帝王 の 娘 スベクヒャン あらすじ 51 話。 帝王の娘スベクヒャン あらすじ 第51話〜第60話: 韓流ドラマ あらすじ|韓国ドラマ放送速報(*´艸`*)

韓国ドラマ 帝王の娘スベクヒャン あらすじ全話一覧

帝王 の 娘 スベクヒャン あらすじ 51 話

「 帝王の娘スベクヒャン 守百香 -概要-BS朝日で放送中!あらすじや全話・相関図を最終回までお届けいたします。 ソルヒはこれからクチョンが現れた時、 どうするのでしょうか。 ソルヒがユン王の娘ということは… 母のチェファが、クチョンという父がいるにもかかわらず ユンとそういう関係だったということになる。 ソルランにはその事実が辛すぎた。 そんな中でソルランはなぜソルヒではなく、 自分にスペクヒャンのタトゥーがいれられているのだろうと考えるようになる。 スペクヒャンであるソルヒの母親チェファの父親はペク・カ。 そのペク・カがトンソン王がこの世を去った原因となっていたことを聞く。 しかもそのことを全て知っているであろう人物がいるという情報を掴む。 そしてチェファは今どうしているのか気になっていた。 そんなマックムの存在を知ったソルランもまた、 マックムに会いたいと思っていた。 ソルランはみんなと仲良くやっていた。 だが、ソルヒは取り残されていた。 みんなとうまくやっていけないのだ。 今日の感想 ソルランは自分のからだにあるスペクヒャンのタトゥーに気付いてから それが気になって仕方ない様子ですね。 そりゃそうですよね… 母親はクチョンがいるのにユンと浮気をしてソルヒを産んだのか? なのに、ソルヒではなく自分にスペクヒャンのタトゥーを?? 真実を知る為にソルランは動き出しましたが… このままではソルヒの嘘がバレてしまいます。 ソルヒはどうするのでしょうか。

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『帝王の娘スベクヒャン』51話あらすじ&感想

帝王 の 娘 スベクヒャン あらすじ 51 話

第72話(最終話・最終回) 王様が太子に王の心得を語る。 太子はひざまずき泣きながら話を聞く。 チンム公は王様の元に駆けつけるが、素直になれず憎まれ口をたたき、その場を去ろうとする。 そのとき王様が血を吐き、倒れる。 チンム公は王様を抱きかかえ、手を握る。 余はそちの中で生きている。 余の息子よ。 目に入れても痛くない余の大切な息子。 そう言いながら、息を引き取る王様。 チンム公は「起きてください、父上」と泣き叫ぶ。 亡くなって初めて王様を父上と呼べたチンム公。 嘆き悲しむ王宮の人々。 >>> ソルランと暮らしていた男の子はトルデ夫妻の養子となり、コマクと名付けられた。 ヨングという友達ができる。 ふふふ(笑) ソルランはトルデ家族、マング、ソルヒと共に平和に暮らしている。 >>> ミョンノンは王様となり、堂々と重臣たちの指揮をとる。 そんなある日、ヘ佐平は先代王に頼まれていたことを実行する。 それは先代王ができなかった3度目の質問。 王様が以前お慕いされた女人は今も胸に? ヘ佐平は先代王から2つの言葉をもらっていた。 もし太子が「忘れたい」と言ったら、「余の言葉を伝えよ」と。 「忘れられぬ」と言ったら、手紙を渡すようにと。 >>> チンム公がソルヒを訪ねてくる。 チンム公を覚えていないソルヒ。 チンム公はソルヒと友達だったと言う。 じゃあ、何をして遊んだのかと聞くと、遊んだことがないと答えたチンム公。 遊んだことがないなら、友達じゃなかったと言うソルヒ。 今から友になりましょうとチンム公。 ソルランはソルヒが多量の毒を飲んだこと、現在も悪夢と頭痛に悩まされていることを伝える。 チンム公の去り際、また来てくださいと言うソルラン。 次に見えたとき、なずな汁を作ってさしあげます、お兄様。 ソルランにお兄様と呼ばれたチンム公は、兄の資格などないと言う。 でも、父上はこの世に私とお兄様を残した。 変えようのない事実ですと微笑むソルラン。 >>> ヘ佐平にその女人は3度も余から去ったと答えるミョンノン。 自分を慕う気持ちに偽りはなかったと思っているが、自分とは一緒にいたくないようだ。 だから、忘れてやらねばと。 ヘ佐平は先代王に言付かっていた言葉を言う。 よく聞け。 ソルランは余の娘スベクヒャンだ。 探し出して王族に迎え、一生安泰に暮らさせよ。 どういうことだ?とミョンノン。 ヘ佐平は、ソルランはスベクヒャンだから王様のそばを離れたのだと言う。 王様が託した手紙には、2人は血を分けた兄と妹ではないので、2人が結ばれても天罰が下ることはない。 2人の気持ち次第だと記されていた。 将徳はソルランの気持ちをミョンノンに伝える。 世の中を騙し、王様(ミョンノンのことですよ)が疲れ果て、王女様(ソルランのこと)を負担に思われるのではないかととても恐れていたこと。 王様が王女様との縁を後悔されるかもと案じていたこと。 王女様の気持ちを察した先代王は、王女様を遠くへ送り、時が過ぎても2人の心が揺れぬなら、王女様の存在を伏せてでも縁を結んでやれと念押ししていたこと。 そして、先日ソルランから届いた手紙に、今もミョンノンを慕っていることが書かれていたこと。 >>> ソルランの元へ先代王が現れる。 一度だけ会わせてほしいという願いが叶ったと喜ぶソルラン。 ミョンノンと歩むのが怖いのかと聞く先代王。 そなたとミョンノンだけは男と女として幸せになってほしい。 そなたが百済の安寧を祈願したのだ。 その願いは天に届き天地が平和になる。 スベクヒャン。 余の王女よ。 >>> 守百香(スベクヒャン)の花が咲く。 ソルヒは恐ろしい記憶が戻り、自ら死を選ぼうするが、ソルランが見つけ、阻止する。 チンム公がまたソルヒの元を訪れると、ソルヒは自分の名前を告げる。 以前、ある人に本当の名前を聞かれたときに答えられなかったのだと言う。 今もその人のことを思うとと言いかけ、胸を抑えて苦しそうにするソルヒ。 抱きしめるチンム公。 チンム公は方々旅をしているうちに胸のわだかまりが消え去ったと言い、共に行こうと優しく手を握る。 チンム公の顔からは胸に隠していた寂しさととげとげしさが消え、優しさと穏やかさで溢れていた。 このときのチンム公のソルヒへの慈悲深く優しい言葉が、何度見ても泣けるんです。 >>> 祈り続けるソルランの元に、思いがけない人が現れる。 そう、ミョンノンだった。 余と歩むのは怖いだろう。 だが、ソルラン。 余はおまえなしで生きるすべを知らぬ。 行こう、ソルラン。 余と共に。 そう言い、ソルランを抱きしめた。 スベクヒャンの花びらが舞う中で・・・。 >>> いやー。 最後は号泣でしたわ。 中だるみのないとてもいい作品だったと思います。 長編のドラマってちょっと一息ついちゃう話があるというか、 今日のは大した進展がなかったな、みたいな回があったりしがちなんですが、 このドラマはそういうのが全然なかったです。 ま、私の場合、途中から見たのでそう思うのかもしれませんが。 話の展開も分かりやすく、何度も焦らされてイライラする、みたいなこともなく、 まさに「ちょうどええ」って感じの絶妙なテンポでした(笑) めでたしめでたし。 やっぱりドラマはハッピーエンドが好きです。 >>> 更新の励みになるのでぜひともポチっと応援よろしくお願いいたします カテゴリー• 275• 321• 639• 128• 126• 384•

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帝王の娘スベクヒャン|72話(最終話・最終回)あらすじ&感想

帝王 の 娘 スベクヒャン あらすじ 51 話

部屋の外でソルランの歌を聞いた武寧王は、キムンで育ったのに百済の歌を知っているのか? 聞きます。 ソルランは、なぜなら 私の…… 王女様が歌っているのを何度か聞きましたと言い直し 王女様のお母上がよく歌っていた歌だと、本当のことを告げられないのでした。 ある日、ソルランは王様から、高句麗に漢水を奪われてから1日たりとも心安らかに 眠れる日がないと聞いて、キムンを手にすれば漢水を取り戻せるかと聞きます。 王様は、キムンを手にすれば百済は豊かさと強さを得る。 そうすれば高句麗に対抗できる。 民を戦いに出す前に万全の準備ができるのだと話します。 王様は不思議な方です。 一介の女官が漢水について尋ねたのに咎めないのですか?と言うソルランに、 王様は、なぜお前の尋ねることに素直に答えてしまうのだろうなと笑うのでした。 ソルランは心の中で、王様の近くにいるだけで心地が良くて不思議でした…本当に王様が血を 分けてくださったのですか?血を分け この体を下さったのは王様なのですか?…と思うのでした。 その頃、ソルヒは姉さんを説得しなきゃ…姉さんを誰よりも知っているもの…と 血が出るほど爪を噛むのでした。 ソルヒはソルランを呼び、ひざまずき、姉さん…お願いよ…私を見逃して、騙すつもりは なかったのよ…本当に盗賊に捕まって百済に連れてこられたの。 ソルランは、また嘘ね…母さんのかんざしを持ってついてきた。 盗賊捜しに行くのに かんざしを持ってたのは、百済に行くつもりだったからよと静かに言います。 ソルヒは王宮を見物し王様を拝見しようと思っただけだった…王様は私に優しかった… 母さんは姉さんに優しかった…父さんもよ。 私より姉さんを愛してた…いつも私は寂しくて 悲しかったの…と弁明します。 ソルランは、ソルヒ 忘れたの?父さんはあんたを守った…あんたをかばって刀で斬られて 死んだのよ!傷ついたフリはやめて。 父さんは悪くない。 父さんと母さんは いつも あんたを 大事にしてた。 よく分かってるはず!と怒りを抑えて言います。 ソルヒはソルランが許してくれないと分かると、王女になりたくて姉さんを捨てた。 王女に欲が出たの!惨めな暮らしも、うんざりだった…他人に仰ぎ見られたかったの!と 態度を急に変えるのでした。 ソルヒは、私をそんなに追い詰めないで。 太子様に真実を話してしまうかも… 姉さん、お願い!百済を去って!姉さんがいなくても、みんな幸せなの。 と出て行くように言います。 ソルランは一人になると、自分の胸を叩きながら闇の中で、父さん!母さん!と叫ぶのでした… ソルランはいつものようにミョンノンに夜食を届けます。 ソルランは、絵に描いた2人の男女のことですが、20歳で会って99歳になるまで、毎年 梅の花を 楽しんだのですか?と聞くと ミョンノンは、そうだ!私と添い遂げたくないのか?嫌でも我慢しろ。 私たちは同じ日の同じ時間に死ぬ。 いや お前が少しだけ早く死ぬのだ。 以前 お前の夢を見たのだ。 お前が私の墓の前に立って悲しげに泣いていた…特別な感情がないときに見た夢だった。 だから、私より少しだけ先に死ぬのがいい。 泣く姿はもう 見たくない。 必ず王様に お前のことを話す。 心を捧げる女人は…と言うミョンノンに、ソルランは何があっても食事は ちゃんと召し上がってくださいと言います。 お前がそばで注意を払ってくれと言うミョンノンに、ソルランは、ずっと太子様のおそばに いられるか分かりませんと言います。 夜遅くソルランは、懿花園のトリムに会いに行き、キムンに行くと返事をします。 トリムはヘ佐平に、ソルランが望んでいると、王様に伝えるように言います。 スポンサードリンク そんな中、トルデはテウンに、喜楽殿を出る笠をかぶった女人の一行がくれたと 銀子を渡し報告します。 テウンはナウンに疑念を持ちます。 ナウンは、スベクヒャンがソルランの後をつけろと、ならず者たちに命じたことを知り ソルランは何者なの?と考えているのでした。 ソルランはソルヒに、いいわ!私が百済を去る。 あんたは王女のままよ! でも加林でのようなことは二度と許さない!私欲のために王様や太子様を危険にさらしたら 恐ろしい獣になり、あんただと気づけなくなると言います。 キムンに行くと聞いた王様はソルランを呼びます。 ソルランは、将徳様(トリム)が私なら役に立つと言った。 役に立ちたいと言います。 余の思い違いか?太子はお前を大切に思っていると思っていたと話します。 ソルランは、私の獏の入れ墨は太子様によるもので、太子様が入れられるのは珍しいとか… その期待に応えるため、キムンへ行きたいのです。 太子様が私に望んでいるのは 忠誠心だけですと答えるのでした。 キムンに行くと聞いたのは聞き間違いか?と聞くミョンノンに、ソルランは、私がキムンへ 行きたいと願い出ましたと答えます。 ミョンノンは、私に隠していることがあるな。 マックムを捜した理由を話せ! 妹の代わりに捜せと言うから不審に思っていたと言います。 ソルランは、私は妹を捜すためだけにピムンになりました…でも 死んだと聞いたから もう捜しません…だから故郷に戻り、育った村で暮らしたいのです。 その前に、王様と太子様に今までの恩をお返ししたいから願い出たと話します。 ソルランは、哀れんでくださるなら行かせてくださいと涙を流すのでした… 続く (感想) 今回は、もう感動の嵐で、あらすじが長〜くなっちゃいました。

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