エポキシ接着剤。 簡単/簡漆金継ぎで使うエポキシ接着剤の使い方

エポキシ接着剤とは?特徴は?【リチウムイオン電池パックの接着】

エポキシ接着剤

表紙 表紙 はじめに はじめに 1. 接着の起源 1. 接着の起源 2. 接着の原埋 1. 機械的接着(投錨効果)/2. 化学的接着(一次結合・原子間引力)/3. 物理的接着(二次結合・分子間引力) 3. 接着剤の種類と分類 1. 組成・性状による分類 2. 固化の仕方による分類 4. 接着剤の製造法 1. 接着剤の配合 5. 接着剤の試験方法および接着に影響与える因子 1. 性状試験方法/2. 接着強さの試験方法 3. 外部条件に関する試験方法/4. 接着強さに影響を与える因子/5. 被着材の破壊と接合部の破壊/6. 接着剤の品質はJISに規定されています 6. 接着剤を効果的に使用するために ・何と何を接着するのか/・接着剤を使用することによりどんな効果を期待するか/・接合した後、どんな条件の下に置かれるか ・接着作業条件はどうか/・色、におい、毒性、貯蔵安定性など/・接着剤の長所・短所を知る/・良い接合と悪い接合 7. 接着剤の適切な使い方 1. 表面処理 2. 塗布/3. 塗布用具と塗布量 4. 堆積時間/5. 圧締 5. 圧締 前ページから続く) 8. 接着の被着材別チェックポイント 1. 木材/2. コンクリート/3. 金属 4. ガラス/5. ゴム/6. 皮/7. プラスチック 7. プラスチック 前ページから続く) 9. 接着剤除去の基本 1. 皮フや手に接着剤がついた場合/2. 接着するもの以外に接着剤がついた場合 10. 接着作業中の安全管理 1. 接着剤に関する衛生上の諸規制 2. 溶剤の発火性・引火性/3. 接着剤の毒性 4. 皮フのかぶれ 接着用語集 あ行~た行 た行~ら行 裏表紙 裏表紙 コニシボンドの商品、サービスに関するご相談・お問い合わせは、接着相談室で承っております。 お電話またはメールにてお問い合わせください。 お電話 0120-28-1168 10:00〜12:00/13:00〜17:00 土日祝夏季休暇・年末年始は除く お客様とのお電話は、お申し出を正確に承るとともに弊社の対応内容を確認するため、録音させていただきます。 メール 入力フォーム(SSL対応) お問い合わせは月〜金曜日の午前10時から午後5時(土・日・祝・夏期休暇・年末年始は除く)で拝見させていただいております。 メールでのご回答ご希望の場合は、メールアドレスと電話番号の両方をご入力ください。 いただいたお問い合わせ全てにお返事を差し上げることができない場合がございます。 あらかじめご了承いただきますよう、お願い申し上げます。 (弊社よりお送りするメールの転用・転載はご遠慮ください。

次の

簡単/簡漆金継ぎで使うエポキシ接着剤の使い方

エポキシ接着剤

2つの粘土質の素材(樹脂基材と硬化剤)を練り合わせて硬化させるタイプの、粘土型エポキシ系接着剤が不要なところに付着して硬化してしまい、取れなくて困っています。 硬化すると石のように非常に硬くなるタイプのもので、ルーターや紙やすりで削ろうとしてもほんの少しずつしか削れず、下手に滑ったりすると元の基材(石灰質の比較的硬いもの:石か骨のようなものと思って頂いて結構です)まで傷つけてしまいそうです。 溶剤(シンナー、アセトン、アルコール、等)で少しずつでも溶かしてみることも試みたのですが、表面がうっすらとわずかに溶け削れるだけで、とても付着した全量を除くには程遠くて事実上とても出来ません。 元の基材は大事な物なので、何とかして傷つけないよう、うまく剥がしたいのですが・・・。 どなたか良いお知恵をお教え下さい。.. どうか宜しくお願いします。 エポキシ扱ってます。 傷をつけては、たいへんなので無責任な事は言えませんが、 除去の仕方をいくつか書くので、ご自身で判断し挑戦するなら やってみて下さい。 ・皮スキとハンマーを使いコツコツやってみる(この場合、材質により下地の薄皮ごととれるかも・皮スキは100円位から売) ・バーナーはだめなのね・・・ ・コンクリート針とカッターの先でコツコツ剥がす(ハンマーでね、コンクリート針も300円位かな、アイスピックでもいいよ先をサンドペーパーとか砥石で尖らせてね) ・それでも薄く残ったら後は割りばしや歯ブラシの先に台所スポンジの裏面の様なものを巻き、水を付けながらコリコリ してみて。 ・薬品に強いならあら取り後剥離剤を塗布し、ラップでも掛けて放置すれば取れるのは取れるし ナイス: 7.

次の

外れたガイドの補修には「エポキシ系接着剤」が最適。瞬間接着剤との違い。

エポキシ接着剤

エポキシ樹脂の特徴 よく聞くエポキシ樹脂って何? もっとも一般的なエポキシ樹脂はビスフェノールA(主剤)とエピクロルヒドリン(硬化剤)を混合して重合体を作るタイプのものです。 エポキシ樹脂は常温で透明からやや黄色かかった色に見えます。 硬化剤に加える添加物によってエポキシ樹脂の性質を変えることができます。 エポキシ樹脂は接着力が強く、酸素・水分の透過性が低い特徴があり、多くの化学物質に対しての耐性を持っているため外面腐食を予防するためには理想に近い樹脂と言えます。 エポキシ樹脂の蒸気圧は低いので、常温での使用中に蒸気を吸い込んで気分が悪くなることはありません。 しかし、皮膚に触れた場合は、感作性皮膚炎の原因となることがあります。 かぶれやすい体質の人は、触れると赤くなりかゆみが出るので、手袋、保護具等の着用によって触らないようにします。 もし触ってしまった場合は、石鹸水で落とします。 硬化後の樹脂には毒性がないので、硬化するまでは触らないように注意する必要があります。 エポキシ樹脂の混合 一般的に、硬化していないエポキシ樹脂は弱い機械的性質、低い化学薬品耐性しかありません。 ところが、硬化したエポキシ樹脂は分子がつながって3次元の架橋構造を形成するため、機械的強度が高くなり、高い薬品耐性を持つようになります。 エポキシ樹脂の硬化反応は発熱反応であり、夏場などは樹脂が高温になりやすく目を離すと一瞬で固まってしまうので、施工中の温度管理が重要になります。 エポキシ樹脂のガラス転移温度(glass transition temperature Tg では、樹脂の物性値がもっとも高くなりますが、この温度を超えると樹脂が急激に劣化してしまいます。 そのため、混合前の正確な計量が求められます。 目分量で混合した場合は強度が出なくなるため、長期間の補強性能が得られなくなります。 毎回の計量が非常に重要であり、早く硬化させようと硬化剤の量を増やしても、硬化速度は変わりませんので正確な計量を心掛けてください。 エポキシの重合反応は化学反応であるため、温度が高いほどすぐに硬化し、可使時間(ポットライフ)が短くなります。 急激に化学反応が進むのを防ぐため、ファーマナイトでは1リットル程度の混合を基準としています。 大量に混合した場合は、プラスチックが解けるほどの温度になるため、使い切る量だけ小まめに混合することが重要です。 エポキシ樹脂の性質は、硬化剤の成分によってさまざまに変えることができます。 耐摩耗性、化学薬品耐性、耐熱性、接着性等の全ての性質に優れたエポキシ樹脂は存在しないので、例えば1つの性質に優れた樹脂を作った場合は、他の性質が犠牲になることがあります。 ファーマナイトで使用する樹脂は、配管との接着性を高め、熱膨張率の差による応力を少なくするように成分を選定しているため、耐熱性が制限されています。 高温時の性能については、事前に十分検討した上で、最適・最善の施工を決定する必要があります。 長期間の補修性能を得られるようにするために、求められる性能に応じた樹脂の検討・判断を行う必要があります。 樹脂の紫外線対策 エポキシ樹脂は紫外線によって表面が劣化して白く変化します。 重防食塗装では、1番上にこれらの耐食性のある塗装がされています。 ただし、表面が白く変化して粉状になるので、見た目を気にする場合は耐候性塗装を上に塗ることをおすすめします。 施工後の層間剥離 下地処理を行わずに凹凸面がなければ、炭素繊維複合材は簡単に配管から剥がれてしまいます。 それでは、エポキシ樹脂の上にエポキシ樹脂を塗り重ねた場合はどうなるのか?というと、時間がたって硬化したエポキシ樹脂の表面は凹凸がなく滑らかなので、その上にエポキシ樹脂を塗り重ねると層間剥離が起きやすくなります。 そのための対策として、次のエポキシ樹脂を塗るまでに時間が空くようなときは、表面がザラザラのナイロン製の布(ピールプライ)を巻きつけます。 これは、硬化してから剥がすことで布の凹凸形状をエポキシ樹脂表面に転写させるためであり、硬化後は簡単に剥がすことができるので、接着強度を保ったまま積層を続けることができ、設計通りの強度が得られます。 そのため、品質を確保するために1日の施工できる範囲が少なくするように施工日程を検討することをお勧めします。 冬に施工する場合は、混合後樹脂を放置しておくとゲル状になり施工できなくなります。 そのため、事前の樹脂缶の温め、投光器による積層後の昇温等の対策が必要になります。 また、エポキシ樹脂の主剤は、低温環境に置くと白く結晶化する場合があるので、施工前に結晶化していないことを確認してください。 容器を温めると、結晶化した樹脂は元に戻ります。

次の