受話器。 電話機の「コードねじねじ現象」が発生する理由

スマホに受話器をつないだら、意外と便利で話しやすかった!スマホ受話器『COCO PHONE』

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コードがねじれた状態。 しょっちゅうこの状態になってしまうという人もいるはずだ オフィスでは有線のビジネスホンが多いため、「コードねじねじ」現象が発生する頻度が特に高い。 しかも、同じ事務所の中で同じ機種を使っていても、従業員Aさんはやたらコードがねじれるのに、従業員Bさんにはまるで起こらないなど、発生頻度にはかなり個人差がある。 こうした現象が起こる原因の1つは、持った受話器をもう一方の手に持ち替える際、無意識に反転させていること。 実際にやってみるとよく分かるが、例えば右手で受話器をピックアップし、耳に当てるとコードは時計と反対方向に約90度回転する。 その後左手に持ち替えて再度耳に当てるとさらに約180度回転することになる。 切る時にそのまま左手で電話機本体に戻すとさらに90度、通話前の状態からコードが約360度ねじれた状態になる。 こうしてコードがどんどんねじれていくわけである。 コードがねじれる理由は簡単。 受話器を取って(左上)、別の手に持ち替えて(右上)、通話し(左下)、本体に受話器を戻す(右下)。 一連のプロセスで、元の状態から360度ねじれてしまっているのだ 通話を10回すれば、10回転分ねじれるというわけだ。 電話の頻度にも拠るが、1週間も経てば、コードが見事にダンゴ状になってしまっても不思議ではない。 解消するには、まず電話をする時に受話器を左耳に当てるのか、それとも右耳なのかを確認すべきだ。 もし右耳に当てるのであれば、受話器を持つ手は右手なので、電話機本体は体の正面から向かって右側に置くようにする。 こうすれば、受話器をピックアップしてから戻すまでの間、もう一方の手に持ち替える必要がなくなるため、コードのねじれは発生しなくなる。 電話機を置く位置を変えるという単純な行為で、ウソのようにコードのねじれが解消されるのが分かるはずだ。 ダマされたと思って一度やってみるとよい。 ちなみに、通話しながらメモを取ることが多い人は、右利きであれば電話機を正面から向かって左側に置き、左手で受話器を取るクセを付けたほうがいい。 もっとも、通話が長時間に及ぶ場合など、クセで受話器を左手から右手へ、右手から左手へと持ち替えることも少なくない。 この場合は上記の方法では効果がないので、「ねじれTEL2」のような専用グッズを導入してみるのもいいだろう。 ちなみに、ねじれTEL2を受話器の根元に装着すると、カールコードが回転するようになる。 コードが回転するようになるので、受話器を右手から左手に持ち返ることで発生する回転が原因のねじれを防ぐのだ。

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固定電話と言えば、このくるくるとねじってあるコード。 携帯電話しか使ったことがない方も最近ではいらっしゃるかもしれませんが、電話と言えばこのコードという方もいらっしゃるのでないでしょうか。 固定電話の受話器と本体を繋ぐ受話器コード(カールコード)です。 ミヨシでも長らく販売をしている製品であり、定番商品となったカールコードをご紹介させていただきます! カールコードには、結線が「クロス()」のものと「ストレート()」のものの2種類のタイプがあります。 クロスとストレートの違いはのちほどご紹介させていただくとして、先にミヨシのカールコードの使用方法をご説明させていただきます。 カールコードは、言うまでもなく電話機本体と受話器を繋ぐための4極4芯コードです。 このコードがなければ電話が鳴ったとしても会話をすることができない重要な役割を担っています。 カールコードの片方を、まずは受話器の方に接続します。 特にカールコードには向きはないので、どちらを挿していただいても大丈夫です。 そしてもう一方は本体側に挿します。 撮影用に使った機種では、受話器のすぐ下に差し込むポートがありました。 おそらくほとんどの機種が受話器の近くにポートがあるかと思います。 接続が完了すればもう通話していただくことが可能になります。 ただ繋ぐだけ、簡単です。 カールコードと言えば、誰もが一度はやったことがある(はず)の、電話をしながら指でネジネジも、人や環境に有害な物質の含有基準をクリアしたRoHS指令対応製品ですので、思う存分できますよ!(やりすぎると断線などの原因になりますので自己判断で行ってください!) 機種がどちらのタイプかを調べておきましょう 受話器用の4極4芯コードには、2種類の配線方法が存在していることは、冒頭でもご説明させていただきました。 「クロス結線」は、主に家庭用電話機やビジネスホンで使われているものです。 一方で「ストレート結線」は、使われている機種がクロスに比べ少なくビジネスホンの一部機種で採用されています。 この配線方法により使用できる機種が異なるため、ご購入いただく前にご自分の機種がどちらのタイプなのかを調べておいてください。 カールコードがクロスなのかストレートを調べる方法 カールコードの配線方法を調べる方法は、透明プラグの中の芯線を確認することで分かります。 クロス結線 両端のプラグの向きを合わせた時に、右から左に同じ芯線の色が逆に配置されている場合は「クロス」になります。 ストレート 「ストレート」は、両端のプラグの向きを合わせた時に、右から左に同じ芯線の色が順番に配置されています。 会社などで固定電話をお使いの方にとっては当たり前のカールコード。 断線や汚れてしまって見栄えが悪くなってしまったなど、買い替えをお考えの際は、今お使いのものがクロスなのかストレートなのかをよく確認してお選びくださいね。

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