ウッド ガス ストーブ。 二次燃焼ウッドストーブのおすすめ5選!アウトドアでは火力と燃費が重要!|山行こ

1000円以下で作るウッドガスストーブの自作 改良したけどやっぱり微妙編

ウッド ガス ストーブ

準備するもの 参考にさせて頂いた記事はこちら。 自作ウッドガスストーブの作り方が詳しく解説されています。 年末の準備(買い出し等)のついでにダイソーにも寄って、以下の製品を購入してきました。 左から順にケーキの型抜き、貯金箱、オイルポット。 キッチントレーは直火が禁止のキャンプ場で役に立つかな?と思ってついでに購入しました。 材料費は合計で400円(税抜)です。 まずは外側(オイルポット)を加工する ステンレス製のオイルポット。 廃油ポットですね。 漉し器と蓋、取っ手付きですがこれも100円です。 まずはオイルポットの底をくり抜きます。 内側(貯金箱)の筒がギリギリ収まる範囲で切り抜く必要があるので、貯金箱の外周にマーキングしておきます。 内側にも紙コップを使ってマーキング。 内側の円に沿ってドリルで穴を開けていきます。 切り取ってしまう部分なので適当にガンガン開けていきます。 その後、ニッパーでジョキジョキと切り取っていきます。 次に、外側に引いたガイドの黒線まで金鋸で切れ目を入れていくわけですが、家に置いてあったはずの鋸がどこにも見当たりません。 仕方がないのでニッパーで切り目を入れていきますが、この工程に一番手間取ってしまいました。 オイルポットの下側(元々の上側)に空気を吸い込むための穴を8つほど開けておきます。 参考にさせて頂いた記事では12箇所となっていましたが、穴の数によって燃え方にも違いが出てきそうです。 燃料部分の受け皿として、オイルポットの漉し蓋を利用します。 に利用したステンレス製のボルトが2本余っていたのでそれを使って固定します。 内側(貯金箱)の加工 次に内側(貯金箱)に穴を開けていきます。 上から順に二次燃焼穴、ガス吸入口1、ガス吸入口2とのこと。 テープを巻いてガイドとします。 6mmで8箇所ずつ、合計で24箇所程。 画像では真ん中の穴が少ないですが、最後に4つ追加しました。 底には空気を吸うための穴を40箇所程開けます。 開ける位置とかは完全に適当です。 穴を開けた後、最後にプルを引いて蓋を開けます。 筒の変形を極力防止するためですが、すでに結構変形してます(笑)。 結局、蓋を開けた後に数が足りていなかった真ん中の吸入口を開けることになってしまったのですが・・・。 最後にオイルポットと貯金箱を合体させて完成! 外側と内側の加工が終わったら、最後に合体させて完成となります。 ここは強引に押し込まないと中々入っていかないと思います。 私はゴムハンマーでコンコンと叩きながら押し込んでいきました。 ケーキの型抜き器を風防代わりに使うには、完成したウッドガスストーブの蓋を利用した「空気取り入れ用の脚」を作る必要があります。 しかし、手持ちにステンレス製のボルトがもうありませんので、この作業はまた後日にでも。 T谷に貰ったファイヤースターターでわざわざ着火作業を行っています。 ライターやマッチでやった方が確実で速いですね・・・w枯木が少し湿気っていたので燃えがいまいちでしたが、一応は二次燃焼も起こっているようです。 一番上の穴をもう少し増やしたほうがいいかもしれませんね。 最初は煙が多くて失敗かな?と思いましたが、、調べてみると、水分を含んで湿気てしまった木材は煙が出てしまうようです。 火がまわる頃には煙もかなり減少。 穴の数や位置がバッチリと決まれば、もっとイイカンジで燃えてくれるかもしれませんね。 真っ黒く炭化して熾き火に変わった後、最後は白い灰となって燃え尽きていました。 ちゃんと利用できそうなのはいいですが、風で火種が飛んでしまうと危ないので、あまり使わないほうが良いかもしれませんね。 これはめちゃくちゃいいです。 とにかく簡単に作れます。 缶切りでバケツの底をくり抜くだけというお手軽さなので、同じパーツをダイソーで揃えることができれば、再現率も100%です。 火力もかなり強いです。 五徳が無いのでまだ調理関係には使えませんが、飯盒で炊飯でもしてみようとおもいます。 必要な材料と作り方を紹介しておきます。 まずは必要な素材の紹介から。 すべてダイソーの100円商品で揃います。 目玉クリップ(小)とダブルクリップ。 それぞれ10個入りですが全部を利用するわけではありません。 ブリキのバケツ(中)を2個。 取手なしタイプです。 園芸コーナーに置いてありました。 土ふるい。 網目の間隔が細目と粗目とありましたが、粗目をチョイス。 合計で500円です。 クリップはいくつか余るのでそのまま仕事で利用するための備品にします。 加工作業に入ります。 このウッドガスストーブを作るための、最初で最後の加工です。 ブリキのバケツの底をキコキコと切っていきます。 この作業を2個分行います。 邪魔してくる猫。 まだ1歳になってない子猫なので好奇心旺盛です。 2個目のバケツの底もくりぬきます。 唯一の加工手順ではありますが、かなり適当に行っても大丈夫ですw ちょいちょいと邪魔してきます。 無視して作業を続けます。 2個とも底をくり抜きました。 これで加工は終了です。 超お手軽ですね。 続いて組み立て作業に入ります。 利用するクリップはそれぞれ4つ。 まずは目玉クリップ(銀色の方)を土ふるいに取り付けます。 対角線上に4つ。 ここは足場になる部分なので、安定性を増すならばもっと取り付けてもいいと思います。 こんな感じ。 クリップを取り付けることで地面と土ふるいの間に隙間ができます。 ここから煙突効果に必要な空気を吸い込むわけですね。 続いてバケツの上部分にダブルクリップを4つ取り付けます。 クリップを取り付けるバケツは一つだけです。 もう一つのバケツは、このクリップを取り付けたバケツの上にかぶせるだけです。 対角線上に4つ取り付け。 ここは4つだけで大丈夫です。 クリップを取り付けた土ふるい。 この上にクリップを取り付けていない方のバケツを置きます。 このウッドガスストーブの組み合わせで素晴らしい点の一つに、それぞれの寸法がちょうどぴったりだという点があります。 このアイディアを最初に考えた方は天才ですね。 上からかぶせる方のバケツに取り付けたクリップはこんな感じで畳んでおきます。 かぽっと上からかぶせて完成!たぶん3分くらいで作れます。 超お手軽。 1号機との大きさ比較。 今回作成したウッドガスストーブの方が倍くらい大きいです。 バイクでの携帯にはちょっと不利です。 これをバイクツーリングの際に持っていくかはわかりませんが・・・w 全部品を揃えてみたところ。 燃焼の様子。 少し湿気ってる木の枝を投入してみます。 凄い火力です! 良く燃えます。 土ふるいとクリップでできた地面の隙間や、クリップを挟んだ2個のバケツの隙間からもガンガン空気を吸い込むことで、煙突効果もマックスに。 真っ白に燃えました。 煙もほとんど出ないのでしっかりと2次燃焼も起こっているようです。 いかがでしょう?コンパクトさにはかけますが、火力はこちらの方が強いです。 燃料の入る容積も大きいので当然かもしれませんが、加工がほとんど必要なく、だれでも簡単に100%再現できるというのがこのウッドガスストーブの最大のメリットですね。 次はウッドガスストーブを利用した飯盒にチャレンジしてみたいと思います。 今年(2016年)の5月に予定していたキャンプでこいつをデビューさせようと思っていたのですが、残念ながら予定が流れてしまったのでデビューはお預け。 早くこいつで炊いた白米を食べてみたいものです。 フッーっと空気を吹き入れてやるとまた火が上がったりしてたので、空気穴が塞がれて空気が足りなくなっていた感じがしますね。 底の穴をもっと大きくして下に灰がどんどんと落ちるようにした方が良かったかも・・・2号機は底面をステンメッシュにしてみます!サカイさんのブログで紹介されていたフタ付き灰皿の中ぶた?がちょうど良さそうな感じがします。 >アルコールバーナー 実はこのアルコールバーナーというものも調べているうちに興味が湧いてきて、Amazonで売ってたALOCSというメーカーのバーナーがほしいなと見ていましたw 色々見だしたらあれもこれも・・と欲しくなってしまいますが、色々と作ってみるのも楽しそうやなと・・空き缶の自作アルコールバーナー、これも面白そうですね!僕も一度作ってみて火だるまにしてみますw 実はうちに、ウッドストーブの始祖、ネイチャーストーブと、ネイチャーストーブLがありまして、それを参考にすればだいたいどうすればどうなるのか?ということは理解できるんですけど、それらのデキが良すぎて自作する理由が見つからないほどです。 私がウッドストーブ使わない理由は、鍋底が真っ黒になるからwwキャンプには燃料切れ対策に小さい方を。 ネイチャーLは、気が向いたら焚火台代わりに持っていくぐらいです。 自作の火器でラーメンゆがいて食べましょw >サカイさん あけましておめでとう御座います 今年もまったりゆったりと活動していきますので、宜しくお願いします! >またそのうちラーツーでも行きますか。 >自作の火器でラーメンゆがいて食べましょw 是非是非!行きましょう! 今年のテーマの一つに「自作火器によるラーツー」を加えておきますw いやー、それにしても見れば見るほど欲しいものが出てきてしまいますね。。 笑 ユニフレームのネイチャーストーブとALOCSのアルコールストーブ、それとジェットボイル、この3つが今のところ欲しいもの候補なのですが・・・。 なんといいますか、気がつけば全部購入してそうな気がして末恐ろしいですね笑 お湯沸かすだけなら何か一つあれば十分だろうと思ってたのですが、色々なもので火をおこしてみたくなりますね。 その日の気分によって持っていく火器をチョイスしていくというツーリングも楽しそうです!.

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カクレグイ:■自作ストーブ ~ウッドガスストーブ 木質ペレットテスト~

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僕は耐火レンガを使って作っています。 耐火レンガは重いですがロケットストーブ程度の熱では劣化しにくいため、長持ちするロケットストーブを作れます。 他の手作りストーブとの違い:活躍する場面 一番の違いは 「燃料の補充が安全で簡単」ということ。 ロケットストーブは二次燃焼を起こす場所(煙突)と薪を燃やす場所(燃焼室)が離れています。 そのため安全で簡単に燃料の補充ができます。 ウッドガスストーブやTLUDストーブは、二次燃焼を起こしている場所の近くに燃料を入れています。 そのため、燃え始めてからの燃料追加は難しいです。 ロケットストーブの特徴である大きな煙突は、 持ち運びが難しいパーツです。 持って行った先で組み立てることならできますが、出来上がった状態の物を運ぶのは少々手間がかかります。 そういった意味では、ロケットストーブは 庭や自宅の駐車場なんかでBBQをするときに向いています。 長距離を持ち運ぶ必要がありませんし、調理性能は優れています。 僕も以前ロケットストーブを使ってBBQをしました。 昨日のピザ窯に続いて今日はBBQ。 ロケストの煙突部分の余熱で焼き鳥したら、一切固くならずにジューシーな仕上がりになることを発見。 多分、炙られてないからだと思う。 手前の空き缶でチーズフォンデュも。 耐火煉瓦だけでピザ窯、ロケスト、BBQグリル。 アウトドア系全部いけそう。 — たけし DIYブロガー takeshinonegoto まとめ:ロケットストーブ 【特徴】• 一次燃焼をする場所と二次燃焼をする場所が離れている• 燃料の追加が簡単で安全• 大きくて持ち運びが困難 【活躍する場面】• 庭や自宅駐車場など、近場でのBBQ アウトドアに最適!手軽で簡単ウッドガスストーブ ウッドガスストーブとは?原理を解説 内側の缶(内缶)と外側の缶(外缶)の2つを用意します。 内缶の中で燃料となる薪を燃やすことで、炎と可燃性ガスが発生します。 このガスが外缶へ流れ、上昇気流によって缶の上部へ行きます。 その後再び内缶の中へ入る際に炎に引火して、二次燃焼を起こします。 より詳しい説明はでしています。 作り方の動画も公開しているので、参考にしてください。 他の手作りストーブとの違い:活躍する場面 ウッドガスストーブの良いところは 小型ということ。 あらかじめ作っておき、自宅から持っていくことも簡単です。 空き缶を使って簡単に作ることもできるので、 材料を現地調達することもできます。 しかし小型であるが故に、 長時間燃やし続けることは難しいです。 そのためヤカンのお湯を沸かしたり短時間の調理には向きますが、本格的な調理は難しいです。 つまり キャンプや遠出でのBBQなんかで活躍できる手作りストーブです。 ただし前述したように本格的な調理には不向きです。 (燃料の追加をしていけば一応可能ですが) まとめ:ウッドガスストーブ 【特徴】• 材料が空き缶2つで現地調達が簡単 【活躍する場面】• キャンプや遠出でのBBQ 炭と料理が作れる!とんでもない火力のTLUDストーブ TLUDストーブとは?原理を解説 TLUDストーブは あらかじめ大量の薪をセットしておくのが特徴です。 着火剤などで薪に火を付けた後、煙突付きのフタを閉めます。 薪に付いた火は煙突から勢いよく噴出します。 このとき缶の中が酸欠状態になります。 缶の側面や底に空けてある穴から外気を取り入れますが、すぐさま燃焼に使われ煙突から抜けていきます。 これを繰り返すことで、薪が一気に燃えるのではなく上部から徐々に燃えていきます。 このとき缶の内部は高温になっているため、薪の燃えていない部分は炭化が進みます。 そして炭化の際に出る可燃性ガスを使って、煙突付近で二次燃焼が起きます。 あらかじめ薪を大量に入れているため、 どんどん火力が強くなっていく特徴があります。 20リットルのペール缶で作ったTLUDストーブでは1. 5メートルの火柱が上がり続けます。 より詳しい解説はで書きました。 使用したときの様子の動画もありますので、参考にしてください。 他の手作りストーブとの違い:活躍する場面 最大の特徴は 炭を作ることができるということ。 TLUDストーブは、頃合いを見て消火することで缶の内部に炭を残すことができます。 また一度着火をした後は、燃料を継ぎ足すことなく 長時間燃え続けるという特徴もあります。 本体の大きさにもよりますが、30分以上は燃え続けるので調理に使うこともできます。 ちなみにTLUDストーブは煙突上部はもちろんのこと、フタの上もかなり高温になります。 そのため2か所で調理をすることができて、炭を作ることもできるという一石三鳥の手作りストーブです。 ただし、 燃料の追加がほぼ不可能なので時間の決まっていない調理には不向きです。 その場の流れで調理をする、調理時間の決まっていないBBQなんかでの使用は難しいところですね。 あらかじめ調理の時間を決めているBBQでは使用できます。 個人的には一番好きな手作りストーブです。 まとめ:TLUDストーブ 【特徴】• あらかじめ大量の薪をセットしておく• 火力がかなり強い• 炭を作ることができる• 継ぎ足し無しで長時間燃え続ける• 燃料の追加がほぼ不可能 【活躍する場面】• 調理時間の決まっているBBQ• 炭作り 実はメーカーの名前。 ソロストーブ 最後に 「ソロストーブ」です。 「〇〇ストーブ」という名称だと全部手作りストーブなのかと思いきや、「ソロストーブ」というのはメーカーの名前です。 上で紹介しているウッドガスストーブなんかを作っているメーカーなので、「ウッドガスストーブ」の別名と思っている方もいるかも?(僕なんですけどね) もちろん別名ではないです。 まとめ-用途に合わせた使い方• 一次燃焼をする場所と二次燃焼をする場所が離れている• 燃料の追加が簡単で安全• 大きくて持ち運びが困難• 庭や自宅駐車場など、近場でのBBQで活躍.

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ウッドストーブの弱点『火が消える』を対策する唯一の方法

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準備するもの 参考にさせて頂いた記事はこちら。 自作ウッドガスストーブの作り方が詳しく解説されています。 年末の準備(買い出し等)のついでにダイソーにも寄って、以下の製品を購入してきました。 左から順にケーキの型抜き、貯金箱、オイルポット。 キッチントレーは直火が禁止のキャンプ場で役に立つかな?と思ってついでに購入しました。 材料費は合計で400円(税抜)です。 まずは外側(オイルポット)を加工する ステンレス製のオイルポット。 廃油ポットですね。 漉し器と蓋、取っ手付きですがこれも100円です。 まずはオイルポットの底をくり抜きます。 内側(貯金箱)の筒がギリギリ収まる範囲で切り抜く必要があるので、貯金箱の外周にマーキングしておきます。 内側にも紙コップを使ってマーキング。 内側の円に沿ってドリルで穴を開けていきます。 切り取ってしまう部分なので適当にガンガン開けていきます。 その後、ニッパーでジョキジョキと切り取っていきます。 次に、外側に引いたガイドの黒線まで金鋸で切れ目を入れていくわけですが、家に置いてあったはずの鋸がどこにも見当たりません。 仕方がないのでニッパーで切り目を入れていきますが、この工程に一番手間取ってしまいました。 オイルポットの下側(元々の上側)に空気を吸い込むための穴を8つほど開けておきます。 参考にさせて頂いた記事では12箇所となっていましたが、穴の数によって燃え方にも違いが出てきそうです。 燃料部分の受け皿として、オイルポットの漉し蓋を利用します。 に利用したステンレス製のボルトが2本余っていたのでそれを使って固定します。 内側(貯金箱)の加工 次に内側(貯金箱)に穴を開けていきます。 上から順に二次燃焼穴、ガス吸入口1、ガス吸入口2とのこと。 テープを巻いてガイドとします。 6mmで8箇所ずつ、合計で24箇所程。 画像では真ん中の穴が少ないですが、最後に4つ追加しました。 底には空気を吸うための穴を40箇所程開けます。 開ける位置とかは完全に適当です。 穴を開けた後、最後にプルを引いて蓋を開けます。 筒の変形を極力防止するためですが、すでに結構変形してます(笑)。 結局、蓋を開けた後に数が足りていなかった真ん中の吸入口を開けることになってしまったのですが・・・。 最後にオイルポットと貯金箱を合体させて完成! 外側と内側の加工が終わったら、最後に合体させて完成となります。 ここは強引に押し込まないと中々入っていかないと思います。 私はゴムハンマーでコンコンと叩きながら押し込んでいきました。 ケーキの型抜き器を風防代わりに使うには、完成したウッドガスストーブの蓋を利用した「空気取り入れ用の脚」を作る必要があります。 しかし、手持ちにステンレス製のボルトがもうありませんので、この作業はまた後日にでも。 T谷に貰ったファイヤースターターでわざわざ着火作業を行っています。 ライターやマッチでやった方が確実で速いですね・・・w枯木が少し湿気っていたので燃えがいまいちでしたが、一応は二次燃焼も起こっているようです。 一番上の穴をもう少し増やしたほうがいいかもしれませんね。 最初は煙が多くて失敗かな?と思いましたが、、調べてみると、水分を含んで湿気てしまった木材は煙が出てしまうようです。 火がまわる頃には煙もかなり減少。 穴の数や位置がバッチリと決まれば、もっとイイカンジで燃えてくれるかもしれませんね。 真っ黒く炭化して熾き火に変わった後、最後は白い灰となって燃え尽きていました。 ちゃんと利用できそうなのはいいですが、風で火種が飛んでしまうと危ないので、あまり使わないほうが良いかもしれませんね。 これはめちゃくちゃいいです。 とにかく簡単に作れます。 缶切りでバケツの底をくり抜くだけというお手軽さなので、同じパーツをダイソーで揃えることができれば、再現率も100%です。 火力もかなり強いです。 五徳が無いのでまだ調理関係には使えませんが、飯盒で炊飯でもしてみようとおもいます。 必要な材料と作り方を紹介しておきます。 まずは必要な素材の紹介から。 すべてダイソーの100円商品で揃います。 目玉クリップ(小)とダブルクリップ。 それぞれ10個入りですが全部を利用するわけではありません。 ブリキのバケツ(中)を2個。 取手なしタイプです。 園芸コーナーに置いてありました。 土ふるい。 網目の間隔が細目と粗目とありましたが、粗目をチョイス。 合計で500円です。 クリップはいくつか余るのでそのまま仕事で利用するための備品にします。 加工作業に入ります。 このウッドガスストーブを作るための、最初で最後の加工です。 ブリキのバケツの底をキコキコと切っていきます。 この作業を2個分行います。 邪魔してくる猫。 まだ1歳になってない子猫なので好奇心旺盛です。 2個目のバケツの底もくりぬきます。 唯一の加工手順ではありますが、かなり適当に行っても大丈夫ですw ちょいちょいと邪魔してきます。 無視して作業を続けます。 2個とも底をくり抜きました。 これで加工は終了です。 超お手軽ですね。 続いて組み立て作業に入ります。 利用するクリップはそれぞれ4つ。 まずは目玉クリップ(銀色の方)を土ふるいに取り付けます。 対角線上に4つ。 ここは足場になる部分なので、安定性を増すならばもっと取り付けてもいいと思います。 こんな感じ。 クリップを取り付けることで地面と土ふるいの間に隙間ができます。 ここから煙突効果に必要な空気を吸い込むわけですね。 続いてバケツの上部分にダブルクリップを4つ取り付けます。 クリップを取り付けるバケツは一つだけです。 もう一つのバケツは、このクリップを取り付けたバケツの上にかぶせるだけです。 対角線上に4つ取り付け。 ここは4つだけで大丈夫です。 クリップを取り付けた土ふるい。 この上にクリップを取り付けていない方のバケツを置きます。 このウッドガスストーブの組み合わせで素晴らしい点の一つに、それぞれの寸法がちょうどぴったりだという点があります。 このアイディアを最初に考えた方は天才ですね。 上からかぶせる方のバケツに取り付けたクリップはこんな感じで畳んでおきます。 かぽっと上からかぶせて完成!たぶん3分くらいで作れます。 超お手軽。 1号機との大きさ比較。 今回作成したウッドガスストーブの方が倍くらい大きいです。 バイクでの携帯にはちょっと不利です。 これをバイクツーリングの際に持っていくかはわかりませんが・・・w 全部品を揃えてみたところ。 燃焼の様子。 少し湿気ってる木の枝を投入してみます。 凄い火力です! 良く燃えます。 土ふるいとクリップでできた地面の隙間や、クリップを挟んだ2個のバケツの隙間からもガンガン空気を吸い込むことで、煙突効果もマックスに。 真っ白に燃えました。 煙もほとんど出ないのでしっかりと2次燃焼も起こっているようです。 いかがでしょう?コンパクトさにはかけますが、火力はこちらの方が強いです。 燃料の入る容積も大きいので当然かもしれませんが、加工がほとんど必要なく、だれでも簡単に100%再現できるというのがこのウッドガスストーブの最大のメリットですね。 次はウッドガスストーブを利用した飯盒にチャレンジしてみたいと思います。 今年(2016年)の5月に予定していたキャンプでこいつをデビューさせようと思っていたのですが、残念ながら予定が流れてしまったのでデビューはお預け。 早くこいつで炊いた白米を食べてみたいものです。 フッーっと空気を吹き入れてやるとまた火が上がったりしてたので、空気穴が塞がれて空気が足りなくなっていた感じがしますね。 底の穴をもっと大きくして下に灰がどんどんと落ちるようにした方が良かったかも・・・2号機は底面をステンメッシュにしてみます!サカイさんのブログで紹介されていたフタ付き灰皿の中ぶた?がちょうど良さそうな感じがします。 >アルコールバーナー 実はこのアルコールバーナーというものも調べているうちに興味が湧いてきて、Amazonで売ってたALOCSというメーカーのバーナーがほしいなと見ていましたw 色々見だしたらあれもこれも・・と欲しくなってしまいますが、色々と作ってみるのも楽しそうやなと・・空き缶の自作アルコールバーナー、これも面白そうですね!僕も一度作ってみて火だるまにしてみますw 実はうちに、ウッドストーブの始祖、ネイチャーストーブと、ネイチャーストーブLがありまして、それを参考にすればだいたいどうすればどうなるのか?ということは理解できるんですけど、それらのデキが良すぎて自作する理由が見つからないほどです。 私がウッドストーブ使わない理由は、鍋底が真っ黒になるからwwキャンプには燃料切れ対策に小さい方を。 ネイチャーLは、気が向いたら焚火台代わりに持っていくぐらいです。 自作の火器でラーメンゆがいて食べましょw >サカイさん あけましておめでとう御座います 今年もまったりゆったりと活動していきますので、宜しくお願いします! >またそのうちラーツーでも行きますか。 >自作の火器でラーメンゆがいて食べましょw 是非是非!行きましょう! 今年のテーマの一つに「自作火器によるラーツー」を加えておきますw いやー、それにしても見れば見るほど欲しいものが出てきてしまいますね。。 笑 ユニフレームのネイチャーストーブとALOCSのアルコールストーブ、それとジェットボイル、この3つが今のところ欲しいもの候補なのですが・・・。 なんといいますか、気がつけば全部購入してそうな気がして末恐ろしいですね笑 お湯沸かすだけなら何か一つあれば十分だろうと思ってたのですが、色々なもので火をおこしてみたくなりますね。 その日の気分によって持っていく火器をチョイスしていくというツーリングも楽しそうです!.

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