アズノール カモミール。 アズノール軟膏を虫刺されのかゆみの治療に使いました。

カモミール(カミツレ・菊花)—女性の緊張や傷みに最適—。アズノール軟膏として、今でも皮膚科で湿疹によく使われます。医食同源

アズノール カモミール

『・アズノール軟膏 キク科の植物、カミツレの有効成分を精製ラノリン、白色ワセリンでできています。 抗炎症作用がありかさつきを押さえ、湿疹やびらんに効果があります。 アズノール軟膏には皮膚への浸透性を高めるため、基剤にラノリンという羊の毛から得た油を使用していますが、ラノリンはほかの基材と比べかぶれや接触性皮膚炎を起こしやすいようなので使う前にはやはりパッチテストが必要でしょう。 ラノリンは様々な外用薬にも使われています。 ラノリンが含まれるもの アンダーム、エキザルベ、ザーネ、ビスダーム、フルコート、レダコート、ネオメドロールEEなど ラノリンアルコールが含まれるもの ヒルドイド、メサデルム』 だそうです。 カミツレ(カモミール)やラノリンにアレルギーや不安要素が無いのでしたら、赤ちゃんにも使えますし顔にも大丈夫とは言えます。 目は避けてって注意事項はあったと思います。 アズノールの あの青色は何だ?合成着色料か?カミツレの色なのか?ラノリン??て個人的には謎ですが。 皮脂不足の乾燥肌で、体質的にも皮脂成分の一つであるスクワレンとセラミドの生成能力が低いであろう自分なら、顔にはオリーブスクワランを使いたい派です。 また、その塗布物をがっつり綺麗に落としたい場合、オリーブスクワランよりもアズノールの方が高い洗浄力を要するかもな〜とか、 サラサラ系のオリーブスクワランと、コッテリ系ラノリンやワセリンであるアズノールでは、 個人差ある顔の毛穴問題・皮脂量問題的には好みや向き不向きが もしかしたら分かれるかもな〜とは個人的に考えます。

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カモミール(カミツレ・菊花)—女性の緊張や傷みに最適—。アズノール軟膏として、今でも皮膚科で湿疹によく使われます。医食同源

アズノール カモミール

発音は、カミルレ、又はカミーユよいうべきところ、「遠西医方名物考」という本でカミッレと音訳されたため、日本名はカミツレです。 英語ではカモマイル。 前述のようにハーブやアロマの世界ではカモミールの方が親しい。 このものは、漢方処方に組み入れられてはいないので、漢方というわけではありませんが、食用の菊花、薬用の苦菊花、漢方処方にある施覆花 せんぷくか:ぐるりと舌状花がとりまいている形、オグルマとも 、紅花など重要な漢方薬とよく似ている一連の菊科の花ですので今回紹介します。 ついでにムシヨケギク 除虫菊 も一見区別ができません。 先日瀬戸内の岡山で除虫菊をいまだに栽培している業者と連絡しましたが、見学はまだしてません。 遠くギリシャ本草には「カモミールオイルはあらゆる傷みを除き、四肢の疲れを癒し、緊張しているものを弛緩させ、堅くなっているものを柔らかくする。 一切の秘結を散じ、厚いものを薄くする」とあります。 西洋由来のハーブも記述は東洋の漢方とそっくりで、ニュアンスの差こそあれ施覆花や紅花の薬効と同じです。 花を乾燥して煎じたり、精油をしぼって使います。 香りが高く、すっきりさせる作用がつよい為、マッサージオイル、浴剤に適しています。 特に生理や出産のときの女性の緊張や傷みに最適。 香りをいかして、香りランプにカモミール精油をたらしておけば子供の夜啼きによい。 湿布としても傷や湿疹に多用されましたが、後、アズレンという成分が抽出され 特にジャーマンカモミールに多い アズノール軟膏として、今でも皮膚科で湿疹によく使われます。 飲む方では上述のような慢性的な痛みなどの他に、含嗽剤として歯痛、口内炎にとてもよく効きます。 欧州の人たちはカモミールを摘んできて自宅で乾燥し、香り豊かなティーとして、熱さましの風邪くすりとして常用しているといいます。 香料としてもリキュールなどのお酒やシャンプーリンス液などに使われます。

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なんでもアズノール: 痛い目に遭って覚えよう

アズノール カモミール

介護施設などで、「なんでもアズノール」なんて言われるほど、よく使われるアズノール軟膏。 お尻の赤味とか、背中などのかゆみとか。 自分に塗ったことはないけれど、効くのかしら? 色はアロマテラピーで言うところのアズレンブルーだし、名前的にもきっと。 調べたら、アズノール軟膏の主な原料はアズレン、ラノリン、ワセリンでした。 アズレンの構造はこんな感じ。 カモミールジャーマン精油の青はカマズレンで、構造はこんな感じ。 置換基が付いてますが、炭化水素だから、働きは似ているのかな。 精油は日本では雑貨扱いなので、あくまで自己責任の使用ですが、 カモミールジャーマンは私が愛用している精油の一つです。 アレルギー的なかゆみを鎮めたり、切り傷の治りを早くしたり、 私には合っているみたいです。 ワセリンは、リップクリーム代わり、ん・じゅうねん・使っています。 多少は口に入るのでしょが、元気ですよ、未だに。 という訳で、効けば御の字、効かなくても害はない感じなのかな。

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