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うちタマ?! 〜うちのタマ知りませんか?〜

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【うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~】アニメ無料動画の全話フル視聴まとめ

うちのタマ知りませんか トラウマ

「 3丁目のタマ」はこの項目へされています。 劇場アニメについては「」をご覧ください。 3丁目のタマ うちのタマ知りませんか? ジャンル アニメ 監督 前田庸生(第1期) (第2期) シリーズディレクター (第1期・シリーズコーディネイション) シリーズ構成 (第2期) キャラクターデザイン 島田良一(コンセプト) 久岡健弥(第1期・コーディネイション) (第2期) 音楽 都留教博(第1期) (第2期) アニメーション制作 製作 ソニー・クリエイティブプロダクツ(第2期) 放送局 ・ 放送期間 第1期: - 第2期: - 話数 全35話 (第1期:全9話、第2期:全26話) - プロジェクト ポータル 『 3丁目のタマ うちのタマ知りませんか? 』(さんちょうめのタマ うちのタマしりませんか? )は、(MBS)を制作局としてにて放送されたである。 ただし、後述のとおり、第1シリーズの前半は作品の『3丁目物語』をそのまま放映している。 概要 [ ] ファンシー文具の人気キャラクター「」からの派生作品。 3丁目に住む岡本たけしの飼いネコのタマが友達のネコや犬のキャラクターが次々に加わり繰り広げられていくストーリーである。 第1期はから同年まで毎週土曜18時00分 - 18時30分(一部の地域では放送時間が異なる)。 前番組の『』が急遽打ち切りとなったため、土曜18時枠のMBSアニメ制作第1作となる。 この番組以降、『』(第1シーズン)までMBS制作・TBS系列放送形式による土曜日夕方6時枠におけるアニメ・枠()が定着することになる。 なお、第1シリーズ第1回 - 第6回は、既ににOVAとして発売されていたものがそのまま放映され、第7回 - 第9回(最終回)までが新作になっている。 第7回以降はタマなどにセリフがつくようになるなど、大幅な設定変更が行われている。 第2シリーズは、第1シリーズ第7回以降の設定をそのまま引き継いでいる。 第2期はから同年まで毎週日曜11時00分 - 11時30分の放送だった。 全26回。 また、平成6年度文化庁優秀映画部門「こども向けテレビ用映画部門」最優秀TVシリーズを受賞している。 このほか、劇場用アニメ映画版『』(1993年公開)がある。 かつてでも『』に内包される形で放送されていた(2002年当時)。 劇場版も同局で放送された。 2004年には、キャラクターの誕生20周年を記念して、DVD-BOXも販売された。 また2012年には、キャラクターの誕生30周年を記念してから版(アニメとは異なるオリジナルストーリーで展開される)が出版されることが発表された。 他にもとコラボしたグッズが発売されていた。 2019年12月20日に初Blu-rayが発売される。 また、テレビシリーズ製作決定以前の1989年に製作されたオリジナルビデオ作品である『 3丁目物語』では、本作とは異なりタマたちのコミュニケーション描写は日本語での会話ではなく、「ミャー」や「ワン」といった、動物の鳴き声のみで描かれている。 こちらはVHSでの販売以降、長らく再放送やリメイクされることがなかったが、2013年にキャラクター生誕30周年記念として、デジタルリマスター版が発売された。 作品の特徴 [ ]• 本作は、全体的に幼児向けアニメとしてのイメージが強く、大半の作品は、ほのぼのとした雰囲気の中で動物たちの楽しげな生活を描いた物である。 しかし作中では、「出会いと別れ(生と死)」といった描写がされることもしばしば見られる。 時折織り込まれるギャグの部分にも、成人以上をターゲットとした表現がなされることもある。 作中では、登場する人間たちはタマたちの話している言葉を理解できないという設定である。 一方で、タマたちは人間の言葉を理解しているような描写は、作中の至る所でなされている。 主要登場キャラクター [ ] ネコ [ ] タマ - 本作の主人公で岡本家の飼い猫。 頭の上の黒いブチとカギ尻尾が特徴の男の子。 一人称は「ぼく」。 好奇心旺盛で正義感が人一倍強く、その性格ゆえ仲間からはかなり信頼されている。 しかし、後先考えずに行動することが多いため、迷惑がられることもある。 飼い主であるタケシくんと、花咲家の飼い猫であるモモに対して、非常に好意を寄せている。 母親はのミーコで、兄弟4匹とともに田舎のおばあちゃんの家で生まれる。 誕生日は、向日葵が咲き始める時期である6月28日。 モモ 声 - 花咲家の飼い猫。 首につけたリボンと鈴がトレードマークの女の子。 一人称は「わたし」。 「タマのはつこい」で3丁目に引っ越して来て以来、タマたちと一緒に毎日遊んでいる3丁目の猫達のアイドル的存在。 少し寂しがりやで甘えん坊な一面もあるが、実は気が強く負けず嫌いである。 なお、首につけているリボンと鈴は、花咲家に引き取られる際に母親から受け取った想い出の品だった(しかし、作品中で下水道に落として失ってしまい、それ以降はエミが用意した物ものを身につけている)。 たっぷりのミルクを入れた紅茶とイチゴのショートケーキが大好物。 トラ 声 - 大木工務店の飼い猫。 全身の縞模様が特徴の男の子。 一人称は第1期の映画では「オレ」「ボク」、第2期では「オイラ」。 非常に威勢がよく、江戸っ子のような口調でしゃべる。 高いところに登るのが大好きで、どんな危険な場所でも進んでいってしまうため、仲間をハラハラさせることも多い。 トラブルを引き起こすことも多く、モモからは「単純だわ」と、あきれられている。 ベーやノラとはライバル意識が強いらしく、些細なことでよく喧嘩をする。 鰹節をかけたご飯とカニ缶が大好物。 ベー 声 - (第1期)、(第2期) 3丁目の新聞屋の飼い猫。 真っ黒な体と、頭の後ろにつけた絆創膏が特徴の男の子。 ネコ達の中で唯一ヒゲが三本生えている。 一人称は「ボク」。 3丁目の地理に精通していて、裏道や抜け道を数多く知っているが、それでも満足せずにいつも新しい道を探している。 勘に頼って新しい裏道へ続く抜け穴を見つけたり、ブルの居場所を突き止めたことも。 また、新聞屋の猫であるにもかかわらず、早起きを苦手としている。 自転車のうしろに乗るのが大好き。 ノラ 声 - (第1期)、(第2期) 空き地に住んでいる野良猫。 左目の周りにあるブチが特徴の男の子。 一人称は第1期では「オレ」、第2期では「ぼく」。 知的でクールな性格。 そのため、ネコ達の中では一番頼りにされるリーダー的な存在。 人間界の知識にも詳しく、そのことに関する助言をすることも多い。 ケンカなどは一切好まないが、なぜかトラとはいがみ合うことが多い。 昼寝の途中に起こされるのが大嫌い。 かつては飼い猫だった時期があるが、その飼い主の女性が病気で亡くなったため、再び野良猫に戻っている。 また、寒さに凍える捨て猫を暖めるが手遅れになり、飼い主の死亡を思い涙する。 トラと同じくカニ缶が好物。 コマ 声 - (映画)、(第2期) 3丁目にある銭湯「松の湯」の飼い猫。 大きなブチと、口の周りのそばかすが特徴の女の子。 一人称は「あたし」。 みんなより少し年下の、妹的存在。 体力も他の仲間に比べて低いらしく、仲間とかけっこしたりブルから逃げたりするときは、大抵ゴンの頭の上に乗っている。 子供っぽい発言やいたずらをすることも多く、それが原因で飼い主に怒られることも多い。 また、密かにタマやノラのことを慕っている。 そのため、タマと仲のいいモモをライバル視している様子が伺える。 お味噌汁かけご飯とスイカがごちそう。 イヌ [ ] ポチ 声 - 渡辺真砂子 岡本家の隣にある山田とうふ店の飼い犬。 真っ白な体に赤い首輪が特徴の男の子。 一人称は「ボク」。 タマが3丁目にやって来て最初に出来た友達であり、幼なじみでもある。 普段は臆病でおっちょこちょいの頼りない存在で、少しズレた想像力を持っている。 仲間たちを様々なトラブルに巻き込むことも多いが、まれに気の強い頑固な一面も見せる。 また、言われた豆腐の種類を前足指すことができたり、尻尾を使ったサッカーで意外な才能を見せたりと、決して平凡な犬ではない一面も併せ持つ。 暑さが苦手で、あまり暑くなると我を忘れてしまうこともある。 姿の似た「シロ」という犬(空襲で飼い主の少女とともに爆死)の怨霊に「もう一度飼い主に抱いてもらうため」取り憑かれたこともあるが、この時は飼い主の少女の霊に救われている。 クロやゴンとは異なり、猫達と一緒にいることが多い。 おからが大好物。 クロ 声 - (第1期)、(第2期) 3丁目のコンビニの飼い犬。 真っ黒な体に尖った耳、革でできた首輪が特徴の男の子。 一人称は「ぼく」。 祖父譲りの俊足で、かけっこでは誰にも負けない。 祖父は血統書つきのチャンピオン犬で、クロと似ているが、眉間に白い稲妻様の模様があり、極めて俊足だったことから「俊足クロちゃん」「黒い稲妻」と呼ばれていた。 優しく仲間思いな性格で、傷ついた仲間を励ますことが上手である。 訓練が嫌になって逃げ出してきた盲導犬の女の子を励まして、養成所に復帰させたこともある。 普段はゴンと一緒か、一匹だけで行動していることが多い。 時々寝ながら用を足していることがあり、飼い主から「夢遊病か? 」と疑われたことがある。 下水道の中で遊ぶのが好き。 ゴン 声 - (映画)、(第2期) 家具屋の飼い犬。 茶色の体に左目のブチ、黄色い首輪が特徴の男の子。 一人称は「ボク」。 以前は大阪に住んでいたらしく、大阪弁でしゃべる。 リーダーシップが強いまとめ役で、仲間たちに様々な案を出したり、幼いコマの面倒を見たり、無鉄砲なトラを助けたりと、世話好きな優しいお兄さん的な存在である。 隣に住んでいるみくお君という男の子のお使いに付き合ったこともあるが、寄り道ばかりされたり、顔にクレヨンで落書きされたり、工事現場の作業員に殴られかけたりと、散々な目にあっている。 店先の狼の絵が彫ってあるイスがお気に入りで、よくこの椅子に座って昼寝をしている。 作中ではこれが売られかけるハプニングもあったが、後に飼い主が非売品としてゴンの持ち物にしている。 普段はあまり猫達とは行動をともにせず、クロと一緒に遊ぶことが多いらしい。 ブル 声 - 、(2019年劇場版) 金持ちの倉持家の飼い犬。 いかついブルドッグの男の子。 一人称は「オレ」「オレ様」「ボク」。 タマたちを見つけると吠えながら追いかけ回してくるが、本当は一緒に遊びたいだけという、素直になれないいじめっ子。 そのため、タマたちと一緒に楽しく遊んでいることもあるが、いかついイメージといじめっ子のプライドが邪魔をして、タマたちが起こしたトラブルに悪役として巻き込まれることも多い。 本当は人情味に厚く、男らしい朗らかな性格をした頼れる存在であり、人間の強盗を得意の頭突きで仕留めたこともある。 飼い主には頭が上がらない。 モモちゃんに惚れており、タマを勝手にライバル視している。 また、自分にそっくりの着ぐるみを父親だと思ったこともある。 人間 [ ] 3丁目物語及び第1期までは下半身もしくは首から下までしか描かれていない。 岡本たけし 声 - (3丁目物語)、(第1期)、(第2期) タマの飼い主で、3丁目小学校に通う小学3年生。 とても優しい性格で、こまめにタマの面倒をみており、タマをとても大切に思っている。 また、タマと一緒に自転車に出かけることが多い。 女子にモテる一面もある。 プラモデルが趣味。 第2期では、ナレーターも担当している。 花咲エミ 声 - (第1期)、(第2期) モモの飼い主。 たけしとは同級生であり、友達である。 活発で積極的な性格をしていて、頼りないタケシをいつもリードしている。 しかし一方で女の子らしい優しさ、繊細さを併せ持っており、子猫の死に際に駆け付けた際には泣き崩れている。 ナミという従妹がいる。 山田うの吉 声 -? (3丁目物語)、岩永哲哉(第2期) ポチの飼い主。 たけしの家の隣にある豆腐屋の主人。 「豆腐は売るほどあるよ」が口癖。 木曽トメ吉 声 -? (3丁目物語)、荒川太郎(第2期) トラの飼い主。 大木工務店の大工の棟梁。 非常にユニークで優しい性格。 江戸っ子らしく「〜てかーっ」が口癖。 河原ばん太 声 - 北島淳司 ベーの飼い主。 3丁目の新聞店の主人。 妻がいる。 三河やすし 声 - 結城比呂 クロの飼い主。 コンビニエンスストアの若主人。 一度、3丁目に迷い込んできたペンギンに店内を荒らされたことがある。 (3丁目物語)、岩永哲哉(第2期) ゴンの飼い主。 家具店の主人。 ゴンと同じく、大阪弁で話す。 桶谷ゆず子 声 - 津賀有子 コマの飼い主。 お風呂屋「松の湯」のおかみさん。 コマに対して怒りっぽくなりがち。 倉持カネ子 声 - 津賀有子 ブルの飼い主。 資産家の奥さん。 ブルを溺愛しているが、躾には厳しい。 たけしのお父さん 声 - 槐柳二(3丁目物語)、(映画) たけしの父親。 岡本きみえ 声 - (3丁目物語)、松岡ミユキ(映画)、渡辺真砂子(第2期) たけしの母親。 至って普通の母親である。 花咲カスミ 声 - 松岡ミユキ(映画)、まるたまり(第2期) エミの母親。 喫茶店「チューリップ」の経営者。 おっとりした性格で、弟がいる。 ナミ 声 - 荒木香恵 エミの従妹。 チューリップ畑ではぐれてしまった子猫のミャーコのことばかり考えている。 そのためか「ミャーコ」としか発言しない。 ナミの父 声 - エミの叔父。 栽培しているチューリップを喫茶店「チューリップ」に運んでくれる。 大坪先生 声 - 3丁目の大坪歯科の院長で、フルネームは大坪春之丞。 1954年から歯医者の仕事をしており、歯並びを見ただけで、その人の生活習慣から性格まで見ぬくことができる。 怖い顔をしているので子供達に怖がられるのが悩み。 また、歯医者の器具でタマやポチに似たロボットを作ることができる。 劇中一のユニークなキャラクター。 たけしとは、家で一緒にテレビゲームをするほどのなかよし。 よくたけしをからかっている。 たけしに思いを寄せてたようで、家のペンキ屋が会社を開くので引っ越す時に、宝探しを口実に告白しようとしたが、告白できなかった。 みくお 声 - まるたまり ゴンの家の隣の家の子供。 やんちゃな性格で、恐竜が好きらしく恐竜の絵柄のカーテンや恐竜の人形をものほしそうに眺める。 ゴンと一緒にお使いにいってから、お使いにはゴンと行きたがる。 ノラの元飼い主 声 - 笠原弘子 ノラを飼っていた病気持ちの若い女性。 ノラが夏風邪に罹ったときはつきっきりで看病し、ノラを励ました。 夏祭りの日に、縁側で座ったまま息を引取った。 その死様はノラの心に深い傷として残っている。 少女 声 - 「さまよえる首輪」「デビル・ポチの伝説」に登場。 警官 声 - 結城比呂 「イカスぜ! ブル仮面」に登場。 ブル仮面」に登場。 ミオ 声 - 「ボクたちは天使じゃない」に登場。 その他の動物たち [ ] リビリビ 「タマ、風船をつかまえて」「リビリビ知りませんか? 」に登場したカエル。 のどが渇いて倒れていたところをタマに助けられた。 ピーちゃん 「ポチ、どうしたの? 」に登場した小鳥。 怪我をして飛べなくなったが、ポチのおかげで飛べるようになった。 ヒュータ 声 - 「タマのこわーいお話」に登場したオバケ。 ルキルキ 声 - 津賀有子 「リビリビ知りませんか? 」に登場したカエル。 狼はん 声 - 北島淳司 「売られたヒーロー」に登場。 ゴンの椅子に彫られている狼。 ゴンによると「この狼はんはボクのちっちゃい頃からのヒーローなんや」。 ゴンのイメージでは、青とグレーのツートンカラー。 夢の中ではゴンと同様大阪弁で、彼とともに遠吠えをした。 (2丁目の)ノラ 声 - 結城比呂 「ふたりのノラ」に登場。 野良猫で、もともと名前は無かったが、3丁目のノラに名付けられる。 ナビに命令して食べ物を集めさせていたが、3丁目のノラのはからいによって、ナビとは友達関係になる。 ナビ 声 - 「ふたりのノラ」に登場。 裕福な家に住んでいるが、2丁目のノラと知り合ってからは、夜中に家を抜けだして、食べ物を貢いでいた。 当初は半ば無理やりに行動させられていただけだったが、3丁目のノラのはからいから、野良猫の生活の凄惨さを知り、2丁目のノラに対して好意を抱くようになった。 七丁目のワカ 声 - 「猫の巣城」に登場。 タマ達にとっては悪役的なキャラクター。 オカマ口調をしている。 紳士的な面もあり、女の子には手を出さない。 ドーベルマン 声 - 北島淳司、岩永哲哉、結城比呂 ワカの子分たちで、三匹とも体系や首輪の色と模様が異なっている。 グランピィ 声 - 伊藤栄次 「猫ノ巣城」「黒い稲妻」に登場。 一丁目の骨董品屋に住んでいる老犬で、赤ん坊のブルをかわいがってくれた。 クロの祖父と深い関係があるようである。 ミャーコ 「わらってよチューリップ」に登場。 モモに瓜二つの子猫で、ナミとは仲が良かったが、急にいなくなってしまったため、ナミは涙を流す。 サチコ 「ペンギンだぁーっ!? 」に登場したペンギン。 メッシュ 声 - 岩永哲哉 「スケボーであそぼー」に登場。 捨て猫 「まつりばやし」に登場。 帽子を深く被った少年に捨てられ、寒さに凍えているところをタマたちに発見される。 ノラが必死に体を暖め、タマたちは人間たちに救助を求めたが、たけしとエミが到着する頃には、既に息を引き取っていた。 にて本話がリメイクされた際にはたけしが獣医に連れて行き、一命を取り止めている。 大猫 声 - 「パラダイス・オブ・カニカン」に登場。 オランウータン 声 - 荒川太郎 「パラダイス・オブ・カニカン」に登場。 6丁目の先の廃屋に住んでいた。 エンジェル 声 - 「汚れた顔のエンジェル」に登場した盲導犬の女の子。 訓練が嫌になり逃げ出してきた。 しばらくクロの家に居候していたが、クロの助言で、養成所に戻ることを決意する。 とんがり帽子にマントを羽織り、横笛を持った謎の猫。 タマたちとは違い猫を擬人化した姿で描かれている。 忙しさにかまけて飼っている動物たちの相手をおろそかにする人間たちに、忙しさから解放する代わりに動物たちに構ってやれと持ちかける。 しかし、忙しさから解放されても仕事が繁盛しなくなったと嘆き続けるばかりで、動物たちの相手を相変わらずおろそかにする姿を見て、タマを初めとする町中の犬や猫たちを横笛の調べでいざない、異空間へ連れ去ろうとする。 その後、姿が見えなくなったことにショックを受けた飼い主たちの必死の叫び声に気づいたタマたちが異空間の入り口手前で引き返していったのを見て、安堵の微笑と共にひとりい空間の奥へと去っていった。 メカニック・タマ 声 - 笠原弘子 「サヨナラ タマ・ロボット」で大坪先生が作った、タマそっくりのロボット。 トラの聞き間違いから、タマたちには「カニタマ」と呼ばれていた。 大坪先生が子供たちを楽しませるように作った。 タマたちと友達になるが、タマたちの本音をすべてバラしてしまい、怒らせてしまう。 ブルの頭突きによって暴走してしまい、松の湯の煙突に登って自爆。 大坪先生のことを「お父さん」と言い残し、再起不能となる。 それ以来、大坪先生がメカニック・タマ2号を作ることはなかった。 メカニック・ポチ 声 - 渡辺真砂子 「サヨナラ タマ・ロボット」に登場。 暴走したメカニック・タマを救うために、大坪先生が突貫工事で完成させたロボット。 しかし、急拵えであったことと、「高いところが苦手」というポチの性格を受け継いだことが原因で、何もできないまま自爆してしまう。 メロ 声 - 荒川太郎 「黒い稲妻」に登場した老猫。 グランピィの旧友。 走りに自信があり、若い頃クロの祖父と競走したことがある。 酒の精 声 - 伊藤栄次 「はっきりしてよ! タマ」に登場。 ココ 声 - かないみか 「ボクたちは天使じゃない」に登場した子猫。 月と開発センターにある天使の銅像の力でミオが描いた型の電子ゲームから誕生した。 ポロに追いかけられていたが、最終的にミオがいるアメリカへと向かった。 ポロ 声 - 「ボクたちは天使じゃない」に登場した犬。 天使の世界から飛び出したものを連れ戻すのが仕事でココを追いかけていたが、最終的に改心する。 放映リスト [ ] 第1期 回 放映日 サブタイトル 脚本(原案) 絵コンテ 演出 作画監督 1 1993年 7月3日 クリスマス・イブのなぞ(前編) しもゆきこ 小熊公晴 クリスマス・イブのなぞ(後編) 2 7月10日 あけましておめでとう 並木敏 青野昌 青野昌 たけしの初夢 小熊公晴 阿部司 3 7月17日 ぼくの大切なもの 芝山努 不思議なともだち 並木敏 三善和彦 4 7月24日 うちのタマ知りませんか? (前編) 平柳益実 前田庸生 うちのタマ知りませんか? (後編) 5 7月31日 タマが生まれた時の話 前田庸生 古川政美 今沢恵子 タマとポチの大冒険 小華和ためお 6 8月7日 おまつりの夜 3丁目大運動会? 原田益次 古川政美 7 8月14日 タマのはつこい (玉井節子) 大地丙太郎 ポチ、どうしたの? 樫村順子 8 8月21日 だいじょーぶ!? タマ (塩谷雅彦) 石踊宏 東海林真一 タマ、風船をつかまえて 山田徹 9 8月28日 タマのこわーいお話 () 松浦錠平 タマにはナイショだよ! 寺島誓 浜田勝 ぼくのお気にいり 土屋研 平柳益実 青野昌 今野淑子 3 4月17日 王者ポチの伝説 高田耕一 岩本保雄 小野隆哉 奪え! 池の中のたから 平柳益実 酒井伸次 田中穣 4 4月24日 モモの鈴を追いかけて 外山草 西川つかさ 阿宮正和 川島宏 馬場俊子 雲をつかめ! トラ 平柳益実 佐山聖子 西山里枝 5 5月1日 決戦は5月 小野隆哉 ブルが泣いた日 外山草 西川つかさ 福本潔 入江篤 6 5月8日 松のゆのなぞ 田中穣 売られたヒーロー 平柳益実 福本潔 入江篤 7 5月15日 コマの七つの名前 川島宏 馬場俊子 ビデオカメラで追いかけて 外山草 西川つかさ うえだしげる 浜田勝 8 5月22日 3丁目ラビリンス 福本潔 入江篤 ふたりのノラ 武藤裕治 青野昌 今野淑子 9 5月29日 デパートで今晩は 平柳益実 岩本保雄 小野隆哉 真夜中のクロ 外山草 林民夫 古川政美 西山里枝 10 6月5日 ベーがいっぱい 平柳益実 うえだしげる 浜田勝 天才ポチの伝説 外山草 林民夫 酒井伸次 田中穣 11 6月12日 友達になろうぜ 西川つかさ 佐山聖子 西山里枝 しっぽがみる夢 平柳益実 青野昌 今野淑子 12 6月19日 勇気をだして 林民夫 川島宏 馬場俊子 ようこそ! たけしくん 平柳益実 福本潔 入江篤 13 6月26日 猫ノ巣城(前編) 高田耕一 牛草健 田中穣 猫ノ巣城(後編) 青野昌 今野淑子 14 7月3日 わらってよチューリップ 西川つかさ 川田武範 西山里枝 ぼくたちの星くず 平柳益実 村田雅彦 15 7月10日 しっぽでゴール!! 外山草 うえだしげる 浜田勝 ボクらは仲間だ! タマ音頭 福本潔 入江篤 16 7月17日 ペンギンだぁーっ!? 平柳益実 阿宮正和 川島宏 馬場俊子 スケボーであそぼー 外山草 外山草 佐山聖子 西山里枝 17 7月24日 ゴンのお使い 福本潔 入江篤 まつりばやし 林民夫 高田耕一 村田雅彦 18 7月31日 パラダイス・オブ・カニカン(前編) 林民夫 酒井伸次 田中穣 パラダイス・オブ・カニカン(後編) 川島宏 馬場俊子 19 8月7日 3丁目最後の日 平柳益実 小林三男 今野淑子 汚れた顔のエンジェル 福本潔 入江篤 20 8月14日 さまよえる首輪 外山草 うえだしげる 浜田勝 デビル・ポチの伝説 佐山聖子 西山里枝 21 8月21日 わんぱく絵の具戦争 平柳益実 福本潔 入江篤 笛のささやき 林民夫 横田和 村田雅彦 22 8月28日 サヨナラ タマ・ロボット 外山草 牛草健 田中穣 サヨナラ タマ・ロボット2 武藤裕治 佐山聖子 西山里枝 23 9月4日 黒い稲妻 福本潔 入江篤 遠足を追いかけて 平柳益実 阿宮正和 馬場俊子 24 9月11日 浪花節だよ! ブル人生 佐山聖子 西山里枝 イカスぜ! ブル仮面 外山草 高田耕一 青野昌 今野淑子 25 9月18日 はっきりしてよ! 第2期は全て同時ネット。 第1期 放送対象地域 放送局 系列 ネット形態 備考 制作局 関東広域圏 同時ネット 遅れネット 同時ネット 遅れネット TBS系列 同時ネット 遅れネット 同時ネット 遅れネット 中京広域圏 同時ネット 遅れネット 同時ネット 遅れネット 同時ネット 遅れネット 同時ネット 第2期 放送対象地域 放送局 系列 備考 近畿広域圏 毎日放送 TBS系列 制作局 関東広域圏 TBSテレビ 北海道 北海道放送 青森県 青森テレビ 岩手県 IBC岩手放送 宮城県 東北放送 山形県 テレビユー山形 福島県 テレビユー福島 新潟県 新潟放送 長野県 信越放送 山梨県 テレビ山梨 静岡県 静岡放送 富山県 チューリップテレビ 石川県 北陸放送 中京広域圏 中部日本放送 島根県 鳥取県 山陰放送 広島県 中国放送 香川県 岡山県 山陽放送 愛媛県 伊予テレビ(現・あいテレビ) 福岡県 RKB毎日放送 長崎県 長崎放送 熊本県 熊本放送 大分県 大分放送 宮崎県 宮崎放送 鹿児島県 南日本放送 沖縄県 琉球放送 再放送• ()では、2016年10月6日から12月23日(除く11月3日)まで、第1期のうち7話から9話、第2期のうち1話から20話までの計23話分が再放送された。 スタッフ [ ]• 、ソニー・クリエイティブプロダクツ、2012年6月8日• 放送当時、当該時間帯では自社制作番組『』を放送していた。 放送当時、当該時間帯では『』(の番組。 青森県には同系列の局が存在しないため)を放送していた。 この措置は2004年3月まで続いた。 秋田県には局が存在しないため、本番組の第1期としては、唯一、系列外による放送となっていた。 当該時間帯では自社制作番組『』を放送していた。 この影響で、本作をはじめとする放送枠は最後まで、1週遅れの土曜17:30 - 18:00に放送されていた。 放送当時、当該時間帯では自社制作番組『』を放送していた。 放送当時、当該時間帯では自社制作番組『』を放送していた。 放送当時、当該時間帯では自社制作番組『』を放送していた。 放送当時、当該時間帯では自社制作番組『』を放送していた。 放送当時、当該時間帯では自社制作番組『』を放送していた。 外部リンク [ ]• 制作・ (1993年7月 - 8月) 前番組 番組名 次番組.

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うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~で『擬人』が話題に!

うちのタマ知りませんか トラウマ

三大トラウマ回 その2「パラダイス・オブ・カニカン」 ある日のトラのご飯はカニ缶でした。 トラはそのカニ缶が美味しすぎて、床を転げ回ります。 その様子を不審に思った飼い主は普通のご飯に変えてしまいます。 カニ缶の美味しさを忘れられないトラはノラと一緒にカニ缶を探しに出ます。 ノラは以前ある猫から、カニ缶のような美味しいご飯をタダで食べさせてくれる場所があることを聞いて言いました。 二匹はその場所を目指しますが、道中ノラと喧嘩してしまいます。 一人でカニ缶を探していたトラはカニ缶の匂いを感じ取ります。 匂いを辿るとそこは朽ち果てた洋館でした。 玄関先にカニ缶を見つけ歓喜するトラでしたが、背後から現れたオラウータンに部屋に閉じ込められてしまいます。 その部屋の中には多数の猫がいました。 その中には喧嘩したノラも居て、仲直りした二人は他の猫たちと一緒に穴を掘って洋館を脱出しようとします。 そこへ猫たちを閉じ込めたオラウータンがやって来て、ノラを愛でました。 その後、猫たちは穴を開通させますが、穴の先はオラウータンが寝ている檻の目の前でした。 猫たちはその穴から脱出を試みますが、トラとノラが再び喧嘩をし、オラウータンに脱走がバレてしまいます。 トラと数匹の猫は逃げ出すことに成功しますが、ノラと数匹は再び閉じ込められてしまいます。 ノラはオラウータンの表情から、猫たちを閉じ込めているのは寂しいからだと感じ取ります。 ノラは他の猫を逃がす代わりに、自身がずっとオラウータンのそばにいる事を提案します。 オラウータンはそれを了承し、ノラ以外の猫たちを解放しました。 これまで回想でしか出てこなかった飼い主が、朽ち果てた洋館のソファーに…。 オラウータンは昔、飼い主と幸せに暮らして居ました。 しかし今は飼い主の姿は見えず、一人広い洋館で寂しく暮らして居ました。 その寂しさから猫たちを連れて来て居たのでした。 その後、トラやその仲間たち、先に洋館から脱出した猫たちが戻って来て、オラウータンにノラを離すよう訴えかけます。 ノラにも大事な仲間がいる事を知ったオラウータンはノラを離し、洋館の中へ消えて行きました。 ノラはオラウータンを心配しながらも洋館を後にしました。 洋館に戻ったオラウータンはソファーに座る飼い主へ泣きつきます。 その後、洋館には警察のパトカーがかけつけるのでした。 「人とは、生きた末、引力を残したまま陽炎に変態する有機体で在る。 引力下の者は、其の陽炎を体感した時、愕然として虚空を見上げ、後にそっと視線を前に落とす事が出来る。 だが、其れを理解出来ない子供は、以前の様に其の周りを廻り続ける。 ただただ、くるくる、くるくる、力尽きるまで廻り続けるのだ。 」 Aパート、Bパートで独立することの多い「うちタマ」において、数少ない前後もののストーリーがこちら。 この回のみに登場するオランウータンのキャラクターとネコたち、そして猫の大好物である「カニカン」にまつわるエピソードです。 前半部は普段どおりのドタバタ日常が描かれますが、ラストのワンシーンで洋館の広間で死んでいるオラウータンの飼い主が登場することにより一気に切なく苦しい物語に。 猫たちが楽しそうに「(オラウータンが)悪いやつだったんだね!」「もっと懲らしめてやれば良かったよ!」と言っているのも嫌な気分にさせます。 タマを連れ去ろうとする少女 タマの飼い主であるたけしは、友人のたっちゃんの家でゲームをして帰っていました。 帰り道の踏切で電車を待っているたけしは、たっちゃんが踏切に幽霊が出ると言っていた事を思い出します。 たっちゃん曰く、その幽霊は「首輪はどこ?」と言いながら現れるといいます。 その時、電車が通過し、その電車の中から笑いながらたけしのことを見つめる女の子を発見します。 恐怖しながらも自転車で急いで帰るたけしだったが、後ろの荷台には電車の中にいたはずの女の子が座っていました。 家に戻り、部屋を開けるとそこには見知らぬ首輪を発見します。 母親に首輪のことを聞きますが、母親は「タマが拾って来たんじゃないの?」と首輪のことは知らないようでした。 その夜たけしは「首輪はどこ?シロの首輪はどこ?」と何度も呟く幽霊を見ます。 たけしはたっちゃんに幽霊について詳しい情報を聞きに行来ますが、それ以上のことは知りませんでした。 たっちゃんはおばあちゃんならなんとかしてくれるかもしれない、と言い、おばあちゃんの元にたけしの部屋にあった首輪を持って出かけて行きました。 家に帰ったたけしの元に幽霊が現れ、たけしは女の子の過去を見せられます。 女の子が生きていた時代は戦時中でした。 女の子は空爆により両親を亡くし、飼い犬のシロと二人で生き延びていました。 しかし、ある日の空襲で防空壕へ逃げ込んだ時に、子供が怖がるから犬を外へ出せ、と言われます。 唯一の家族であるシロだけを外に出すことができない少女は一緒に外へ出ます。 そして爆撃により命を落としてしまいました。 少女は理不尽に命を落としたことを恨んでいました。 そしてタマと幸せに暮らしているたけしを妬み、たけしからタマを奪おうとします。 だが「タマを奪ったら、あんたからシロを奪ったものと同じ」という言葉を聞き、涙ながらに消えていきます。 醜い姿になったシロ 首輪にはシロの霊がとりついていました。 たっちゃんのおばあちゃんによると持ち主に首輪を返すのが一番だと言われ、たっちゃん、友達のえみちゃんと共に防空壕へと向かいます。 その頃たけしの飼い犬であるポチの前に首輪が現れ、ポチの体をシロが乗っ取ってしまいます。 シロはポチの体で少女が迎えに来るのを待っていました。 そしてポチの様子がおかしいことを悟ったタマが追っていました。 三人が防空壕に花を納めて外に出ると、ポチとシロが取っ組み合いをしているところを発見します。 慌てて止めに入り、首輪をたけしが投げ捨てます。 すると首輪から醜い姿となったシロがたけしたちを襲いかかります。 その時、少女が現れシロを制します。 少女は憎しみにかられタマを連れ去ろうとしたことを謝り、シロを抱きしめて消えて行くのでした。

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