意味 が わかる と 怖い 話 最新。 【第80弾】最新版「意味が分かると怖い話」最強にゾッとする結末5選(解説付き)

【短編】意味がわかると怖い話 全54話[解説付き]その弐|ショートショート意味怖

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行方不明 彼女と数週間前から連絡が取れない。 共通の友人もみな連絡が取れないようだった。 さすがに心配になった俺は、彼女の家に行った。 母親が出迎えてくれ、彼女の部屋に案内してくれた。 彼女は帰ってきていないそうだ。 前に来た時と家具の配置がずいぶん変わっているようだった。 彼女の趣味に合わなさそうなアイドルの大きなポスターも貼ってあったし なんだか強いラベンダーの香りがする。 彼女はこんな好みだっただろうか…。 ふと机を見るとパソコンがあった。 彼女のパソコンでよくゲームをしていたのでロックを解くパスワードは知っていた。 2人の付き合った記念日だ。 パスワードを入力して開くと、すぐにメモの画面だった。 「かちとなのいかい らのちちとちみみみに のらすらとちすいすな のなすなかかいすな」 なんのことだか全然わからない。 何かの暗号なのだろうか。 すると下の階から声が聞こえた。 どうやら彼女のお母さんが夕飯を食べていかないかと言っているようだった。 子供の声 俺は築数十年の木造アパートに住んでいるんだけど、 隣の部屋の住人がすごく迷惑な人なんだ。 見た目は真面目そうで、雰囲気のよい女性なんだけど 子供がいつも大声でワーワーうるさい。 我慢ができなくなった俺は、外で女性に会った時に やんわりそのことを言ってみると、 謝られたが、子供が言うことを聞かないのか一向に改善されなかった。 ある日、もう本当にうるさくて我慢できなくて 対抗するかのように、ラジカセで大きな爆音を鳴らしてやった。 すると、なんともあり得ないことに更に対抗するかのように 子供が大声で遊び回る。 プチンとキレた俺がラジカセの音を最大音量にしてやろうとした その瞬間、急に静寂が訪れた。 …停電だ。 ラジカセの音量をマックスにしただけで停電するこのボロアパートって…。 って思ったけど、俺がやってることって超迷惑行為だったわ…と少し反省した。

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【短編】意味がわかると怖い話 全54話[解説付き]その弐|ショートショート意味怖

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自転車のカゴ 私は生まれつき霊感がある。 ある日、散歩をしていると前からおばさんが自転車をこいでくるのが見えた。 そのおばさんすっごい苦しそうで顔色も悪かった。 なんでだろう…と思って目を凝らすと、自転車のカゴに何かが乗っていた。 生首だった。 眼球がなくてぽっかり空いた黒い目がおばさんを見ている。 やばい… 私は思った。 「おばさんに憑かれてること教えてあげなきゃ、お祓いしないとやばい。 」 すれ違い様に、勇気を出しておばさんに声をかけた。 「あの…言いづらいんですが、かごに霊…」 おばさんは一瞬スピードを落としたが 「知ってます」と私の言葉を遮るように通りすぎていった。 その瞬間私は、気づいてしまった。 人形の口 こないだリサイクルショップに行ったらさ、 綺麗なバービー人形みたいなのがすごい安く売ってた。 手に取ってよく見てみたらバービー人形とは少しだけ違ったんだけど バービー好きな、姉ちゃんの娘にあげようと思って買ったんだ。 さっそく姉ちゃん家行って娘にわたしたら、すっごい喜んでくれて 娘はずっとその人形と喋っていた。 姉ちゃんもすごい喜んでて、お礼いっぱい言われた。 だけど次の日、姉ちゃんから電話があって 「ねえ!何あの人形!?いい加減にしてよ!」とキレられた。 「ごめん」俺はすぐに謝った。 よく話を聞くと 人形の口の中の部分がギザギザの鉄で出来ていて、 そこに指が引っかかってケガをしたそうだ。 口なんて多分縦3cm位しか開かなかったと思うんだけど、子供って好奇心で指とか入れちゃうのか。 両親の外出 俺が小学生の時の話。 日曜日の夜に、 両親が「ちょっと出かけてくるから留守番してなさい。 」と家を出て行った。 俺はつまんないから、こっそり近くの山にカブト虫でも 捕まえに行こうと思って家を出た。 急いで捕まえて帰ればバレないだろうと思って 自転車を思い切り飛ばして山まで走った。 スピードを出しすぎた俺は、 山までの道で、角から出てきた車に気付かず 急ブレーキを踏んでこけてしまった。 「大丈夫か!?」 車から出てきたのは、びっくりなことに両親だった。 両親の車に轢かれて死ぬとこだったなんて…。 親は 「轢いちゃってたらシャレになんないよ、お前には生きて欲しいんだから」 と泣いていた。 そのままみんなで家へ帰ることになった。

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【解説付き】最後の言葉

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自転車のカゴ 私は生まれつき霊感がある。 ある日、散歩をしていると前からおばさんが自転車をこいでくるのが見えた。 そのおばさんすっごい苦しそうで顔色も悪かった。 なんでだろう…と思って目を凝らすと、自転車のカゴに何かが乗っていた。 生首だった。 眼球がなくてぽっかり空いた黒い目がおばさんを見ている。 やばい… 私は思った。 「おばさんに憑かれてること教えてあげなきゃ、お祓いしないとやばい。 」 すれ違い様に、勇気を出しておばさんに声をかけた。 「あの…言いづらいんですが、かごに霊…」 おばさんは一瞬スピードを落としたが 「知ってます」と私の言葉を遮るように通りすぎていった。 その瞬間私は、気づいてしまった。 人形の口 こないだリサイクルショップに行ったらさ、 綺麗なバービー人形みたいなのがすごい安く売ってた。 手に取ってよく見てみたらバービー人形とは少しだけ違ったんだけど バービー好きな、姉ちゃんの娘にあげようと思って買ったんだ。 さっそく姉ちゃん家行って娘にわたしたら、すっごい喜んでくれて 娘はずっとその人形と喋っていた。 姉ちゃんもすごい喜んでて、お礼いっぱい言われた。 だけど次の日、姉ちゃんから電話があって 「ねえ!何あの人形!?いい加減にしてよ!」とキレられた。 「ごめん」俺はすぐに謝った。 よく話を聞くと 人形の口の中の部分がギザギザの鉄で出来ていて、 そこに指が引っかかってケガをしたそうだ。 口なんて多分縦3cm位しか開かなかったと思うんだけど、子供って好奇心で指とか入れちゃうのか。 両親の外出 俺が小学生の時の話。 日曜日の夜に、 両親が「ちょっと出かけてくるから留守番してなさい。 」と家を出て行った。 俺はつまんないから、こっそり近くの山にカブト虫でも 捕まえに行こうと思って家を出た。 急いで捕まえて帰ればバレないだろうと思って 自転車を思い切り飛ばして山まで走った。 スピードを出しすぎた俺は、 山までの道で、角から出てきた車に気付かず 急ブレーキを踏んでこけてしまった。 「大丈夫か!?」 車から出てきたのは、びっくりなことに両親だった。 両親の車に轢かれて死ぬとこだったなんて…。 親は 「轢いちゃってたらシャレになんないよ、お前には生きて欲しいんだから」 と泣いていた。 そのままみんなで家へ帰ることになった。

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