相撲 小褄取り。 【大相撲】決まり手一覧(大相撲八十二手・五非技)

相撲の技一覧!珍しい決まり手や種類はどんな技なのか紹介します!|相撲道

相撲 小褄取り

取組みで、基本技が決まり手となるケースが多くなります。 小手投げなどが決まり手として多い技になっています。 他の投げ技については殆ど出ませんが、首投げは現役力士の大関・豪栄道の得意技なのでしばしば見られるようになっています。 他の投げ技は数年単位で出るか出ないかの決まり手。 特に、掴み投げについては、平成に入ってから幕内の取り組みでは出ていない非常に珍しい決まり手です。 平成以降で三所攻めを決めたのは技のデパート・舞の海関のみで、しかも2回も決めています。 大股に関しては、昭和33年以降に決まり手として出ていない技。 三所攻めとは、片足で内掛けまたは外掛けをする。 掛けていない足を、手ですくう。 自分の頭で相手の胸あたりを押す。 これで三所攻めの完成です。 居反りは平成以降、一度も幕内の取り組みで出ていない決まり手の一つ。 十両以上では1度だけ記録されている。 撞木反りは、決まり手が制定された1960年1月から本場所・巡業のどちらでも一度も出されたことのない大変珍しい決まり手。 この技は相撲というよりも、柔道やレスリング、プロレス技に近いため出ることが無い。 掛け反りと外襷反りも撞木反り同様に出されたことが無い技。 襷反りは、現役力士の宇良が十両で2017年1月場所で出したのが十両以上では初の出来事となった。 伝え反りは、2000年に新たに制定された決まり手の一つで幕内で一度、十両で2度記録されている。 合掌捻りは2000年に新たに制定された決まり手で、幕内では1965年、十両では1987年を最後に決まっていない珍しい決まり手。 呼び戻しは全力士がやってみたいと思わせる大技の一つ!強引に相手を手前に呼び込んだあとて、その勢を使って豪快に差し投げるという大技。 元横綱・貴乃花や横綱・白鵬も決めたことのある技で、力を見せつけるには最高の決まり手と言えるでしょう。 以上の82手の他に、非技と言われる5手があります。 <非技(勝負結果):5手> 勇み足 腰砕け つき手 つきひざ 踏み出し 技では無い非技として5手がありますが、これらは自ら勝手にしてしまったものや、意図せず起きてしまったものなど。 比較的珍しくはあるが、全く出ないということもない勝負結果です。 以上が決まり手とされる82手、そして非技5手になります。 正直言って、相撲観戦していても決まり手についてはあまり分からないというのが本音でしょう。 決まり手は、結果の名前の一つと捉えて技をかけるまでの攻防や、技が決まったときの状態などを観ておくと楽しく観戦できるのではないでしょうか。

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閂 (相撲)

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比較的に小柄な力士のほうが相手の懐に潜り込み、上手く自分の肩に乗せて膝のバネを使って後ろに反り返っているのが分かるでしょうか? 体格さがあり、さらに自分の大腿筋と背筋に自信があればこその技ですね。 力士の中では小柄どうしの対戦だと繰り出されるダイナミックな技のひとつです。 実際は土俵の下に5人の審判委員いて、その5人がローテーションで場所を変わり勝負の裁定を下しています。 その中で決まり手を決めるのが「 決まり手係」と呼ばれる親方で、放送席と連絡を取り合いながら場内にアナウンスをしてもらうという形になっています。 パッと見てすぐに分かるようであれば行司さんが決める場合もありますが、基本的にはこの審判委員の親方が決めることになっているようですね。 どんな反則があるの? 相撲は身体ひとつでぶつかり合う激しい実質的に格闘技ですから、反則技ももちろんあります。 どんな反則技があるのかを見ていきましょう。 実際にこの中で大相撲などにおいて反則負けとしてたまに出るのは「のどをつかむ」「まげをつかむ」くらいでしょうか。 これも 取り組み中に攻撃をされていて劣勢側の力士が熱くなってしまい、視界が狭い状態で手を出したら結果としてのど元に反撃してしまったというような形なのであまり故意に反則技を繰り出すということはありません。 まとめ 相撲の決まり手や反則技について見てきましたがどうでしたか?珍しい決まり手がたくさんありましたね。 あまり知られていない技の中には相撲とは思えないようなアクロバティックなものもありとても興奮します。 意外にも相撲の審判は5人いるということが分かっていただけたかと思いますが、基本的には行司さんが進行をして判定が難しいところや際どい勝敗の場合にこの5人の審判委員の出番というのが実際のところのようです。 動画でご紹介した技以外にもたくさんの珍しい決まり手がありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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相撲技名・相撲技一覧

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相撲における概要 [ ] 本来は相撲における技術である。 相手が(もろさし)にきたとき、その両腕を自身の両腕で外側から抱え込むように捕らえて相手の動きを封じる技。 肘の関節を締め付ける場合もある。 片腕のみを閂を極めることもあり、これを 片閂(かたかんぬき)と呼ぶ。 大柄な体格と強い筋力が必要とされる技で相撲ではによる勝利がないため、この体勢から別の技に移行したり、あるいは閂のままたりたりする。 としては閂状態での押し出しは 、押し倒したときは という。 かつて、がよく使っていたように片閂からに行くこともあったが、この場合で相手がこらえたりすると相手の腕がきわめて危険な状態となる。 なお、閂をかけることを「閂を極める」、「腕(かいな)を極める」といい、俗に「極める」と略される場合もある。 閂を使う力士は相手に両差しを許しているわけであるため、その力士は脇が甘いともいえる。 は相手に両差しを許しても、その体勢から抱え込んで相撲を取ることが自分の型であったものの、これは貴ノ浪の並外れた懐の深さと足腰の強さ故に可能となった取り口であった。 小学校、中学校の相撲では禁じ手となっている。 他競技における概要 [ ] 柔道における立ち姿勢でのの一種 閂固 では片閂がよく用いられる。 片閂を主要的に用いる技は、など変形のである。 片閂で相手の肘関節を極める関節技である。 相手の腕を伸ばして極める場合が多いが捻って極めるも片閂を用いた腕挫腋固である。 片閂を補助的に用いる技としてはからの、、、からのであるなどの絞技がある。 補助的に用いる場合は相撲と異なり相手の襟をつかんで片腕で片閂を行いもう一方の手で逆の襟を掴み絞める。 がうまく試合でよく用いている。 別名 コムロック。 武道、武術 [ ] 合気道や少林寺拳法などの武道、武術においても使用されて合気道では 閂固め、少林寺拳法では 押閂投げ、 閂内天秤などの応用技も存在している。 脚注 [ ] [].

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