いつでも アイラブユー 君 に。 【あいみょん】新曲「マリーゴールド」歌詞の意味を解説!代表曲の予感が!

ベイビー・アイラブユー fumika 歌詞情報

いつでも アイラブユー 君 に

(ルカによる福音書 10章25節~28節) イエス様と律法の専門家の会話だ。 二人の問答は「永遠の命を受け継ぐためにはどうしたらよいか」がテーマだ。 「永遠の命」とは何かという問いは非常に難しいのだが、一番いい形の命、目指すべき命のあり方くらいに考えてもらえばいいかもしれない。 そして、その答えは「心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい、また、隣人を自分のように愛しなさい」だと聖句は告げている。 この言葉は旧約聖書からの引用。 神様からの教えが書かれた当時の聖書の中から、申命記6章5節とレビ記19章18節を抜き出し、律法の専門家が的確に即答しているのだ。 イエス様は「正しい答えだ」と言う。 当時の律法の中心にあった十戒を受け身的に守るのではなく、「愛する」という行為で積極的に生活する中で、自然に十戒を守るという視点の転換、律法主義からの脱却が感じられる問答だ。 さて、この答えには三つの愛する対象が出てくる。 神、隣人、そして、自分だ。 神様に愛されていることを信じて、神様に感謝し、神様を愛する。 そして自分を愛するように隣人を愛する。 最近、僕は、この聖句が当たり前だと思っていることが、実は当たり前ではなくなってきているという現実があるのではないかと思うようになった。 「自分を愛するように」という問題だ。 現代は、なかなか自分を愛せないという人が増えて来ているのではないかと思うのだ。 人は愛するということと愛されるということを、時にごちゃ混ぜに考えてしまう、という話を、このブログでも何回か書いているが、この二つは全然違うことだ。 愛されたいと思っている気持ちがどんなに強くても、愛されているという確信がなければ、愛する力にはなかなか繋がらなかったりする。 自分が愛さていることを信じられれば怖がらずに愛せるのに、一度愛されていることに疑いを持ってしまうと、なかなか愛することが出来ない。 アイ・ラブ・ユーと伝えることに勇気が必要になってしまうのだ。 自信が持てなくて、愛せなくなり、愛せないから愛されなくなる。 悪循環の中で、自分を好きだと胸を張って言うこと、自分を肯定することが出来なくなって行く。 僕は友人から「原田は自分大好きやなあ、アイ・ラブ・ミーやな」とよく笑われる。 本当に恵まれて愛されてきたからだと思う。 最初は恥ずかしかったのだが、アイ・ラブ・ミーであることは現代においてはメッセージかもしれないと思うようになった。 一人きりでアイ・ラブ・ミーになれるほど、人は強くない。 誰かからのユー・ラブ・ミーを信じられたときにアイ・ラブ・ミーということは生まれてくる。 そしてそのためにはやっぱりアイ・ラブ・ユーを伝えななければならない。 そんなことを考えていたとき、一緒に音楽をやっているメンバーから、「それこそ曲にすべきテーマやで」と言われた。 今回は「アイ・ラブ・ユーでユー・ラブ・ミーでアイ・ラブ・ミー」という曲の歌詞を紹介しようと思う。 こっぱずかしい内容だが、歌っていうのは、不思議で、メロディーに助けられると、歌うことによって恥ずかしさが消えて、言葉が不思議と心に入ってきたりする。 みんな本当に幸せそうな顔なのだ。 ステージからのその景色はすごく素敵だ。 ほんの少しの事で、悪循環は終わりを告げる。 自分を愛するように隣人を愛せるようになれますように。 「アイ・ラブ・ユーでユー・ラブ・ミーでアイ・ラブ・ミー」 アイ・ラブ・ミーで行こうよいつも アイ・ラブ・ユー君へと贈る アイ・ラブ・ミー愛する心は ユー・ラブ・ミーに支えられてる 生まれてきた事の意味や 生きていく事の意味 そんなこと分からないけど ありがとうは嬉しくて 君のことが大好きで 戦争なんか大嫌い それで大丈夫 アイ・ラブ・ミー寂しい夜にも アイ・ラブ・ユー世界へ贈る アイ・ラブ・ミー愛する心で ユー・ラブ・ミーを喜んでいる 僕らを創った何かはあるか 終わりの向こうは何か その全て分からなくても 優しくなれたら幸せで 役に立つの大好きで 傷つける嘘大嫌い それで大丈夫 アイ・ラブ・ミーで行こうよいつも アイ・ラブ・ユー君へと贈る アイ・ラブ・ミー愛する心は ユー・ラブ・ミーに支えられてる アイ・ラブ・ミー寂しい夜にも アイ・ラブ・ユー世界へ贈る アイ・ラブ・ミー愛する心で ユー・ラブ・ミーを喜んでいる アイ・ラブ・ミー アイ・ラブ・ユー ユー・ラブ・ミー アイ・ラブ・ミー.

次の

HIPPY ジョークまじりの I LOVE U 歌詞&動画視聴

いつでも アイラブユー 君 に

「愛してる」またはそれ準じた言葉の類いを投げ合ってきたけど 想いの密度とか意味合いからは目をそむけてきた 僕の愛は君にはどんな風に届いたんだ?お気に召したかな? って考え出したらとても不安になってしまうよ それでもつないだありきたりな言葉の先には あり得ないと思っていた奇跡があった たかがアイラブユー ラブユー 常套句のNEED YOU NEED YOU それでも僕ら相も変わらず愛を叫ぶ たかがアイラブユー ラブユー 聞き飽きたNEED YOU NEED YOU お互いのI アイ が首をもたげあって生まれていく どうしても分かり合えない愛のトラブルを怖がってきたけど 流れるニュースの大半は愛なき往復ビンタ だから手をつないで喧嘩をしよう最高の妥協点で会おう 卒業アルバムみたいにいつか笑えるように 傷跡隠した意地やプライドのメイク落としたら あり得ないほどハッピーな世界になった たかがアイラブユー ラブユー 常套句のNEED YOU NEED YOU 言葉にいつも いつも必ず愛を混ぜる たかがアイラブユー ラブユー 聞き飽きたNEED YOU NEED YOU お互いの哀を愛で照らしあって歩いていく サイケデリックでやっぱり怖くて でも 相容れなくたってwith LOVE あり得ないと思っていた奇跡があった たかがアイラブユー ラブユー されどアイラブユー 常套句のNEED YOU NEED YOU だけどI NEED YOU それでも僕ら相も変わらず愛を叫ぶ たかがアイラブユー ラブユー されどアイラブユー 聞き飽きたNEED YOU NEED YOU だけどI NEED YOU お互いのI アイ が首をもたげあって 生まれていく されどアイラブユー だけどI NEED YOU たかがアイラブユー 聞き飽きたNEED YOU されどアイラブユー だけどI NEED YOU 「たかがアイラブユー」と言うタイトルにはどんな意味があるのでしょうか。 「たかが」というのは、それほどのものじゃない、と言って重要に考えない様を表す言葉。 アイラブユー=私はあなたを愛しています。 という言葉は人々にとって最高の言葉だと思うのですが、私たちはこの言葉を耳にしすぎて、大して感動したりしません。 そんな風に思われるようになってしまった様を「たかが」と言っているのだと思います。 アイラブユーって言ったくらいで、僕の愛情は伝わりっこない、そう思ってしまうのも仕方ないかもしれません。 愛を伝えることの難しさに、少し諦めのようなものも感じられますが、主人公は彼女に愛を伝えることができたのでしょうか? 解釈 いろんな言葉を使って、愛してることを伝えてきた。 言葉で言うのは簡単で、どこかそれに甘えてしまっている自分がいる。 言えば言うほど、言葉の意味が軽くなっていって、ちゃんと伝わってないかもしれない。 「それに準じた言葉」とは、愛してるの他に、大好き、大切に思ってる、ずっと一緒にいようなどでしょうか。 どの言葉も、愛してることを伝えようとする言葉ですが、人間は悲しい生き物で、「愛してる」と言えば言うほど言葉の重みを感じなくなっていきます。 初めて言われた「愛してる」と、毎日言われ続ける100回目の「愛してる」とでは、どうしても後者の方が感動は少なくなるような気もします。 よく考えてみれば、100回目の「愛してる」の方が素晴らしい事のはずなのに。 1回言うだけじゃ足りないし、言い過ぎても慣れてしまって伝わらない。 だから主人公は「それに準じた言葉の類」も使ってきました。 そして、言葉だけではダメで、伝える事の難しさから目をそむけてきました。 主人公が彼女に向けて放った言葉は、どんな風に彼女の中に届いていたのだろう。 言葉がありきたりすぎて、その想いの深さには気づけていないかもしれない。 そんな風に主人公は不安を感じているのです。 それでもつないだありきたりな言葉の先には あり得ないと思っていた奇跡があった 解釈 愛が憎しみに変わることを恐れていたけど、ニュースで出てくる事件は、押し付けるような一方的なもの。 相手を尊重する気持ちがあれば折り合いをつけられる。 喧嘩して仲直りして、何年か後には笑えるはず。 主人公が恐れている「分かり合えない愛のトラブル」とは、愛してるが故の憎しみのようなものではないでしょうか。 愛してることをわかって欲しい、自分と同じ分だけ愛して欲しい、それを相手に押し付ける形になってしまうと、気持ちはすれ違っていきます。 愛してる人と一緒に死のうとする人、嫉妬して誰かを恨む人。 それが事件にまで発展し、男女関係のもつれなどと言ってニュースで流れる。 愛することが人をそうさせてしまうのはとても悲しいし、怖いことでもあります。 でも主人公はそれが「往復ビンタ」のように一方的なもので、本当の愛では無いということに気づきました。 喧嘩は、それぞれの意見が対立してぶつかり合うことですが、手をつなぐように相手を思いやりつつ、本音を言おうと言っています。 そうすればお互いが納得できる結論に達することができるはずです。 「妥協」という言葉はあまりいいイメージはありませんが、いくら好き同士でも、違う人間が一緒に過ごしていくわけだから、意見が合わない事は絶対にあります。 それを「最高の妥協点で会おう」と言って、努力する姿勢を見せる主人公は、とても頼もしいと思います。 傷跡隠した 意地やプライドのメイク落としたら あり得ないほどハッピーな世界になった 解釈 全部さらけ出して素直になったら、楽園にいるような、幸せを感じた。 好きな人には、自分の悪いところや弱いところは見せたくないですよね。 幻滅されるんじゃないかとか、冷めるんじゃないかとか不安になるから当然です。 でもそれは自分を取り繕うことで、どんどん疲れてしまうし、それをさらけ出そうとしても恐怖でなかなか勇気が出ません。 主人公はそんな意地やプライドを拭い取って、彼女に本来の自分をさらけ出しました。 そして彼女がそれを受け入れてくれたことで、思ってもいないほど自由になれたのでしょう。 好きな相手に対し素直でいられる事で、傷も癒されるような気持ちになったのだと思います。 たかがアイラブユー ラブユー 常套句のNEED YOU NEED YOU 言葉にいつも いつも必ず愛を混ぜる たかがアイラブユー ラブユー 聞き飽きたNEED YOU NEED YOU お互いの哀を愛で照らしあって歩いていく 解釈 好きすぎて、自分の気持ちがコントロールできなくなりそうで怖い。 その気持ちは、彼女にはわかってもらえないかもしれないけど、構わず愛を注ぐ。 そうやって信じて伝えていれば奇跡は起こる。 「サイケデリック」とは、幻覚剤によってもたらされる心理的感覚や、様々な幻覚などのこと。 つまり主人公は彼女にひどく夢中になっているということなのでしょう。 そのせいで自分の心が壊れるんじゃないかと怖いのだと思います。 その恐怖は彼女にはわかってもらえず、自分一人で抱えていくとしても、負けずに彼女に愛情を注いでいくと言っているのです。 そうやって健気に愛を伝え続けていれば、いつか必ず彼女にも本気の愛が伝わる。 そんな奇跡が起きたのでしょう。 たかがアイラブユー ラブユー(されどアイラブユー) 常套句のNEED YOU NEED YOU(だけどI NEED YOU) それでも僕ら相も変わらず愛を叫ぶ たかがアイラブユー ラブユー(されどアイラブユー) 聞き飽きたNEED YOU NEED YOU(だけどI NEED YOU) お互いのI(アイ)が首をもたげあって生まれていく (されどアイラブユー だけどI NEED YOU) たかがアイラブユー 聞き飽きたNEED YOU (されどアイラブユー だけどI NEED YOU) 解釈 ありきたりな言葉に、深い愛情が込められている。 僕には君しかいない。 最後の部分で、アイラブユーが「たかが」と「されど」で歌われています。 「愛してる」って言葉はありきたりすぎて、何も感じなくなったりする言葉だけど、言い続けていれば、本当の意味が伝わる。 だから「されどアイラブユー」なのだと思います。 「NEED YOU」についても、誰もが使う決まり文句だけど、そこに愛(I)が着くと、その二人だけの言葉になります。 そして、「僕には君が必要だ」と言う、唯一無二の彼女への愛が伝わるのではないかと思います。 まとめ 言葉の重みを考えさせられる歌詞でした。 言葉というのは不思議で、場所やタイミング、言う人、受け止める人によって、同じ言葉でも伝わり方が全然違ったりします。 だからこそ、「愛してる」という素敵な言葉も、軽んじてしまったりするんですよね。 それでも本来の意味が伝わることを信じて言い続けるってかっこいいと思いました。

次の

P.S.アイ・ラヴ・ユー / P.S. I Love Youの歌詞和訳

いつでも アイラブユー 君 に

シンガーソングライターのあいみょんが、 5THシングル「マリーゴールド」をリリース。 あいみょんの夏の代表曲となる予感です。 今回は、その歌詞の意味を解説します。 「マリーゴールド」の歌詞の意味については、 描かれている主人公の言葉や気持ちを 代弁する形をとっています。 ぜひ、情景を想像されて、聴いてみてくださいね。 それでは、さっそく見ていきましょう。 あいみょん 新曲「マリーゴールド」の歌詞 マリーゴールド 作詞 あいみょん 作曲 あいみょん Release 2018. よく麦わら帽子をかぶっていた彼女。 その姿は、マリーゴールドの花のようでした。 風に揺れるマリーゴールドを見ると あの日の彼女との思い出が蘇ります。 彼を見つめる真っ直ぐな瞳の彼女、 二人で肩を寄せ合い歩いた日の空気、 愛してるの言葉だけじゃ足りなくてキスをせがんだ彼女。 今日もあの日と同じ優しい夏の雲が 青い空に浮かんでいます。 あの日の思い出が雲の中に残っているんじゃないかと、 雲に手を伸ばしたい気持ちの彼がそこにいます。 純愛は美しいですね。。 関連記事.

次の