いせ 源 ランチ。 絶品アンコウ鍋を神田いせ源さんで食す!アンコウを食べてプルプル美肌に!

【いせ源】銀座・日本橋・東京駅周辺・郷土料理

いせ 源 ランチ

去年の11月中旬だったか。 「寒くなったら、アンコウ鍋を食べたいね~」近所の焼鳥屋の常連さんとの会話。 大洗まで食べに行こうか!と盛り上がったのですが、参加者のスケジュールが合わずじまい。。。 最終的に、東京で美味しいアンコウ鍋を食べよう!ということになりました。 東京にはアンコウ鍋の有名なお店がいくつかあります。 いせ源さんは1830年(江戸時代)から続く超老舗。 店舗は関東大震災後の昭和5年建造で、東京都選定歴史的建造物に指定されています。 また、 プルプルした皮は、美肌に欠かせないコラーゲンをたっぷり含んでいますので、体重や美容の気になる女性にとってはうれしい食材です。 また、あんこうはビタミンB12、B2、B6などのビタミンBが多く含まれています。 ビタミンB12は、赤血球の正常な生成に欠かせない成分で、不足すると貧血の原因に。 また、精神の安定にもつながるビタミンなので、イライラや記憶力低下の予防のためにも積極的に摂取したい成分です。 ビタミンB2とB6は肌荒れや口内炎予防が期待できます。 セコムが提供する「美味食材」より なんとホームセキュリティーで有名なセコムさんのHPでアンコウ鍋が紹介されています。 美味しいだけでなく、 アンコウ鍋は美容にもいいのね!更に期待は高まります。 アンコウって見た目のインパクト強烈ですが、捨てる無駄なところがないくらい食べつくせる食材だとか。 さばく際の「吊るし切り」が有名ですね。 一番寒い時期にアンコウ鍋を楽しみたく2月に予約しました。 最初は直接お店に電話したのですが 予約は6名からとの事で私たち4名での予約はできませんでした。 ネットで調べて 「ヒトサラ」さんから席だけ4名で予約できました。 予約をした日曜日、お店は昼夜通しでオープンしており、昼間から行列ができてたそう。 私たちの予約は17:30で、お店には17:15に到着。 店の前には20名くらいの行列ができていました。 並んでいる方々に遠慮しつつ様子を伺いに一人でお店に入ってみることに。 レトロな雰囲気の玄関、靴箱には多くの靴が並んでいて、毛筆で書かれた予約名と人数のメモが貼り付けてありました。 私たちの予約メモを見つけ、出迎えてくれた若い男性スタッフに「予約している〇〇です」と告げると、「予約時間はまだですが、 すぐにお席にご案内できます」「皆様お揃いですか?」と快く笑顔で対応してくれました。 3階の和室に通され、和装の女性スタッフに注文を聞かれました。 まずはドリンクから・・・が定番かと思いきや「 お食事とお飲み物を一緒にお聞きします」との事。 アンコウ鍋4人分、雑炊3人分、お新香2人分、瓶ビールを注文(生ビールはありません)。 ドリンクと食事を一緒にオーダーするシステムの理由はすぐに納得。 かなり混雑していて、スタッフは忙しそうに動きまわっていたので、できるだけ効率良くまわすためなのね。 まもなくアンコウ鍋が到着!こんな感じです。 写真では「シイタケ鍋か!?」ってビジュアルですが、鍋の底にはアンコウと極細の糸こんにゃくがたっぷり隠れていました。 和装の女性スタッフが食べ方を説明してくれました。 「鍋がふつふつと湧いてきて具材が浮いてきたら蓮華で押してください。 食べ頃はウドが出汁の茶色に変わったあたりです。 アンコウはあらかじめ骨とアクは抜いてあります。 三つ葉は煮過ぎない程度の頃合いで。 肝は溶かずに召し上がってください」とのこと。 適当な頃合いで、お目当てのアンコウを箸でつまみ口の中へ! あぁ!プリップリ!お出汁はしっかりした醤油&みりん味。 弾力がありつつ何とも言えない触感。 ベタですがとても美味しい!アク抜きがしっかりされているので臭みはなく、魚が苦手な方でも食べられるのでは?お味は甘めの濃い目でお酒がすすむ感じ。 ひととおり具材を食べ終え、追加の具材を頼むことに。 アンコウ・野菜・三つ葉、追加メニューは書かれているのですが、イマイチ量がわからず。。。 とりあえず「アンコウの身」と「ざく」を1人前ずつ注文。 「ざく」とは最初の鍋に入っているアンコウ以外の具材が少量づつ揃っている追加メニュー。 どちらも1人前なのに結構量があり、私たちには十分でした。 ついに〆の雑炊。 お店の和装女性スタッフが卓上で作ってくれます。 残ったスープに、お櫃から炊いた白米を入れながら「こちらでおつくりするので、触らないでくださいね」と言われたのに、ふつふつしてきたのが気になって、蓮華で白米をちょいちょいつついていたら、「触るとお米のでんぷんが硬くなってしまうので触らないでくださいね」と。 イエローカードをもらっちゃいました(失笑) その時の状態がこんな感じ。 お米の塊をほぐしたい気持ちになりませんか? 笑 その後、スタッフは手際よく溶き卵を鍋に優しく注ぎ入れ、全体を混ぜることなく、蓮華を鍋の上から垂直に差し入れる感じて上手に卵に火を入れて、ネギを散らして完成! 3人分を注文しましたが、4人で十分満足できる量でした。 アンコウ鍋・〆の雑炊とお新香・ビール8本と熱燗6合を頂きました。 気になるお会計は合計で32,000円程、1人あたま8,000円弱。 コースなら1名様8,500円から15,000円までの4種類があります。 煮こごり、肝刺し、あん肝、唐揚げ、茶わん蒸し、〆のデザートなどが楽しめます。 ランチメニューでは3,500円からアンコウ鍋を楽しめるようです。 私たちのように呑み助でアンコウ鍋とお酒を楽しむだけなら、コースではなくアラカルトで充分でした。 今回一緒に行った4人とも量・価格とも大満足! お店には17:30前から入店し、2時間弱滞在。 お店を出ると相変わらず行列が。。。 30人くらいは並んでいたでしょうか。 大人気のお店なんですね。 当初の期待通り「寒い日にアンコウ鍋&熱燗を楽しむ」コンセプトにちょうど良い日でした。 しかもアンコウのプリプリコラーゲンは美容にも効果的だとか。

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いせ源(御茶ノ水/神保町/和食・鍋料理・居酒屋)

いせ 源 ランチ

中村梧竹氏によって書かれた菊正宗の看板 東京・淡路町にある、天保元年(1830)創業のあんこう料理専門店【いせ源】。 青森県下北半島の風間沖浦で水揚げされた「活あんこう」を、活〆の状態で仕入れます。 味の決め手となるベースの割下は、代々受け継がれてきた少し濃いめの醤油出汁で、くどくなく、煮込むほどに旨さが増します。 お鍋を食べ終わったらネギを散らし、卵でといたおじやで〆。 往時の風情を残す店内で、冬の風物詩「あんこう」を余すことなく堪能できます。 最寄駅 東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅 徒歩2分 JR各線 神田駅 徒歩5分 アクセス 丸ノ内線「淡路町駅」A3出口徒歩2分/JR各線「神田駅」北口徒歩5分/JR各線「秋葉原駅」電気街口徒歩5分 住所 東京都千代田区神田須田町1-11-1 営業時間 【平日・祝前】 ランチ 11:30~14:00 L. 13:30 【平日・祝前】 ディナー 17:00~22:00 L. 21:00 【土・日・祝】 11:30~22:00 L. 正しい情報はお店にお問い合わせください。 こだわり•

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いせ源 (千代田区) 最新のレストランの口コミ(2020年)

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