ある日お姫様になってしまった件について 何話まで。 ある日、お姫様になってしまった件について22話ネタバレ

【感想・ネタバレ】ある日、お姫様になってしまった件について 2のレビュー

ある日お姫様になってしまった件について 何話まで

悲運のサブキャラプリンセスに転生!? ある時、彼女は自分が 人気のネット小説『かわいらしいお姫様』に登場するお姫様・アタナシアに転生してしまったことに気づきます。 しかし、 アタナシアは18歳の誕生日に父親であり冷酷な皇帝・クロードに殺されてしまうという悲運の持ち主。 なんとか 自らの死亡エンドを回避しようと、アタナシアは奮闘することを決意します。 処刑されてしまう18歳になる前に、この場所から出ていく。 月日を重ねていく中でアタナシアとクロードのふたりがどういった親子関係を築くのか、アタナシアは死亡エンドを回避できるのか。 ぜひご注目ください!• しかし、アタナシアは父親の皇帝・クロードに見捨てられた姫で、周囲にも冷たく扱われている。 小説の中では、妹で主人公姫のジェニットに毒を盛った濡れ衣を着せられ、18歳の誕生日にクロードに殺されてしまう運命のアタナシア。 どうにかして冷酷な皇帝パパから距離をおこうとするけれど、なんだかパパは私をかまいたがっているようで…? 【書誌情報はこちら】 【試し読みはこちら】• 詳細は各店舗にご確認ください。

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ある日お姫様になってしまった件について

ある日お姫様になってしまった件について 何話まで

彼女が公爵邸に行った理由80話ネタバレ (…誰もいないのかな?) 扉の前で佇むレリアナ。 その時、隣の扉が開いて色黒の女性が姿を現します。 「あの、すみません。 こちらの方がいつ戻ってくるかわかりますか?」 「あぁ…毎日広場で占いをしていたあの怪しい女?あの人なら自殺したけど」 「え?」 レリアナは愕然とします。 「偉い人の目にとまって王城に行くとか言って喜んでたんだけど、ある日自殺したの」 不意に金髪の男性が現れ、二人の会話に加わってきます。 「偉い人の目にとまったなんて…お前そんなの信じてたのか?どうせ詐欺にでもあったんだろ」 「だけど王城に行くって言ってたのよ」 「ったく、なに真に受けてんだよ」 「でも本当にそう言ってたんだから。 皇子を産んだのは私のおかげだとか言いながら」 (皇子?) ビクッと反応するレリアナ。 (ソロソ…! ソロソは黒い神女と繋がっているという噂に苦しめられ、正妃の座につくことができなかった。 邪術の証拠を消すために自殺に見せかけ黒い神女を殺した…。 だったらなぜレリアナ・マクミランは黒い神女に会いに行ったの? 私の魂が身体に定着しない理由と何か関係があるのかな?) 「でもまだ何もわからない…。 今のだってただの憶測だし…」 「どうしたんですか?」 考え込んでいたレリアナの目の前に現れたのは、ジャスティンでした。 「び…びっくりした~」 「ここに誰か住んでるのですか?」 「…いえ」 * 場所が変わり、レリアナの実家にて。 「レリ。 お茶でも飲むか?」 「はいお父様」 「公爵様はよくしてくれてるか?」 「ええ、とてもよくしてもらっています」 (やりすぎなくらいにね) 「そうか。 もし何か辛いことがあればいつでも言うんだぞ。 ここがお前の家なんだから。 我が娘よ…」 父の言葉に違和感を覚えるレリアナ。 「…はい」 * レリアナは自室のベッドに寝転がります。 (なんで…この天井に違和感を感じてたのかわかった気がする) 天井の絵画を見つめて、レリアナは考えます。 (あの絵は私のためではなく、本当のレリアナ・マクミランのための物だから) * 「奥様ですか?午餐会に言っております。 近頃近所の夫人たちと奉仕団を立ち上げたんです。 その方たちとお食事に…あ…」 そうレリアナへ告げていた使用人は、ふと表情を変えました。 「今回は機嫌を損ねてなければいいのですが…」 「え?」 レリアナが疑問符を浮かべた時、レリアナを呼ぶ甲高い声が響き渡りました。 「お母様…?何かあったのですか?」 黒いオーラを纏った母が、レリアナに滲み寄ります。 その目はすわっていました。 「ついてきて」 「はっはい!」 (な…何なの。 怖いんだけど) 「ドレス工房に行ってちょうだい」 「はい奥様」 使用人へそう伝える母に、レリアナは戸惑います。 (どうしたのか理由を聞きたいけど…聞ける雰囲気でもないし…) * 「高くて美しくて清純で上品に見え、かつ最新で古臭くなく、大胆な個性と自由を感じられるドレスを見せてください」 「?」 ドレス工房の主人は困惑します。 「 高くて美しくて清純で上品に見え、かつ最新で古臭くなく、大胆な個性と自由を感じられるドレス…ですね?どなたがお召しになるのでしょう?」 「この子と私のものをお願いします」 「はい。 では少々お待ちくださいませ」 レリアナは母の機嫌をとろうと、母の腕にすり寄ります。 「一緒にお買い物だなんて久しぶりですね。 私の服を買うためにわざわざ呼んでくれたのですか?」 「明日…ティーパーティを開くの」 「わぁ、そうなんですか。 どなたを招待するんですか?」 「この街の夫人たち全員よ」 「はぁ…」 (だから怖いって) 母の目は相変わらずすわっています。 「レリアナ、明日は必ず勝つわよ。 わかった?」 「え?」 母の無言の圧力に、レリアナは泣きそうです。 「わかりました…」 (だから何なのよ…!) 80話はここで終了です。

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『ある日、お姫様になってしまった件について』を読みながら、つれづれなるままに|ToLi|note

ある日お姫様になってしまった件について 何話まで

今回は、生まれてから今までの20年間の、いとまりの物語をお話しします。 一人の女の子の冒険物語です。 わがままで欲張りなお姫様 20年前の冬、私は大事に大事に見守られて生まれました。 父は高齢で、母は流産の経験あり。 やっと生まれて来た初めての子供でした。 これ以上ないほどに可愛がられ、欲しいものはわりとなんでも周りにありました。 だからこそ自信満々だったし、欲張りでわがままな子供だったんだと思います。 私は、うちの小さなお姫様でした。 欲張りなお姫様は、なんでもかんでも知りたがりで、教えてくれる人もいつもそばにいました。 地面に落ちているどんぐりの種類、 雷はなんで光ってから雷鳴が聞こえるまで時間差があるのか、 道端の看板の漢字の読み方、 「これなに?」「なんで?」が口癖で、父と母を困らせていたと思います。 明るく、思うままに生きていて、 自分の周りの世界を、ものすごい勢いで吸収していきました。 地元の公立小学校に入学。 小学校に入っても、欲張りは相変わらずでした。 ただ、変わったことは、ひとりぼっちなことが多かった。 学区外の小学校だったから近所の公園は違う学校の子ばかりで気まずいし、クラスメートとは家が遠いし、 父は単身赴任で中国に行ってしまい、母もバリバリ働いていて、 家にひとりぼっちになった私は、両親に代わって本が一番の話し相手になりました。 愛読書はいろんな事典、バーネットの「秘密の花園」、アーサー・ランサム全集、青い鳥文庫、ハリーポッター、etc。 読むだけじゃなく、ひそかに自分で書いたりもしてました。 やっぱり欲しいものはだいたい親が与えてくれたし、習い事もたくさんさせてもらってたけど、 両親と過ごす時間は少なく、無意識に、自分の世界から親をシャットアウトするようになりました。 寂しさの反動なのかも。 こうして万年反抗期がスタート。 中学時代、喧嘩したときに思わず母に放った言葉は、 「ママがかけてくれてるのはお金だけじゃん。 」 本心ではずっとそう思ってたんだろうな、と思いました。 天真爛漫だったお姫様は、しだいに無口で笑わなくなり、ひねくれた天邪鬼になっていきました。 塔の上のお姫様 天邪鬼になったお姫様は、誰も登れない、高くて狭くて暗い塔の上にひとり閉じこもり、決して降りてきませんでした。 10歳くらいから小学校卒業までの2年間が、私史上いちばん真っ暗な時代です。 自分以外の世界を完全にシャットアウトして、一人閉じこもってた。 いつも。 周りを見おろしているような感じでもありました。 私は周りのみんなとは違う、もうこんなに世界を知ってしまった、と。 この世界、私以外、みんないなくなればいいのに。 それか、私がいなくなるか。 学校に一応友達はいたけど、学年が上がるにつれて、ドラマとかジャニーズとか、話についていけなくなって居づらくなって、 それまでは楽しくて通ってた塾が受験のための勉強にシフトして、ただでさえ言葉を交わすことの少ない親ががみがみ言うようになって、 大好きなピアノも、コンクールに出るからって親にも先生にももっと練習しろって怒られて。 なんかもう楽しいことなんて一ミリもなかった。 ひとりぼっちで、勉強もしたくなくて、持て余してる時間は、考え事に費やすようになりました。 小学生の小さな脳みそが燃え尽きてなくなってしまうくらいに、ずっと考えてた。 自分が生きる意味は何か。 人間はどうしてこんなに辛くてめんどくさい生き物なのか。 自分で選べるはずの人生なのに、なんでこんなに辛いことがあるの? 要するに、厨二病を周りの誰よりも早く発症し、一人でこじらせてたってわけです。 笑 塔の鍵が開いたのは、小学校の卒業のとき。 小学校を出ると同時に、自分を塔に閉じ込めていた黒く渦巻く感情からも、抜け出しました。 あっさりと。 すっと身体が軽くなったように、ずっと一人で閉じこもってた塔から出て、 私は、誰のことも寄せつけない、ひとりぼっちのお姫様でいることをやめました。 お姫様から女の子へ 中学に入って、私は普通の女の子になりました。 これから入る中学校には、お姫様だった私のことを知ってる人は一人もいない。 絶対に、生まれ変わってみせる。 いわゆる、「中学デビュー」をきめました。 おしゃれをして、友達と映画を観てプリクラを撮って、スタバで勉強して、恋バナして。 文化祭が大好きで、クラスメイトを引っ張る存在としてコミットしたり。 そのころの私のモットーは、「人生楽しんだもの勝ち」でした。 数年前とは大違いです。 笑 高校では、2年生までは恋愛しかしてませんでした。 彼氏が何よりも大事だったなあ。 初めて人を愛して涙を流した。 他のことは全く手につかなかったけど、すごく毎日が鮮やかで、きっと一生忘れないと思います。 高3の1年間は、いろんな意味で限界に挑戦してました。 秋の文化祭でやるクラス演劇のために受験生の夏をまるまる費やし、 毎日苦手なブラックコーヒーを4缶ぐらい体に流し込んで命を削って演出としてコミットしてた。 そんなんだから勉強は全然間に合ってなくて、 秋から受験までは辛いとも辞めたいとも1分も思わずに、無心で勉強してた。 今思うと、初めて、「圧倒的に努力する」っていうのが身をもって経験した一年でした。 中高6年、まあまあ楽しくて実りもあって、 自分にとってはかけがえのない、けど普通の、青春時代を過ごしました。 普通の、どこにでもいる少女。 ビーチで遊んでたら、真っ暗な海に溺れてた。 受験という長い孤独な戦いを終えた少女は、解放されたかのように、自由奔放に遊びました。 綺麗なビーチで、気が済むまで友達と波と夕日と戯れるように。 はれて東大に入学し、とりあえずは何をしたかというと、めっちゃ遊んでました。 クラスのメンツが楽しくて、毎日友達の家でみんなでゲームしてた。 サークルもバイトも楽しくて、それなりに勉強もして、 ありがちだけど、それはそれで充実してめっちゃ楽しい大学生活を送ってました。 全部が新しくて、でも生ぬるくて、それが最高に楽しい感じ。 大学一年の夏からフレキャンっていう全国の大学一年限定のミスコンに出て、 そこでSHOWROOMと出会いました。 それ以来、生活は一変。 毎日ごりごり配信して、24時間ずっとSHOWROOMのことだけ考えて、家にこもって、ひたすらに努力しました。 仲間に支えられ、どんなオーディションイベントも連戦連勝で、知名度と実績を積み重ねていきました。 その頃のモットーは、「誰とも違う私でいる」でした。 人と同じなのが嫌で、自分にしかできないことがしたかった。 最初は、結果が出ることがただただ楽しくて、のめり込んでいきました。 栄光を積み重ねれば積み重ねるほど。 知らず知らずのうちに。 ビーチで自由奔放に遊んでいたはずの女の子は、 気づいたら真っ暗な海の中に溺れていた。 このままでいいのか。 SHOWROOMしか能のない私で。 将来何になればいいのか。 やりたいことはある。 ライブ配信をもっと盛り上げたい。 でも、ゆうこすやSHOWROOMの前田さんを尊敬して追いかけているけど、 考え方は同じでも私には彼らのような熱量が無い。 出せない。 力不足な自分に対する自己嫌悪、 何者でも無い自分への虚無感、 誰にも相談できない孤独感、 それで腐ってる自分が本当に嫌いでした。 輝かしい実績とは裏腹に。 そろそろ就活考えなきゃ、、、 そう思って、広告代理店だとか、メガベンチャーだとか、とりあえず繋いでもらっていくつか企業訪問しにいきました。 そういう世界にやりたいことなんてないけど、まずは知ることからだ、と思って。 そこでびっくりしたのは、お話を伺った人みんな、 「やりたいことがあるんなら、それで突き抜けたほうがいい」 そう仰っていたことでした。 企業の人だから、スタンダードな就職を勧めるのかと思ったら真逆で、 自分を信じてみようと思った。 それで、好きなことで生きると、決意を固めました。 少女は、真っ暗な海からやっと頭を出すことができたんです。 さあ、ここからどうやって進もうか? 船を見つけて 暗い海から抜け出した少女は、どこにでもいける自分の船を見つけて、広い海を走り始めます。 好きなことで生きていくと決心した私は、行動力の塊でした。 ライバー事務所を作りたくて、起業も考えたけど、いろいろな人に話を聞いた結果、難しいかなってなって、じゃあどうしよう? 、、ゆうこすだ!!!!ゆうこすと組みたい!!! そう思ってすぐに自分でメッセンジャーでラブコールを送り、会ってもらえて、そのまま一緒に働くことに。 ゆうこすという最強の島を発見。 そこで奮闘しているうちに、自ずと箕輪さんを知ります。 面白そう!って気になって、即箕輪編集室に入会。 みの編というめちゃめちゃ楽しい島も発見。 ひとりぼっちのお姫様だった少女は、広い海で自由にやりたいことだけやって、面白そうなことだけを求めて、 最高の仲間と一緒に冒険しています。 あなたも仲間になって、私と一緒に冒険してみない? というわけで。 ここまで読んでくれたあなた、よくこんなに長いのを読んでくれました。 ありがとう!!.

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