白 鵬 かち 上げ 動画。 張り差しとはどんな意味?横綱の白鵬は使うが貴乃花は?メリットは?

白鵬、遠藤血祭り!荒々しく10連勝、22日にもV/九州場所 (1/2ページ)

白 鵬 かち 上げ 動画

遮二無二勝ちに行く白鵬が張り手やかち上げのエルボー技まで使う事の反響は? 貴ノ岩に対する日馬富士の暴行事件で 激震が走った相撲界であるが、これに 続いて良心的な相撲ファンが 眉をひそめる事態が起こっている。 それは、横綱である白鵬が、張り手は おろかかち上げといった、プロレスでの エルボーという手を使ってまで勝ちに いく姿勢を見せた事である。 かち上げ、つまりエルボーを使えば 相手の上体が浮き、その隙に有利な 態勢を取る事が出来る訳である。 その他にも猫だましといった、 ある意味「技のデパート」と言われた 舞の海以上の変幻自在ぶりを見せ付けて いるが、この取り口にはブーイングが 多いという事が大きな違いである。 確かにこの張り手、かち上げのエルボー まで繰り出す白鵬の相撲は反則では無い から卑怯等とは言えないという意見も あるが、元若乃花の花田虎上氏は、 かち上げ或いはエルボーにも脇が空く 欠点がある故にコロ負けするリスクが あるとの事である。 脇が空いたら白鵬と言えどもまわしを 取られる事は間違い無く、張り手に 関しても同じ事が言える。 その批判を受けての事か、白鵬はすぐに 張り手やかち上げ、エルボーを封印して 取組を行った。 以前には小錦がよく張り手を多用して いたが、その事に関してはあまり好感を もっていない相撲ファンも多かった様に リーチや体格で圧倒して勝つだけでは 日本人の心の琴線に触れないのかも 知れない。 白鵬が張り手他を封印した事で、紛糾が 鎮静化されるとも考えられるが、 その紛糾の原因は日本人独特の美意識に あるのだろう。 スポンサード・リンク 白鵬の卑怯と言われる技は反則では無く対策もあるが、その紛糾の原因は? 白鵬の取り口の紛糾の原因を分析すると 確かにかち上げや張り手は相撲の技で あり、決して卑怯な反則技では無く、 その為の対策すらあるのだが、 相手の力と技をしっかりと受け止めた 上で、横綱に相応しい技と力量で 最後に勝つという、横綱の「美学」が 欠けている事にあるのだ。 極論を言えば、格闘技の技は 「ジャンケン」のような物で、これさえ 出せば絶対に勝てるという技は 存在せず、卑怯な反則技ですら対策は ある物なのだ。 確かに白鵬の隙を突けない相手力士にも 問題はある。 そして白鵬の問題の取組みに見られた 「卑怯で反則的な勝ち方」はルール上で 問題は一切無いが、異を唱えた人に よれば「心技体」の「心」を高める 対策が必要だというのだ。 この点が相撲が単なる格闘技では無いと いう点なのだが、横綱には相手の技を 受け止める度量と、それを堪える忍耐力 を養成する必要がある。 もしも技と力が圧倒的な白鳳の様な 横綱が張り手やかち上げといった技で 勝ったなら、勝って当たり前の卑怯な 反則ではないかとの声も出る事は 間違い無い。 その様な事態には、格下の力士ならば まず対策は難しいと言わざるを得ず、 卑怯な反則技でも使わない限り 無理とも思われる。 そこで相手の為にも横綱として 勝って当たり前の技を使わずに 相手を受け止める度量と忍耐力、つまり 「心」が必要なのだ。 しかし2018年初場所の白鵬は、嘉風に 敗れた際に左足親指の負傷の為に、 2場所ぶり7度目の休場を する事になり、「心」の成長を見届ける 事は次の機会以降に お預けになってしまった。 去年にも左膝の具合が思わしくない為に 休場した事もあり、これで7度目の 休場となる。 また横綱ならば、今場所の他の横綱の 休場による、看板倒れとなっている現状 にも心を痛めているだろう。 日本相撲協会の八角理事長も対策の 方法が見つからず困惑しており、不祥事 の直後ではあるが四大横綱が揃う事で 満員御礼は確実視されていただけに その心中は察して余りある。 大相撲復活の対策は、次こそ四代横綱の 揃い踏みを実現させる事が第一だろう。 スポンサード・リンク まとめ 前巨人監督の原辰徳氏が、国際武道大学 の講義で2017年の巨人の戦いに言及し、 見習うべき対象として、 何と白鵬の取り口を取り上げた。 張り手はおろか反則のかち上げエルボー まで繰り出し、なりふり構わず勝つ 闘争心を見習えとの内容であったが 品格が求められる横綱に対する思慮の 欠如がネット上での炎上につながった。 seesaa. tokyo-sports.

次の

白鵬の張り手やかち上げは卑怯なのか元大物力士が答えた!黒幕説が2chでも大反響その内容

白 鵬 かち 上げ 動画

大半はかち上げですが、肘打ちの様になっている物もありますね。 肘打ちに限らず、大相撲においてはルールの明確化、厳格化が必要な様に考えます。 かち上げでは、肘打ちか否かと言う見解が別れるので、もっと分かり易い張り差しを例にとると、張り差しは、明確にルール上、何も問題無い技です。 しかし、品格が等と言う基準の無い事で文句が出る。 しかも、白鵬関がやれば批判されるが、稀勢の里関がやれば黙認される。 実際にこういう事があった訳で、これでは身贔屓、国籍差別と言われても仕方ありません。 それ程問題があるならば、アマチュアと同じく禁止にすれば良いと思っていました。 逆の立場で考えてみれば良いと思います。 例えば、WBCにおいて、バント、盗塁を多用する日本の野球は品格が無い。 盗人の野球だ。 けしからん。 等と言われたらどう思うかと言う事ですね。 ルールに則ってやっている。 文句は無いハズだと思わんかと言う事です。 その上、日本相撲協会は世界に相撲を普及すべく運動しています。 他人様に、「一緒にやりませんか?」と声をかけておきながら、いざ強くなったら、「日本人にしか品格がわからない」等と言うのは、甚だ無礼な事です。 品格、品格と言いながら、何故、その程度の礼儀すらわからんのか、私は理解に苦しみます。 ですから、問題があれば、きちんと成文化する。 ルールにして、皆が分かり易い形にする。 その上で、世界からあまねく人材を募ると言うのが良いと思います。 かち上げは全く反則ではないし、横綱の品格云々に絡めても何の問題もないと思います。 それが肘打ちかどうかに関しては、プロレスでいうエルボーっぽいのはたまにありますが一場所に1回か2回くらいでしょうか。 それも故意にエルボーを打ちに行っているのではなく、肘を出したら相手の角度などの関係でそう見えてしまった、という感じのものですが。 肘打ちは禁じ手には入ってませんよね。 ただまあグレーゾーンというか、横綱かどうかに関係なく、禁じ手に入っていなくてもやらないほうがいい技はあり、たとえ上記のような結果論であっても、エルボーに見えるようなものはしないほうがいいと考えます。 言い方を変えると、結果としてエルボーが入ってしまったら、禁じ手ではないけど批判されても仕方ないと覚悟しておく必要はある、と思います。

次の

力ずくの白鵬、冷めたV争い 大相撲九州場所:時事ドットコム

白 鵬 かち 上げ 動画

スポンサーリンク こんにちは、くまごろうです! 日馬富士の暴力事件があってから 相撲に興味を持ち、今まで興味のなかった 相撲の取り組みも見るようになりました(笑) というのも、目下対立している 横綱白鵬と 貴乃花親方なんですが、 貴乃花親方も優勝22回の名横綱なのは ご承知のとおりと思います。 そこで、 かつての横綱貴乃花の取り組みと 最近の白鵬の取り組みを見てみたんです! いつから相撲がプロレスになったの? というほど 横綱白鵬が格下力士に エルボー食らわす場面がこれでもかってくらい Youtubeに上がってます(笑) これは、はっきり言って 異常ですよ(汗) こちらでは、横綱白鵬について• かち上げ エルボー は卑怯でしょ!• 対策はないの?• 横綱貴乃花との動画比較 について調査していきます! また、この記事の後半では、 日馬富士暴行事件から書いてきた 関連記事を多数掲載しています! ぜひ合わせてご覧になってください! ページコンテンツ 目次• かち上げ エルボー は卑怯でしょ! さて、早速ですが、 大横綱白鵬の取り組み動画を 見ながら問題の場面を確認していきましょう。  見ていただきましたか? これは、 完全にエルボーですよね。 それ以外にも 猫騙しをしたり、 勝負がついた後のダメ押しをしたり、 横綱としての品格が全く無いんじゃない? と素人目にも思えてしまいますよね。 今回、相撲協会から減給処分が白鵬と 鶴竜に課されましたが、 処分も甘いように感じますね。 だからネットでは 相撲協会や横綱審議委員会は 非難の的になるわけですよ。 厳しい決断をしないんで。 少なくとも刑事事件でいう 犯罪が行われている場面で止もせず 一部報道では コップ1杯分も血が出るまで 日馬富士を止めなかった という 白鵬や 鶴竜に 日本文化や横綱の品格を託して良いのかな? と国民としても思えますよね。 少なくとも僕達の血税が彼らに 充当されているってことでしょうから それは一言言いたくなりますよね。 どうして未だに横綱になっても 反則ギリギリの卑怯なエルボーを 繰り出しているのでしょうか? 優勝回数を積み上げていくしか 自分の証明ができないと思っている 白鵬もカワイそうに感じるのは 僕だけではないはずです。 今となっては 白鵬の優勝回数40回というのが 色んな意味で正当な数字なのか わからなくなってきましたね。 日馬富士は引退し、 鶴竜も怪我で思わしくなく 同じモンゴル勢の援護が受けられない状態で 白鵬の成績が落ちていくんじゃないかと 来年の初場所から注目していきたいです。 また、 稀勢の里や 若手のガチンコ力士が 成長してくれば、もっと楽しい大相撲に なってくれると思いますので、 それも期待して見ていきたいですね! 対策はないの? さて、しかし、 この 白鵬のエルボー(自称かち上げ) を反則に認定するとか 対策はないのでしょうか? 結論からすると 相撲協会として 反則と認定することはできないそうですが、 12月20日の横綱審議委員会でも、 白鵬の取り組みも強く避難しています。 これを真摯に受け止めるのか、 また繰り返すのか初場所は注目ですね。 ただ、 「カチアゲなんかで負けるほうが悪い」 とおっしゃるのが 貴乃花親方の兄である 花田虎上(はなだ・まさる)さんですね! かち上げは大技だが大きなスキができるので 勝ちにつながりやすい、ということです。 たしかに、白鵬の取り組みが 張り手からかち上げのワンパターン化 されているのであれば、 逆に利用して金星を奪取することも 元若乃花レベルでは可能なんでしょうね。 そういった力士がポコポコ出て カチアゲが目立たないように してほしいです!(笑) スポンサーリンク 横綱貴乃花との動画比較 さて、ここまで 現横綱の白鵬の取り組みについて 見てきたわけですが、 対称的に「平成の大横綱」と呼ばれた 貴乃花の取り組みはどうだったんでしょうか。 こちらの動画をみていただければ なんとなく分かるかと思います!(笑)  最後の22回目の優勝を飾った 「鬼の形相」で有名になった場所の取り組みです。 当時29歳とベテランと なっていたにも関わらず その取組内容はとても堂々としているのが分かります。

次の