テレビ アンテナ ケーブル 接続 方法。 ノートパソコンをテレビに接続する方法: 11 ステップ (画像あり)

お部屋の壁面のアンテナ端子とテレビ・レコーダーの接続方法

テレビ アンテナ ケーブル 接続 方法

これから紹介していく上で、簡単に無線LANのことを説明します。 パソコンなどのネットワーク機器をつなぐ方法としてLAN(Local Area Network)があります。 LANは身の回りでたくさん使われています。 パソコンはもちろん銀行のATMからスーパーのレジまで、LANなしでは現代生活は成り立たないほどです。 このLANはもともとLANケーブルという有線のケーブルで接続していましたが、ノートパソコンなど持ち運びできる機器ではケーブルがあると不便で無線LANが生まれました。 無線LANとはLANケーブルを無線で飛ばすことを言います。 wifiは無線LANの一部 みなさんが使っているスマートホンも無線LAN機器ですが、普通はwifiと呼んでます。 スマートホンの急速な普及により無線LANは、現在は一般の方が家庭でも簡単に誰でも使うようになりました。 しかし、初めの無線LANはメーカーが異なると接続できないなど相性があり、知識がないと使う事ができませんでした。 そこで接続方式の統一規格として生まれたのがwifiです。 異なるメーカーでも接続が保証出るようにwifi団体がチェックし認証することで、誰でも簡単に無線LANが使えるようにしたお墨付きマークです。 現在ではほとんどの無線LAN機器がwifi認証を取得するので無線LAN全体をwifiと呼ぶようになりました。 以下の紹介では無線LANと表記しますが理解しやすいようにすべてwifiに読み替えても問題ありません。 無線LANは親機(アクセスポイント)と子機(クライアント)がセット通信します。 今回の用途はネットワーク対応ハードディスクレコーダーの番組を「寝室」に無線で送る親側です。 アクセスポイントはインターネットの契約をするとインターネット接続機器(ルーター)と一緒になっているものが多く知らないうちに使っている家庭も多いです。 オプションで契約していない場合は別途購入が必要です。 量販店などでは5,000円くらいからあります。 アンテナが3本以上ついているアクセスポイントを選べば問題ありません。 アンテナ内蔵モデルではでは通信距離や速度が足りない場合がありますので避けましょう。 タブレット・スマートホンなどは子機(クライアント)です。 無線LANアクセスポイントとネットワーク対応ハードディスクレコーダーを有線LANケーブルでつなぎます。 有線LANケーブルは通常は付属してますが無い場合は家電量販店で300円くらいで売っています。 設定は自動で大丈夫です。 アンテナ端子のあるリビングはこれで終わりです。 寝室 リビングにあるネットワーク対応ハードディスクレコーダーと無線LANでつながることでアンテナが無くてもテレビや録画番組も観ることができるようになります。 タブレット・スマートホンで観る場合とテレビで観る場合を種類別に紹介します。 タブレット・スマートホンで観る場合 タブレット・スマートホンにネットワーク対応ハードディスクレコーダーに付属している専用アプリをインストールするだけです。 これで寝室にいながらリビングと同じようにテレビや録画番組を観ることができます。 タブレット・スマートホンはテレビよりはるかに自由度が高くアプリを使って録画予約や録画番組をダウンロードして外出先に持ち出すこともできます。 もちろん、インターネットや動画配信サービスも観られ一番おすすめの方法です。 テレビで観る場合 タブレットだと大きさは10インチ前後で、大きくても12インチです。 大画面で観たい方はやはりテレビです。 テレビで観る場合はテレビにインターネット機能がある事が条件となります。 今回の無線化ではアンテナは必要なくLANで接続するためです。 最近のテレビでは初めからインターネット機能があり、youtubeやAmazonビデオ・ネットフリックスなどの動画配信サービスを利用できるモデルが多くなりました。 これらの機能があれば問題なく接続可能です。 パナソニックやソニーなど大手メーカーのテレビは24インチ程度の低価格モデルでもインターネット機能があります。

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アンテナ部材との接続方法:配線に使う材料講座:簡単テレビ設置教室

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0120-949-684 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! 同軸ケーブルを無線化する方法 同軸ケーブルは、アンテナで受信した信号をテレビに送るために使用します。 同軸ケーブルは受信した信号を外に漏らすことなく、また外部の電波を遮ることで効率的に信号を受信できます。 テレビだけでなく、高周波の信号を必要とする無線機器などにも使用されるものなのです。 テレビを見るために重要な役割をしている同軸ケーブルですが、配線が邪魔に感じることもあるでしょう。 テレビの裏にはレコーダーにつなぐ配線などもあり、テレビを壁際に置いているとホコリがたまりやすく掃除もしづらいですよね。 そこで、同軸ケーブルを使わなくてもテレビの信号を受信するために「無線化」という方法があります。 ケーブルがなくなることで、掃除のわずらわしさが解消するだけでなく見た目もスッキリすることでしょう。 また、ケーブルをつなぐ端子が部屋になくてテレビが見られないという悩みも、同軸ケーブルを無線化すれば解決できるのです。 テレビの同軸ケーブルを無線化するためには、いくつかの方法があります。 それぞれに必要な機器や特徴について見ていきましょう。 光回線やケーブルテレビを使う インターネットの通信回線として利用される光回線で、テレビを見ることができます。 地上デジタル放送以外にも、BSやCSも受信することができます。 パソコンにつなぐLANケーブルと専用のチューナーがあれば光回線でテレビの信号を送るため、アンテナ自体が必要なくなり同軸ケーブルもいらないのです。 さらに、インターネットの接続環境も整います。 また、ケーブルテレビはケーブルテレビ局からの有線放送によってテレビを見ることができます。 こちらもテレビアンテナが必要なく、BSやCSなど多数のチャンネルを使用することができるのです。 光回線やケーブルテレビを利用するためには、アンテナが必要ない代わりに月々の使用料がかかります。 ご自宅の景観やインターネットの使用環境などを重視する場合におすすめの方法です。 DLNA対応の無線LANルーターを使う DLNAとは、テレビやパソコンなどさまざまなメーカーの製品に共通して使うためのルールです。 DLNAに対応しているテレビやレコーダー、パソコンなどに映像を電波で送信するため、無線LANにつなげることでアンテナがなくてもテレビ視聴が可能になるのです。 無線LANルーターがあれば、レコーダーとテレビが屋内の離れたところにあっても映像を送ることができます。 スマートフォンでも活用できるため、楽しみ方はさまざまです。 DLNAに対応している機器同士なら、レコーダーに録画してある映像をパソコンやほかの部屋にあるテレビでも見ることも可能になります。 室内用アンテナを使う アンテナは、送られてきた電波を確実に受信するために屋外に設置されていることが多いです。 しかし、地上デジタル放送に移行したことで以前よりも電波が届きやすくなり室内アンテナでもテレビの信号を受信することが可能になったのです。 室内アンテナをテレビとつなげれば、テレビ端子が必要ありません。 室内アンテナは小型化してきていて、それほど邪魔にならずに設置することができます。 ただし、電波の受信状況がわるい場所ではテレビが見られないこともあるため、利用するなら屋内の電波状況を確認しておく必要があります。 テレビの同軸ケーブルを無線化するための方法や特徴はさまざまなので、利用状況や環境にあったものを選ぶとよいでしょう。 弊社では、LANの配線工事やテレビアンテナの撤去などあらゆる電気工事をおこなう業者をご紹介しております。 さまざまな電気工事の知識を持つプロの手で、確実に作業をおこないます。 テレビの同軸ケーブルの無線化を考えているという方は、ぜひ弊社をご利用ください。 0120-949-684 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! アンテナ端子の増設も視野に入れよう ここまでテレビの同軸ケーブルを無線化する方法をご紹介してきましたが、機材や新たな契約が必要となり、費用が負担になることもあるでしょう。 部屋にアンテナ端子がなくてテレビが見られないとお悩みなら、無線化とは異なる方法でテレビ視聴を可能にすることもできます。 アンテナがあるのに、部屋にテレビ端子がなければテレビが見られません。 そこで、コンセントにアンテナ端子を増設するという方法があります。 長い目で見ると、こちらのほうが費用を抑えられることもあるので参考にしてみてください。 アンテナ端子の増設にかかる費用と時間 コンセントにアンテナ端子を増設する際の費用や時間は下記の通りになります。 アンテナ端子増設の費用相場:約6,000円~15,000円• ブースター工事:約15,000円~18,000円• アンテナ端子増設にかかる時間:1~2時間程度 アンテナ端子の増設は電気工事業者などに依頼することができます。 上記はあくまで目安ですが、もともとあるコンセントからではなく、新たに穴をあけてアンテナ端子を設置する場合や床下に配線を通す場合などはさらに費用が高くなるようです。 また、分配器といってひとつのテレビ端子からほかのテレビへ信号をわける機器があれば、複数のテレビが視聴できます。 ただし、分配する数が多くなると信号の受信状態が弱くなってしまいます。 信号の受信レベルを落とさないためには、電波受信を拡大させるブースターが必要です。 自分に合った方法でテレビを楽しもう テレビの同軸ケーブルを無線化するためにはさまざまな方法があり、アンテナやケーブルをなくしてテレビを楽しむことが可能になります。 しかし、無線化するためには契約による月々の支払いや工事費用がかかるものです。 アンテナ端子のない部屋にテレビを置きたい場合、室内の景観やケーブル配線のわずらわしさによる無線化にこだわらないのであれば、比較的費用が安く済むため増設をおすすめします。 環境や予算にあった方法を選んで、より快適にテレビを視聴したいものです。 詳しい費用を知るためには、業者に見積りを依頼してみるとよいでしょう。 弊社では、全国に加盟している多数の電気工事業者のなかから最適な業者をご紹介いたします。 業者による見積りは無料で、見積り内容にご納得いただいてから作業いたしますので安心してご依頼ください。 電気工事の経験や知識を持つプロの手で、安全にアンテナ端子の増設をおこないます。 いつでもお気軽にご相談ください。

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テレビの旧式アンテナ?の接続方法

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アパートにお引越し!テレビ接続方法って? まずは基本的なこととして、アパートなどに引っ越した場合に行う、テレビ接続方法をご紹介します。 電源があり、しっかり電波が飛んでいて、アンテナに異常がなければ地上波テレビは映ります。 アパートの部屋のコンセントの近くにある、アンテナ端子にケーブルを差してつないでください。 くれぐれも、ガスや電話の差込口と間違えないようにしてください。 そして、もう片方をテレビの接続口に接続します。 ブルーレイレコーダーやDVDレコーダーにつなぐ場合もありますね。 ただ、アンテナ端子の形状にはいろいろと種類があるので、分かりにくいこともあるかもしれません。 2つあったり、1つだったり、直付端子なんてものもあります。 BS受信可能な端子と非対応な端子もあります。 (BSアンテナ設置済みのアパートの場合は別) また、ケーブルをアンテナ端子に差しても使えない場合は、アンテナのトラブルも考えられます。 記事後半で詳しくご説明しますが、管理会社か大家さんに相談する前に、できることもあります。 テレビの接続方法!F型アンテナ端子が2つの場合 それでは、アパートで快適にテレビを見るために、アンテナ端子の種類別にテレビの接続方法のご説明をしていきます。 まず、F型アンテナ端子が2つある場合です。 コンセントのような部分に、丸い接続口が確認できると思いますが、上下に2つ並んでいることもあります。 地上波だけ見たいのなら、アンテナケーブル2本と、HDMIケーブルが必要です。 片方をアンテナ端子に差し、もう片方をレコーダーの背面の「地上波」の差込口に差し込みます。 そして、レコーダーのもう一つの「地上波」差込口とテレビの「地上波」をつなぎます。 さらに、HDMIケーブルでレコーダーとテレビそれぞれの「HDMI」差込口につなげばOKです。 一方、BSが見たい場合は、アンテナケーブルは4本必要です。 ただ、レコーダーがない場合もあるかと思います。 その場合は、アンテナ端子とテレビを直接ケーブルでつなぎましょう。 テレビの接続方法!F型アンテナ端子が1つの場合 次に、アパートにあるF型アンテナ端子が1つの場合のテレビ接続方法をご説明します。 つまり、アンテナ端子とレコーダーをケーブルでつなぎ、さらにテレビとレコーダーをつなぐわけです。 テレビの接続方法!古いアパートに多い直付端子・フィーダー端子 次にご説明するのは直付端子とフィーダー端子の場合のテレビ接続方法です。 アパートによっては直付端子からケーブルが伸びていて、テレビに差し込めるようになっている場合もあります。 それがない場合、つなぐには手間がかかります。 未加工アンテナケーブルを分解して中の線を露出させて、アンテナ端子の小さな橋のようになっている部分に下からくぐらせてネジ止めする、といった流れです。 こちらの方法ですが、ケーブルにぶつかったりしてネジ止めがズレたり外れたりすると、テレビは映らなくなってしまいますので注意しましょう。 画像がないと分かりにくいと思いますので、管理会社に聞いてみたり、検索して画像で確認すると、自分で接続しやすいかもしれません。 (くどいようですが、レコーダー利用の場合) アンテナ端子に付けた整合器にケーブルを接続してレコーダーの「地上波」差込口に差し、ケーブルとテレビの「地上波」差込口をつなぎます。 そして、HDMIケーブルでもケーブルとテレビを接続します。 テレビが映らないとアパート暮らしがつまらない!自分で確認できること 上記のような手順で正しく接続しても映らなかったり、今まで見ることができていたのに急に映らなくなることもあります。 すぐにアパートの管理会社や業者に連絡したくなるかもしれませんが、まずは下記のことを確認してください。 もう一度、つなぎなおしてみましょう。 後述しますがアンテナレベルの確認などが必要かもしれません。 ただ、主電源がOFFになっていたり、ホコリが溜まっていたり、リモコンの電池交換したりといったことは自分でもできますので、確認してみてください。 子供が抜いてしまっていて見られなくなっていた、というケースもあります。 また、ホコリや水分が悪い影響を及ぼすことも。 一度抜いて、ホコリを払ってから差し直してみてダメなら、再発行して対処することもできます。 映らない時のアンテナレベル確認!プロでも間違うことがある さきほど、アンテナレベルの確認、ということに触れましたが、難しいことではありません。 特に、テレビ画面にエラーコードが表示されている場合は、こちらの確認を行います。 例えば、「E202」なら電波が届いていない可能性がありますし、「E203」は直接的には「放送していないチャンネル」を意味しますが、アンテナレベルが関係していることも多いです。 どのようにレベルの確認をするのかというと、リモコンの「メニュー」ボタンから、「本体設定」を選び「アンテナ設定」へ進み、「受信強度表示」を選択します。 アンテナレベルは50を切ると不安定で、最低でも45以上は必要なのです。 ただ、テレビで確認したアンテナレベルが足りていても、アンテナ端子には電波が届いている場合もあります。 それは電気屋さんでないと分かりません。 しかし、電気屋さんの言っていることを鵜呑みにし過ぎるのもよくありません。 筆者の経験ですが、「端子までは電波が届いているからテレビの故障」と電気屋さんに言われたことがあります。 ですが、予備のテレビをつないでみても映らず、結局、アパートに新しいアンテナを立てて個別に接続したら映りました。 テレビが映らなくなる原因は、ケーブルの接触やアンテナの劣化、向きが良くないなどのことも考えられます。 テレビの故障と言われても、買い替える前に違う業者にも見てもらった方がいいかもしれません。 アパートで楽しくテレビを見よう テレビがあるのに接続できなかったり、急に見られなくなったら困りますよね。 管理会社に連絡しても、緊急性があると思われず、すぐには対応してくれないことも。 「明日、見たい番組があるのに!」とイライラしてしまうこともあるかもしれません。 今回、ご紹介した方法をお試しになったり、確認してみたりして、できることはしておきましょう。 それで映るようになることもあります。 ここだけの話、電波がどこに問題があって映らないのかは、プロでもたまに間違うことがあるようです。 さまざまなケースがあるので、電化製品にくわしい誰かや同じアパートの住人に相談したり、いくつかの業者に見てもらったりすると、解決するかもしれませんよ。

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