ、フィン、ポーの3人が再会。 旧三部作のルーク、レイア、ハンを彷彿とさせる演出にまた感動。 この続三部作ではこの3人が主要キャターとして扱われてきましたが、 これまで3人が集結して戦うシーンが中々無く、ほぼそれぞれ単独行動していたので今作でこの3人の仲間意識みたいなものがフォーカスされたのは非常に良かったです。 再会したときにレイはジャンプのしすぎでボロボロのファルコン号を心配し、ポーは傷だらけになったBB—8を心配するってのがまた微笑ましい。 そして前作にはあまり無かったならではの冒険要素が今作には多く見受けられました。 お爺ちゃんの居場所である惑星エクセゴルは未知の領域で、その居場所を見つけるには2つしか作られていないウェイファインダーという装置を見つけなければならない、とすることで冒険要素をストーリーの中に組み込むことができています。 フォースの覚醒ではスカイウォーカーの地図、今作ではのウェイファインダー。 JJ巧い。 レイ、フィン、ポー、、チューイ、BB8はウェイファインダーを見つけるため砂漠の惑星パサーナへ。 砂漠の惑星多すぎやしません?まあいいやw ファーストオーダーに見つかった一行を助けたのはなんとランドカルリジアン将軍!!「の帰還」で身につけていたマスクをかぶって変装していました。 将軍とわかれた一行はスピーダーで追っ手から逃れます。 これも「の帰還」を彷彿とさせますね。 なんならエンドアの月も出てきますから、「の帰還」オマージュは結構多いです。 追っ手を撃破したものの、一行は流砂に飲み込まれて洞窟のような空間に落ちます。 そこにはシスの古代文字が書かれた短剣が。 はその文字を解読できるものの、プログラムでシスの古代文字を読み上げることは禁止されているのだとか。 肝心なところで役に立たないw そこで一行はプログラムを変更できる人物がいる惑星キミに行くことにします。 でもそもそも外への出口を大蛇が塞いでいます。 レイは大蛇に近づき、なんと大蛇の傷を治します。 このフォースを使って傷を治すということ、 これってダースシディアスの師ダースプレイガスの死をも欺く力とどこか共通するものがある…まさか。 傷が治った大蛇はその場を退き、一行は出口へ。 敵が近づき、には戻れないのでハンターのオーチの船でキミに行くことに。 しかしレイはカイロレンの存在を感じとり1人砂漠でレンを待ち構えます。 そしてあの予告編のシーン。 レイはカイロレンの戦闘機をで斬る。 カッコ良すぎる!!一方レイを船に戻そうとしたチューイはファーストオーダーに捕まってしまいます。 チューイを助け出すためレイはファーストオーダーの船を引き戻そうとします。 戦闘機から脱出したレンも船を逃そうとします。 レイは負けじとフォースを強くして、なんとフォースライトニングを発動。 船は爆発してしまいます。 まさか。 自分の力のせいでチューイを犠牲にしてしまったと思ったレイはひどく落ち込みます。 しかし実はチューイは別の船で輸送されていました。 良かったーーー!!こんな簡単にチューイを退場させてしまうのかと怒りそうになりましたよw 一行はキミへ。 そこには既にファーストオーダーの魔の手が及んでいました。 民衆の家々は荒らされ、搾取されていました。 こういった絶望的な描写を多々描き、一方でンスの希望的な描写も描くというまさにスター"ウォーズ"なシーンが多かったことにはかなり好感を持てました。 一行はポーの知人ゾーリと出会います。 ゾーリはポーがスパイスの運び屋だった時からの知人で、彼が急にンスに入るといって去っていったことを根に持っていました。 その後ポーとゾーリは和解し、プログラムを変更できるバブフリックの元へ。 短剣に書かれた文字はもう一つのウェイファインダーの居場所でした。 その後キミにはスターデストロイヤーが到着。 チューイがそこにいることを感じ取った一行はスターデストロイヤーに潜入します。 レイとフィン・ポーの2人組で別行動。 レイはカイロレンとフォースチャットで繋がり、そこでレイの出生の秘密が明かされます。 レイは…の孫だったのです! はい知ってましたーーwてかこうするしかないもんね、当然っちゃ当然w 一方ポーとフィンはチューイを救い出すもののトルーパーに捕まってしまいます。 そこにハックス将軍が加わり、ポーとフィンが殺されそうになりますが…なんと ハックス将軍はトルーパーを殺し、ポーとフィンを助けます!ごめん、これも知ってたw てか「カイロレンが負けるのを見たい」っていう理由まで予想が的中したwンスに加わってくれたらもっと胸熱だったんですが、まあそれはストーリー上不自然なので仕方ないか。 あ、でもその後ハックス将軍殺されちゃいますから。 嘘つくのが下手ってツライよ。 そもそも3作目まで生きながらえていたのがビックリ。 もっとモブキャラだと思っていましたからw その後フィンとポーはファーストオーダーからを取り返してレイを救出。 ウェイファインダーがあるエンドア星系の星へ向かいます。 レイはその出生の秘密を知ったせいで仲間に「誰も本当の自分を知らない」なんて言ってしまいます。 そしてレイは地元の住人であるジャナの忠告を無視して荒海を越えてウェイファインダーがあるデススターの残骸へ。 そこでレイは自分の暗黒面に出会います。 これは「帝国の逆襲」でルークがダゴバでしたことのオマージュ。 このシーンはアガりました。 その後カイロレンが駆けつけ、デススターのでカイロレンと対峙するレイ。 荒波の中でレイとカイロレンはバトルします。 レイは追い詰められ、カイロレンが勝つかと思った時、彼の元に母レイアの声が聞こえてきます。 レイアは残り少ない命を、息子であるカイロレンに語りかけることに捧げたのです。 泣けるぜ。 その声が気になって油断したレンをレイがで腹部に刺します。 しかしレイは殺さず、またもレンの傷を治し、カイロレンの戦闘機でレイはどこかへ去っていきます。 そしてカイロレンが荒波を眺めているところに、なんと彼の父ハンソロが現れます!思い出してまた涙… もちろんカイロレンの幻影ですが、父ハンに諭されたカイロレンはベンソロとなります。 一方フィンとポーはンスの基地に戻ります。 そしてレイアの死が告げられ、ポーが新たなンスのリーダーとなります。 前作「最後の」では作戦を理解せずその未熟さが露呈していましたが、今作では成長して立派なリーダーとなっていました。 ここでもまた胸が熱くなりましたね。 しかし彼は1人でリーダーにはならなかった。 彼はレイア、ルーク、ハン達が互いに協力して帝国に勝利したことを見習った。 ポーはフィンに共同でリーダーを務めることを提案したのです。 フィンもそれを了承。 これにはもう…泣 レイはルークが隠居していた場所オクトーにいました。 戦闘機を燃やし、を捨て、から逃げようと塞ぎ込んで隠居しようとしていました。 そこにルークが現れます。 逃げるのでは無く、自らの運命に立ち向かわなければならないのだと。 とはいえ戦闘機もなければウェイファインダーもないと嘆くレイ。 しかしレイが乗ってきたカイロレンの戦闘機に2つ目のウェイファインダーがあったのでした。 またルークは、海に沈めた彼の戦闘機をフォースで浮き上がらせます。 レイは再びに立ち向かうことを決意するのでした。 ここのルークの登場シーン、火の中からを持って出てくるシーンには鳥肌が立つのなんのってwファンサービス満載すぎるw レイはがいるエクセゴルへ。 ンスはレイの戦闘機の信号をキャッチしてレイが行った道を辿ってエクセゴルへ。 ファーストオーダー改めファイナルオーダーは全ての戦艦に惑星を倒すビームを備えており、一気にンスを叩いて帝国となって銀河系を再び支配するという策略。 ンスはファイナルオーダーの船団がエクソゴルを発つ前に船団を統率するための信号の発信源を破壊して混乱状態になった船団を一気に倒す作戦。 果たしてンスとファイナルオーダーの最終決戦の行方はいかに!?そしてレイとの対決の行方はいかに!? 全てネタバレしてしまうのはネタバレの神様に怒られる気がするので最終決戦での見所は箇条書きで。 お爺ちゃん、ずっーと白目で怖い• お爺ちゃん、相変わらずンスの負け戦ぶりをレイに見せつける• ベンソロが駆けつけてレイと共闘• ンスのもとに全銀河から大量の民間船が応援に駆けつけるシーンのレディプレイヤー1感が最強に鳥肌モノ まだまだあるけど、ってか最終決戦は見所しかないので劇場で目に焼き付けていただけたら。 あ、それと今作は 絶対に、絶対に劇場で観てください!!家で観たら魅力半減ですから!珠玉の映像体験と最高の大団円をのように劇場で、できればやドルビーシネマで、目に焼きつけてください!! あ、すでに1万文字…… これは我々の戦いでもある。 1つ厳しいことをいうと、 完璧な映画などありません。 存在し得ません。 フォースの覚醒は僕は大好きですが、懐古主義とも言われました。 最後のはの世界観をぶち壊した最悪の作品だと僕は思っていますが、斬新な映画だ!と賞賛もされました。 スカイウォーカーの夜明けも同じように、というか完結編ということもありこれまで以上に賛否が真っ二つに分かれるでしょう。 てか既にそうなってます。 全ての批評家、全てのファンを納得させることができる映画など作りようがない。 そんな中でJJエイブラムスは手堅くまとめることもなく、一方で斬新すぎることもなく、時間が無い中で丁度いい塩梅の完結編を作ってくれた、僕はそう思っていますし、今作を手放しでは無理ですが支持します。 コミックすぎた? たしかに、を白目にするのはいささかコミック感が過ぎるなとも思いましたよ。 クライマックスでの強すぎるフォースライトニングも、何もあそこまでラスボス的描写をしなくてもいいだろうと思いました。 エクセゴルの過剰にダークすぎる雰囲気、戦艦がいくらなんでもチート級に多すぎる、とか僕だって疑問に思いましたよ。 しかも酷いのがレイとお爺ちゃんの対決のラストシーン。 エンドゲームのパクリやないかい!!!さすがに狙ったものではないとは思いますけど、何もあそこまでエンドゲームさ出さなくてもいいじゃん、少しセリフ修正してくれたら良かったのに… 誰がをコミック映画にしろと言ったのでしょう?そんなは求めてない。 というよりそんなはあってはいけない。 純粋に、少年の憧れの存在であって欲しい。 昔自分がそうであったように。 テンポが早すぎた? たしかに、編集でどんどんシーンが進んでいきましたね。 ハンターのオーチとかウェイファインダーとかエクセゴルとか、設定に頭がついていかない節はありました。 冒険ってもうちょっとゆったりしてるでしょ普通。 最後のと正反対みたいな映画だとは僕だってそう思いましたよ。 完結編だというのに、観客に落ち着く暇も与えず、気持ちを整理する時間も与えず、いい意味でも悪い意味でもあっという間に終わってしまう。 全く優しくない映画ですよ。 結局前作のラストはなんなん? たしかに、てかDJだって今作では出てこないし、ローズも出番減ってるし、オープニングで既にンスの兵力が元通りになってるし、説明不足な所が多いですよ。 じゃあなに?前作のラストの少年はただンスが希望の存在として銀河に平和をもたらしてくれると信じているだけ?そんなバカなことがあるか!!だとしてと整合性は取れてますけど、あれ明らかにフォース使ってたじゃん! 登場くらいさせてあげてよ… 他にもありますよ?個人的には音楽が少し残念でした。 噂では往年の映画を象徴するテーマが流れると聞いていて、たしかに帝国のテーマとかレイアのテーマとかのメインテーマが最終決戦で流れるとかあったけど、 僕はDuel of the fatesが聴きたかったんだよ!!!(ただのわがままw) そうです、不満が全くないなんて事はありません。 それと同じように今作の否定派の人達だって良いシーン、良い所が全くないなんて事、ありませんよね? そりゃあ往年のファンは怒りますよ、だって悪くいえば今作ではフォースを都合よく使ってるんだもの。 もっと神聖なものとして扱って欲しいとは僕も思ってます。 でもみんな、 興奮したり緊張したり、泣いたり喜んだり、人間が持ち合わせる全ての感情を総動員させて今作を鑑賞したことには変わりない、僕はそう信じています。 前作が公開されてから2年の間、辛かったことも悲しかったことも嬉しかったことも泣いたことも、すべてを今作が洗い流してくれました。 要は我々がどれほどの懐の大きさで今作を受け止めるかなんですよ。 前作最後のでは作り直しを求める署名運動なんかも起こりましたが、ハッキリ言いましょう。 そんなものに意味はない。 それは結局自分にとって都合の良い作品に作り変えたいだけです。 そんな身勝手な行為をするだなんて、ファンとはいえないでしょう。 我々がどう受け止めるか。 それにつきます。 誰であれ、レイアの登場シーンはエモーショナルに感じたでしょう。 ハンソロの登場には驚いたでしょう。 最終決戦には興奮したでしょう。 それでいいんです。 それだけで十分ですよ。 少なくとも僕はそれだけで感無量でした。 「夜明け」の意味。 このセクションでは今作の結末について触れますので結末だけは知りたくないという方は飛ばしてください。 まず、僕は今作の結末は大賛成派です。 でも否定派の意見も分からなくはないです。 ここでは今作をより楽しむために何故今作の結末がこうでなければならなかったのかを書いていこうと思います。 決戦のすえ、は撃破され、魂も永遠に消え去ります。 ンスの勝利に銀河中が祝福します。 しかし、とのバトルで憔悴し、レイは倒れてしまいます。 そのとき死んだと思われたベンソロが崖から這い上がってきてフォースでレイを蘇生させます。 ベンソロは祖父アナキンスカイウォーカーが成しえなかったことをついに成し遂げたのです。 そのおかげでレイは生き返りました。 一方でベンソロがレイの身代わりとなって倒れます。 そしてベンソロはフォースと一体化し、それと同時にレイアもフォースと一体化し、スカイウォーカーの血筋は途絶えたのでした。 レイはその後タトゥイーンへ。 スカイウォーカーサーガの原点、ルークスカイウォーカーの家を訪れます。 レイはレイアのとルークのを家のすぐそばの地中深くに埋めます。 レイは自分用の黄色のを持っています。 遠い空にはルークとレイアの姿が。 そして2つの太陽も。 通りかかった住民に「久しぶりにここで人を見かけたよと」と言われます。 そして「名前は?」と。 レイは、「レイ……スカイウォーカー」と答えたのでした。 というのがラストシーン。 まず驚いたのが、スカイウォーカーの血筋が途絶えるということ。 僕は「スカイウォーカーの夜明け」というタイトルから、希望の象徴としてのスカイウォーカーが完全にに勝利する話だと思っていましたから、これには相当驚きました。 でもよくよく考えてみるとこれは必要なことなのかなと。 の孫であるレイはの誘惑に打ち勝ち、ダークサイドとの関わりを断ったのです。 血筋に勝利したとも言えるでしょう。 それによってレイは新たなる希望の存在となりました。 つまり、希望の象徴として、シスとでありつづけたスカイウォーカーという存在はもはや必要ではなくなったのです。 シスが消え去ったからスカイウォーカーも消え去る運命にあったともいえるでしょう。 そしてレイはまた、希望の象徴としてスカイウォーカーと名乗る。 そして、夜が明けていく… 僕はここまで綺麗な終わり方は他に無いと思います。 最後ので良くも悪くも広げすぎた風呂敷をここまで綺麗に集約させたJJエイブラムスの力量は計り知れません。 これ以上に綺麗な結末なんて存在し得ないと僕は思います。 鑑賞直後こそ気持ちの整理がつかず結末さえ受け入れられないという思いがあったのですが、あとからよくよく考えてみるとこのラストなくしてにの完結は有り得ないなと思えるようになりました。 JJも言っていましたが、の登場は不可欠だったなとも思いました。 もちろんが登場しなければこの結末は有り得なかったということでもありますが、が登場することで初めてこの三部作に前6作品との繋がりが生まれたなと。 前作最後のの時点ではぶっちゃけ僕はこの三部作に意義を見出せませんでした。 なんのために3つ目の三部作を作っているのだろうと。 ただのファンサービスなのか?とも。 でもが登場することで、42年の史を初めて肌で感じることができたというか、この三部作を見届けることができてよかったと思えました。 「スカイウォーカーの夜明け」。 本当に今作にピッタリなタイトルだと思います。 三部作としてはどうなのか。 そもそもこんなこと、ここで書くべきではないです。 だって「スカイウォーカーの夜明け」という1作品のレビュー記事なんですもの。 でも、他に書く機会が無いのでここで書かせてください!!お願いします! 三部作として。 まず率直に言っておくと、僕はこの続三部作は完成度としてみると完全に失敗かなと思っています。 そもそもこの三部作は色々とゴタゴタ続きでしたから当然といえば当然なんですが。 このプロジェクトが始まった当時は1作目をシリーズ再生請負人JJエイブラムス、2作目を新鋭ライアンジョンソン、3作目をのコリンウが監督を務める予定でした。 しかしコリンウが制作上のすれ違いからプロジェクトから離脱。 3作目は急遽JJエイブラムスが監督をすることになりました。 これが大きな間違いでした。 そもそも三部作の監督を別々に3人に務めさせるということは旧三部作での成功を見習ってしたことです。 しかしJJ、ライアン、またJJと2人の監督にして、しかも三部作のプロローグとエピローグをJJ1人で監督するということが大失敗。 だったら2作目もJJが監督するべきでした。 今作では完全に最後のの尻拭い感が露呈していました。 要は、明らかに3作の足並みがズレていたんです。 他の2つの三部作は足並みが揃っていました。 作品の出来不出来はもちろんありましたが、作品のトーンは同じでした。 でもこの三部作は、フォースの覚醒がファンサービス全開のファンムービー、最後のがシリアスでストーリー展開が超ゆったり目、スカイウォーカーの夜明けがコミック感満載のテンポが爆速、と作品のトーンがバラバラで統一性がなく、バランスも悪い。 三部作としては低評価をつけざるを得ません。 わかりやすい例として旧三部作を見ていきましょうか。 新たなる希望では、ただの田舎の若者ルークスカイウォーカーが不思議な老人オビワンケノービに導かれるまま宇宙へと飛び出し、宇宙海賊のハンソロや反乱軍を率いていると出会うことで自らの運命と向き合い、クライマックスではデススターという帝国軍の巨大要塞を倒すことで最高の興奮と感動を観客に与え、さらにダースベイダーという強大な敵との対決を示唆するラストで続編への期待値を高めます。 帝国の逆襲ではデススターを撃破しても尚帝国は健在だったと示すことで帝国の強大さを認識させ、オープニングではホスの戦いで観客の興奮に応え、ルークがの修行を受けるシーンをじっくりと描くことでルークの力が強くなっても違和感を観客に感じさせないようにし、またクライマックスでは大きな戦いがない代わりに衝撃の事実を観客に告白することで2作目でありながらシリーズ屈指の名作となりました。 ここで最強最大の敵の存在を示唆させるというのも構成として上手い。 の帰還ではオープニングこそハンソロの救出という盛り上がりに欠けたシーンが続きますが、その後は最終決戦に向けてテンポも興奮も加速。 ルークはの修行を完了させ、艦隊に合流。 このように、旧三部作は作品ごとの完成度もそうですが、三部作としての完成度が非常に高い。 それに比べてこの続三部作は作品ごとの特徴が悪い方向に働いて三部作としての統一性がほぼゼロになっていて作品ごとの評価がよくても三部作としてはお世辞でも良いとはいえない、 そんな残念な三部作となってしまった感は否めません。 最後に てか、実はこの映画観た後、その日寝れなくて、ブログも書けなくて、そして熱を出してしまいましたw 半日寝て少し熱下がって気分も良くなったのでブログ書けてます。 たぶん興奮しすぎて熱出したんだと思います。 インフルとかでもないしそれしか考えられませんw なので投稿が遅くなってしまいました。 すみません。 それと1つ注意していただきたいことがあります。 これはディズニーの公式サイトや、映画館のスクリーン前の看板でも注意喚起されていることなのですが、 今作は光の刺激に弱い方には鑑賞をオススメしません。 光過敏性発作やの症状を引き起こす可能性があります。 光に対する感受性は人それぞれですが、特段光に弱いとかいうわけではない僕が鑑賞したところ、惑星エクソゴルのシーンで過度な光の描写に少し目が辛くなってしまい、そのシーンでは何度も瞬きしながら観ました。 つまり、光に敏感な人だけでなく、光に弱いというわけではない人も目の疲れを引き起こす可能性があります。 の完結編を目に焼きつけたいという気持ちは、手に取るようにわかりますが、僕としては良い気分で鑑賞を終えていただきたいので、是非とも無理せず、少し辛くなったら頻繁に瞬きをする、目を閉じるなどをするようお願いします。 いちファンの僕からのお願いです。 前作「最後の」でに萎えて観に行く気が起きないという人もいることでしょう。 僕も「ハンソロ」ですっかりに飽きてそれから約1年萎えてましたが、いざ今作を観てみると意外と楽しいものです。 これで終わりです。 映画自体はどうやらまだ続くようですが、スカイウォーカー家の話はこれで終わり。 42年にもわたる我々にとってのはこれで終わりなのです。 の熱気も、このお祭り感も、もう2度と同じようなものは味わえないと言っていいでしょう。 ですから作品の是非はともかくとしてファンにはマストで今作を観に行っていただきたい。 そして「スカイウォーカーの夜明け」を観た後、是非夜空を見てみてください。 そこには42年の歴史が詰まっています。 最後に評価に関してですが、とても悩みました。 不満はあります。 でも思えばという超大作シリーズを全方面に配慮して綺麗にシリーズを畳んだJJの功績、そしての「楽しい」がつまった今作を劇場で目に焼きつけられたことへの感謝をこめて評価は満点とさせていただきます。 なんたって大ファンですから。 わがままさせてくださいw それでは今回はここら辺で。 最後までお読みいただきありがとうございました! にしても書くの疲れたぜ…誰か労って… 評価 10点中10点! bokute1219.

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