エクセル 同じ 文字 カウント。 Excel 同じ文字の数をカウントするには?

エクセル COUNTIF 関数:条件に一致するセルを数える

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これによって、「セルD2の値(接客)の 前後の文字はなんでもよい」となります。 すると検索が正しく機能し、セルD5には「3」という数字が返ってきました。 2とNo. 5、No. 10 が「接客」を含んでいる いかがでしたでしょうか。 以上で『COUNTIF で「〇〇を含む」データをカウントする』の解説は終了です。 ぜひ仕事に活用してみてください。 関連記事 併せて読んでおくとさらに便利 配列数式・COUNTIFS関数 エクセルで "カウントイフ" と言えば、条件に合致するデータをカウントする COUNTIF関数 ですね。 今回は「複数条件」を満たすデータをカウントする方法について、COUNTIF関数 や COUNTIFS関数 を使って解説します。 集計・SUMIF関数 エクセルで月別に集計する方法です。 SUMIF関数を使って、1年間の日次 日別 売上げが羅列されたデータから、月別に集計した売上表を作成してみました。 SUMIFS関数 ExcelのSUMIFS関数の使い方をわかりやすく解説。 フィルター・SUBTOTAL関数 エクセルのフィルタで抽出された値の合計を求める方法。 列にフィルタがかかっているときは「フィルタで抽出された値の合計」を表示させる方法です。 INDIRECT関数・集計 別シートの同一セルに入力された値を参照し、リスト化・集計する方法について解説します。 Excelで複数シートの同一セルの値を一覧にまとめるワザがあるのです。

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エクセル COUNTIF 関数:条件に一致するセルを数える

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エクセルのCOUNTIF関数の使い方 まずはCOUNTIFの概要や、用途について見ていきましょう。 COUNTIF関数とは?条件にあったセルを数えよう COUNTIF関数は、「COUNT」と「IF」という文字列が使われていることからもわかるとおり、 条件に当てはまるセルの数をカウントする関数です。 COUNTIF関数は(範囲、検索条件)という要素で構成されています。 指定した範囲の中に存在する指定した検索条件に当てはまるセルの数が関数の結果として表示されます。 今回は例として、16人の男女の得点表を作ってみました。 以下では、平均点(74点)以上の人数が何人いるかを算出しています。 COUNTIF関数の範囲指定の方法 COUNTIF関数の範囲指定の方法は単純です。 「関数の引数」のダイアログボックスから 「範囲」を選択し、始点と終点の番地の間に 「:(コロン)」を挟んで入力します。 あるいは始点のセルをカーソルで選択し、ドラッグで終点まで範囲選択すると自動的にボックスに反映されます。 COUNTIF関数の検索条件の表し方(文字列) 検索条件には文字列と数字の2種類を入れられます。 文字列を検索条件に指定する場合、 「検索条件」のダイアログボックスに指定したい文字列を入力します。 例えば「男」と入力すれば「男」と書かれたセルの数が、「山田」と入力すれば「山田」と書かれたセルの数が表示されます。 なお、それに合わせて範囲も変更するようにしましょう。 」といった「ワイルドカード」を使えば、もう少し複雑な検索が可能です。 」は任意の1文字を意味するため、「あ? 」という検索条件では、「あい」「あえ」「あお」といった「あ」から始まる2文字の文字列を含むセルが表示されます。 例えば、「どうして? 」と入力します。 COUNTIF関数の検索条件の表し方(数字) 数字と演算子を検索条件として指定することも可能です。 数字の「3」を例に、演算子による出力結果の違いをまとめます。 エクセルのCOUNTIFS関数を使って複数条件も処理しよう COUNTIF関数と性質を同じくする、 「COUNTIFS関数」というものがあります。 限定した種類の中で売上目標を超えた商品の数を知りたい場合など、複数の条件に当てはまるセルを数える関数です。 COUNTIFS関数の使い方 COUNTIFS関数は 条件範囲1、検索条件1、条件範囲2、検索条件2、… という要素で構成されています。 各条件範囲は同じ範囲が指定されていても問題ありません。 条件範囲2、検索条件2以降、ユーザーが望むだけ範囲・条件を指定できます。 結果を出力するために条件範囲1、検索条件1の入力は必須ですが、それ以降は任意です。 範囲指定の方法、文字列・数式を検索条件に指定する方法はCOUNTIF関数とまったく同じです。 【応用編】COUNTIF関数で複数条件を扱うには? 上述した COUNTIFS関数を用いれば、複数の範囲と複数の検索条件を扱うことができます。 一方、 「OR関数」「AND関数」と「COUNTIF関数」を組み合わせることで、同じように複数条件を取り扱うことも可能です。 複数条件指定のやり方(OR) 「OR関数」は(条件1、条件2、…)といったように 複数条件を指定し、ひとつでも条件が当てはまっていれば「TRUE」、どの条件にも当てはまらなければ「FALSE」を出力する関数です。 OR関数の結果を出力したセルにさらにCOUNTIF関数を実施すれば、条件をひとつでも満たすセルの数がカウントできます。 複数条件指定のやり方(AND) 「AND関数」は(条件1、条件2、…)といった指定されている複数条件をすべて満たす場合に「TRUE」、ひとつでも満たしていない条件があれば「FALSE」を出力する関数です。 AND関数の「TRUE」をカウントするCOUNTIF関数を使えば、条件をすべて満たすセルの数がわかります。 COUNTIF関数はシンプルですが、 膨大なデータから条件を満たす要素の数をカウントする際に非常に便利です。 使い方や、条件指定の方法も決して難しくないため、データ集計の際は積極的に使ってください。

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エクセルのCOUNTIF関数で条件に合ったセルを数える!…|Udemy メディア

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注意 Office 365 用リソース は、 エンタープライズ向け Microsoft 365 アプリに名前変更されています。 この変更の詳細については、 してください。 概要 この記事では、次のものを計算する数式について説明します。 セルの範囲内に文字列が出現する回数• 1 つのセルに文字が出現する回数• セルの範囲内に文字が出現する回数• "文字列" には、数えたい特定の文字列を指定します。 注意 上の数式は配列数式として入力する必要があります。 Excel for Windows で数式を配列として入力するには、Ctrl キーと Shift キーを押しながら Enter キーを押します。 Excel for Macintosh で数式を配列として入力するには、Command キーを押しながら Return キーを押します。 この数式の SUM は、指定した文字列を空文字列に置き換えることによって、範囲内にある文字の数がいくつ減ったかを求めます。 したがって、この値を、指定した文字列の文字数で割ると、その出現回数になります。 この数式は、セル内の単語数を数える場合を除き、この記事で説明しているすべての数式の代わりに使うことができます。 例 1: 範囲内の文字列の出現回数を数える• Excel を起動し、新しいブックを開きます。 Sheet1 に次のように入力します。 つまり、"apple" という文字列は 4 回出現しています。 "文字" には、数えたい特定の文字を指定します。 注意 この数式を配列数式として入力する必要はありません。 例 2: 1 つのセル内に文字が出現する回数を数える 前の例と同じデータを使用し、セル A7 に "p" という文字が出現する回数を求めるとします。 セル A9 に次の数式を入力します。 つまり、セル A7 には "p" という文字が 3 回出現しています。 "文字" には、数えたい特定の文字を指定します。 注意 上の数式内に空白はまったくありません。 数式が複数の行に分かれて表示される場合は、単にこの記事を表示する画面のスペースに合わせているだけです。 この数式をセルに入力するときは、空白を一切含めないでください。 この数式を配列数式として入力する必要はありません。 例 4: セル内の文字で区切られている単語の数を数える セル内の空白文字で区切られている単語の数を数えるには、次の手順に従います。 Excel を起動し、新しいブックを開きます。 Sheet1 に次のように入力します。 これは、このセルには、空白文字で区切られた 4 つの単語から成る文字列があるという意味です。 単語の間に空白文字が複数入っていたり、文字列の先頭や末尾に空白文字があっても、問題ありません。 TRIM 関数が、セル内の余分な空白文字と文字列の先頭と末尾にある空白文字を除きます。 Excel では、マクロを使って、1 つのセル内、またはセルの範囲に特定の文字が出現する回数を数えることもできます。 関連情報 文字列の出現回数を数える方法の関連情報を参照するには、次のマイクロソフト サポート技術情報番号をクリックしてください。 Excel で Visual Basic for Applications を使用して選択範囲内の文字の出現回数を数える方法 関連記事.

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