寝台 特急 サンライズ 瀬戸。 サンライズ瀬戸・出雲 ~寝台列車の旅~|阪急交通社

サンライズ出雲・瀬戸の個室はシングルとソロ、どっちがお得?

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注意 乗車したい日が月末で前月に同じ日付がない(例:3月31日に乗車したいけど、2月31日はない)場合は、月初1日の朝10時から発売開始です。 e5489(JRおでかけネット)での予約サービス 以前は取り扱いがありませんでしたが、JR西日本の「e5489サービス」(ネット予約)にて、サンライズ瀬戸・出雲のきっぷの取り扱いが始まりました! 2019年10月1日より「ノビノビ座席」(カーペット敷きスペースで横になれる座席)の予約が開始され、2020年春からは「寝台・個室」の予約もはじまりました。 ただし、注意点があります。 「ノビノビ座席」は事前申込サービスの利用が可能ですが、「寝台・個室」には事前申込サービスがありません(つまり、予約開始日の10:00ちょうどから壮絶な争いに) 駅窓口での「事前受付」は不可能(2019年時点) 以前は、横浜駅など一部のターミナル駅で行われていたという 「事前受付」ですか、現段階では行っていない可能性が極めて濃厚です。 「首都圏では2020年春時点で完全に廃止されました」という情報を、JR中央本線のとある駅の駅員さんから直接聞きました。 事前受付とは、チケット予約時の混雑防止のために「みどりの窓口営業開始前に指定券予約の申し込みができる」というもの。 サンライズ瀬戸・出雲の指定券以外にも、新幹線の指定券などもこの方法で申し込みができます(受付時間:乗車日1ヶ月前の午前6:00~9:30まで) 試しに「品川駅のみどりの窓口」で直接聞いたところ 「以前はやってたけど今はやっていない」という回答でした。 また「他の駅のことは知らない」と一点張りでした・・・(まるで「マニュアル」に沿って答えるように) スポンサーリンク みどりの窓口をフル活用!サンライズツインの寝台特急券をゲット! 今回は、みどりの窓口を使って「サンライズ瀬戸・出雲」の予約に挑戦してきました。 ここからは、実際に予約に挑戦してわかったことをまとめます。 「10時打ち」が可能かを事前確認しよう JRには 「10時打ち」という非公式のサービスがあります(「10時打ち」で検索すると出てきます) を簡単にいうと「10時00分ちょうどに申込みをできるように、あらかじめ窓口を封鎖して対応してるサービス」です。 マルスという駅係員用端末に乗りたい列車の情報を打ち込み、10時ちょうどになるのを待ちます。 10時になったら駅員さんが発券ボタンを押してくれるので、あとは取れることを願うのみ・・・。 JR側ではほとんどPRしないので知る人ぞ知るサービスですが、知っておくと便利です。 注意 電車好きに周知のサービスですが、公式サービスではありません。 もし駅員さんに「できない」と断られても抗議しないでくださいね(同じ駅の中でも、駅員さんによって対応/非対応のところもあります) については、以下の別記事で詳しくまとめています。 10時少し前に、みどりの窓口の先頭に並べるのがベスト もし「 」に対応していない駅の場合は、 「み どりの窓口の整列に並ぶ」のが最もオーソドックスです。 ところが、毎月1日やGW・お盆などの繁忙期を中心に、長蛇の列のこともあります。 あらかじめ余裕を持ってみどりの窓口に到着して、9:55~9:57ぐらいに先頭になるように整列できるのがベストです。 事前に用紙に書くと、落ち着いて窓口対応ができます みどりの窓口で並び、いざ自分の順番! ここで口頭で予約を伝えると、慌てて乗車日を間違えかねないですよね。 みどりの窓口に置いてある申込用紙にあらかじめ記載して並ぶと、落ち着いて対応できますよ。 キャンセル料の上がる2日前から当日を狙う サンライズ瀬戸・出雲は、 キャンセル料が乗車2日前から一気に跳ね上がります。 乗車2日前までのキャンセル料は550円ですが、乗車1日前には特急料金と寝台料金の30%に(一番安いソロでも2,813円) そのため、2日前から空きが出始めることがあります。 直前予約でもいいから「とにかくサンライズ瀬戸・出雲に乗りたい!」という人は、2日前以降に最終確認がおすすめ! サンライズ瀬戸・出雲に乗車できるツアーを申し込む 別の方法としては 「サンライズ瀬戸・出雲に乗車できるツアー」を申し込む方法もあります。 あらかじめ旅行会社が座席を押さえているので、ツアー催行が決定すれば確実に乗車できるのが最大のメリット! 1ヶ月前を切ったタイミングでも、締切ではないツアーでしたら申込可能です。 「」や「 」のツアーが種類が多くておすすめですよ。 出雲大社観光や四国八十八遍路と合わせたツアーがあります。 個人で手配をするのは大変ですし、往復の宿泊費+交通費を個別で手配するよりも安くなる場合が多いです!.

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SHIKOKU'S World サンライズ瀬戸部屋番号表

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サンライズ瀬戸・出雲の料金形態 まず、サンライズ瀬戸・出雲には以下6つの寝台・座席が用意されています。 シングルデラックス 一人用個室では最も充実した寝台 シングルツイン 一人でも二人でも使える個室寝台 シングル 一人用の標準的な個室寝台 ソロ シングルより狭いが料金が安い個室寝台 サンライズツイン 二人用の個室寝台 ノビノビ座席 開放型の簡易寝台(雑魚寝) ノビノビ座席以外は全て個室の寝台であり、 寝台個室を利用する場合、乗車券と特急券に加えて、 寝台券が必要になります。 ノビノビ座席は指定席特急券のみで利用できるため、こちらを利用する場合は寝台料金はかかりません。 (後述) 乗車券と特急券の金額は乗車区間によって変化しますが、 寝台料金は距離に関係なく利用する個室単位で料金が決まっています。 シングルツインを二人で利用する場合、 寝台料金は15,100円(9,600円 +補助ベッド使用料5,500円)となります。 サンライズツインを一人で利用する場合でも、二人分の特急料金と寝台料金が必要になるので注意しましょう。 ノビノビ座席を利用する場合は 乗車券+指定席特急券の2枚が必要です。 指定席特急券の内訳は、 指定席料金の530円と距離に応じた特急料金の合計となります。 ただし、ノビノビ座席の指定料金には 繁忙期+200円、 閑散期-200円の差があるので注意しましょう。 ノビノビ座席の詳細な料金は下記の料金合計を参考にして頂ければと思います。 【東京・横浜~出雲市】サンライズ出雲の料金合計 サンライズを 東京・横浜~出雲市で利用した場合の合計料金は以下の通りです。 なお、 横浜~高松間の料金は、一人あたりの 乗車券の差額330円を引いた金額が合計料金となります。 なお、 横浜~岡山間の料金は一人あたりの合計料金から 330円引いた金額が合計料金となります。 なお、 横浜~姫路間の料金は一人あたりの合計料金から 220円引いた金額が合計料金となります。 サンライズの予約方法は、 駅のみどりの窓口より切符を購入するか、 旅行代理店よりサンライズのツアーに申し込む方法の2つがあります。 運賃の計算や購入の手続きが面倒な方は、サンライズのツアーでまとめて手配してもらうと良いでしょう。 サンライズの詳細な予約方法については「 」を参考にして頂ければと思います。 <関連記事>.

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寝台特急の生き残り「サンライズ瀬戸・出雲」なぜ健在 誕生20年、列車の将来は(写真31枚)

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tags: , , , , , , , , , , , , , 東京~高松・出雲市間を結ぶ「サンライズ瀬戸・出雲」は、日本で唯一の定期運行されている寝台特急。 ほかの寝台特急が廃止されていったなか、いまも健在なのは、観光とビジネスのバランスに理由がありそうです。 現在、毎日運行する寝台列車は「サンライズ瀬戸・出雲」だけです。 その希少価値が鉄道ファンや旅行好きに注目されています。 特に「サンライズ出雲」は、縁結びの神様の出雲大社を参拝する若い女性に人気とのこと。 「女子旅向け列車」として、テレビや雑誌などでも紹介されています。 寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」は、途中の岡山駅で高松行きの「サンライズ瀬戸」と出雲市行きの「サンライズ出雲」に分かれる(2018年4月、杉山淳一撮影)。 ほかの寝台特急が「絶滅」したなかで、なぜ「サンライズ瀬戸・出雲」は生き残ったのでしょうか。 その理由は「設備」と「運行ダイヤ」にあると思われます。 個室中心で女性にも安心 この列車に使用されている「サンライズエクスプレス」こと285系電車は、寝台列車専用に設計された鉄道車両です。 客室は個室が中心となっており、暗証番号式の鍵がかかります。 プライバシーと安全の確保、これが女性も安心して乗れる要素です。 旧来の寝台特急にも個室はあったとはいえ、中心は二段ベッドの開放型寝台でした。 「開放型」とはつまり、ベッドと周囲の仕切りはカーテンだけ。 昔はそれでも「横になって移動できる」から、ありがたい列車でした。 しかし個室の快適さ、安心感には及びません。 「サンライズ」のインテリアは大手住宅メーカーのミサワホームが設計し、従来の寝台車に比べると、木の温もりが演出されています。 個室の選択肢も多く、1人用個室の「ソロ」「シングル」「シングルデラックス」、2人用個室の「シングルツイン」「サンライズツイン」があります。 それぞれ、広さやベッドの幅によって料金が異なります。 前提として、サンライズが登場した時代って、「一昔前は夜行列車で出張が当たり前」だった。 そこで旅客の流れをもう一度鉄道へ戻そうというある種の実験として計画されたのがサンライズ。 私は後継車両は作られないと思う。 なぜなら実験の結果、結論として夜行列車廃止の動きに流れたから。 鉄道への回帰如何以上に高コストだし、そのスジで貨物を走られせた方が会社としても社会的にもハッピーだろうし。 勿論今さら旅客は夜行移動には戻らない。 なぜなら現代じゃ計画当時と違って夜行移動自体が普通のものじゃなくなってるから。 或いはそういう文化自体がなくなってるとも。 90年代のJRって色々面白いことやってたんだよね。 ある意味ではJRがまだ非上場だったからできた芸当なのかも。 夜行高速バスは既に当たり前の存在。 夜行移動は普通に残っている。 費用と快適性と利便性 速さだけでなく乗降地とか のバランスが大切。 しかしサンライズ以前の多くの夜行列車は、快適性 改造しててもベースはオンボロ車両で、内壁もチープ や利便性 必ずしも各都市の中心地ではない、駅にしか行けない で劣っていた。 費用 料金 はもちろんバスに負けてる。 これでは一部の愛好家向け以外では勝てるわけないから、廃れたと思う。 ちなみに以前乗ったサンライズのシングルツインは、在来線にしては速くて、個室で木質内装なのは良かったが、真下の台車からのジョイント音がうるさくてあまり眠れなかった 快適性が必ずしも高くはなかった。

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