ジョジョ 長崎。 荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋

2020冬、史上空前のジョジョの祭典が長崎へ【ニュース】| アルトネ

ジョジョ 長崎

『ジョジョの奇妙な冒険』の世界観やキャラクターの美しい個性が存分に堪能できる原画展となっており、ジョジョファンはもちろんジョジョファンでなくともオススメ。 2020年に長崎・金沢を巡回することが決定し、それぞれのキービジュアルも公開されました。 東京・大阪のキービジュアルも凄くかっこよかったのですが、今回のキービシュアルも非常に評判がいいです。 グッズ付前売りチケットのグッズにもしっかりプリントされています。 グッズは専用ケース入りのしおりとラゲッジタグなのですが、その専用ケースを開いて表紙と裏表紙をつなげると長崎のキービジュアルと金沢のキービジュアルが一対になる形に。 モチーフは国宝!尾形光琳の燕子花図屏風 長崎のキービジュアルと金沢のキービジュアルの色彩や空間を見た瞬間、ジョジョファンならずとも心動かされたのが、美術ファンではないかと。 モチーフは 国宝・尾形光琳『燕子花図屏風』! しかも、この『燕子花図屏風』は屏風なので右隻・左隻とで一つのセットになる作品。 長崎と金沢を横に並べるとまさに『燕子花図屏風-JOJOver. 』(仮)。 荒木先生のセンスの良さをここでも感じられずにはいられません。 まとめ ・ジョジョ展(長崎・金沢)のキービジュアルがかっこいい ・モチーフは尾形光琳の『燕子花図屏風』 ・スタンドも隠れてる 関連記事.

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荒木飛呂彦原画展ジョジョ2020(長崎)の混雑状況やチケットは?アクセスも

ジョジョ 長崎

同シリーズは漫画家 荒木飛呂彦さんの代表作。 1987年から「週刊少年ジャンプ」で連載が開始され、 30年以上経った現在も「ウルトラジャンプ」誌上で第8部『ジョジョリオン』を連載中。 シリーズの累計発行部数は1億部を超えるという超人気作品です。 というわけで、遅ればせながら取材に行ってきました!! 今回の原画展では、荒木飛呂彦さんが手がけた同シリーズ作品の原画188点を中心に、 魅惑のジョジョワールドをたっぷりと堪能することができるとあって、連日大盛況です!! こちらは、この原画展のために描き下ろされた大型原画の一部(全12枚)。 人物配置のリズム、全体のバランス感が素晴らしく、まるで一連の屏風絵のような壮大かつ美しい作品です。 鮮やかな色使い、劇画調の緻密でリアルな線、 そして印象的なポージングの数々。 ローマ時代の彫刻を参考にしたという筋肉美の表現のなんと美しいこと!! そうそう屏風絵といえば、 長崎会場&金沢会場の公式ビジュアルはなんと 江戸時代の画家 尾形光琳の「燕子花(かきつばた)図」(国宝)がモチーフなのだとか!! 鮮やかな色彩、流れるようなリズムを感じる人物配置や構造は確かに琳派的な趣きを感じます。 (右が長崎会場、左が金沢会場の公式ビジュアル) 荒木飛呂彦さんの作品は西洋美術からも影響を受けているというのは有名な話ですが、 日本美術の要素を取り入れた作品もあるようで…驚くべき才能とセンスですね。 またデッサンをもとに作品が完成していく課程や 編集者が記入した校正の課程がわかる展示もあり、 そのビフォー&アフターを食い入るように堪能するジョジョファンの姿も。 あの「特徴的なポーズ」でキメて、撮影し放題!! SNSにアップし放題ですよ!! こちらは福岡から来たカップル。 「九州では長崎だけの開催なので来ました」 こちらは大阪から来た大学生8人グループ。 「大阪会場でも見たけれど凄く良かったので、長崎まで追いかけてきました!」 というように、連日大盛況の「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」。 取材に伺った日に私が出会っただけでも大阪・福岡や台湾など全国、いや世界各国から遠路はるばる長崎へお越しのようで、その人気ぶりは驚くばかりです。 実は『ジョジョの奇妙な冒険』の初代担当編集者・椛島良介さんの祖父は、 長崎県出身の挿絵画家 椛島勝一。 荒木飛呂彦さんは漫画家になりたての頃、担当編集者の祖父であるとは知らずに 椛島勝一の絵を参考にしていたのだそうです。 今回の原画展は、長崎県美術館が以前より椛島勝一の作品を収蔵していたというご縁により開催が実現。 今回、長崎会場では原画展と併せて荒木飛呂彦さんが自らセレクトした 椛島勝一の作品34点を展示する「椛島勝一展」が同時開催されています。 会期は原画展の閉幕と同じ3月29日(日)まで。 入場は無料です。 そうそう、最後に白状しますが 私はこの原画展に行くまで『ジョジョの奇妙な冒険』についての知識はゼロでした。 なのでファンの方がご覧になると至らない点が多いかと思いますが、ご勘弁を。 でも「ジョジョ」って、 私のような初心者でもその世界観にぐいぐいと引き込まれるほどの魅力を放つ作品なんですね!! というより、もはや漫画作品を通り越して「哲学」なのかも。 期間中にもう一度行きたいと思います。 2020年4月25日から北陸・金沢で開催予定。 このブログは「人気ブログランキング」に参加しています! 下のバナーを1回クリックしていただくだけで1票入るシステムになっています。 掲載先の都合や時間の経過により内容が変化する場合がございますことをあらかじめご理解、ご了承ください。 最新の記事一覧• 人気ランキング• 0 comments• 0 comments• 0 comments• 0 comments• 0 comments• 0 comments• 0 comments カレンダー 2020年6月 日 月 火 水 木 金 土 1 3 4 5 6 7 8 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ブログテーマ一覧• 515• 127• 124• 192• 138• 115• 453• 236• 152• 343• 210• 9 バックナンバー• 22 Go!Go!ともっち(以下本ブログ)へのコメントの掲載およびトラックバックについては、利用者の自己責任において自由に行ってください。 なお、公序良俗に反する情報やプライバシーの侵害となる情報並びに不適切と思われる情報等につきましては、承諾を得ずに削除することがあります。 本ブログへのトラックバックを実施される場合は、該当エントリーへのリンク設定をお願いします。 スパム防止のための対策となりますので、ご了承ください。 また、コメントおよびトラックバックからリンクしているページの内容に関して、本ブログはいかなる責任も負いません。 リンク先ページの内容に関するお問い合わせは、それぞれのウェブサイトの管理者へお願いします。

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九州初のジョジョ展開催~刻もうぜ波紋のビート!:【公式】データ・マックス NETIB

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漫画家・荒木飛呂彦氏による「ジョジョの奇妙な冒険」は、1987年に『週刊少年ジャンプ』で連載が開始され、2017年に誕生30周年を迎えました。 シリーズ累計発行部数が1億部以上を記録している本作は、ジョースター家の数奇な運命と因縁を中心に描かれ、その独特の手法や世界観は多くのファンに支持されています。 本展では、豊富な肉筆原画をはじめ、多彩な展示物とともに、その歩みと歴史をひもときます。 本展覧会は、椛島勝一の孫にあたる『ジョジョの奇妙な冒険』初代担当編集者・椛島良介氏とのご縁により開催が実現しました。 会期中は、常設展示室にて椛島勝一の作品の展示を予定しています。 現在は「ウルトラジャンプ」誌上で第8部『ジョジョリオン』が連載中。 ジョースター家の血縁と因縁を描いた同作品は、第1部から第8部まで部ごとに主人公が代替わりしていくという独特の手法と世界観で、多くのファンに支持されている。 シリーズ累計発行部数は1億部以上、現在連載中の第8部『ジョジョリオン』の累計発行部数は1,000万部を突破。 2012年10月から2013年4月にかけて第1部と第2部が、2014年4月から9月と2015年1月から6月にかけて第3部が、2016年4月から12月にかけて第4部がTVアニメ化。 また、第4部を実写化した映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が2017年8月に公開された。 昨年10月より第5部TVアニメが放送開始。

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