ロケーションバリュー。 ロケーションバリュー、ユーザー行動分析ツール「Amplitude」の日本総合代理店に認定 ~NTTドコモの新規事業型子会社とアメリカの次世代ユニコーンが提携~|株式会社ロケーションバリューのプレスリリース

ロケーションバリュー、公式アプリ開発サービス「ModuleApps」が累計4,000万ダウンロードを突破|株式会社ロケーションバリューのプレスリリース

ロケーションバリュー

株式会社ロケーションバリュー LocationValue Inc. 市場情報 非上場 本社所在地 〒107-0052 二丁目14番5号 Daiwa赤坂ビル7階 設立 事業内容 スマートフォンを利用した販売促進用システム・アプリケーションの開発・販売 代表者 代表取締役社長 河野 恭久 資本金 1億円 純利益 1億3920万9000円(2020年03月31日時点) 総資産 10億4888万2000円(2020年03月31日時点) 従業員数 48名(2019年6月現在) 決算期 3月31日 主要株主 、 外部リンク 株式会社ロケーションバリュー(: LocationValue, Inc. )は、に本社を置く公式アプリ開発会社。 のである。 概要 [ ] 2011年、時限クーポンサービス「」の向けサービスを開始。 「自分たちの企業で独自のアプリを持つことができないか」といった反響が大きく、同年、公式アプリ開発サービス「」を公開。 2012年、の完全子会社となり、2014年にはの完全子会社となる。 2017年、NTTドコモとを引受先とする第三者割当増資により、総額約2億2,000万円の資金調達を実施。 O2Oマーケティングソリューションを企業等に提供する「レシートリワード」事業を開始。 沿革 [ ]• - ロケーションバリューを創業、「」を開始• - 時限クーポンサービス「イマナラ!」を開始• - イマナラ!が「モバイルプロジェクトアワード2010」優秀賞を受賞• - 会社分割により株式会社イマナラを設立、同社がイマナラ!を運営• - がおてつだいネットワークスを買収• 2012年 - 株式会社イマナラがの完全子会社となる• 2012年 - 株式会社イマナラの社名を、株式会社ロケーションバリューに変更• - ドコモ・ドットコムの完全子会社から、NTTドコモの完全子会社となる• 3月 - とO2O分野で戦略的パートナーとして提携• 2月 - NTTドコモと博報堂を引受先とする第三者割当増資により、総額約2億2,000万円の資金調達を実施• 2017年 - レシートリワード事業を開始• 2017年3月 - 博報堂からの出資およびドコモからの増資を受け入れ• 2017年9月 - 公式アプリの「手ぶらdeショッピング」が「リテールプロモーションアワード」を受賞• 2017年 - と金融機関向け公式アプリ開発の戦略的パートナーとして業務提携 主な事業 [ ] アプリ開発サービス [ ] 主に店舗を運営する企業や自治体を対象とした公式アプリ開発サービス「」を運営する。 機能のを組み合わせることによって、通常ので一から十まで開発するアプリケーションよりも、開発工数や開発期間を短縮化できる。 また、でアプリを受託開発するサービスも行っている。 ロケーションバリューでは自社で時限クーポンサービス「」を運用。 このサービスは携帯電話の位置情報を活用し、店舗の近くにいる利用者に「先着3名様、1時間以内に来たらお料理半額」というような時間限定、枚数限定のクーポンを配信できる。 このほか、モバイル戦略で悩んでいる企業を中心にオムニチャネル戦略のコンサルティングを実施。 自社でもモバイル業界動向を提供するメディアを運営している。 レシートリワード [ ] ポイントバックを活用したマーケティングソリューション。 消費者が対象商品を購入時、をカメラで撮影してアップロードするとポイントが貯まる仕組み。 付与されたポイントは「」「楽天Edyギフト」「nanacoポイント」から貯められる。 企業は、サービスに同意を得た上でドコモが保有している基本情報や位置情報、サービス利用履歴、レシートの購買履歴などのデータを分析し、商品の認知向上や販売促進、新規顧客獲得など新たなマーケティングに活用することができる。 これまで消費者との接点が持てなかったメーカー側は、販売促進の効果設定を行うことによって、商品の認知度工場や新たなマーケティング戦略を構築する機会にも繋げられる。 注釈 [ ] [].

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人が集まり、共感できる「場」を創造する

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概要 [ ] 父親の仕事の関係で、高校卒業までを日本国外で過ごす。 (7年)、法学部政治学科を卒業。 同年に入社。 海外向け鉄道案件を担当し、エジプトやオーストラリアの鉄道事業に携わる。 2001年、に留学。 留学中にとでを経験。 UBS証券でファイナンスの経験を得る。 2003年に修了しを取得。 その後、ベンチャーキャピタルであるGlobespan Capital Partnersに入社。 2004年に同社の日本代表に就任。 2005年3月に株式会社ロケーションバリューを創業。 位置情報を活用した求人情報サイトをオープン。 2007年4月16日、第1回 DREAM GATE AWARD 2007「日本の次世代を創る若手企業家30名」の1人に選ばれる。 2008年7月22日、自ら企画したおてつだいネットワークスが、モバイルプロジェクト・アワード2008 モバイルソリューション部門 優秀賞を獲得する。 略歴 [ ]• 1995年 - 慶應義塾大学法学部政治学科を卒業• 1995年 - 三菱商事に入社• 2001年 - ハーバード大学経営大学院へ留学(2003年 を取得)• 2001年 - マッキンゼー・アンド・カンパニーとUBS証券でインターンを経験• 2003年 - Globespan Capital Partnersに入社• 2004年 - 同社の日本代表に就任• 2005年 - ロケーションバリューを創業• 2007年 - 第1回 DREAM GATE AWARD 2007「日本の次世代を創る若手企業家30名」に選出• 2008年 - モバイルプロジェクト・アワード2008 モバイルソリューション部門 優秀賞を獲得• 2014年 - ロケーションバリューを退社 人物 [ ]• 第一印象は非常にクレバーだが、体育会系の明るいお人柄である 脚注 [ ] [].

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「ロケーションバリュープランニング」とは、ソニービジネスソリューションが取り組む、リアルな体験の「場」を創造する活動。 スタジアムや商業施設をはじめ、ミュージアムやショールームなど、そこに集う多くの人たちにワクワクするような体験や共感できる「場」を、お客さまとともに創り出しています。 このロケーションバリューの活動から生まれた、新しい空間体験の事例をご紹介します。 この特別展では、ポルノグラフィティが歩んできた20年の軌跡をどのようにビジュアライズし、空間に落とし込むか、ゼロベースから企画がスタートしました。 ヒアリングを重ねる中で、ポルノグラフィティが大切にする「歌詞」をもっとファンの方に伝えたい、今までのポルノグラフィティとは異なる価値を感じてほしいとの想いをお聞きし、さまざまな施策を考案しました。 たとえば、『旅人』というメッセージをタップすると、関連した歌詞が表示されたり、その楽曲が流れたり、どこからともなくポルノグラフィティの声が聴こえてくる仕組みなど、アーティストの新たな魅力を感じてもらえる普段と違う音楽体験を提供できないかと考えました。 音と映像によってポルノグラフィティの世界観を表現しました。 レセプションに飾られたオブジェを動かすことでプロジェクションが変わるこのサイネージは、ソニーが提案するデザインコンセプト「Hidden Senses(隠された感覚)」を取り入れたもの。 2018年にソニー クリエイティブセンターが「ミラノデザインウィーク」で発表したデザインコンセプトで、生活に寄り添う新たなテクノロジーの在り方を提案する試みでした。 このHidden Sensesの作品を見たホテル関係者の方から、ぜひコラボレーションをしたいとお声をかけていただきました。 ホテルのシックな空間にテクノロジーを心地よく溶け込ませるとともに、絵や情報が切り替わるくつろぎの空間を演出。 レセプションが単なる手続きの場ではなく、非日常への入り口となることを目指しました。 このように、ソニービジネスソリューションではさまざまなロケーションバリュープランニングの取り組みを行っています。 顧客の想いをカタチにする、発想力とリーダーシップ お客さまの想いを形にするロケーションバリュープランニングの仕事は、従来の営業のノウハウに加えて、アイデアを形にする発想力や、それを実現するためのリーダーシップが求められます。 現在、ロケーションバリュー企画室で活躍する内山は、入社10年目の中堅社員。 以前は映像制作を行うプロダクションおよび放送局向けの営業担当として、カメラなどの機材販売に携わってきました。 その営業経験を見込まれ、2018年6月から同企画室に配属されました。 前職でも経営者と話す機会が多かったこともあり、お客さまの悩みをヒアリングしながら何が課題なのかを抽出し、さまざまな解決策を提案。 また、持ち前のリーダーシップで、ソニーグループだけでなく社内外の人とも連携しながら、お客さまに空間を含めた体験軸での提案をすることで、着実にロケーションバリューの活動を広げています。 現代社会で求められる価値は、失敗を恐れず常に挑戦していく姿勢だと考えます。 今回の仕事でも自分から「やります!」と言わなければ何も起こらない案件でした。 運良く実現に至りましたが、いつもは1勝9敗とか、2勝8敗ぐらい。 実現に至らないこともたくさんありますが、こちらが一生懸命にやることで「今度は一緒にやろう」と声をかけてくれるお客さまもいて、次のチャレンジが生まれています。 でも、自分一人で何かやろうと思っても大きな波にはならないので、社内やソニーグループの人たちはもちろん、社外の人たちまでをいかに巻き込めるかが重要です。 常に自分が渦の中心となり、人や知識をつなげるハブとなって、プロジェクトを育て、進めることがこの仕事の醍醐味であり、難しいところ。 そのためには、組織としてだけでなく、人としての魅力を高めることで、一緒に仕事をしたいという人を作っていくことが大切だと思います。 今の時代は課題自体とソリューションがコモディティ化し、極端なことを言えば、課題が既知であればソニーでなくても解決できてしまいます。 しかし、お客さまがソニーに求めているのは、B to Cで培ってきた顧客体験をもとに、エンドユーザーに新たな感動体験を提供することです。 その期待に応えるためには、現状の「課題」の発見だけでなく、さらに踏み込んで「So What? 」に対する「伝えたい意味やメッセージ」までお客さまと一緒に深く考え、ともに新しい場の意味や価値を創造していくパートナーとなることが重要だと考えています。 私たちの企画室では、新しいスタジアムパークをはじめ、次世代のモバイル通信「5G」や4K ・8K映像による新しい映像体験の開発、都市開発事業など、長期間かつ大きな投資が必要とされるインフラ事業に関わることも多く、こうした大きなプロジェクトは、企業の経営判断にも影響を与えます。 非常に責任も重いのですが、ソニーという組織の枠を超えて、新しい変化(変革)にチャレンジしようとしているお客さまを起点に、ともに変化のプロセスを推進することに関われるのは職務としても意義深く、私たちソニーに期待し、声をかけてくださるお客さまにはいつも感謝しています。

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