ユキメノコ 育成 論。 ユキメノコ : 先発安定襷ユキメノコ|ポケモン育成論サンムーン|ポケモン徹底攻略モバイル

ユキメノコ : 先発安定襷ユキメノコ|ポケモン育成論サンムーン|ポケモン徹底攻略モバイル

ユキメノコ 育成 論

ユキメノコの歴史 第四世代 まだメタがそれほど充実していなかった当時、と共に対策として利用されることはあった。 ただ、マニューラよりが低く、火力指数もを考慮したところでマニューラとそう変わりはなかったため、の一貫性が高いパーティには強い反面、世代末期の環境で成立した「結論パ」などのバランスの良いには種族値の差で押し切られたりプレイングで流されたりすることもあった。 その結論パの1体となったへの対策となるがゲンガーと同じ110族としてそのまま刺さることが多かったため、を持たせないとこの頃は特にキツかった。 で、、、を、でをそれぞれ獲得。 第五世代 、など新規のの台頭、、などの既存のドラゴンの環境への居座り、の登場などから、ドラゴンメタとしては需要が伸びた。 一方、、、などのの高火力アタッカーの登場などから、ユキメノコが不利対面に出くわす場面は第四世代よりも増加。 をとして獲得しており、消去法で考えてだが比較的汎用性の高い特性を得た格好となった。 の獲得によって、、ではユキメノコのでのを瞬時に発動する「メノコケンタ」が成立。 、無効なので、コンボ成功率はそこそこ高い。 ただし、ユキメノコはケンタロスと同速なので、ユキメノコのこおりのいぶきよりも後で動かなければ意味が無い都合上の方が最速にしづらいという難点がある。 第六世代 の登場によってドラゴンメタとしては需要が低下し、、、といったの威力が仕様変更によって低下。 最速同士だとの先手で出落ちになることもあって、第五世代よりも大幅に弱体化。 一方で、の強化、の技の相性仕様変更によってに対して等倍となったことなどから、ユキメノコはゴーストタイプとしての性質が強くなった。 世代終盤になるとあまりにもガブリアスやボーマンダが警戒される傾向が強くなったため、ユキメノコもそのメタとして利用されることがあった。 を上から叩いたりをみちづれで1:1交換に仕留めるのにも向いており、実はORASリーグ使用率1位から3位の常連に対しては強力であったが、ほのおの増加は総合的に見ると如何ともし難かった。 PGLレーティングバトル統計データからは、れいとうビーム、シャドーボール、みちづれという主流技に、、などのような補助技を1つ加えた構成がメインであったことがうかがえる。 性格は最速を意識したが、持ち物は低耐久を補うが定番であった。 特性はが多数派であった。 発動役としては、こおりのいぶきの威力が上方修正されたことが仇になって弱体化。 これにより、もし採用するなら味方へのを抑えるために低レベルに調整した上でエースとのあるいかりのつぼ持ちより速く動けるようを持たせる必要に追われた。 一方、トリプルバトルでは「メノコケンタ」にを防御手段として加えた型もあり、実際の対戦ではケンタロスに加わる量を承知でレベル50ユキメノコを使うケースも少なくなかった。 第七世代 やの登場などの仕様変更により、ドラゴンメタとしてはますます需要が冷え込んだ。 さらに、の仕様変更によって、最速同士がかち合うと1ターン目からに先手を取られるようになったという仕打ちに遭った。 一方、の習得によって面では強化された。 といっても、この世代には通常特性にを追加された、同じゆきふらし要員としては初手で味方をサポートできるなどが登場しており、ユキメノコの特性がどれも即効性に欠けることもあって、こおりタイプとしては第六世代よりも立場を弱めた。 対戦では大きな単体構成の変化はない。 USUMリーグシングルバトルシーズン7では、このシーズンに採用された通常火力技最上位のが搭載率6位の28. 環境が特殊寄りになって特殊耐久ベースの型が増えた結果としてはのが比較的低めなユキメノコがアタッカーを諦めたのは必然と言える。 第八世代 の獲得によって型が強化された。 ただ、攻撃性能が低いのでシングルバトルで使うと積みなどの起点にされやすい。 で味方のダイアイスのサポートを受けてその脇でを展開するというのが主な使い方になるか。 一般的な育成論 が高い以外は平均前後の能力と心もとない。 単にアタッカーとなるにはの劣化となるので補助技を活かすか、状態でアドバンテージを得るパーティに入れたい。 その高い素早さで補助役だけに徹するのもアリ。 早い段階でまきびしを撒け、ちょうはつも使いやすい。 攻撃系の能力値に努力値を割かなくても、があるのでその気になれば敵を倒すことはできる。 第五世代なら、ダブル・トリプルバトルで、を持った味方にを当ててやってもいい。 これらのときにも、すばやさが生きてくる。 ダメージに期待しないならこごえるかぜも優秀。 攻撃技としてはタイプ一致の、を筆頭に、、などを入れたい。 とにそれほど差がないので、物理と特殊、好きなほうに育成していい。 進化前から、などあまりイメージじゃない技を引き継ぐこともできる。 ただし、二刀流になれるほどには能力値に余裕がない。 ならば、やも候補となる。 も取得でき、晴れパに組み込んでやを追い詰めることもできる。 補助技は、、、、などがあり、まきびしを遺伝するときは、サボネア(ノクタス)から、ロゼリア(ロズレイド)を経るといい。 隠れ特性は。 耐久力が低いため、のように意図的に発動を狙うのは厳しいが、ゆきがくれはあられ状態でないと意味が無い特性なので、あられパでないのなら一考の余地はある。 他のポケモンとの差別化点はとを唯一両立できる点にある。 みちづれを放った後で優先度が-であるゆきなだれを使うということは、みちづれの実質的な持続期間を少しでも伸ばすことができるという意味である。

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ユキメノコ

ユキメノコ 育成 論

種族値はオニゴーリに比べると耐久面を素早さに回したような感じで、素早さが110とかなり高い。 しかし残念ながら攻撃面は80とそこまで高い値ではない。 このポケモンはマイナーかマイナーより少し上程度の実力である。 攻撃面はどちらも80だが冷凍ビームやシャドーボールに加えて10万ボルトまで使えるので特殊方面が優秀。 さらにプラチナの教え技でトリックが使用可能となり、作戦の幅が広がったといえるポケモン。 今回はそのトリックを使った型を紹介。 お勧め:6VS6戦 技 冷凍ビーム メインウエポン。 冷凍ビーム、シャドーボール、10万ボルトの3つの相性は意外にもよく合い、弱点を突きやすい。 シャドーボール タイプ一致で威力120。 エスパーやゴーストの弱点をつける。 ゲンガーと同速なので運がよければゲンガーにも勝てる。 10万ボルト 優秀なサブウエポン。 大半の氷タイプが弱点をつけない水タイプに弱点をつける。 トリック プラチナで習得可能になった技。 意表をつける。 うまく決められればかなり有利になる。 めざめるパワー炎 鋼、氷タイプに奇襲ができる。 不意打ち プラチナ教えの先制攻撃技。 拘り系アイテムを渡した後に使えるが、交代された場合無償降臨されてしまう。 道連れ 挑発と相性がいい。 素早さも高いため使いやすい。 挑発 拘りアイテムを相手に渡した後に使用するわざ。 渡す前はほとんど空気なのでこの技を入れる場合はできるだけ早く渡したい。 道具 拘りスカーフ 素早さ110では抜けないポケモンを潰せたりできる。 メガネと二択。 拘りメガネ 決定力上昇。 トリックで渡す場合は物理メインの相手に渡したいところ。 基本型・備考 冷凍ビーム シャドーボール 10万ボルトor目覚めるパワーor不意打ちor挑発or道連れ トリック 性格は不意打ちを使う場合はせっかちor無邪気、それ以外は臆病。 努力値は特攻・素早さ252HP6が基本。 トリック型だからといってむやみにトリックしようとしても駄目なので注意。

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新時代来る!ユキメノコ軸の「あられ」パーティとか言う、トリックルーム軸すらなぎ倒す知られざる最強構築【ポケットモンスター ソード・シールド/剣盾】

ユキメノコ 育成 論

種族値• HP 70 とくこう 80• こうげき 80 とくぼう 70• タイプ構成も固有で、ゴースト特有の嫌がらせ技や、氷タイプとしてのドラゴン潰しを行える利点があります。 しかし弱点が5つと多く、格闘受けとして場に出しても、「ストーンエッジ」といったサブウェポンが怖い為、ヨノワール・ゲンガーのような役割を持つことは難しいと言えるでしょう。 ユキメノコには、やはり素早さを活かした嫌がらせを行いたいところ。 耐久値は低めの水準で留まっている為、長い役割遂行は難しいですが、このポケモンには氷タイプ技があります。 上にも述べたとおり、ドラゴン潰しには最適の素早さを持ち、相手が「こだわりスカーフ」or「ヤチェのみ」持ちで無い限りは、ほぼ確実に倒すことが出来ます。 素早さ110値は、ゴウカザルを抜くことが出来るのも特徴。 相手の先制技「マッハパンチ」が効かない為、自身が「きあいのタスキ」持ちだと確実に勝てる強みもあります。 しかし、ドラゴン潰し等の役割を持てる反面、攻撃能力がさほど高くないのが弱み。 地面やエスパーに弱点を突いても、決定打に欠ける為、その後のタイプ一致攻撃で反撃を喰らってしまうこともしばしば。 もし倒せる範囲を広めるのなら、「いのちのたま」・「こだわりメガネ」といった持ち物のサポートが欲しいところです。 嫌がらせの技として筆頭に挙がるのは、やはり「みちづれ」でしょう。 素早さの値と相まって使いやすいですが、ユキメノコの「みちづれ」は読まれやすい傾向にあります。 ですが、使用するだけでも相手におおきなプレッシャーを与えられるので、入れておいて損は無い技です。 他にも使いやすい状態異常技「でんじは」や、自身の役割遂行にも役立つ「ひかりのかべ」、「みちづれ」との相性が良好な「ちょうはつ」等、有効な物が多く、相手に何をするか読まれにくいのも大きな特徴と言えます。 また、プラチナにて「トリック」を習得。 これにより、ハピナス・エアームド・ミロカロスといった受けポケモンを強く牽制できるようになり、役割の範囲が広くなりました。 持ち物は、決定力を上げる為の「いのちのたま」or「こだわりメガネ」。 または、役割遂行・「みちづれ」と相性の良い「きあいのタスキ」がオススメです。 耐久力の低さがどうしても気になるので、役割を遂行する際は相手の交換を読むことも大切です。 有用技 れいとうビームorふぶき タイプ一致の主力技。 ドラゴン潰しの役割遂行の為に、必ず入れておきたい技です。 「ふぶき」は霰パの時推奨。 シャドーボール こちらもタイプ一致のゴースト技。 10まんボルト 威力が高い電気タイプサブウェポン。 水タイプへの牽制に役立ち、鋼にも等倍なのであれば便利です。 サイコキネシス 威力90のエスパータイプ技。 格闘技読みで出した後の牽制に使えますが、自身の特攻故に決定力に欠けます。 こごえるかぜ 威力は低いものの、様々な相手の素早さを1段階下げることが出来ます。 主に交換読みに。 シグナルビーム プラチナの教え技。 苦手とする悪タイプへの牽制に使えますが、元の特攻の低さから、大ダメージは期待できません。 こおりのつぶて タイプ一致、物理氷の先制技。 威力は期待できませんが、襷潰しやスカーフ持ちドラゴンへの詰めに使えます。 ふいうち これもプラチナ教え技。 威力は80と高いですが、使い勝手は良いとは言えません。 でんじは 相手を麻痺にする状態異常技。 使いやすく、地面には「れいとうビーム」がある為、相性は良いです。 あやしいひかり 相手を混乱させる状態異常技。 「みちづれ」と相性は悪いですが、物理アタッカーへの牽制になります。 まきびし 密かに使える撒き技。 意表は突けますが、複数回使わないと効果は少なく、使いにくいと言えるでしょう。 ひかりのかべ 役割遂行に役立つ技。 後続に繋げるのが主な使用目的ですが、自身の耐久向上にも。 ちょうはつ コンボ封じの他、「みちづれ」との相性にも優れ、ハピナス相手や交換読みに使うと効果的。 みがわり 交換読みの負担を減らす技。 技スペースと相談すべき技です。 管理人のユキメノコ 努力値・HP4 特攻252 素早さ252 性格・おくびょう 持ち物・こだわりメガネ 技…れいとうビーム・シャドーボール・10まんボルト・みちづれ 無謀にもアタッカー仕様のユキメノコ。

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