重岡 多部未華子。 今夜の『これは経費で落ちません!』 多部未華子、重岡大毅と食事に 岡崎体育も登場 /2019年8月9日 1ページ目

森若さん(多部未華子)と太陽(重岡大毅)の恋の行方は?最終回に向けての“特別企画”も!<これは経費で落ちません!>(ザテレビジョン)

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女優の多部未華子が、重岡大毅(ジャニーズWEST)、吹越満と共に、12日に都内で開催されたNHKドラマ10『これは経費で落ちません!』会見に出席。 多部は重岡と「少年少女のような」シーンに取り組んだことを明かし、自身の役柄については「まったく共感していないです(笑)」とぶっちゃけた。 本作は、石けんメーカーの経理部で働く主人公・森若沙名子(多部)が、請求書や領収書を精査することを通じて、人々の怪しい事実や悩める人生を見つける姿を描く。 この日の会見にはほかに、菅原浩(制作統括)、戸谷志帆梨(プロデューサー)が登場した。 主演の多部は初共演の重岡と、現場で話す機会があまりないそうで「何をしゃべっていいか分からないですよね。 若い男の子と。 話題もないですしね」と照れ笑い。 一方、沙名子にアタックする営業部の山田太陽を演じる重岡は「『スーパー笑顔が素敵な』みたいなことを言われて、日々プレッシャーを感じながら演じている」と役作りに奮闘している様子。 多部については「職人のイメージ」と言い「パンパンパーン!とOKを出していって『お疲れ様でした』って小走りで帰っていく感じ」と印象を明かした。 その後、好きなシーンに話が及ぶと、多部は「6話、なんかかわいいですよね。 二人のかわいいシーンが。 少年少女のような恋愛に慣れていない、30歳と26歳が演じるようなことではないようなことを(笑)」とコメント。 これを聞いた吹越は「沙名子が太陽君を受け入れるのがずいぶん早いなと思って(台本を)読んでたんだけど、仕掛けがあるみたいですよ。 仕掛けというか、展開が」と笑顔で話していた。 その後、物語にちなんで、対人関係においてイーブンであることを望むかとの質問には、多部は「『貸したお金は返ってこない』みたいな感じに思っているタイプ」としたうえで「『好きな言葉はイーブン』って、けっこうセリフで出てくるんですけど、まったく共感していないです(笑)」とぶっちゃけて会場を沸かせていた。 NHKドラマ10『これは経費で落ちません!』は、7月26日よりNHK総合テレビにて毎週金曜22時放送(連続10回)。 この記事の写真を見る•

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今夜の『これは経費で落ちません!』 多部未華子、重岡大毅と食事に 岡崎体育も登場 /2019年8月9日 1ページ目

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多部未華子主演のドラマ「これは経費で落ちません!」 毎週金曜夜10:00-10:50、NHK総合 が、9月27日 金 に最終回を迎える。 同作は、せっけんメーカーの経理部に勤める「何事もイーブン」をモットーとするヒロイン・森若さん 多部 が、回ってくる領収書や請求書などから怪しい事実やワケありの人間模様を見つけ出し、小ずるい社員らに立ち向かうオフィスドラマ。 仕事にはまじめだが、恋には奥手な森若さんに多くの視聴者が共感。 また、派手さはなく、大きな出来事も起こらないが、経理という立場から見る会社の「あるある」や人間模様を丁寧に描いていると話題に。 前回の放送では、会社のスリム化のため、経理部がアウトソーシングの対象となり存続の危機を迎え、会社の経営主導権を巡る争いから、ライバル会社への買収を画策するグループに経理部長 吹越満 が関わっている疑惑が発覚。 さらには、香港企業への出向を命じられた山田太陽 重岡大毅 は森若さんへプロポーズするなど今後が気になるところ。 SNSでも「最終回が気になる!」や「森若さんと太陽の関係はどうなるの?」など放送を待ちわびる声や、続編を希望する声なども上がっていた。 最終回に向けて、ますます盛り上がりを見せる「これは経費で落ちません!」に注目だ。 そんな中、森若さん 多部未華子 たち経理女子は、マリナの過去の経理履歴から買収に関わるあることを見つける。 (ザテレビジョン).

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重岡大毅が多部未華子にプロポーズ 『これは経費で落ちません!』最終回を前に経理部に波乱|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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7月12日、都内で26日よりスタートするドラマ10『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の記者会見が行われ、多部未華子、重岡大毅(ジャニーズWEST)、吹越満、制作統括の菅原浩、プロデューサーの戸谷志帆梨が登壇した。 本作は、作家・青木祐子の同名小説を連続テレビドラマ化したオフィスドラマ。 石鹸メーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子が、領収書や請求書のチェックを通し、さまざまな人間関係を見つめていく模様を描く。 ヒロイン・沙名子を多部、沙名子にアタックしていく男性を重岡が演じるほか、伊藤沙莉、桐山漣、松井愛莉、韓英恵、角田晃広、片瀬那奈、モロ師岡、平山浩行、吹越らがキャストに名を連ねた。 はじめに製作統括の菅原は、「メーカーの経理女子が主人公でこれまであまり見たことのなかったお仕事&恋愛ドラマ。 ドラマ10は『トクサツガガガ』でオタク女子が話題になりましたが、今回の森若沙名子も不器用ながら何事にも几帳面という堅物さを多部未華子さんが見事に演じております」と作品の魅力について語る。 プロデューサーの戸谷は「森若をスーパーウーマンにしないこと、沙名子が対峙する相手も完全な悪者にしないことというのを最初に貫こうと決めていました。 褒められる訳でもなくスポットライトが当たる訳でもなく、淡々と仕事をこなす方々を肯定するようなドラマになればいいなと思っております」と見どころを明かした。 多部未華子 多部は作品について「派手なドラマではないんですけど、すごく心温まる素敵なドラマだなと思いながら、日々ものすごく辛い撮影をしております(笑)。 経理部の人たちはすごく穏やかで和気あいあいと、日々楽しく時が過ぎるのを待ちながら過ごしております」と笑いを交えながら撮影の過酷さを強調した。 重岡大毅 重岡は「山田太陽と聞いて、スーパー笑顔が素敵な人というのを日々プレッシャーに感じながら演じています(笑)。 領収書の数字の中に隠されている何かが明らかになっていくのが気持ちいいなと1話を見て思いましたし、森若さんと山田太陽のいい感じのシーンもいい感じにやっていけたらいいなと思っています」とコメント。 吹越満 吹越は「年齢的なものもあると思いますが、最近課長や係長とか部署のシマを見渡す席にいる役が多くなっており、個人的には同じような役だけどそれぞれちょっと違うような役になればいいなと自分にプレッシャーかけてやっております」と意気込みを語った。

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