バック ランジ。 まあるいお尻は「バックランジ」で作る!【アラサーの楽しい筋トレ】

バックランジのやり方〜ヒップに意識を向けやすいエクササイズ!

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Contents• そもそもバックランジとは? バックランジとは 真っ直ぐ立った状態から、片足を後ろに1歩引き地面すれすれまで腰を下ろす動きです。 対して フロントランジは、 片足を前に1歩出して同じように腰を下ろします。 似た動きですがバックランジの方がより 大殿筋に強くアプローチでき、 ヒップラインを鍛えたい方には効果的な筋トレ法です。 バックランジで鍛えられる主な筋肉 バックランジで鍛えられる主な筋肉は 2つあります。 以下で詳しく見ていきましょう。 たくましい太ももを作る「大腿四頭筋」 バックランジでは、 たくましい太ももを作る「 大腿四頭筋」が鍛えられます。 大腿四頭筋とは、太もも全面にある筋肉の集まりのこと。 鍛えることによって、 男らしく逞しい脚のラインを印象付けられます。 引き締まったヒップラインを作る「大臀筋」 バックランジでは、 引き締まったヒップラインを作る「 大臀筋」も鍛えられます。 大臀筋は、お尻にある大きな筋肉で、 お尻をキュッと持ち上げ引き締めるのに役立っています。 ヒップラインを鍛えると、 スーツやタイトなパンツを着る時に格好良くキマります。 脚やヒップのラインは、鍛えることで 男らしく引き締まった体型に魅せられる重要なポイント。 大腿四頭筋や大殿筋はその中でも注目すべき筋肉です。 続いて、大腿四頭筋や大殿筋を効率的に鍛えられる、 バックランジのやり方を詳しくご紹介します。 バックランジの基本的なフォーム 大腿四頭筋や大殿筋に効率的にアプローチし、 引き締まったヒップと男らしい太ももを作れるバックランジ。 まずはバックランジの 基本的なフォームについてご説明します。 基本的なフォーム ・背筋を真っ直ぐ伸ばし顔は前を向くようにする。 ・太もも、ヒップにピリピリと負荷を感じるところまで腰を下ろす。 ダンベルなどを使わずに行う基本的なバックランジは、「 自重トレーニング」のひとつ。 自重トレーニングとは自分の体重を負荷にして行う筋トレ法のことで、 どこでも手軽に行えるのがメリットです。 自重で実践できてヒップや太ももを鍛えられるバックランジ。 その やり方の手順も以下に詳しく解説します。 【初級者編】自重でできるバックランジの基本的なやり方 特別な道具を使わなくても、自重でヒップや太ももを鍛えることができるバックランジ。 バックランジの効果をしっかり感じるには、 基本のフォームと手順が大事です。 バックランジの基本的なやり方を一緒にマスターしていきましょう! 簡単で確実に引き締まる! ノーマルバックランジ 簡単にできる最も基本的なメニューが、 ノーマルバックランジです。 ノーマルバックランジは自重のみで行い、特別な道具や広いスペースも必要のない方法。 真っ直ぐ立った状態から後ろに片足を引くという基本的なバックランジを、 片足15回で1セットとしてレベルに合わせて繰り返します。 【中・上級者編】バックランジの効率的なやり方2選 バックランジの基本的なやり方に慣れて来る頃には、多少ヒップ周りの筋力もアップしています。 余裕が出てきた方は少し高度なバックランジを試してみましょう。 効率良くしっかりめにヒップや太ももにアプローチする、中上級者向けのバックランジをご紹介します。 ノーマルバックランジの流れを1〜2セット繰り返した後に、続けてフロントランジを同じセット数行います。 太ももの前面と 裏面、 ヒップを バランス良く鍛えることができる筋トレ法です。 バランス良く鍛えるためにフロントランジ、バックランジのセット数は揃える。 ダンベルで重さを加えることで、大臀筋や大腿四頭筋にかかる負荷がさらにアップ。 効率的に筋肉量を増やし、さらに逞しいヒップや太ももを作るのに役立ちます。 バックランジの効果を高めるポイント3つ バックランジの効果を高めたいときに、 意識するといいポイントを3つご紹介します。 胸を張って姿勢を正しながら行う バックランジは 胸を張って姿勢を正しながら行いましょう。 初心者が起こしやすいミスが、 猫背気味になってしまうこと。 背骨を真っ直ぐ伸ばしていないと、バックランジで必要な負荷がヒップではなく腰や背中側に逃げてしまいます。 この状態だと大臀筋や大腿四頭筋へ十分に負荷がかからず、ヒップアップ効果が半減。 腰痛の原因にもなり得るので注意しましょう。 膝を曲げた後に腰を低めに下げる バックランジは膝を曲げた後に腰を低めに下げましょう。 このとき、 できる限り地面すれすれまで膝を曲げるのが重要です。 特に 後ろ足の曲がり具合は慣れるまで意識が向けにくいので、特に注意してしっかり曲げるようにしてみてください。 脚の筋肉はそれぞれが連動しているため、 しっかり膝を使うことで脚全体の引き締めにもつながります。 かかとを上げた状態で行う バックランジは かかとを上げた状態で行いましょう。 つま先から着地し、かかとは上げたまま膝を曲げていきます。 かかとが上がっていることで、 膝下の筋肉にも程良い負荷がかかり、引き締め効果が期待できます。 バックランジの効率をさらに上げるアイテム2選 バックランジに慣れてきたら取り入れてみたいのが、さらに 効率を上げてくれるアイテム。 特にオススメのアイテムを2つご紹介します。 ダンベル:PROIRON ダンベル2個セット 美筋づくりに必要な栄養補給が効率的にできるHMBサプリ 「 鍛神」は、 筋肉を肥大させる過程で重要な栄養素「 HMB」を効果的に含んだサプリメント。 食事管理だけでは足りない栄養を補い、 筋力アップをサポートしてくれます。 ヒップや背中の比較的大きな筋肉にアプローチするバックランジで、必要不可欠な栄養を 毎日たった6粒で補ってくれます。 鍛神をバックランジと併用すれば、 筋力アップを内側からサポートしてくれますよ。 使った人からは「 太ももにいい感じに筋肉がついてきた」「 飲むのと飲まないのでは明らかに違う」との声が相次いでいます。 今だけたった 500円でお試しできるキャンペーン中なので、まずは下のボタンから詳細を確認してみてください。 価格 初回:455円(税抜) 内容量 180粒(30日分).

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仙骨を支える筋肉を鍛えて間欠性跛行も防ぐ「バックランジ」[背骨コンディショニング・効力アップ法②]|カラダネ

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下半身を鍛える筋トレとして、皆さんご存知の「スクワット」があります。 スクワットは自重でも効果的に鍛えることができるので、自宅でのトレーニングメニューに取り入れている人も多いでしょう。 しかし、どうもスクワットだけでは効果が停滞してきたという人にオススメなのが「ランジ」というエクササイズです。 今回はランジについて、効果と鍛えることができる部位、正しいやり方とフォームの種類を紹介します。 ランジとは ランジは、足を前後に開いた姿勢で、股関節や膝関節の曲げ伸ばしを行うエクササイズです。 鍛えることができる筋肉の部位 スクワット同様、下半身にある複数の筋肉を同時に鍛えることができます。 おもにお尻の筋肉である大臀筋、太ももの筋肉である大腿四頭筋・ハムストリングスに大きな刺激を与えることができるでしょう。 足を前後に開いて動作を行うため、スクワットに比べ安定感が悪く、バランスがとりにくいエクササイズでもあります。 そのぶん、動作中の姿勢を安定させるためにスクワットよりもお尻の筋肉が多く使われます。 ランジのメリット スクワットが高重量を扱うことができるエクササイズである一方、ランジではバランスが悪いため、あまり高重量を扱うことはありません。 その代わりさまざまなバリエーションを行うことができ、よりスポーツに近い動きで鍛えることができます。 左右別々に鍛える必要があるため、エクササイズの時間はスクワットよりも長くかかるでしょう。 しかし、左右に同じ負荷をかけることができるので、筋肉のバランスを整えることも可能です。 ランジの正しいフォームとやり方 もっともベーシックなランジの方法をご紹介します。 初心者はここから始めてみましょう。 1.足を肩幅より大きく、前後に開く。 2.上体をまっすぐにしたまま、股関節と膝を曲げていく。 前足の膝がつま先よりも出ないように注意する。 反対側も同様に行います。 カラダを下ろしていくとき、極端に前傾姿勢にならないようにしましょう。 前傾姿勢になり過ぎると、前足の膝がつま先より前に出やすく、膝へのストレスが増します。 また、動作中は背中を丸めず、まっすぐ保つようにしましょう。 ランジで身体がぐらつく理由は? コア(お腹まわりにあるインナーマッスル)をしっかり締めておくことです。 ランジは上下運動です。 少しでも左右に重心がずれてしまうと、一瞬にして上半身からバランスを崩してしまう原因となります。 しっかりとお腹を締め、身体の中心軸を保っておくことが重要です。 より ランジの負荷を高めるフォームの種類 フォワードランジ(フロントランジ) 足を揃えて立った状態から片足を一歩前へ踏み出し、その流れで股関節と膝関節を曲げていく方法です。 1.足を揃えて立ち、片足を大きく一歩前へ出す。 2.上体をまっすぐにしたまま股関節と膝を曲げていく。 4.この動作を繰り返す。 反対側も同様に行う。 踏み出す動作だけでなく、元の立った姿勢に戻るときも前足で地面を蹴り戻す必要があるため、ベーシックなランジより刺激が大きくなります。 その分だけ不安定性が強くなり、動作が難しくなるでしょう。 そのため、ランジのフォームがしっかりできてからチャレンジしてください。

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ランジのやり方12選!女性におすすめ下半身トレーニング

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脚回りをきれいに引き締めるために有効な「ランジ」というトレーニング。 綺麗なフォームで行うことができると、脚やお尻周りにきれいに筋肉をつけることができ、たるんでしまった脚回りをすっきりさせて、美脚にするための効果的なトレーニングになります。 しかし、その一方で、正しいやり方で行うことができないと、脚が引き締まるどころか、脚の外側が太くなるばかり。 ランジを動画を真似てやってみたけど、脚の外側が太くなる一方で、まったく引き締まっていない。 そもそもランジとはどんな動きで脚の引き締めのためにどんな効果があるの? そのような疑問を持った方々のために、今回は正しいバックランジのやり方とその効果についてお伝えしていきます。 バックランジのやり方 ランジというトレーニングの中にも様々なやり方があります。 まずは、脚を後ろに出すバックランジのやり方についてみていきましょう。 基本的なバックランジのフォーム バックランジは、片脚を大きく後ろへ踏み出し、前側にある脚回りを鍛えて引き締めるためのトレーニングになります。 見るべきポイントとしましては、横から体を見たときの膝の位置や股関節と足首、体重の乗せ方などになります。 正面から見たときの膝やつま先・足首、股関節のポイントもあります。 上記のように様々なポイントがありますが、横から見たときの膝の位置が特に重要となります。 まずは、手を骨盤に当てたまま、脚を大きく前へ曲げていきましょう。 曲げた脚を大きく後ろへ一歩踏み出し、後ろ脚はつま先立ちの状態になるようにします。 この時に、あまり後ろ側の脚には体重が乗らないようにすることが、効果的に前側の脚を引き締めるためのやり方になります。 そして、前側の脚に体重を乗せるための一つの指標として、膝の位置があります。 膝の位置は、前脚のつま先より少し前に出るか、つま先と一緒の位置になるようにしておきましょう。 そして、膝の位置だけではなく、お尻を後ろに引きながら膝を少しだけ前に出していくイメージが、効果的に脚回りを引き締めるためのポイントになります。 しっかりとお尻を突き出しながらも、膝がつま先より少しだけ前に出るまで股関節、膝、足首を曲げていきます。 前側の脚の踵、拇趾球、つま先全体に体重をかけて、脚を引き上げるように股関節、膝、足首を伸ばしていきましょう。 体重のかけ方 基本的には前側にある脚を鍛えて引き締めるためのトレーニングになりますので、極力、前側の脚に体重が乗るようにします。 よって、その割合を崩さずにバックランジをできることが、適切に脚回りへ負荷をかけて効果的に脚回りを引き締めるためのポイントになるのです。 【ランジの参考記事】 【トレーナー指導】ランジ(筋トレ)の女性向けやり方を解説! 現役のトレーナーが美脚を作り出すランジのやり方やおすすめメニューなどを詳しくご紹介します。 バックランジの効果 脚回りを引き締めるためのバックランジ。 具体的にバックランジにはどのような効果があるのでしょうか? 内ももの引き締め バックランジの一つ目の効果として、「内ももの引き締め」があります。 内ももの筋肉は通称、内転筋 ないてんきん と言われ、いくつかの種類があります。 基本的に、内転筋は脚の大きな骨を内側にしめる働きがありますので、内転筋と呼ばれます。 つまり、脚を内側にしめるような動きをすることができると、内転筋を使うことができ、効果的に脚回りを引き締めることができるのです。 正しいやり方ができれば、バックランジでは効果的に内ももを鍛えることができ、キュッと引き締まった脚にすることができます。 【自転車ダイエットに関する参考記事】 【自転車ダイエットの効果とは】お腹・太もも・お尻痩せを成功する距離・時間などを紹介 自転車ダイエットの効果や効くメカニズムをご紹介します。 ヒップアップ バックランジでは、お尻の筋肉を鍛えることができますので、その分だけヒップアップの効果が望めます。 筋肉は使っていない 鍛えていない 状態になりますと、ダルんと垂れ下がった状態になります。 お尻周りがすっきりしていない方は、お尻周りの筋肉を使えていないかもしれませんね。 よって、ヒップアップのためにもお尻の筋肉を使う必要があるのです。 また、お尻の筋肉にも、大殿筋、中殿筋、小殿筋など、様々な種類があります。 これらお尻の筋肉は、骨盤から脚の骨にかけてくっついていますので、脚の骨をたくさん動かすことによって鍛えることができます。 特に、股関節の曲げ伸ばしの時にたくさん使うことができますので、バックランジはより効果的なヒップアップのトレーニングと言えるでしょう。 バックランジをやる際の注意点 バックランジのやり方にも、いくつかの注意点があります。 この注意点に気をつけて行うことで、より効果的に脚回りを引き締めることができるのです。 体重は前側の脚がメイン 後ろ脚を地面に着きますので、ついつい後ろ脚に体重が乗りがちです。 バックランジのメインは前側の脚を鍛えて引き締めることになりますので、体重は前側に乗せる必要性があります。 例えば、後ろ脚に体重が乗りすぎているばあい、後ろ脚のふくらはぎの筋肉を使いすぎるかもしれません。 筋肉は使うことで発達しますので、例えば普段からヒールなどを履く方が後ろ脚のふくらはぎの筋肉ばかりを使うと、ふくらはぎばかりが太くなる可能性があります。 まずは、前側の脚に体重をしっかりと乗せましょう。 膝は内側、外側に出すぎない 正面から見たときの膝の位置も非常に大事になります。 基本的に、正面から体を見たときのバックランジでは、股関節、膝、つま先の3点が一直線上にくる必要があります。 例えば、内側にグーっと入った状態でトレーニングをしている方をよく見かけますが、そのままトレーニングを続けてしまうと、お尻の筋肉が使えず、脚の前側の筋肉ばかりが太くなるかもしれません。 反対に外側に膝が開くようなやり方でバックランジを行うと、脚の外側の筋肉ばかりが太くなる可能性があります。 さらには、膝の怪我をしてしまうリスクがあるのです。 特に、膝周りにはいくつかの靭帯がありますので、その靭帯が傷ついてしまわないようにしましょう。 一度切れたり伸びた靭帯は元に戻りません。 適切なやり方でバックランジを行い、怪我なく脚回りを引き締めましょう。 バックランジツイストのやり方 バックランジを行う際に、上半身を捻るバックランジツイストがあります。 バックランジツイストでは、脚回りの引き締めのみならず、体を捻ることによるお腹や腰周りの引き締めにも役立ちます。 まずは、通常のバックランジと同じように、片脚 今回は右脚 を大きく後ろへ踏み出します。 後ろへ踏み出してしゃがんでいきながら、後ろ側に踏み出した脚と反対側の手 左手 を地面に向けて伸ばしていきます。 今度は、右手を大きく頭上に向かって伸ばしていき、右の脇腹を大きく伸ばしながら、反対側の左の脇腹を潰します。 前側の脚で蹴りながら、元の姿勢に戻り、反対側と交互に行っていきます。 手を上に伸ばしている側の脇腹が伸びている感覚と、下に伸ばした側の脇腹が縮んでいる感覚が出てくれば正しいやり方でできています。 脇腹にある腹斜筋 ふくしゃきん という筋肉をたくさん使えますと、効果的にお腹や腰周りの引き締めることができるのです。 上半身が傾きすぎたりすることにより、肝心の脚回りへの引き締め効果が薄れてしまう可能性がありますので、伸ばしている手は上半身などの体全体がブレない範囲で行ってみてください。 また、お尻が左右に流れすぎないように気をつけましょう。 特に、脇腹を伸ばす際にお尻を横にスライドさせるように重心移動しすぎることで、適切にお尻の筋肉を使うことが難しくなってしまいます。 より効果的に脚回りとお腹や腰周りを引き締めるためにも、上記に注意して行うことがポイントです。 フロントランジのやり方 フロントランジでは、バックランジと同じように脚回りを引き締める効果があります。 やり方はバックランジと少し違いますが、基本的に効果などは一緒になってきます。 まずは、手を腰に当て、膝を曲げて片方の脚を上に持ち上げます。 持ち上げた脚のかかとから地面につくように、脚を大きく一歩前に踏み出します。 膝が出した脚のつま先より少しだけ前に来るように膝を曲げます。 同時に、股関節を曲げてお尻を後ろに引いていきましょう。 しっかりと、つま先とかかとに体重を乗せ、前に出した脚で蹴って元の姿勢に戻ります。 実際には、ついた脚で支え、ついた脚で蹴って元の姿勢に戻ることが、脚回りを引き締めるためのポイントになります。 フロントランジでは、前側の脚へダイレクトに負担がかかってきますので、踏み出す脚のどこに体重が乗ってくるべきなのかが重要です。 基本的には、かかと60%、つま先40%でしっかりと足裏全体をつけておくことがポイントになります。 また、例えば膝の位置がつま先よりも前に出すぎたりしていると、太もも前側の筋肉を使いすぎてしまい、太ももが太くなってしまう可能性があります。 つま先より少しだけ膝が前に出るか、膝とつま先が同じラインに来るようにしましょう。 サイドランジのやり方 両手を前で組み、片足を上に持ちあげます。 あげた方の脚を外側に大きく広げ、かかと側から地面につきます。 お尻を後ろに引きながら、股関節、膝、足首を曲げていきましょう。 お尻や内ももの伸びを感じましたら、その伸びを利用して踏み出した脚で蹴って元の姿勢に戻ります。 しっかりと踏み出した脚で支え、蹴りながら戻ってくることで、内ももやお尻の筋肉を使うことができ、効果的に引き締めを行うことができます。 また、蹴り出した脚の膝はあまり外側に開きすぎたり、内側に絞りすぎないことが効果的に脚回りを引き締めるためのやり方です。 実際に、膝が外側に向いてしまうことで、内ももでの支えがなくなってしまい、内ももを効果的に引き締めることができなくなってしまいます。 少し内側に向けるくらいの角度で行うことが重要です。 また、つま先の向きも重要で、つま先が外側を向きすぎていても、脚が外側に開きすぎてしまい、内ももをうまく使うことができなくなります。 腰や膝などの痛みがない場合には、つま先は正面に向けたままで行いましょう。 トライアングルランジのやり方 トライアングルランジは、ランジトレーニングの中でも上級編のやり方になります。 フロントランジ、サイドランジ、バックランジの3つを組み合わせた複合トレーニングとなります。 同じ方向ではなく、別の方向への移動の際に、バランスを保ちながらお尻や内ももの筋肉を鍛え、脚や腰周りを引き締めるため、より難易度が上がるのです。 その分だけ、脚回りに対しての刺激は大きくなりますので、脚回りの引き締めにはより効果的なトレーニングとなります。 まずは、手を腰に当て、膝を曲げたままで片足を上に持ち上げます。 前に向かって足を大きく一歩踏み出し、かかとから着地してフロントランジを行います。 — 2019年 5月月19日午後10時27分PDT 大事なポイントとしましては、すべてのランジトレーニングの際に、しっかりと踏み出した脚に体重を乗せること、そして膝の向きや角度です。 お尻や脚回りを効果的に引き締めるためには、踏み出した脚に体重が乗る必要があります。 踏み出していない方の脚に体重が残っている場合には、踏み出した脚へのトレーニングの効果が薄れる可能性があります。 踏み出した脚に体重を乗せることが、より効率よく脚を引き締めるためのやり方です。 また、踏み出した側の膝の位置や角度が浅すぎたり深すぎることで、脚回りの前側に負担がかかりすぎて大きく太くなってしまったりします。 膝はつま先の延長線上かつま先より少しだけ前に出るようにしましょう。 バックランジとブルガリアンスクワットの違いとは バックランジによく似たエクササイズの一つにブルガリアンスクワットがあります。 ブルガリアンスクワットもバックランジ同様に、脚回りを引き締めるためには効果的なトレーニングとなりますが、具体的な違いは何なのでしょうか? 決定的な違いは足が固定されているかされていないか! ブルガリアンスクワットは、片脚が固定された状態で脚を地面につけたままで行うスクワットです。 バックランジでは、脚を後ろに踏み出して片脚立ちの状態になりますので、より難易度が高いトレーニングのやり方と言えるでしょう。 また、人間が歩くことを考えますと、どこかに脚が固定された状態ではなく、片脚が必ず浮いて反対脚が前に出ます。 つまり、普段歩いている時の状態に近いのはバックランジになるのです。 脚を後ろに蹴り出すことはないにしても、片脚立ちの状態になることは、歩くという動きをしている限り必ずあります。 普段歩いている時から脚回りをきれいに引き締めることができれば、それに越したことはありませんよね。 脚が固定されているかされていないかによって、普段の生活での脚回り引き締めに影響を及ぼすのです。 脚をつく位置を自由に変えることができる 脚を地面に着く位置を自由に変えることができることも大きな違いになります。 例えば、ブルガリアンスクワットでは、後脚の位置が固定されています。 固定された状態であれば、より一定の動きを行うことができますので、その分だけ同じ筋肉を使うことができます。 つまり、お尻や内ももをより効果的に引き締めるためにはメリットがあります。 ただし、脚を着く位置が高すぎたりすると、股関節が硬い方の場合には脚の余計な部分に力が入ってしまい、適切に脚を引き締めることができなくなる可能性があります。 バックランジでは、自分の体や脚の長さに合わせた脚の位置を見つけることができるため、難易度は上がっても、より個人に合ったやり方で引き締めを行うことができる可能性があります。 スクワットメニューについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。 【スクワットに関する参考記事】 【女性トレーナー指導】おしりに効くスクワットのやり方・効果とは? 女性トレーナーがお尻を大きくしたい方・小さくしたい方必見のヒップアップ方法を丁寧に解説します。 ランジと相性のいい筋トレとは ランジで脚回りをきれいに引き締めるためには、ランジ単体で行うよりも、別なトレーニングを組み合わせた方がより効果的に脚回りを引き締めることができる可能性があります。 例えば、腹筋運動のクランチです。 クランチでは、主に腹筋を強化することができますが、この腹筋が弱い場合にはランジでのフォームを崩してしまう可能性があるのです。 フォームが崩れてしまうと、例えば太もも前側ばかりに力が入ってしまい、内ももが引き締まらない、といった状態が出てくるかもしれません。 特に、反り腰タイプの女性では、腹筋が弱くなっている可能性があります。 腰が反りすぎたままでランジを行うと、太もも前側の筋肉や外側の筋肉が発達しやすくなってしまいます。 ランジによるトレーニングの効果を最大限発揮し、脚回りをきれいに引き締めるためにも、クランチは大事なトレーニングになるのです。 クランチは、ランジを行う前に取り入れた方が良いでしょう。 仰向けに寝た状態から両足を90度前後に曲げます。 両手を体の前に組み、両足が動かないようにして、腰の隙間をべったりと埋めます。 体を丸めるようにしてゆっくりと体を起こしてきます。 この時に、腰の隙間が空いたりすると、腹筋ではなく背筋をメインに使いやすいため気をつけてください。 ランジで脚回りを引き締めるための効果的なやり方には、腹筋トレーニングのクランチを入れておくのも一つの手になります。 【女性トレーナー直伝】女性の腹筋の簡単な鍛え方とは? 現役の女性トレーナーが、腹筋のトレーニング方法や腹筋ローラーを使ったトレーニングをご紹介します。 まとめ ランジにもいくつかの種類があり、それぞれ気をつけるべきポイントが違ってきます。 しかしながら、脚回りをきれいに引き締めるためには効果的なトレーニングになるということには変わりありません。 また、器具などを使わず自分の体重のみで行うトレーニングのやり方になりますので、ジムに行かずともご自宅で簡単にできてしまいます。 基本的には股関節や膝、足首の運動となりますが、全てのランジトレーニングにおいて、膝の位置が重要になってきます。 内側にも外側にも出過ぎず、つま先と同じ位置が少し前に出るように膝を曲げてみてください。 また、スクワットよりも難易度が上がったトレーニングになりますので、スクワットができるようになってからランジを取り入れましょう! 参考になりましたら、是非シェアしていただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願い致します。 ダイエットにはパーソナルジムがおすすめ 自宅でのトレーニングは効果が出ない・・・ 自分一人ではジム通いが全然続かない・・・ そんなダイエットやボディメイクの悩みはありませんか。 そんな方にはパーソナルジムがおすすめです。 プロのトレーナーがマンツーマンであなたに合ったボデイメイクや食事管理のサポートをしてくれます! ジムカツ編集部がオススメするパーソナルジム特集 そうは言っても年々増えていくパーソナルトレーニングジムの中から自分にぴったり合うジムを探すのは中々大変です。 そこで、まずはジムカツが紹介する400店舗以上のジムの中からジムカツ編集部がオススメするいちおしのパーソナルジムをご紹介します!.

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