トヨタ ラブ 4。 トヨタ RAV4 VS トヨタ ハリアー 徹底比較

トヨタ 新型 RAV4 おすすめグレードは?装備は?

トヨタ ラブ 4

RAV4・PHV 2020年6月発売 2019年11月20日ロサンゼルスオートショーで発表された RAV4・PHV車が 2020年6月日本で発売されます。 尚、 販売価格帯はハリアーの方がRAV4・PHVよりも低く設定されるそうで詳しい情報判明次第お知らせ致します。 写真は北米トヨタが公開したもので、ボディカラーは「スーパーソニック・レッド」。 RAV4・PHVに採用される新開発パワートレーンは 2. 駆動方式は後輪のみモーターで駆動するE-Fourを採用、バッテリーのみで走行できる航続距離は約62km。 また災害時にはRAV4に蓄電したエネルギーを最大1500W家庭用に外部電源供給機能も装備する。 出典「」より RAV4 GRスポーツを開発中 トヨタRAV4にGRスポーツが設定され早ければ 2021年頃発売。 2019年4月登場したRAV4はどちらかと言えばオフローダー色の強いSUVスタイルだが、 GRスポーツグレードはスタイリッシュなエアロが装着されるのとロードクリアランスは低く改良が加えられスポーティなアーバンスタイルSUVに仕上がると言う。 パワートレーンの変更は無いが、スポーツ走行に特化した内容となり ボディ剛性の向上と サスペンションのバネレートと減衰力設定はオンロード走行向けに最適化。 RAV4 GRスポーツ 予想イメージ。 開発段階のため確定情報入り次第お伝えいたします。 RAV4 TAGA採用 2019年フルモデルチェンジと同時に日本発売 C-HR登場に伴い2016年国内販売を終了したトヨタSUV「RAV4」が2019年フルモデルチェンジを機に日本国内再販決定、 2019年2月下旬より予約販売開始し 発売は2019年4月10日 以降納車。 新開発プラットフォームベースに TNGA技術と昼夜でも歩行者を検知して衝突を予防するバージョンアップされた セーフティセンスが採用されると思われます。 TNGAを採用する事で 軽量化による走行性能とラフロード安定走破性に加え 燃費効率向上が期待できる。 パワートレーンは ガソリンと 2. 5Lハイブリッドの二種類。 ガソリン車は2. 0L直列4気筒エンジンを搭載。 またシートレイアウトは 2列5人乗りと 3列7人乗りの 二種類設定される。 RAV4 2020年式 グレード別販売価格 2. 5L・PHV 2. 5L・ハイブリッド 2. RAV4・アドベンチャーはオフロード色が強いデザインが採用されていて、バンパーガード風アッパーグリルルーバーにシルバースキッドプレートをロアグリル下に装着している。 次期RAV4 エクステリアデザイン スキッドプレート付きのオフロード色が強いモデルとスキッドプレート無しのアーバンスタイルとスタイリッシュなMODELLISTAの3種類が公開されました。 写真はトヨタ・ヨーロッパ仕様 キーンルックフェイスだが SUVに相応しい重厚なフロントグリルルーバーにヘッドライト内部にはBMWに似た 角型のガーニッシュがレイアウトされている。 上から見た写真はサンルーフが強調されているのだが、ごく当たり前の様な感じでジェネレーター アンテナの左右 が装着されている。 ジェネレーターは大きなダウンフォースを発生させる事ができ 高速走行時の安定性が大幅に向上するパーツです。 フローティング風2トーンカラーも斬新で、スキッドプレートもエアロバンパー風に仕上げられている。 インテリア インテリアでまず目を引くのはシフトレバーレスが進んでいるのだがRAV4はあえて ATシフトレバーを強調、 インストルメントパネルはシンプルでセンターのマルチファンクションモニターで自動車のインフォメーションを集中コントロール操作する仕様の様です。 写真はヨーロッパ仕様。 メーターは センターが液晶モニタでフルデジタル式 プリウスの様に幾つかのパターンを切り替えて表示可能 で左 パワーメーター と右 燃料と水温メーター はアナログ式でハンドルにはマルチファインクションスイッチがレイアウトされている。 シートはブルーステッチを強調した重厚なデザイン。 ラゲッジスペースは広く2列めシートを倒すとややフラットなスペースを作る事ができるようです。 2019年4月10日発売 RAV4 スペック 2. 5L PHV 2. 5L ハイブリッド 2. 5リッター直列4気筒DOHC A25A-FXS型 2. 5kgf・m 12. 3kg・m 20. 6kg・m 12. 3kg・m 駆動方式 E-Four FF E-Four FF 4WD 燃費 JC08モード - 21. フローティングルーフの採用は無くアーバンSUVと言うよりオフローダー色が強い。 リヤ側もスタイリッシュかつラグジュアリーなデザインだが大型スキッドプレートを装着しオフローダー色が強い印象。 2017年11月30日に公開されたに似ている。 RAV4 左 とCH-R 右。 フロントフェイス以外で違う所と言えばRAV4はロードクリアランスが高くスキッドプレートを装着したオフローダー色が強いのが特徴。 写真「」より。 インテリアデザインもオフローダー色強い? CH-RはアーバンスタイルSUVの為インテリアも高級感高いデザインだが、RAV4はハイラックスの様なマットブラックに近い素材が採用されているタイプとウッドカラーのアクセントが取り入れられている写真を公開。 インフォメーションシステムは、同ニューヨークオートショーで発表されるカローラハッチバックと同じものが採用されている。 北米仕様のRAV4にはマルチメディアシステム「Entune 3. 0 Audio」を標準搭載され 米Verizon社のカーWi-Fiに繋いだ音声サービスの「Alexa」を利用可能とする他iPhoneの機能を車載ディスプレイで操作できるApple CarPlayなどを利用することができる。 2018年発表 RAV4 パワートレーン RAV4北米仕様のパワートレーンが発表されました。 日本で発売されるRAV4のパワートレーン予想は 1. 確定はしていませんが現在トヨタは 2. 0Lエンジンを搭載するハイブリッドシステムを開発中で、2. 0Lハイブリッド搭載車両第一弾にRAV4と言う噂も。 AWD-i 駆動方式とは 4輪全てに動力を分配するシステムでフロント・リヤアスクルの間に機械接続が無く代わりに 各車軸に専用モーターを搭載しトラクションをコントロールするという あらゆるシーン オンロード・ラフロード で最適な走行性能を提供できる駆動方式。 トヨタカナダ公式チャンネルに掲載されているAWD-i駆動方式を説明している動画より。 2018年モデルチェンジする RAV4 車両サイズ 2018年3月28日ニューヨークオートショー発表 RAV4車両サイズ。 カッコ内はモデルチェンジ前のRAV4車両サイズ 全長 4595mm 4570mm 全幅 1855mm 1845mm 全高 1700mm 1705mm ホイールベース 2690mm 2660mm 次期RAV4もCDセグメントサイズに収まる。 歴代のRAV4 三菱がRV路線で一人勝ちしている時代に各メーカーも本格的にRV市場向けSUVを発売する中トヨタも本格的アーバンSUVを1994年5月に初代RAV4を発売。 初代 RAV4 初代RAV4は3ドアと5ドアがラインナップされアーバンSUV色を強めるため CMに木村拓哉さんを起用し人気車種に。 パワートレーンは2. 0Lガソリン3S系エンジン2種類、駆動方式FFまたは4WD トランスミッション4ATまたは5MTのラインナップ。 発売時期は1984年~2000年まで。 初代と同じ3ドアと5ドアの二種類ラインナップ。 カローラー系プラットフォームベースの二代目には1. 8L1ZZ系エンジンをFFモデルに搭載、2. 0L1AZ系エンジンを4WDモデルに搭載。 販売時期は2000年~2005年だが、2005年頃からガソリン燃料価格が高くなり1997年に登場した初代プリウス含め徐々にハイブリッド車人気が強まりSUV人気が下落気味に。 3ドアモデルとMTトランスミッション廃止、全グレードで5ドアとトランスミッションにはCVTのみ、新たに3列シート7人乗りが設定される。 パワートレーンは2. 販売時期は2005年~2016年、RAV4後継車種C-HR登場により日本国内販売終了。

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トヨタ・RAV4

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1994年に初代が発売されたRAV4は、2005年に発売された3代目RAVを最後に4代目は海外専売モデルとなっていたため、今回は5代目として日本市場に復活した形になる。 RAV4復活の理由をトヨタの開発者へたずねると、今はSUVの人気が好調なために車種の充実を図りたかったこと、そしてトヨタの日本におけるSUVラインアップには走破性にすぐれたSUVが足りなかったことがあげられるという。 トヨタは、コンパクトでスポーティーなコンパクトSUVの「C-HR」、Lサイズで豪華な「ハリアー」という2車種のシティ派SUVがラインアップされているが、どちらも悪路の走破についてはほとんど考慮されていない。 いっぽう、ライバル車を見ればスバル「フォレスター」や日産「エクストレイル」など、走破性にすぐれるSUVが高い人気を誇る。 そこで、トヨタは悪路にも強いRAV4を日本市場に再び投入した。 グレードや価格、主要スペックについては以下のとおりだ。 5Lハイブリッドエンジン):221N・m(22. 6kgf・m) 最大トルク(リアモーター):121N・m(12. 3kgf・m) ハイブリッド動力用主電池:ニッケル水素電池、6. 5Ah トランスミッション(2Lガソリン車):Direct Shift-CVT(ギヤ機構付自動無段変速機)トランスミッション(2. 5Lハイブリッド車):電気式無段変速機 燃費(WLTCモード): -2Lガソリン車- X [2WD]:15. 5Lハイブリッド車- HYBRID X [2WD]:21. なお、トヨタには「ランドクルーザー」などFR(後輪駆動)ベースの本格的なオフロードSUVも存在するが、ボディが重く空間効率も下がり、価格は高い。 FF(前輪駆動)ベースのRAV4やC-HRとはクルマ造りがまったく異なる。 新型「RAV4」では、運転席からボンネットが見えてインパネも低く抑えられており、前方視界は良好だ。 また、リアクォーターガラスが拡大されていることから、斜め後方の視界もさほど見づらくはない RAV4のボディサイズは、全長が4,600mm(Adventureは4,610mm)、全幅は1,855mm(Adventureは1,865mm)。 視界のいいボディとまでは言えないが、前方はボンネットが視野に入り、左右を少し持ち上げているから車幅やボディの先端位置もわかりやすい。 後方は、C-HRほど見にくくはない。 ボディ側面の後端にある三角窓がうまく機能している。 最小回転半径は、18インチタイヤ装着車が5. 5m、19インチタイヤ装着車は5. 7mとやや大きい。 新型「RAV4」のインパネは、他社のライバルSUVと比べると質感の高さがうかがえる RAV4の内装は上質だ。 試乗車は、2LガソリンエンジンのAdventureと2. 5LハイブリッドのHYBRID G(駆動方式はどちらも4WD)だったのだが、インパネやシートには本物のステッチ(縫い目)が入る。 ソフトパッドも使われており、ステッチが模造のホンダ「CR-V」と比べても質感は高い。 新型「RAV4」のフロントシートは、サイズに余裕があって座り心地も快適だ フロントシートはシートサイズに余裕があり、肩まわりのサポート性がいい。 背もたれの下側と座面のうしろがしっかりと造り込まれていて、座り心地は快適だ。 また、リアシートもなかなか快適だ。 シートサイズに余裕があって、頭上と足元空間は十分な広さがある。 頭上空間も広く、ゆったりと座ることができる。 ただし、リアシートには改善すべき点もある。 背もたれは、もう少しボリューム感が欲しい。 2段階のリクライニングが可能だが、角度が立ち過ぎか、もしくは寝すぎてしまう。 中間を加えて、3段階にしたほうがいいだろう。 新型「RAV4」のリアシートは、ノーマルエンジンでは問題ないのだが、ハイブリッドは床下にバッテリーが設置されている関係から床から座面までの距離が低く、膝が持ち上がってしまうのが難点 リアシートの座面の造りは、ノーマルエンジンとハイブリッドで異なる。 ハイブリッドは駆動用電池が後席の下に設置されているので、座面の沈み込みが少し足りないように感じる。 特にRAV4は、床と座面の間隔が少し狭いために腰が落ち込んでしまい、膝が持ち上がるような座り方になってしまう。 ハイブリッドを購入検討する際には、一度リアシートに座って確認してみてほしい。 新型「RAV4」2Lガソリンエンジンを搭載した「Adventure」グレードの試乗イメージ 2Lガソリンエンジンは直噴式を採用したこともあって、排気量の割に実用回転域の駆動力は2. 2L並みに高い。 1,600〜2,000rpmの低回転域でもそれなりに余裕があって、4,500rpmを超える高回転域では速度上昇が活発になる。 RAV4は、車重が1,600kg前後とやや重いこともあってパワフルとまでは言えないが、車格を思わせないような軽快感がともなう。 また、2Lガソリンエンジンはエンジンが回る感覚が滑らかだ。 車重に対する排気量が小さいから、アクセルペダルを深く踏み込むような場面もあるものの、それでも大きなノイズや振動は出ない。 新型「RAV4」2. 5Lハイブリッドを搭載した「HYBRID G」グレードの試乗イメージ 対する2. 5Lハイブリッドは、2Lガソリンエンジンに比べて動力性能がかなり高く、3Lガソリンエンジンに匹敵するほどだ。 アクセルペダルの踏み込み量に対して、早めに高出力を発揮するような設定によって、パワフルな走りを演出しているような印象を受ける。 ハイブリッドのモーターは反応が素早く、アクセルペダルを踏み増すと瞬時に駆動力が高まるというメリットもある。 一般的に、ハイブリッドは燃費性能にすぐれたパワーユニットという印象があるが、RAV4のハイブリッドは動力性能を重視している。 RAV4に搭載されるハイブリッドシステムは、トヨタ「カムリ」と同じ「A25A-FXS型」だが、遮音の仕方が異なるためかRAV4ではノイズが少し気になる。 ハイブリッドは走行中にエンジンの始動と停止(モーターのみの走行)を繰り返すから、ノイズが大きいとわずらわしく感じるかもしれない。 RAV4は、走行安定性にすぐれている。 試乗した2Lガソリンエンジンを搭載したAdventureはボディが軽く、19インチタイヤはグリップ性能が高い。 さらに、後輪には「ダイナミックトルクベクタリングAWD」が装着されている。 これは、外側のホイールにも高い駆動力を与えてくれるので、カーブを曲がるときに旋回軌跡を拡大させにくい。 制御の仕方も自然で違和感が抑えられているので、峠道を走るのにも適しているだろう。 新型「RAV4」2. 5Lハイブリッドを搭載した「HYBRID G」グレードの試乗イメージ ハイブリッドGは、2Lガソリンエンジン搭載モデルに比べて車重が60〜100kgほど重く、タイヤは18インチを装着している。 そのため、下り坂のカーブで危険を回避するときなど、Adventureに比べて後輪の接地性が若干損なわれやすい。 半面、ハイブリッドの乗り心地は穏やかで快適だ。 前述した余裕のある動力性能、ハイブリッドの低燃費と相まって、高速道路の長距離移動に適している。 今回、RAV4のために世界に先駆けて開発された「ダイナミックトルクベクタリングAWD」をラフロードで試す機会も得られた 今回の試乗では、悪路を走る機会もあった。 RAV4はランドクルーザーのような本格的なオフロードSUVではないが、悪路性能も日本で使うには十分な実用性を備えている。 「ダイナミックトルクベクタリングAWD」は、前後トルクだけでなく後輪トルクを左右独立で制御することによって、荒れた道であってもドライバーが思うようなラインを安定した車両姿勢で駆け抜けることができる 特に、2Lの「ダイナミックトルクベクタリングAWD」装着車は、悪路をスポーティーに走ってもうよく曲がり、アクセルペダルを戻す操作をしても挙動を乱しにくい。 また、ハイブリッドも意外にしっかりと曲がる。 開発者にたずねると「エンジンを2. 5Lにしたことで、後輪のモーター出力を高めることができた」という。 RAV4では、ガソリンエンジンは2L、ハイブリッドは2. 5Lと排気量が異なる。 その理由は、ハイブリッドをパワフルにして後輪のモーターにも十分な駆動力を与えることにあった。 RAV4は、悪路走破性をセールスポイントにするために、グレード構成は4WDが中心となっている。 エンジンは前述のように2Lのガソリンエンジンと2. 5Lのハイブリッドがあり、装備に若干の違いはあるが、価格はハイブリッドのほうが61万5,600円高い。 一般的に、ガソリンエンジンとハイブリッドの価格差は30〜50万円なので、RAV4は差額が大きい。 ハイブリッドは相対的に割高だ。 そうなると、もっとも買い得なグレードはガソリンエンジンの「X [4WD]」(283万5,000円)だ。 Xに、後方の車両を検知できる安全装備の「リヤクロストラフィックオートブレーキ&ブラインドスポットモニター」(66,960円)や、「バックカメラ」(27,000円)などを装着するといいだろう。 「Adventure [4WD]」(313万7,400円)は、X [4WD]に比べて30万2,400円高いのだが、「ダイナミックトルクベクタリングAWD」や「19インチアルミホイール」(Xは17インチ)、運転席の電動調節機能などが備わる。 ダイナミックトルクベクタリングAWDの単価は9万円くらいだ。 購入を検討している方には、この2グレードをおすすめしたい。 ハイブリッドは排気量が2. 5Lになることもあって価格が高く、Adventureのようなオフロード指向のグレードもないので選びにくい。 2Lはエンジンの回転感覚が滑らかで、後席の座り心地も快適なので、選ぶメリットも多い。 新型RAV4は、ボディはやや大きいものの、SUVらしい野性味とすぐれた走行安定性、割安な価格を両立させたバランスのいいSUVと言える。 ラゲッジルームやリアシートにも余裕があってファミリーカーとしても使いやすく、価格もC-HRとハリアーの中間に位置しているので、幅広いユーザーに適することだろう。

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トヨタ 新型RAV4 vs 日産 エクストレイル どっちが買い!? 徹底比較

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ターコイズブルーマイカメタリック ライズはトヨタがダイハツからOEM供給を受けて販売しているクルマです。 なので、ダイハツの新型「ロッキー」と姉妹車になります。 ダイハツとトヨタが両ブランドでの商品展開を見据え、新世代のクルマづくり「DNGA」を取り入れたコンパクトカーの初めてのクルマです。 ライズはコンパクトなボディで全長は4mを切りますが、室内はクラストップレベルほ広さがあります。 全車速対応するアダプティブクルーズコントロールをはじめ運転支援システムも充実しています。 RAV4の特徴 2019年4月に発表された「RAV4」は、3代目モデルで日本での販売を終了そこから2年以上経って、5代目となって日本で復活しました。 ボディサイズは、ミドルクラスSUVの中でも大きいサイズです。 0Lガソリンエンジン車と2. 5Lガソリンエンジンとモーターのハイブリッド車が用意されています。 4WDシステム、トランスミッションにも最新のものが採用され、トヨタ車のSUV の中でも走破性の高さを売りにしています。 RAV4 とライズのエクステリア比較 ライズリヤ テールランプもRAV4によく似ています。 RAV4とライズのサイズの違い RAV4(ラブフォー)とライズのサイズは以下のようになっています。 寸法 RAV4 ライズ 全長mm 4,600 3,995 全幅mm 1,855 1,695 全高mm 1,685 1,620 最低地上高mm 200 185 ホイールベース 2,690 2,525 車両重量㎏ 1,500~1,620 1,255~1,325 RAV4はミドルサイズ、ライズはコンパクトサイズなので見るからにRAV4が大きいです。 特にRAV4は全幅が1,855mmあり、ワイドなデザインが魅力でもありますが、取り回しの面では不利になります。 それでもどちらも、見切りがよく車両感覚は使いやすいです。 最小回転半径はRAV4が5. 5m、ライズが4. 9mとなっています。 (グレードによってRAV4が5. 7m、ライズが5. 0m) ラゲッジの比較 RAV4のラゲッジ容量は、580Lあります。 リヤシートを倒せば1,880mmの奥行きがあるので、長さのあるものでも積み込むことができます。 開口部も広くて容量も充分あるので、フル乗車で荷物をたっぷり積むことができます。 ライズのラゲッジ ライズのラゲッジは容量369L、RAV4と比べると狭いのは当然ですが、後席に乗車時でもそこそこ荷物が積めるのはいいですね。 ラゲッジボード下にも収納スペースがあるので、普段使わないものを収納することができます。 コンパクトSUVとしては、トップレベルのラゲッジ容量です。 RAV4とライズの販売価格 RAV4とライズの販売価格は以下のようになっています。 【RAV4】 RAV4 2. 2WDが選べるのは、「X」のみです。 ライズは、2WDと4WDがすべてのグレードで選ぶことができ、2WDは239,800円安くなります。 ライズの「X」は、予防安全のスマートアシストが装備されていないグレードです。 RAV4 とライズのエンジン性能 RAV4 は2. 0Lガソリンエンジンと2. 5Lエンジンとモーターの組み合わせのハイブリッドです。 詳しいスペックは以下のようになっています。 ライズエンジン出力 ・最高出力:98PS ・最大トルク:14. m RAV4の燃費性能 RAV4 ガソリン車 X WLTCモード 2WD 15. ミドルサイズとコンパクトサイズでクラスが違うので、それぞれのクルマを購入検討するときに候補に挙がることは少ないと思ます。 それぞれの特徴として、どちらも今までのトヨタになかったタイプのクルマだと思います。 例えばRAV4で言えば、ハリヤーやC-HRは悪路走破性よりSUVらしい見た目が売りだったのに対して、悪路走破性の高さを売りています。 ライズはダイハツのOEMといえ、5ナンバーに収まる扱いやすいコンパクトなサイズで見た目的にも、オーソドックスなところも他のSUVにない特徴といえます。

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