うえ て ももこ。 焼きそばうえだ

さくらももこ

うえ て ももこ

友情と爆笑の完全ドキュメントエッセイ!! さくらももこにより、結成された「男子の会」。 その活動内容は、夜な夜な酒を飲みながらくだらないお喋りをするだけ……のはずが、メンバーの植田さんが突如、笑いと涙なしでは聞いていられない苦悩を告白。 そのあまりにツイていない人生を見かねて、ももこが放った「植田さん、バリでヤキソバ屋になったほうがいいかも」の一言から、実際にバリに出向いて植田さんのために店舗を開いてしまうまでの顛末をまとめた爆笑ドキュメントエッセイ。 ヤキソバの研究や店舗探し…現地での大事件! 国境を越えた、壮大かつ珍妙な大人の悪ふざけ。 果たして、男子の会の運命は…!? もちろん、現在も「焼きそばうえだ」はバリにて営業中です!! 表紙が可愛いな〜と思ってなんとなく買った一冊。 やきそばうえだ というタイトルもたいのおかしらのようにそんなに深くとらえず購入。 まさか、やきそばうえだ という店を作るという話だったとは! 最初から最後まで痛快で傑作です。 電車で読みながらつい笑ってしまいました。 人生ってもっと自由でいいんだな〜と。 私も もう仕事辞めてタピオカ屋でも始めようかな〜なんて冗談言ったりしてましたが、そういった事を具体的に実現させてしまう感じ!本当に羨ましい。 読み終わった後、この本に対する誤解がネットで広く蔓延っていることを知りました。 友人を無理やり自己破産させた等。 そんな事実は一切ありません。 とりあえず読んでみましょう。 ちびまる子ちゃん 漫画 や、永沢君が好きな方なら絶対にはまりますよ! さくらももこの本は全てではないけどそれなりに読んでいて、読みやすく面白い本が多かったので今回古本で安かったのでレビュー等は見ずに買ってみたけど、これは酷い! 常に人を小バカにし、貧乏人を見下したような文章で特に笑いも無いまま最後まで話は進みます! 作者は今流行りの毒舌キャラに変更したいのでしょうか? 笑いや共感の無い毒は人を不快にさせるだけです。 植田さんという人は内輪ではいじられキャラで通っているのかもしれませんが、ほとんどの読者はそれを知りません。 イジメと捉えられてもしょうがないのでは? エッセイとして書くネタが尽きたからコイツを使って本を書こう、暇潰しにもなるし!みたいなノリで出したんですか?これは。 さくらももこの本は今後よく調べてから買う事にします….

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焼きそばうえだ

うえ て ももこ

情報誌『雲のうえ』とは タイトル『雲のうえ』について かつて、「坂の上にたなびく一筋の雲」を目指して、近代国家に飛翔しようと懸命だった時代がありました。 近代化の原動力となったのは北九州市の重厚長大産業でした。 全国でどこよりも早く雲をつかんだこの街は、さらに雲のうえを目指し、いま飛翔しようとしています。 こうした街の姿や魅力を余すことなく伝えていきたいとの思いから本誌を『雲のうえ』と命名しました。 発行スケジュール 年2回 制作スタッフプロフィール 東京都を拠点に豊富な実績を持つ一流のクリエーター達が、従来の自治体制作の枠を超えたクオリティの高い情報誌を制作します。 アートディレクター 有山 達也 1966年、埼玉県草加市生まれ。 東京藝術大学卒業。 中垣デザイン事務所に在籍。 1993年、アリヤマデザインストア設立。 第35回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。 ミームデザインスクール講師。 「ゆめみらい」(ベネッセコーポレーション)、「ku:nel」(マガジンハウス)、「つるとはな」(つるとはな社)、「座・高円寺マガジン」(座・高円寺)などのアートディレクション、「一九七二」(坪内祐三/文藝春秋)、「100の指令」(日比野克彦/朝日出版社)、「それでも日本人は戦争を選んだ」(加藤陽子/朝日出版社)、「ギケイキ」(町田康/河出書房新社)、「きょうの猫村さん」(ほしゆりこ/マガジンハウス)などのブックデザインを手がける。 著書に『装幀のなかの絵』(港の人)がある。 画家 牧野 伊三夫 1964年、福岡県北九州市生まれ。 多摩美術大学卒業。 1987年広告制作会社サン・アドにデザイナーとして入社。 同年第2回アトリエヌーボーコンペ日比野賞受賞。 1992年退社後、個展を中心に画家としての活動を始める。 1999年美術同人誌『四月と十月』創刊、同年より2006年まで『ウイスキーヴォイス』 サントリー のアートディレクションとイラストを手掛ける。 2011年「港の人」と協働で「四月と十月文庫」の刊行を開始。 同年、広報誌『飛驒』(飛驒産業)の編集委員となる。 2012年、2013年東京ADC賞受賞。 主な装丁・挿絵に『海外個人旅行マル得マニュアル』(山下マヌー/小学館)、雑誌『暮しの手帖』 (2000-2003年)、『かもめ食堂』(群ようこ/幻冬舎)「ナニカアル」(桐野夏生/週間新潮)、『もう一杯!』(大竹聡/産業編集センター)。 著書に『僕は、太陽をのむ』(港の人)、『かぼちゃを塩で煮る』(幻冬舎)。 2017年「北九州市文学サロン」に株式会社TOTOと陶板壁画を制作。 東京都国分寺市在住。 執筆・編集 つるや ももこ 1975年埼玉県生まれ。 女子美術大学デザイン学科卒業。 2000年より全日空機内誌「翼の王国」編集部に在籍。 2006年フリーに。 旅、日本の道具と職人、地域の暮らしをテーマに、雑誌や広告、Web媒体などで取材・執筆・編集をおこなっている。 著書に「もものじてん」(すえもりブックス)、「マーケット日和」(アノニマスタジオ)、「旅のかけらの残し方」(アスペクト)がある。 ただし、場所・地域により、多少配布日が遅れますのでご了承ください。 なお、希望号のご記入がない場合は、最新号を送付させていただきますので、ご了承ください。 予定数に達しましたら終了させていただきます。 予めご了承ください。 下記の「バックナンバー在庫状況」を確認のうえ、お申し込みください。 あしからずご了承ください。

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うえ て ももこ

友情と爆笑の完全ドキュメントエッセイ!! さくらももこにより、結成された「男子の会」。 その活動内容は、夜な夜な酒を飲みながらくだらないお喋りをするだけ……のはずが、メンバーの植田さんが突如、笑いと涙なしでは聞いていられない苦悩を告白。 そのあまりにツイていない人生を見かねて、ももこが放った「植田さん、バリでヤキソバ屋になったほうがいいかも」の一言から、実際にバリに出向いて植田さんのために店舗を開いてしまうまでの顛末をまとめた爆笑ドキュメントエッセイ。 ヤキソバの研究や店舗探し…現地での大事件! 国境を越えた、壮大かつ珍妙な大人の悪ふざけ。 果たして、男子の会の運命は…!? もちろん、現在も「焼きそばうえだ」はバリにて営業中です!! 表紙が可愛いな〜と思ってなんとなく買った一冊。 やきそばうえだ というタイトルもたいのおかしらのようにそんなに深くとらえず購入。 まさか、やきそばうえだ という店を作るという話だったとは! 最初から最後まで痛快で傑作です。 電車で読みながらつい笑ってしまいました。 人生ってもっと自由でいいんだな〜と。 私も もう仕事辞めてタピオカ屋でも始めようかな〜なんて冗談言ったりしてましたが、そういった事を具体的に実現させてしまう感じ!本当に羨ましい。 読み終わった後、この本に対する誤解がネットで広く蔓延っていることを知りました。 友人を無理やり自己破産させた等。 そんな事実は一切ありません。 とりあえず読んでみましょう。 ちびまる子ちゃん 漫画 や、永沢君が好きな方なら絶対にはまりますよ! さくらももこの本は全てではないけどそれなりに読んでいて、読みやすく面白い本が多かったので今回古本で安かったのでレビュー等は見ずに買ってみたけど、これは酷い! 常に人を小バカにし、貧乏人を見下したような文章で特に笑いも無いまま最後まで話は進みます! 作者は今流行りの毒舌キャラに変更したいのでしょうか? 笑いや共感の無い毒は人を不快にさせるだけです。 植田さんという人は内輪ではいじられキャラで通っているのかもしれませんが、ほとんどの読者はそれを知りません。 イジメと捉えられてもしょうがないのでは? エッセイとして書くネタが尽きたからコイツを使って本を書こう、暇潰しにもなるし!みたいなノリで出したんですか?これは。 さくらももこの本は今後よく調べてから買う事にします….

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