年賀状 いつまでに出す。 2020年の年賀状はいつまでに出す?3分でわかる正しい年賀状の書き方・マナー|富士フイルムの年賀状 2021

2019年用の年賀状はいつからいつまで出せる?販売期間も解説!|終活ねっと

年賀状 いつまでに出す

喪中はがきとは? 一年以内に身内に不幸があった場合、喪に服するために新年の挨拶をご遠慮することを事前に知らせる年賀欠礼状が、喪中はがきです。 つまり、「喪中であるため年賀状を送らない」ということを事前にお知らせすることが目的です。 喪中の悲しみに沈んでいるため、用件を儀礼的にお知らせする、というのが基本スタンスです。 喪中はがきのマナーとは? 喪中はがきは、歴史的にはまだ新しい風習で、はっきりと「これがルール」「これが正しい」と言い切れるものではありません。 弔事に関することですから、宗教・宗派・地域などによって異なることはいくらでもありますし、甚だしい場合は各家庭でも異なることもあります。 ここでは、一般的な大多数の方が違和感を覚えないという意味での風習を解説し、また、その歴史や関連する事項なども紹介しております。 皆様の参考になれば幸いです。 喪中はがきの書き方 喪中はがきには、普通のはがきや手紙とは異なるいくつかの約束事があります。 儀礼的な挨拶状であり、弔事に関することであるための約束事です。 これらをふまえて書けば、まず、どなたでもきちんとした喪中はがきが書けます。 その1.前文を省略 通常の手紙は前文・主文・末文の構成ですが、喪中はがきは前文を省略します。 前文とは、頭語(「拝啓」など)・結語(「敬具」など)や時候の挨拶を指しますが、「弔事」に関わる手紙では、これらは省略することになっています。 死亡通知や会葬礼状などがその代表例です。 喪中はがきも同様に、主文から始めます。 その2.句読点を入れない/行頭の1字下げを行わない 儀礼的な挨拶状・招待状などでは、これらを行わないものが多いようです。 結婚式の招待状や記念式典の招待状などが代表例です。 また、表彰状や感謝状なども同様です。 喪中はがきも同様に句読点を使わず、行頭の1字下げも行いません。 その3. 年賀欠礼以外のことは書かない 主文では、「喪中のため、年賀欠礼すること」をまず述べ、誰が、いつ、何歳で亡くなったかを書きます。 末文で、これまでの感謝と今後のおつき合いをお願いする、あるいは相手の無事を祈る言葉を添えて締めくくります。 なお、私信的な近況報告などは書きません。 近況報告(結婚・出産・引越のイベントごと)などをお知らせする場合は、喪中はがきとは別に報告のはがきを出すのが一般的です。 その4. 華美なデザインのものは避ける/文字色は薄墨色が基本/フォントは楷書体・明朝体 弔事に関するお知らせですので、華美なデザインは避けたほうが無難でしょう。 イラストは落ち着いた色を選び、色数を抑えます。 文字色は薄墨色が一般的です。 文字のフォントは、弔事関係では、楷書体・明朝体が多いようです。 その5.郵便局の通常はがきは「胡蝶蘭」、切手なら「弔事用63円普通切手花文様」を利用 通常はがき(官製はがき)は、料額印面が胡蝶蘭柄のものが喪中はがき用として定番化しているようです。 インクジェット用はがきもあります。 図柄が印刷済の市販はがき(私製はがき)に切手を貼って投函する場合は、「弔事用63円普通切手花文様」が定番です。 一般的には「」ということを考えると11月・12月となることが多いでしょう。 差出人名 住所と名前を記載します。 喪中はがきの差出人は、連名でも個人でもどちらでもかまいません。 イラスト 一般的には、献花をイメージした花のイラストが多いようです。 蓮、菊、桔梗、百合、胡蝶蘭など弔事に用いる花などを淡く優しい色合いで描いたイラストが代表的です。 献花ということで、故人の好きだった花なども選ばれます。 また、花言葉により故人をイメージさせる花を選ぶ方も見えるようです。 例えば、菊は「高潔・高貴・高尚」、桔梗は「誠実・清楚・従順」、百合は「純粋・無垢・威厳」という具合です。 喪中はがきを印刷するなら、今までご紹介した内容の文例やイラストがすべて入っているデザイントテンプレートを利用するのが、最も簡単な方法です。 年賀状プリント決定版では、多数の喪中はがきテンプレートをご用意しています。 また、喪中はがきの文例も多数ご用意しております。 喪中はがきを出す親族の範囲 故人との関わりの深さやご本人の気持ちによりますが、一般的には、二親等までの親族が亡くなった場合に出します。 最近は、一親等(両親・配偶者・子・配偶者の両親)と、二親等の兄弟姉妹までは、ほとんどの方が出すようですが、二親等の祖父母の場合は喪中はがきを出さない方が増えてきています。 故人と同居していた場合は出す、そうでない場合は出さないという判断も多々見受けます。 喪中はがきの判断を迷われた方は、年長者(この場合は父母)に相談しているようです。 さらに、二親等で悩みがちなのは、配偶者の祖父母、配偶者の兄弟姉妹、兄弟姉妹の配偶者などのいわゆる「姻族」です。 こちらも迷われた場合は年長者(この場合は配偶者の父母)に相談されているようです。 また、東日本震災の翌年から登場した「」を利用される方も増えてきました。 「喪中はがき」は大げさなように思うが、年賀状を送るのはやはり気が引ける、という方が、慶賀の言葉を入れない「年始状」を送られているようです。 以下の表は一つの目安です 親族の範囲 喪中はがきの目安 両親・配偶者・子・兄弟姉妹・配偶者の両親 ほとんどの人は出す 祖父母・配偶者の祖父母・兄弟姉妹の配偶者・配偶者の兄弟姉妹 出す人と出さない人がいる 三親等以下(おじ・おば・いとこ等) ほとんど出さない 遠い親戚(民法規定の親族以外の関係) 出さない 喪中はがきを出す時期について 一般的には、年賀欠礼の挨拶であり、年内(年賀の挨拶を行う新年の前)に届けば問題ありません。 ただ、喪中はがきを受け取った方も年賀状を送らないという風習が確立していますので、先方が年賀状の準備にとりかかる前の、11月中旬から、遅くとも12月初旬には届くように出すのがマナーです。 年末に不幸があった場合は、喪中はがきを出しても、相手に届くのがお正月や年末ぎりぎりになってしまいます。 それでも一応形式上喪中はがきを出すという考え方と、喪中はがきは出さずに、松の内(1月7日)が明けてから「寒中見舞い」を送るという方法もあります。 寒中見舞いでは、年末に不幸があったため、新年の挨拶(年賀状)を失礼したことをお伝えします。 喪中はがきを出す相手の範囲について 一般的には、年賀欠礼の挨拶状ですから、毎年年賀状を交換している方に出します。 実際の慣習では、喪中であることを改めて報告する必要のない、いわゆる「身内」には出さない方が多いようです。 一方、公私を分けて考え、(特に姻族の喪中の場合は)仕事関係先へは例年通り年賀状を出す方が多いようです。 また、故人とまったく面識のない友人などにも、例年通り年賀状を出す方も増えてきています。 全般的な流れとしては、故人との関係が深い方には出しますが、故人と面識がない、または故人の存在を知らない方には出さない方向に徐々に変わってきているようです。 喪中はがきをもらった場合 喪中はがきをもらった相手に年賀状を出すのは控えますが、相手に自分の近況などを伝えたい場合は、松の内(1月7日)が明けてから「寒中見舞い」を送ります。 しかし、ほとんどはその年の年賀状を送らない、ということで終わらせる方が多いようです。 喪中なのに年賀状が届いた場合 喪中はがきを出した場合でも、いろいろな理由で年賀状が送られてくることがあります。 よくあるのは喪中はがきを送っていない相手から年賀状が送られた場合です。 その場合は、松の内(1月7日)が明けてから「寒中見舞い」を送ります。 また、喪中はがきを送っていない故人の知人・友人などから故人宛へ送られてくることもあります。 そのような場合も、寒中見舞いで当人が亡くなったことをお知らせします。 を参考にしてください。 「生前父が賜りましたご厚情に深く感謝致しますとともに皆様が健やかなる新年をお迎えになりますよう心よりお祈り申し上げます なお 誠に勝手ながら お心遣いは辞退させていただきますので 何とぞご了承のほどお願い申し上げます」 よこ書きで書いてもいいでしょうか? 一般論としては 儀礼的な文書ですので、たて書きのほうがいいでしょう。 実際の世間の慣習では 最近では、あえて喪中はがきらしさを消したモダンなデザインなども使われているようです。 喪中はがきは、歴史的にはまだ新しい風習ですので、これからいろいろ変わってくるのかもしれません。 また、クリスチャンの方も横書きを利用されることが多いようです。 喪中はがきを出そうとしたら、相手方からも喪中はがきが届きました。 どうしたらいいでしょうか? 一般論としては 喪中はがきは、年賀欠礼状ですので、相手の状況に関係なく出します。 実際の世間の慣習では すでに喪中はがきを準備している場合は出しますが、まだ準備していないようならば出さなくても構わないようです。 喪中はがきの歴史 今や、ほとんど当たり前のようにやり取りされている喪中はがきですが、それほど古い由来の風習ではありません。 「喪中」という言葉は、儀礼上、近親者の死を受けてそれを悲しむ者が過ごす状態(「喪」「忌」といいます)にあることを示す言葉です。 「喪」「忌」は、古代の律令にその記述があることでもわかるように昔から続いている習俗です。 年賀状の風習はいつから? 一方、「喪中はがき」は年賀欠礼の挨拶状です。 この風習は、郵便で年始の挨拶を行う「年賀状」自体が風習として定着した後に生まれたものです。 それでは、「年賀状」の風習が定着したのはいつごろでしょう。 明治14年1月3日付「中外郵便週報」の記事に「葉書をもって親戚旧故への年始の祝詞を贈る風習、年々いや増して・・・」という記述(逓信総合博物館の資料より)があります。 遅くとも明治14年には流行りの風習として認識されていました。 喪中はがきはいつ始まった? さて、それに対し「喪中はがき」(年賀欠礼挨拶状)はいつごろから始まったのでしょうか。 明治31年の英照皇太后(孝明天皇の女御・明治天皇の嫡母)の大喪に対し年賀欠礼の書状が散見されています。 これが年賀欠礼挨拶状のはじまりかと思われます。 明治天皇崩御時には、「諒闇中年賀欠礼」の葉書(図)も出ています。 また、大正4年には昭憲皇太后(大正天皇の嫡母)の大喪に対し、「諒闇中につき年賀欠礼」の挨拶状が多数送られています。 喪中はがきの普及 この時代の「喪中はがき」(年賀欠礼挨拶状)は、このように皇室の大喪に対し官吏などが出したものでした。 それが、皇室の大喪だけではなく、個人の喪中のための「喪中はがき」(年賀欠礼挨拶状)が大正年間に徐々に一部階層に広まり、昭和初期には風習として確立したようです。 そして、その契機が皇室の大喪だったため、喪中期間を一年と考える現在の「喪中はがき」(年賀欠礼挨拶状)の風習が確立しました。 その後、年賀状のはやりすたりと軌を一にして、「喪中はがき」(年賀欠礼挨拶状)の風習も広く一般家庭に普及していきます。 戦後のお年玉年賀葉書の爆発的なヒットで年賀状が一般家庭に飛躍的に広まった昭和30年代に、「喪中はがき」(年賀欠礼挨拶状)も広く普及し、現在に至っています。 喪中とは? 喪中とは、元々は神道の穢れの考えや儒教の影響などで定められた「服喪」という儀礼に、仏教の回忌の考え方なども加わり生まれた風習です。 しかし、最近では宗教的な儀礼としての意味より、故人への愛情・感謝の気持ち、また、故人を失ったことの悲しみの表現の側面が強くなってきています。 喪の考え方 日本の「喪中」の期間は「忌」と「服」に分けられます。 「忌」は、かつては神道の穢れの思想により、死の穢れが他の者に移らないように外部との接触を絶つ、という意味で、遺族が外部との接触を断つことでした。 神社にお参りできない、というのも同様の意味です。 この名残が現在の「忌引」です。 「忌引」として仕事や学業を休むことは一般的な慣習として定着しています。 一方、「服」は儒教から来ています。 基本は遺族の悲しみの表現です。 家にこもる、着飾る気がおきないので質素な衣服(喪服)を着る、そして歌舞音曲を楽しむ気にならない、まして、祝い事をする気になれない、という遺族の気持ちの表現です。 これが喪に服するということです。 この表現をすることによって、故人への愛情表現・また他の遺族への配慮を示しました。 この「服」の延長に年賀欠礼があります。 さて、他人よりは親族、親族の中でも遠い親族よりは近い親族、さらに親・兄弟、というように自分と関係が近いほど悲しみも大きい、というのは当然です。 また悲しみが癒えるまでの時間も長くなります。 そのため、儒教では自分との関係が近いか遠いかで「喪」の期間を変えています。 身内は長い期間、遠い親族は短い期間、という訳です。 この種の決め事は、古くは律令時代のころからあり、江戸期には徳川綱吉のころ、儒家や神道家が中心になり編纂され、その後何度かの改定を経て、【服忌令】(ぶっきりょう)として制度化されました。 また、明治7年には太政官布告で、武家式の服忌令の布告が出ています。 しかし、現在はどれも廃止され制度としてもほとんど残っていません。 一方、現在でも残っている制度があります。 「忌引」の特別休暇です。 「忌引」の特別休暇はいろいろなところで決められています。 国家公務員では人事院規則で、私企業では就業規則等で決められています。 身内が亡くなったから悲しい、という理由でいつまでも仕事を休まれてしまっては成り立ちません。 そのため、特別休暇の期間を決めています。 しかし、おもしろいのは、今でも「忌引」を認める親族の範囲とその期間を親族の近さに合わせて休暇日数を変えていることです。 この規則内の下線の但し書きが、喪中はがきを出す・出さないの判断に影響を与えているのかもしれません。 12 職員の 親族(別表第2の親族欄に掲げる親族に限る。 つまり、喪主になる、墓を引き継ぐ、仏壇を引き継ぐ、ということですね。 さりげなく規則にこういう言葉が入っているのがおもしろいですね。 親族の考え方 「喪中はがきの対象となる親族」で二親等と書きましたが、そもそも親族とはなんでしょうか。 現在、日本では民法725条に定義があります。 第725条 次に掲げる者は、親族とする。 一 六親等内の血族 二 配偶者 三 三親等内の姻族 血族はいわゆる血縁関係(養子縁組を含む)です。 配偶者は独立した扱いになっています。 自己と同列として扱われ、血族にも姻族にも含まれないからです。 わかりにくいのは姻族です。 血族の配偶者、または、配偶者の血族を指します。 三親等の姻族とは、三親等の血族の配偶者、または、配偶者の三親等の血族を指します。 従って、配偶者の兄弟の配偶者は、そもそも姻族には当たらず、親族には含まれません。 いわゆる「遠い親戚」です。 また、姻族は三親等まで、ということですので、例えば、いとこの配偶者は、四親等の姻族ですので、民法の規定する「親族」には含まれず、こちらも、いわゆる「遠い親戚」です。 あくまで参考程度にしてください。

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年賀状いつから出す?いつまでに出す?出し遅れたらこの方法がベスト

年賀状 いつまでに出す

(松の内とは、お正月飾りの松を飾っている期間が由来となっています) 松の内の期間は関東では1月7日まで、関西では1月15日までと考えられていて、期間内に年賀状のお返しを相手に届けるためには、• また年賀状のお返しで気をつけてほしいのが、 はがきを送る際の送料です。 2017年以降、年賀状の送料は金額が変わり、• お返しの枚数が増えるとその分送料の負担も増えるので、お返しを出す期間と併せて送料の確認も忘れないでくださいね。 今から年賀状を手配して、印刷・手書きして…松の内に間に合えばいいのですが、そう上手くはいかないこともあるはず。 親戚や友人など親しい間柄であれば、マナー違反にはなりますが2~3日程度過ぎるくらいなら年賀状でもいいかと思います。 (できればメールなどで「年賀状ありがとう。 帰省していたから返事が少し遅れます」と伝えておいた方が丁寧です) ただ 会社の上司など目上の人や、松の内を過ぎてから親戚や友人に年賀状の返事を出す場合、寒中見舞いにした方が無難です。 寒中見舞いは2月の立春までに出すはがきで、「寒いね、体調はどう?」といった気遣いを表すものです。 寒中見舞いを送るから年賀状のお返しが遅れても良いわけではないですが、 最終手段として寒中見舞いで年賀状のお返しを済ませる方法が最低限のマナーといえます。 寒中見舞いで返すとお年玉くじがつかないので、受け取った側からすると少し寂しい気分になるかもしれません。 年賀状のお返しをスムーズに出すため、 年賀状を買うタイミングで必ず、予備も数枚買っておくようにしましょう。 また印刷で年賀状を作成する場合、予備の分も印刷した状態で保管しておいた方が確実です。 年末、年賀状を送る準備をしている段階で予想外の出来事に対応できるよう、対策しておきましょうね。 もし年賀状が余ったり失敗しても、手数料はかかりますが切手やはがきなどに交換できるので安心です。 年賀状のお返しをメールやLINEで済ますのはあり?なし? はがきで届いたものをメールやLINEで済ませるのはマナー的にNGですが、ここ最近このような方法が増えているのは事実です。 逆の立場で考えると分かりやすいですが、時間をかけて作った年賀状のお返しがメール1通だと残念ですよね。 基本的に、はがきが届いた時ははがきで、メールやLINEが届いた時はメール・LINEでお返しをするのがマナーです。 またメール・LINEでお互いに新年の挨拶を済ませた後に相手から年賀状も届いた時は、こちらも年賀状でお返ししましょう。 ただ先程述べたように、年賀状を送るのは前提として「帰省していたので年賀状のお返しが遅れる」という連絡をメールやLINEでするのは気遣いなのでOKです。 まとめ 年賀状は昔からの日本の習慣なので、マナーや決まりごとが多くて「これってどうなの?」なんて思うことも多々ありますよね。 でも1年のうち、はがきを使って連絡をする機会は年賀状以外では、ほぼないといえます。

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年賀状はいつまでに出す?元旦に届くには郵便局へいつまでに持って行けばよいのか…

年賀状 いつまでに出す

年賀状を出せる時期について、「早く出しすぎても受け付けてもらえない」とお伝えしました。 年賀はがきはもっと早くから手に入るので、誤って投函してしまいかねません。 では、2019年用の年賀状は いつから投函が可能なのでしょうか? 受付開始日はもちろんのこと、ポストの集荷時間の注意点やポストマップについても解説します。 2019年用の年賀状受付は12月15日から 年賀状の引き受けは、例年12月半ば頃に始まります。 2019年用の年賀状受付は、 2018年12月15日から開始されます。 受付開始日よりも前に投函してしまうと、場合によっては普通郵便扱いとなり、年内に配達されてしまう可能性があります。 年賀はがき自体は前もって販売されていますので、受付開始日よりも前に投函しないように気を付けましょう。 ここからは、投函するポストについての注意点や、知っておくと便利な情報をそれぞれお伝えします。 ポストの集荷時間に注意 毎年、年賀状の時期になるとポストの投函口が「年賀状」と「年賀状以外の郵便物」に分かれるケースが多く見られます。 投函口の下に、 集荷時間が記載されているのをご存知でしょうか? 平日か休日か、またエリアによってなど、集荷回数はさまざまです。 期日までに投函したとしても、その日の集荷がすでに終わっていたら、翌日の取り扱いとなってしまいます。 年賀状を出す際には、投函するポストの集荷時間がいつなのか、事前にチェックしておくと便利です。 ポストマップを活用する 最寄りのポストがどこにあるのか分からない、という方のために、「ポストマップ」というものがあることをご存知でしょうか? ポストマップとは、 ポストを設置している場所を示した地図のことです。 普段から頻繁に郵便物を投函されない方は特に、ポストの設置場所をあまり意識していないことも多いと思います。 ポストマップでは、郵便局やコンビニを含め、ポスト単体で設置している場所も表示されています。 ご自宅の最寄りのポストや、駅までの通り道にあるポストなど、住所を入力すれば地図上で簡単に調べることができます。 ぜひインターネットで検索してみてください。 年賀状はいつまでに出せば元旦に届く? さて、まずは「いつから年賀状を出せるのか」についてご紹介しました。 では、 いつまでに年賀状を出せば元日に届くのでしょうか? せっかくお正月を祝う年賀状ですから、年のはじめの日に相手に届けたいですよね。 元日に届くと、「ちゃんと用意してくれたんだ」という気持ちがより伝わるかもしれません。 いつからいつまでに出せば確実に元日に届くのか、その期日を少し過ぎてしまった場合はどうなるのか、以下に解説します。 12月25日までに出せば確実 年賀状の受付が開始される12月15日以降は、年内に出せば必ず元日に届く、というわけではありません。 年賀状は毎年全国で数多くの方が投函するため、郵便局内での仕分け作業に時間を要します。 そのため、日本郵便では「この日までに出せば元日に届けます」という期日を設けています。 2019年用の年賀状の場合は、 2018年12月25日です。 ただし、12月25日といっても、エリアや日によって集荷時間が異なります。 先に説明したように、ポストの集荷時間には注意しましょう。 26〜28日に出した場合は? 確実に元日に届く期限である、12月15日に間に合わなかった場合はどうなるのでしょうか? 日本郵政では、 「12月26日~28日の間に差し出された年賀状も、できる限り元日にお届けできるよう取り組む」 と発表しています。 ただし、残念ながら確実ではありません。 また、12月29日以降に差し出した年賀状は、1月2日以降に届くことになります。 12月25日までに差し出さなければ、 元日に届かない可能性がある、ということを認識しておき、なるべく早い投函を心掛けましょう。 年賀状はいつから販売してるの? ここまでは、「年賀状を出す時期」について解説してきました。 では、肝心の年賀状はいつから手に入るのでしょうか? 2019年用年賀状の発売日や、購入時期・値段について、以下にまとめました。 11月1日から販売 2019年用の年賀はがきは、 11月1日から販売が開始されます。 送料不要で5枚から届けてもらえるので、お近くに郵便局などが無い方は、活用してみてはいかがでしょうか? また、1点ご注意いただきたいのが、年賀はがきの値段についてです。 2019年用の年賀はがきより、 62円に値上げされます。 通常はがきは以前から62円で販売されていましたが、2018年用の年賀はがきは52円に据え置かれていました。 2019年用の年賀はがきより、通常はがきと値段が統一されるようです。 早めに買った方がいいの? 年賀状は販売開始以降、翌年1月の第一金曜日頃まで取り扱っています。 ただし、すべてのデザインが期間中販売されているわけではありません。 少し早めに販売が開始される、東京2020大会デザイン年賀状や、キャラクターがあしらわれたもの、寄付金付き、ご当地限定など、たくさんの種類があります。 中でも、人気のデザインは例年 早めに売り切れてしまうこともあるようです。 豊富なデザインから好みのものを選びたい方や、お目当てのデザインがある方は、購入時期にも注意しましょう。 「終活ねっと」では、他にも年賀状に関する記事を多数掲載しています。 2019年の年賀状の金額については、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。 「 寒中見舞い」とは、その名の通り、厳しい寒さが続く季節に送るご挨拶状のことです。 喪中などの事情があって、お正月の時期に年賀状を送ることができなかった場合に役立ちます。 寒中見舞いも、年賀状と同様に送る期間が決まっていることをご存知ですか? 年賀状と違い、具体的な受付期間などは定められていませんが、マナーとして間違えないように注意しましょう。 1月7日以降に届くように送る 一般的に、元日から1月7日までは「松の内」と呼ばれます。 寒中見舞いは、 松が明けてから節分までの間に送るとされています。 1月7日までは年賀状を送り、寒中見舞いを送る際は1月7日以降に届くように差し出しましょう。 ただし、地域によっては松の内の期間が15日までなど、異なる場合もあるようです。 送り先の認識を調べておくことも大切ですが、あまり早すぎないほうが無難かもしれませんね。 年賀状との違いは? 年賀状は、 新たな年を迎えられたことを祝って、旧年中にお世話になった方への感謝などを伝えるためのご挨拶状です。 寒中見舞いは、 年賀状を送れなかった時の代わりのご挨拶状として送ることができます。 また近年では、喪中であることを知らずに頂いた年賀状に対してのお礼状としても活用できます。 年賀状を受け取ったけど、喪中や事情があって返せないからそのまま… ではなく、少し遅くなっても、状況報告もかねたお礼として、寒中見舞いを送ってみてはいかがでしょうか? きっと気持ちが伝わるはずです。 年賀状を出せる時期についてまとめ• 年賀状は、例年受付期間が決まっている。 2019年用の年賀状は12月15日から受付が開始される。 ポストの集荷時間に注意し、ポスト設置場所の把握にはポストマップを活用する。 元日に届けるには、12月25日の最終集荷時間までに投函する。 期日を過ぎると、元日に間に合わない可能性がある。 2019年用の年賀状は11月1日から販売されるが、人気のデザインは早めに購入したほうがいい。 年賀状が送れなかった場合に代わりに送る寒中見舞いは、松が明けた1月7日以降に届くように投函する。 12月は「師走」というだけあって、何かと忙しい時期かと思います。 毎年年賀状を出すことは決まっていても、バタバタしてしまうものですよね。 結局いつもギリギリになってしまう、という方も多いのではないでしょうか? 年賀状の販売時期や受付期間だけでなく、最寄りのポストや集荷時間についても念頭においておき、ぜひ余裕をもって用意しましょう。 また、今年は年賀状を送ることができないという方も、代わりに寒中見舞いを送るなど、今回お伝えした内容をお役立ていただければ幸いです。 「終活ねっと」では、終活に関する様々な情報を紹介しています。 年賀状の書き方についてもっと知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。 カテゴリーから記事を探す• 関連する記事•

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