オール電化 安い。 オール電化の電気代が安い電力会社はどこだ?新築の電力会社探し | 貧乏主婦、家を買う

オール電化とガス、どっちが得ですか?

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もくじ• 電気代が安い電力会社はどこ?わからないので検索 「安い電力会社はどこだ!?」 と思っても! ワタクシ・・・電力会社の種類がわかりません^^; 「安い 電力会社」で調べてみたら、なんとがありました。 ただ・・・ このサイトで出てきた【シミュレーション料金】は、申込み特典のギフトカード代やポイントも含まれていて、「本当に電気料金が安くなるか?」までは不鮮明。 「初年度はこれだけ安くなります!」って言われても、ギフト券込みじゃ・・・ねえ?? 結局、電力比較サイトを使っても、安い電力会社がわからなかったです・・・orz でも! 電力会社ごとに特徴があるのは、なんとな~くわかってきました。 違いは値段だけじゃないみたいですよ! 電力会社の違いはどこ?特徴と条件 電力会社はたくさんありますが、それぞれの特徴は違います。 たとえば・・・ 〇基本料金なしで、使った電気量分だけ払う会社(Looopでんき) 〇東京電力と料金変わらないけど、ガソリンが安くなる会社(ENEOS,シェル石油) 〇携帯の契約台数に応じて、電気料金を割り引く会社(ソフトバンク) 〇TカードやPONTAなどのポイント還元率が高い会社 など。 それに合わせて、 「使用量に応じて金額変動 OR 定額」 「時間帯割引あり OR 定額」 「契約期間の縛りあり OR なし」 「解約時の違約金あり OR なし」 といった条件も違いました。 知恵袋では、「ご自身のライフスタイルに合った電力会社を選びましょう!」といったアドバイスが書かれていましたが・・・ どれがいいのかサッパリわからん! 車をよく使うから、ガソリン代安いの嬉しいし。 Tカード貯まるのも嬉しいし。 基本料金ないのも魅力的だし。 でも電気代安いのが一番だし! 選択肢が多ければ多いほど、選べません・・・orz 頭がぼーっとしてきたので、 お得そうな3社に絞って料金比較してみました! 気になる電力会社の料金比較!オール電化住宅との相性は? 私が個人的に気になった電力会社は、以下の3社です。 昭和シェル石油• Looopでんき• 怪しい・・・ ガソリンが安くなっても電気代が高くなったらイヤなので、このプランは保留にしました。 基本料金がないから安い!?Looopでんき 「電気には基本料金が当たり前」な中、基本料金が一切かからないLooop電気。 使った電力だけを払えばいいので、一見安そうに見えました。 がっ!! 電力がちょっと高い設定なのかな・・・? 私の地域では、【1kwあたり26円】。 この電気単価で、今の家の使用量を計算してみると・・・ 東京電力の方が安いっ!! もちろん、「東京電力の基本料金込みで」です。 Looopでんきは、時間帯や使用量による割引がないからでしょうね^^; オール電化住宅だったら、もっと割高になることでしょう。 「エコキュートつけてるのに、深夜電力割引がない」なんてアホらしいですし(笑) とはいえ、 一人暮らしとかで使用電力が少ない人だったら「Looopでんき」の方が安くなると思います。 同じ条件で、使用電力が200W以下だと「Looopでんき」が安い結果になったので。 「電気料金が定額型」は、オール電化に向かないようです><; やっぱり東京電力が安い!?オール電化専用料金プラン「スマートライフ」 他の電力会社の料金を見ても、なかなか「コレだ!」ってものがなく・・・ 午前1時~6時(夜間)は、「1kwあたり17. 46円」。 午前6時~午前1時(昼間)は、「1kwあたり25. 33円」。 夜間の料金は、どの電力会社よりも、ダントツで安い。 昼間の電気料金は、通常の「3段階料金」が適用されないので、電気量が少ない家庭にとっては割高かもしれません。 でも、オール電化なら電気を使用量が多いはず。 昼間の電気単価は「3段階の2段目」と同じ料金なので、毎月2段目まで使ってる家庭であれば、深夜電力の安さでカバーできます。 なので! オール電化と、東京電力の「スマートライフ」の相性は抜群です。 結局のところ、 【東京電力が一番安い】という結論に至ってしまいました(笑) 今回の調査の感想!電力自由化と言うけれど・・・ 今回、電力会社を比較してみて思ったことと言えば・・・ 電力会社が選べるのも困るっ!! ということ。 今まで東京電力1択だったから悩まずに済んだけれど、選べたら選べたで大変。。。 会社によって特徴が違うし。 料金の見せ方も違うし。 ギフト券や初回割引のせいで、電気料金が高くてもお得に見えたりするし。 「本当に安いの!?」っていうのが、全然わからないんですよね><; 比較サイトに条件を入力したって、一番上に出てきた電力会社が安いとは限らなかったですしね。

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新築はオール電化とガスどっちがいい?料金・利便性で比較してみた | 貧乏主婦、家を買う

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目次 [] 1 そもそもオール電化ってなに? オール電化とは、給湯や調理、空調など、家庭に必要な設備のエネルギーを全て電気でまかなうことです。 オール電化にするとガス代を使用しない代わりに電気代の単価が安くなるとされています。 ですが、オール電化の電気代が安くないと感じている方もいるでしょう。 オール電化は、契約プランや使用する時間帯によって電気代が高くなる傾向になります。 生活プランに合った契約プランを利用するとオール電化は、ガス・電気併用よりもお得です。 オール電化と太陽光発電は相性が良いため併用を考えてもいいでしょう。 給湯はエコキュートや電気温水器がおこない、調理はIHクッキングヒーターや電気オーブンレンジなどがおこないます。 2 エコキュートとは?オール電化と組み合わせるとお得になる エコキュートとは、家庭で安い電気代で給湯できる機械です。 オール電化の家庭のエコキュートは「割高になる」と考えている方もいるでしょう。 ですが、オール電化とエコキュートの組み合わせは、最適です。 エコキュートと並んで比較される給湯システムに電気温水器があります。 エコキュートは、電気温水器と比べて電気代を3分の1まで節約が可能です。 エコキュートの稼働は深夜が多いため、昼間の電気代を消耗しません。 オール電化の電気代は夜間が安いため、夜間に稼働するエコキュートは電気代を安くできます。 エコキュートを利用しない方は、電気代が多くかかり「損している」ともいえるでしょう。 オール電化は、エコキュートの他にも下記の機械を利用すれば、さらに電気代をおさえることができます。 蓄熱式の床暖房• 蓄電池• EV 電気自動車 蓄熱式の床暖房は、冬場のエアコンの電気代を抑える役割を果たしてくれます。 蓄熱式の床暖房はオール電化の特権ともいえるため、ぜひ活用してください。 また、夜間の電気代が安い時間帯に蓄電池や電気自転車で電気を貯めておくと昼間の電気代を抑えられるでしょう。 災害時などの非常時にも役立ちます。 蓄電池や電気自転車は初期費用がかかりますが、生活に金額相応の安心をもたらしてくれるでしょう。 3 オール電化の4つのメリット オール電化の主なメリットは、電気代の削減、高い安全性、種類が豊富で機能性が高い、災害時に役に立つ、という4点です。 オール電化のメリットを把握すれば、オール電化の利点を余すことなく利用できるでしょう。 電気代をお得に節約し、災害時などの緊急時に役立つオール電化。 では、さっそく、オール電化の主なメリット4つを紹介します。 1 光熱費が節約 削減 できる オール電化は、一切ガスを使用しません。 ガス代やガスの基本料金もかからなくなります。 オール電化住宅向けの、電気料金契約をすれば電気代も抑えることが可能です。 ただ、オール電化向けの電気料金プランは深夜の電気代が割安な分、昼間の電気代が割高な可能性があります。 生活プランにあった電気料金のプランを吟味しましょう。 昼間に電気をたくさん使用するご家庭は、オール電化住宅向けの電気料金プランがかえって高くなるため注意が必要です。 蓄電池や電気自転車、エコキュートなども使用するとさらに電気代が節約できます。 2 安全性が高い オール電化の場合は、給湯器としてエコキュートや電気温水器を利用するため火やガスを使用しません。 また、一酸化炭素や二酸化炭素を排出しないので、屋内に設置している場合でも換気は必要ないため、高い安全性のもと利用可能です。 調理は、火を使わないIHクッキングヒーターを利用するため、お子様やお年寄りの方でも安心して使うことができます。 実は、コンロ火災の熱源はガスコンロが大部分を占めています。 IHクッキングヒーターの場合は、炎が発生しないため、衣類などへの着火事故を減らせるでしょう。 IHクッキングヒーターは、ガス漏れや一酸化炭素中毒の心配もありません。 オール電化はガスよりも火災で家を失うリスクを軽減できるともいえるでしょう。 3 多様な種類があり高機能 オール電化に欠かせないエコキュートや電気温水器には、学習機能がついているものがあります。 学習機能は、日々のお湯の使用量や生活パターンを記憶・分析してくれる便利な機能です。 お湯の沸かしすぎを防ぎ、たくさんお湯を使う時間帯を把握し、自動で追加のお湯を沸かしてくれる機能があります。 IHクッキングヒーターは、火力の調整がボタン1つでできるためとても簡単です。 ガスコンロでは調整の難しい火の調理も、IHクッキングヒーターなら簡単にできるでしょう。 IH クッキングヒーターだとお湯を沸かすためにかかる時間も短く済みます。 ガスコンロとIHクッキングヒーターで20度の水1. 5Lを90度に熱するまでにかかる時間を比較すると、ガスコンロで強火だと約5分15秒、IHクッキングヒーターで強火だと約3分6秒から約4分52秒です。 IHクッキングヒーターがガスコンロよりも2分以上早くお湯が沸く結果になりました。 4 災害時に役に立つ 電気は、災害時にガス、水道の中で最も早く回復するといわれています。 オール電化の場合、電気が復旧した時点で自宅のあらゆる設備が稼働できるため、災害時も短時間で生活環境が整うといえるでしょう。 エコキュートや電気温水器は、沸かしたお湯をタンクに貯めておくタイプの給湯器です。 エコキュートは、停電時でも断水しておらず、かつタンクにお湯が残っていれば蛇口から給湯できます。 災害時にはタンク内の水を生活用水として使用することができるため、水道が止まっても少しの間なら対応できるでしょう。 災害時に多い「火災」による二次被害も、オール電化の場合はガスを使用しないためリスクを最小限にできます。 4 オール電化の3つのデメリット オール電化の主なデメリットは、初期費用、設置場所に規定があること、湯切れする可能性の3つです。 オール電化には魅力的なメリットがたくさんありますが、もちろんデメリットもあります。 設置時には、デメリットも念頭に置いたうえでしっかりと検討しましょう。 デメリットを把握すると、実際に使用し始めたときに「想定外だった」と思うことが少なくなるでしょう。 1 初期費用が高額になる オール電化の場合、給湯に必要となるエコキュートや電気温水器の本体価格は高額です。 給湯器は24号、エコキュート、電気温水器は370L、機能はいずれも給湯専用としてメーカー希望小売価格を比較してみました。 IHクッキングヒーターもガスコンロより本体価格が高額です。 ガスコンロは、グリル付きで75,000円程度、グリル無しで73,000円程度になります。 IHクッキングヒーターは、グリル付きで203,000円程度、グリル無しで158,000円程度です。 2口、据え置きタイプでメーカー希望小売価格を比較すると、ガスコンロはグリル付きで35,000円程度、グリル無しで33,000円程度、IHクッキングヒーターはグリル付きで168,000円程度になります。 オール電化は、初期費用こそかかるものの、長い目で見ると月々の出費が減少するためお得な買い物ともいえるでしょう。 ただ、元を取るまでに数年から数十年かかると考えてください。 2 サイズや設置場所に注意が必要 オール電化の給湯に必要なエコキュートや電気給湯器はタンクがあります。 タンクを設置する場所が必要なため、給湯器よりも大きなスペースが必要です。 タンクは、重量もあるため、基礎の強度も考慮しなければなりません。 戸建ての場合は、建物に隣接した地面にコンクリートを打設します。 マンションのバルコニーやメータースペースに設置する場合は強度を考慮し、補強した後、転倒することのないよう、しっかりとした固定が必要です。 エコキュートやIHクッキングヒーターを設置する際は、住宅の設備が整っていない場合、電気工事が必要です。 電気工事では、単相2線式の回路を単相3線式に切り替えます。 使用する電気機器の容量が多く、幹線の許容電流が足りない場合は、幹線を張替え、分電盤に空きブレーカーがない場合はブレーカーの増設工事をしなければなりません。 オール電化を考える際は、本体費用だけではなく工事費の見積もりをおこなって検討することをおすすめします。 3 湯切れする可能性もある オール電化のお湯は、エコキュートや電気温水器でまかなわれます。 エコキュートや電気温水器は、タンクにためたお湯を使うため、急にお湯の使用量が増えてしまうと湯切れする可能性があります。 タンクのお湯を使い切ると、追加でお湯を沸かす必要があるため手間も時間もかかるでしょう。 お湯が大量に必要な場合は「沸増し」を設定してお湯を確保する必要があります。 370Lを1時間「沸増し」すると40度のお湯を冬場は約120L、夏場は240L沸かすことが可能です。 IHクッキングヒーターはお湯を沸かす時間は短いですが、グリル調理はガスコンロの方が早くできます。 ガスグリルは約1分で庫内中心温度が300度に達するのに対し、IHグリルは約6分経過しても150度ほどまでしか上がりません。 鍋全体が温まるのはガスコンロの方が早く、材料を入れた後でも温度が下がりにくくなります。 チャーハンのような、余分な水分を蒸発させた方が美味しい料理は、ガスコンロが上手くできるでしょう。 5 オール電化は電気代 光熱費 がどのぐらい安くなる? オール電化の電気代は、家族の人数や契約プランによって異なりますが、ガス・電気併用よりも安くできます。 電気代が安くなる点は、オール電化最大のメリットといっても過言ではないでしょう。 オール電化や契約プランの仕組みをしっかりと把握して、賢く安く利用しましょう。 では、さっそく、オール電化の電気代を世帯別や契約プラン別に紹介します。 1 オール電化の電気代 光熱費 を世帯別に比較 オール電化の家庭の電気代はどれぐらいかかるか、オール電化の家庭の電気代の平均を下記にまとめました。 オール電化の電気代が安く抑えられているか、上記の表と比較してみましょう。 上記の表よりも電気代が高い場合は、今よりも安く抑えられる方法があるといえます。 2 オール電化はガス・電気併用より安い? オール電化がガス・電気併用よりも安いか、オール電化を利用していない家庭の電気代や光熱費と比較して表にまとめました。 月々2,000円の出費が抑えられると、年間14,000円も節約が可能になります。 オール電化は、自家発電できる太陽光発電を導入すると、さらに光熱費を抑えられます。 太陽光発電が可能な時間帯は、昼間です。 オール電化の電気代が割高な時間帯も昼間。 太陽光発電で昼間の電気代を削減できれば、割高な昼間の電気量を減らせます。 太陽光発電は、使用する電力が少なく、十分に発電して電気が余ればそれを売ることもできるため、大幅に光熱費を削減できる可能性が高いです。 オール電化に必要なエコキュートや電気温水器、IHクッキングヒーターは、初期費用こそ高額ですが、光熱費が減るため長く使えば使うほどお得になるでしょう。 3 オール電化の電気代 光熱費 が安い時間帯は? オール電化の電気代が安い時間帯は、電気料金の契約プランによって異なります。 多くの型は「使った分の電気代を支払えば良い」と思いがちです。 電気代は、電気の利用量と利用した時間で決定されます。 電気量が同一の家庭があった場合、利用した時間が異なると電気代も変化するでしょう。 オール電化の家庭などは、電気代が安い時間帯があるため、計画的に電気を利用すれば、かなり安く電気代を抑えられます。 電気代を抑えるためには、まず、電力の主な契約プランを確認してください。 下記に主な電気契約プランと時間帯別の料金をまとめました。 例えば、東京電力などでは昼間の時間帯を「AM7:00〜PM11:00」としていますが、九州電力では昼間の時間帯を「AM8:00〜PM10:00」と定めています。 各電力会社は、季節別時間帯別電灯などに加えて、より使いやすい割安なプランもあるため、契約時に電力会社に問い合わせてみましょう。 電力会社や契約プランが異なっても「夜間の電気代が安い」という点は共通しています。 夜間という時間帯の定義は、電力会社によって少し異なる部分もありますが、およそ「PM11:00〜 AM7:00」が夜間電気料金といえるでしょう。 夜間は、オール電化の家庭や時間帯別電灯などを契約している家庭が電気を安く使える時間帯になります。 夜間の時間を有効活用できれば、電気代を大きく節約できるでしょう。 オール電化の電気代を抑えたい場合は、まず、自宅の電力料金契約プランを確認してください。 4 電化製品別の消費電力の一覧表 オール電化の電気代を安く抑えるために、家庭内の作業にどれだけの電気代がかかっているかだいたいの目安を把握しておくと便利でしょう。 下記に電化製品別の消費電力をまとめました。 使用の時間帯を変更できる家電製品の一覧です。 家電製品名 消費電力 IH調理器 3口タイプ・200V 2,000W〜3,000W 食器洗い乾燥機 1,400W 炊飯器 5. ですが、電子レンジやアイロンの使用時間は、夜間への変更も可能でしょう。 オール電化では、昼間の作業を夜間におこなうだけで、電気代を節約できますよ。 6 まとめ オール電化は、使用時間を考えて利用するとかなり電気代が節約できるシステムです。 また、オール電化の給湯はエコキュートにするとさらにお得になります。 オール電化のメリットやデメリット把握した上で、生活スタイルに合った電気料金プランを契約すれば、安く安全にオール電化生活を楽しめるでしょう。

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「オール電化」と「オールガス」はどちらがいいの?2つを比べてみました

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電力自由化によって私たちは様々な電気料金プランを契約できるようになりました。 果たして、このうわさは本当なのでしょうか? なぜオール電化は電力会社を乗り換えないほうが良いの? オール電化の家庭では、エコキュートという電気給湯器が導入されていると思います。 このエコキュートが原因で、オール電化の家庭は電力会社を乗り換えないほうが良いらしいのです。 もともとエコキュートは、原子力発電所が稼働していた頃、深夜帯の電気が供給過多になっていたため普及しました。 原子力発電所というのは、皆さんもご存知の通り一度稼働してしまうと基本的に止めることはできません。 また、電気は蓄えておくことができないもので、発電するとすぐに使わないといけないという特徴があります。 そのため、原子力発電所が稼働していると深夜に電力が供給過多になってしまうわけです。 そこで「余っている電気をどうにか活用できないか」と考案されたのものが、オール電化並びにエコキュートです。 エコキュートの仕組み エコキュートは、電力会社の「時間帯別電力」を契約することで深夜に電力を安く仕入れています。 水を温めたり、保温したりしてガス代を節約。 このような光熱費を抑える仕組みを作りました。 つまり、本来ならガスを使って出すお湯を安い深夜の電気で沸かしてしまうということです。 このため、オール電化の家庭では既に最適化された電気料金を契約していることになります。 電力会社の切替えで昼間の電気が安くなったとしても、深夜の電気代が高くなってしまえば逆に電気代が高くなってしまう恐れがあるのです。 どれくらい高くなる可能性があるの? 東京電力のエリアの場合、午前1時~午前6時までの1kWhあたりの電気代が17. 46円です。 一方、それ以外の時間帯の電気代は25. 33円になります。 例えば、「HTBエナジー」に乗り換えた場合で比較すると、1kWhあたり24. 62円、確かに昼間の電気代は安くなるのですが、夜間の電気代は逆に高くなってしまいます。 しかし、オール電化の家庭の多くは、深夜に使用する電力のほうが多いため、これでは東京電力のスマートプランのほうがお得という計算になってしまうわけです。 深夜に安くなる新電力プランもある! ここまで、オール電化の家庭では電力自由化は縁のないものだと思わせるような誘導文を書いてしまっていましたが、実は新電力会社の料金プランでも夜間の電気代が安くなるプランが存在します。 例えば、シンエナジーの生活フィットプランなら、0時から8時までの電気料金が17. 65円、日中は25. 62円になります。 このため、0時~8時に電力消費が集中している家庭であれば、オール電化の家庭でも電力会社を乗り換えることで電気料金を節約することができる可能性があるのです。 結局は、生活スタイルに合っているかどうか 電力自由化とは、本来であれば消費者が「安い電力を使いたい」というニーズを持っております。 「市場原理」が働くことで市場が活性化し、技術も進歩していくという考えのもとで始められたものです。 それがいざ電力自由化が始まると、思ったよりも消費者である私たちが、電力自由化について知ろうとしないという結果になりました。 自分たちの生活スタイルに適切な電力を調べてベストな電力会社と契約してくれるだろう。 結局、どの電力会社が良いとか、どこの電力会社が悪いとかいわれていますが、「皆さんが今どのような料金プランを契約していて、どの電気料金プランを選べば安くなるのか」ということを自分で調べる必要があります。 エネインフォとしても、わざわざ皆さんの生活をストーカーのように監視して「あなたが家にいる時間帯は何時から何時で、これくらいの電力を使っていますから、この電気料金プランがおすすめです。 オール電化の家庭でも、東京電力の「スマートライフプラン」とシンエナジーの「生活フィットプラン」の違いは、「電気代が安くなるのが1時~6時か、0時~8時か」ということだけで、わずか3時間の間にどれくらい電力を消費するかによって、どちらがお得かは異なってきます。 それくらい複雑なものなのです。 読者の皆さまに寄り添った解説を心がけているエネインフォとしても、こういった要望に応えないわけにはいきません。 電気代削減コンシェルジュでは、皆さまのお住まいのエリアや電力の使用状況をお伺いさせていただき、電気代を削減できる料金プランを無料でご提案させていただきます。 もし、電力会社の乗り換えを検討していて、電気代を少しでも削減したいと検討中であれば、ぜひご活用いただければと思います。

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