リビング ダイニング 狭い 工夫。 狭いダイニングでも配置を工夫すれば広く見えておしゃれで快適に!

狭い部屋にダイニングテーブルが置けた!レイアウトアイデア27選

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家族団らんのくつろぎの場所であるリビングダイニングですが、充分なスペースを取れず、家具のレイアウトにお悩みの方も多いのではないでしょうか? スペースが限られていると、置きたい家具があっても、家具配置がなかなか難しいですよね。 空間の使い方を少し工夫することで、狭いリビングダイニングでも快適な空間に仕上げることができます。 暮らしやすい空間にするコツは、自分のライフスタイルに合わせた家具配置にすること。 例えば、リビングかダイニングかどちらかを削ってしまっても、自分のライフスタイルに合っていれば問題ありません。 このような場合、よくリビングが優先されがちですが、本記事では、あえてダイニングを優先する『ダイニング中心生活』をおすすめしています。 リビングダイニングに希望通りの広さがない方も、広さは充分あるという方も、既成概念にとらわれない自分なりの暮らし方の発見にお役立ていただければ幸いです。 1.背の高い家具は置かない 狭い部屋はスペースが限られているため、上に物を積み重ねてしまいがちですが、背の高い家具は圧迫感を感じやすいため、基本的には腰の高さまで 約90cmまでが目安 の背の低いタイプの家具で揃えましょう。 どうしても背の高い家具を配置する場合は、入り口から近い位置に背の高いものを、遠い位置に背の低いものを配置しましょう。 遠近法により奥行が強調されて、部屋の縦の長さを長く感じることができます。 2.視線の抜けを作る 「抜け」とは、視線を遮らない箇所を適度に設けること。 特に、部屋の入り口から部屋の奥まで縦に一本長く視線が突き抜ける空間を作ると、部屋を広く感じることができます。 また、部屋の一番奥の開口部近くにフォーカルポイントを設けると、そこに焦点が集中し、窓の外に向かってさらに視線が抜けやすくなりますよ。 フォーカルポイントとは インテリアにおいて「目を引くポイント」のことを指します。 和室でいうと床の間や、洋室では暖炉やニッチなどが代表的ですが、印象的な絵画を掛けたり、メインツリーとなるようなグリーンを配置したりすることでも簡単にフォーカルポイントを作ることができます。 3.床面を多く見せる 家具の適度な占有率は床面積の三分の一と言われています。 6畳間であれば、家具は2畳分ということになりますね。 また、家具を点在させるのではなく、まとめて配置するとより空いた床面積が多く見えます。 家具自体を選ぶ際も、床面が透けて見えるガラス天板のテーブルにしたり、ソファは床に直に置くタイプのものではなく脚付きでデザインのものにしたりすれば、床を多く見せることができます。 また、ビビッドカラーや大柄のラグやカーペットはおしゃれ感を演出できますが、広さを意識する場合は、あくまでもアクセントとして敷く面積を限定するようにしましょう。 4.色を工夫する 色によってさまざまな心理効果が生まれることをご存知でしょうか?例えば、暑く感じる部屋を青色のインテリアで涼しく見せるなど、色で感じ方が変わることがありますよね。 この色の特性をいかして部屋を広く見せることができます。 高さを出す工夫 黒やこげ茶などの暗い色は、狭く見え、逆に白やベージュなどの明るい色は、広く見える効果を活用します。 床・壁・天井の順に明るくなるように建具や壁紙の色を決めていくと、高さが出ます。 天井の壁紙など簡単には変えにくい所は、間接照明などを駆使することで壁や天井に空間の広がりがうまれます。 奥行を出す工夫 色には飛び出して見える進出色と、へこんで見える後退色があります。 一般に赤などの暖色系は膨張色、青などの寒色系は後退色と呼ばれています。 この特性をいかして、リビングのカーテンには後退色を選びましょう。 壁がより遠くに見えて奥行感が増します。 自分のライフスタイルの中心は何か? 狭い部屋を広く見せるための基本的なメソッドを確認してきましたが、レイアウトの基本的な考え方としては、ご自身と家族のライフスタイルを今一度振り返ってみることが大事です。 生活に必要なスペースとは? 限られた空間であっても、家族が過ごすリビングダイニングのレイアウトにおいては、家族それぞれが快適に過ごす為に最低限必要なスペースを確保する必要があります。 どれくらいのスケール感なのかここで確認しておきましょう。 椅子に腰をかけたとき・・・・・・・・・・40~50cm• 椅子を引いて腰かけるとき・・・・・・・・70~80cm• 座っている人の後ろを通るとき・・・・・・60~90cm 本当に必要な家具だけを置こう そもそも、リビングにはソファとローテーブルとテレビ台…、ダイニングにはダイニングテーブルセット…、というように、必ず間取りに合わせた家具を配置しなければならないと考えていませんか? 狭いリビングダイニングの場合、実は、思い切ってどちらかに絞ったレイアウトの方が理想に近づきやすいことがあります。 自分のライフスタイル、生活サイクルを考えて、自分と家族にとって大事な時間とは何かを考えてみましょう。 子供が自由に遊べるスペースを取りたい?• 夕食後にゆったりとリビングでテレビを見たい?• ダイニングで美味しいディナーを囲みながら、ゆっくり団欒したい?• いつでも自然と家族が集まってくるような空間にしたい? 自分のライフスタイルを思い起こしてみると、「テレビは置いているけど実はあまり見ないな。 」とか「ダイニングチェアは常時1~2脚しか使っていないかも。 」というふうに、使用頻度の低い家具が見えてきます。 そういった家具は優先度を下げて、あえて<置かない>という選択をすることも大事です。 ダイニング中心生活のススメ 家族団らんを過ごす場所として「ダイニングが一番多い」と言われています。 今の暮らしを振り返ると、家族がくつろいでいるのは実はリビングよりもダイニングという方は多いと思います。 あえて<置かない>選択をするとき、優先度が下がりがちなダイニング家具ですが、ここでは、家族のコミュニケーションを高める『ダイニング中心生活』をおすすめしたいと思います。 自分なりの暮らし方のヒントになれば幸いです。 ダイニングテーブルの多様性 ダイニングのメリットはテーブルの多様性にあります。 一つのテーブルで「食事をする、仕事道具を広げる、テレビを見る、家族でゲームをする、友人を招く……」すべてダイニングでできます。 同じスペースを使う機会が増えれば、自然と家族の会話も増えていきます。 全員が同じことをすることが大切なのではなく、時間と空間を共有することが何よりも重要なのだと思います。 ダイニングを食事の時間でなくても家族が集まってくるような空間にできれば素敵ですね。 心の安定感につながる 間取りの中で住まいの中心を作ることは重要です。 そして住まいの中心に家族の居場所が確保されていることが家族、特に子どもにとってとても大切なことです。 リビングのソファとは違い、ダイニングは誰がどこに座るか決まっている場合が多いのではないでしょうか? 座席の配置は家族関係の安定にもつながります。 常に居場所が決まっていて、いるべきところに人がいることが、自然と家庭内の関係を強め、秩序の確認につながり、また、自分の存在場所を確認することにもなりますから、安心感をもたらすのです。 子どもにとっても、ダイニングが中心の居心地のいい場所であることは、子どもの健全な成長にもつながっていくのではないでしょうか。 また、子どもにとっていい習慣が身につきます。 絵を描いたり、工作をしたり、子どもの遊び場としても使えるダイニングテーブルですが、食事時にはお片付けの習慣が身につきます。 座卓やソファとの比較になりますが、じっと座って食べることが難しい年頃の子どもにとって、高さの合ったダイニングテーブルは座って食事をする習慣がつきます。 まとめ 狭い部屋を広く見せる基本メソッドと、既成概念を払った「ダイニング中心の生活」をご紹介しました。 自分なりの暮らし方の参考にしていただければと思います。 アルファジャーナルの「今読みたい記事」がメールで届く! <著作権・免責事項等> 【本紙について】 ・メディアサイト「アルファジャーナル」に掲載された記事を印刷用に加工して作成しております。 ・アルファジャーナルにはあなぶきグループ社員および外部ライターによって作成される記事を掲載しています。 【著作権について】 ・アルファジャーナルが提供する情報・画像等を、権利者の許可なく複製、転用、販売など二次利用することを固く禁じます。 ・アルファジャーナルに登録される著作物に係わる著作権は特別の断りがない限り、穴吹興産株式会社に帰属します。 【免責事項】 ・アルファジャーナルに公開された情報につきましては、穴吹興産株式会社およびあなぶきグループの公式見解ではないことをご理解ください。 ・アルファジャーナルに掲載している内容は、記事公開時点のものです。 記事の情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、必ずしも正確性・信頼性等を保証するものではありません。 ・アルファジャーナルでご紹介している商品やサービスは、当社が管理していないものも含まれております。 他社製品である場合、取り扱いを終了している場合や、商品の仕様が変わっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ・アルファジャーナルにてご紹介しているリンクにつきましては、リンク先の情報の正確性を保証するものではありません。 ・掲載された記事を参照した結果、またサービスの停止、欠陥及びそれらが原因となり発生した損失や損害について、当社は一切責任を負いかねますのでご了承ください。 ・メディアサイトは予告なく、運営の終了・本サイトの削除が行われる場合があります。 ・アルファジャーナルを通じて提供する情報について、いかなる保証も行うものではなく、またいかなる責任も負わないものとします。

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狭小住宅では「普通」のリビングダイニングは無理!?わが家は6〜7畳の小さなスペース。|10坪ぐらし

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ソファダイニングとは? ソファダイニングとは、カフェにあるテーブルのようにソファに座っても食事ができるよう、低めのテーブルとソファを合わせたダイニングセットのことをいいます。 低めのソファは「ダイニングソファ」と呼ばれ、背もたれまでクッション材が入っているものが多く、長く座っても疲れにくいようになっています。 引用元: ソファダイニングは狭い部屋を有効活用できる優秀アイテム リビングダイニングが狭い部屋は、ダイニングテーブルとソファ、限られたスペースに両方を置くのが難しいこともありますよね。 例えば、下の9畳リビングダイニングに4人分のダイニングテーブル、2人掛けのソファをレイアウトしてみると、テーブルとソファの間が狭くて人が通れなくなります。 そのような場合に、ソファダイニングにすると、4人で食事もとれ、くつろげます。 部屋のスペースにも余裕があり、リビングダイニングが広く見えますね。 下の図は9畳リビングダイニングにソファダイニングをレイアウトした例です。 狭いLDKを広く見せるコツ 広くてもOK!実はどんなLDKにもおすすめ 狭い部屋におすすめと言いつつも、本当はどんなLDKにもおすすめのソファダイニング。 引っ越しして部屋が広くなってもおすすめです。 L字型ならダイニングテーブルよりも省スペースで配置できるので、リビングスペースを広くとれるなど、部屋を有効的に使えますよ。 ソファダイニングのレイアウトパターン ソファダイニングの魅力は省スペースで家具を配置できることです。 特にL字で組み合わせができるアイテムが多いので、部屋の角にぴったりと収まります。 そこで、おすすめのレイアウトパターンを3つご紹介いたします。 ダイニングソファをL字でレイアウト ソファをL字に配置したパターンは、1番部屋が広く見えるレイアウトです。 キッチンに背を向けて配置すると、キッチンのごちゃごちゃしたものが目に入らず、くつろぎ度が増しますよ。 4人以上で使う場合はスツールやベンチを足しましょう。 ダイニングソファを対面でレイアウト 対面での配置は、ひとりひとり、それぞれが立ったり、座ったりしやすいレイアウトです。 ダイニングソファも1人かけで揃えれば、L字のように真ん中に座った人が出づらくなりません。 それそれのくつろぎ重視の方におすすめです。 人が集まる場合のソファダイニングのレイアウト 来客など、人がたくさん集まる場合は、L字の配置にソファをプラスしたレイアウトにしましょう。 1人がけのダイニングソファは必要ない時に動かせるので便利です。 畳数別、ソファダイニングのレイアウト例 ソファダイニングの魅力は省スペースで家具を配置できることです。 特にL字で組み合わせができるアイテムが多いので、部屋の角にぴったりと収まります。 そこで、おすすめのレイアウトパターンを3つご紹介いたします。 8畳リビングダイニング 8畳LDの場合、4人掛けのダイニングテーブルと2人掛け以上のソファを両方レイアウトすると手狭になります。 ソファダイニングだけでレイアウトすると、収納家具などを余裕をもって配置でき、すっきりとしたリビングダイニングにできますよ。 9畳~10畳リビングダイニング 9畳~10畳のLDにソファダイニングをレイアウトすると、ダイニングスペースが省スペースで収まり、リビングスペースに余裕をもたせられます。 L字型の配置なら、どこに座ってもリビングの中心に顔が向き、コミュニケーションの取りやすいレイアウトになります。 11畳~12畳リビングダイニング 11畳~12畳のLDでも、あえてソファダイニングを配置すれば、広々としたLDKに。 リビングスペースが広くなり、小さなお子様がいる家庭などにおすすめです。 コーディネートに使用したソファダイニング ナチュラル シンプル&モダン ソファダイニングはサイズとテーブルの形状に気を付けよう ソファダイニングも様々な種類があって、選ぶのに迷いますよね。 そこで使いやすさのポイントをご紹介します。 テーブルの高さとソファの座面高をチェック! 一般的なダイニングテーブルの高さは72㎝が多く、それに合わせてダイニングチェアの座面高も45㎝のものが多く販売されています。 ですが、食事もくつろぎもできるソファダイニングは、カフェなどのように低めのサイズに作られていることがほとんどです。 そこで気を付けなければいけないのが、テーブルとダイニングソファのバランスです。 例えば、ダイニングソファは低いのに、テーブルの高さが高いと使いづらくなってしまいます。 手持ちのソファやダイニングチェアに合わせて揃えようと考えると失敗しかねないので気をつけるようにしましょう。 下の図は、使いやすいテーブルとチェア ダイニングソファ のサイズのバランスです。 「差尺」と呼ばれるテーブルの高さと座面高の差が25~30㎝がよいと言われています。 一般的なダイニングテーブルと合わせるなら高めのダイニングソファがおすすめ 一般的なダイニングテーブルとコーディネートしやすいダイニングソファも販売されています。

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狭い家でも収納でスッキリ!その活用アイデアとは [収納] All About

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ダイニングテーブルがいらない理由 築年数の古いマンションなどはリビングとダイニングが別の間取りもありますが、それほど古くないマンションはLDKタイプの間取りが多いものです。 もしリビングとダイニングそれぞれにテーブルを置くレイアウトとなると、よほど広いLDKでもない限り、かなり部屋が狭くなってしまいます。 さらにソファを置くとなれば、なおさらです。 となれば、どちらにテーブルを置けばよいかということになります。 そうなると使い勝手がよいのは、断然リビングスペースにテーブルを置くレイアウトです。 普段の寛ぎの場としても使えますし、もちろん食事の時にも使えます。 しかもダイニングテーブルを置いてそこに普段座るとなれば、リビングスペースは不要です。 そこでリビングダイニングがそれほど広くなく、テーブルをひとつにしたいという場合には、ダイニングテーブル無しでもよいでしょう。 こんな人 家庭 はダイニングテーブルはいらない まずリビングダイニングキッチンがそれほど広くない家庭は、ダイニングテーブルはいらないでしょう。 広さが8畳以上あるスペースはLDKと表記されますが、カウンターキッチンが設置してあるLDKはかなり狭いものです。 ここにダイニングテーブルを置いてしまうと、圧迫感を感じるのではないでしょうか。 LDKがそこそこ広い間取りでも、そのレイアウトによってはダイニングテーブルを置くのは無理がある、と思えるものがあります。 特にカウンターキッチンの前とベランダのサッシの間のスペースがあまりないという間取りはよく見ます。 また椅子ではなく床の上に座るほうが落ち着くという人も、ダイニングテーブル無しでよいでしょう。 部屋の広さと生活スタイルを考えると、ダイニングテーブルが必要か否かが判断できます。 ダイニングテーブル無しのデメリット ダイニングテーブル無しの生活となると、椅子に座ることがありません。 すると、特に高齢者の場合には、床から立ち上がるのは膝に負担がかかり大変です。 またリビングのテーブルの上は何かとモノが置かれるので、食事のたびに片付けるという面倒があります。 ダイニングテーブルがあれば、これらの問題がクリアになります。 さらにダイニングテーブル無しとなると、わざわざキッチンからリビングのテーブルまで食器や食事を運ばなくてはなりません。 片付けも面倒といったデメリットがあります。 また人によってはテーブルの上でパソコンを使うなど、ちょっとした作業をしたいということもあるでしょう。 もちろん床に座ってローテーブルの上でも作業はできます。 しかし、そのような作業を長時間行うとなると、やはり椅子に座って作業をするダイニングテーブルがあったほうが楽です。 子どもがいる家庭で子ども部屋がない場合、ダイニングテーブルが無いとローテーブルで座卓というスタイルの勉強になります。 しかし子どもが家での座卓に慣れてしまうと、学校の椅子に座ると落ち着かないという意見もあります。 座卓で足を曲げる癖がついているので、学校の椅子の上でも足を上げて座ってしまうようです。 そのため、子ども部屋がない家庭は机代わりのダイニングテーブルが無いのはデメリットと言えるかもしれません。 スポンサードリンク ダイニングテーブルに代わるアイテム ダイニングテーブル無しのインテリアでは、そのかわりになるアイテムには何があるのでしょうか。 たとえばキッチンにカウンターがあれば、そこで食事ができます。 夫婦2人であれば十分なスペースとなるでしょう。 パソコンを使って作業をする人は、カウンターテーブルで作業できます。 椅子ではなく床に座ったほうが楽という人ならば、座卓やこたつがおすすめです。 ソファを置くのであればローテーブルを置いたほうが、インテリアのコーディネートとしても馴染みます。 ダイニングテーブル無しのインテリア ダイニングテーブル無しの場合、どのようなインテリアにすればよいのかをご紹介します。 ダイニングテーブルの代わりに何を使うのかも含めて、参考にしていただければと思います。 カウンターのあるキッチンであれば、その前にカウンターテーブルを置いてリビングスペースを確保できます。 食事はカウンターテーブルで行うというスタイルになります。 リビングにはソファも置けるので、ローテーブルを置くレイアウトもよいでしょう。 カウンターのないキッチンなら部屋を広く使えるので、リビングに大きめのこたつテーブルを置くとよいかもしれません。 冬以外はこたつ布団を外して食卓として使えます。 部屋が広ければ、ソファを置くのもよいでしょう。 部屋がそれほど広くなく、それでもソファを置きたいという場合には、ローソファを置くレイアウトがおすすめです。 テーブルはこたつでもローテーブルでも構いません。 こんなLDKにはダイニングテーブルはいらいない ダイニングテーブルを置くとなれば、当然椅子も必要です。 さらに家族の人数に応じてテーブルの大きさや椅子の数が変わります。 それだけのダイニングテーブルと椅子を置けないLDKには、ダイニングテーブルは不要です。 テーブルの横、あるいは椅子に座っている人の後ろを通るスペースも必要になるでしょう。 4人暮らしとなると60センチメートルのところが倍の120センチメートルは必要です。 これだけのスペースがリビングスペース以外に確保できないLDKには、ダイニングテーブルはいらないでしょう。 あるいはリビングに収納スペースがほとんど無いようなLDKの場合、荷物が多い家族だと収納家具も必要になります。 十分な収納が確保できないようなLDKには、ダイニングテーブルは置かないほうがよいかもしれません。 その代わりに収納スペースを増やしたほうが、生活は快適になります。 ダイニングを無くすと他の設備が充実する ダイニングテーブルを無くせば、LDKはかなり広くなります。 その分、収納などを確保できますし無理のない動線も確保できます。 たとえばキッチンスペースが狭いLDKならば、ダイニングテーブルを無しにしてパントリーを置くのもよいかもしれません。 パントリーは収納力がありますし、キッチンをすっきりと整理できます。 ほかの部屋に収納が少ない場合、リビングにも物を置くことになるでしょう。 この場合、引き出しのついたチェストなどは圧迫感があるので、シェルフのように開放感のあるものがおすすめです。 見せる収納にすれば、インテリアとしてもおしゃれに演出できます。 あるいは小さな子どもがいる家庭ならば、ダイニングテーブルはぶつかる危険性もありますし無いほうがよいでしょう。 その代わりに、キッズスペースを確保しておけば、子どもはそこで遊べます。 このようにダイニングテーブルを置く代わりに、生活を快適にするような設備を備えることができます。 ダイニングテーブルが本当にいらないかどうか決めるポイント LDKのインテリアを決めるうえで、ダイニングテーブルを置くか否かによって、レイアウトはかなり変わります。 あらたに家具を買うとなれば、慎重に考えなければなりません。 そこで自分には本当にダイニングテーブルはいらないのかどうか、考えるためのポイントを挙げてみます。 まず床のうえに長時間座っている生活をしている人であれば、ダイニングテーブルが無い生活でも問題はありません。 しかし、そうではない人の場合、はたしてローテーブルの生活が馴染むかどうかという問題があります。 あるいは膝を痛めている人は、床に座ると立ったり座ったりするのはかなりしんどいかもしれません。 このようなケースでは、たとえLDKが狭くても、何とかダイニングテーブルを置くことを考えたほうがよいでしょう。 逆に床に座る生活が長いという人ならば、椅子に座るよりも落ち着くかもしれません。 その場合には、ダイニングテーブルはいらないでしょう。 たとえLDKが十分な広さがあるとしても、ダイニングテーブルを置くよりもこたつやローテーブルを置いて食事をする生活のほうがおすすめです。 家でパソコンを使ったり、あるいは書き物をよくしたりするような人は、ローテーブルでの作業で疲れないかどうかが大事なポイントです。 やはりこのような作業は、テーブルと椅子のスタイルのほうが疲れにくいからです。 このように自分のライフスタイルを考えて、ダイニングテーブルが必要なのか、それとも無いほうがよいのかを考えるとよいでしょう。 もしどうしても椅子のある生活のほうが良いとなれば、LDKが狭くてもダイニングテーブルを置けるように工夫すればよいのです。 逆に家では椅子に座るよりも床に座ってリラックスしたいという人は、ダイニングテーブルの無い生活スタイルを中心にしたインテリアを考えるとよいでしょう。 まとめ インテリアに絶対というスタイルはありませんので、ダイニングテーブルは必ずしも不要とは言いません。 しかし、せっかく広いLDKなのだから、ダイニングテーブルを置こうという発想はやめておきましょう。 まず大切なことは、自分 の家族 の生活にダイニングテーブルは必要なのかどうか、もし不要であれば、広いリビングダイニングであっても置かないのがよいでしょう。 そして空いた空間は生活を快適にするために活用するように工夫するとよいかもしれません。 スポンサードリンク.

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