ビット ポイント。 BITPoint(ビットポイント)の登録方法|MT4や出金手数料無料のお得な取引所

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重要追記 2019年7月11日にビットポイントで仮想通貨の不正流出がありました。 現在は全ての取引機能が停止しています。 詳細が分かり次第、記事内も更新します。 は株式会社リミックスポイントの完全子会社が運営しています。 リミックスポイントは東証2部に上場している企業なので、上場企業完全子会社の取引所になります。 BITPoint ビットポイント の特徴としては、 レバレッジ取引が最大4倍、売買手数料が無料、入出金手数料も無料になっているので、頻繁にトレードや入出金を行う方にとっては必須の仮想通貨取引所になっています。 日本人から人気のリップル XRP やビットコインキャッシュ BCH 、イーサリアム ETH といったアルトコインも取引手数料無料で取引が可能です。 さらにビットポイントの最大の特徴は、 「MT4」 メタトレーダー4 を国内で最初に取り入れた取引所になります。 またBITPoint ビットポイント では国内最高水準のセキュリティに加え、ユーザーから預かった資産 仮想通貨、日本円共に 取引所の資産と区分して分別管理しています。 自身の資産を守ることができる取引所となれば、取引所選びの重要なポイントとなりますね! 取引所BITPoint ビットポイント の基本情報 会社名 株式会社 ビットポイントジャパン 仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00009号 所在地 東京都目黒区東山1-5-4 KDX中目黒ビル2F 設立日 2016年3月3日 資本金 44億3,000万円(資本準備金含む) 代表者 小田 玄紀 お問い合わせ 主要株主 株式会社リミックスポイント 加入協会 一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会 運営元のリミックスポイントはマザーズから東証二部に市場変更した最も勢いのある安定した上場企業です。 BITPoint ビットポイント の特徴 上記でも挙げましたがBITPoint ビットポイント の特徴や魅力は、大きく分けで下記の6点。 レバレッジ取引はリスクも大きくなりますが、少ない資金で大きな利益を生むことも可能です。 FXなどに慣れている中級者~上級者からするとレバレッジ取引ができることは大きなメリットになりますね。 正直、私はMT4という存在を知りませんでしたが、FXを長年やっておられる方からするの必須のツールのようです。 またビットポイントではレバレッジが最大4倍の倍率で仮想通貨の売買ができるので MT4が使えるというのは、他の取引所よりも有利にトレードをすることが可能になりますね。 コインチェックのNEM不正流出事件で、取引所のセキュリティは最重要課題になっていますがビットポイントのセキュリティは専門家も認める折り紙つきです。 通貨の保管はハッキングのリスクがないコールドウォレットと通貨の出し入れがしやすいホットウォレットを組み合わせた独自開発のウォレットを使用しています。 もちろんマルチシグ 複数の鍵で保管 対応で、365日24時間の監視体制を取っているので安心して通貨の売買が可能になります。 ユーザーの資産は仮想通貨、日本円共に分別管理されているので万が一 ビットポイントで大規模なハッキングが起こってもユーザーの資産が守られます。 現状の法律では、取引所が破綻してもユーザーが取引所に預けている資産は守られません。 しかしビットポイントでは、固有資産とユーザーの資産は区分して管理されているので安心して多額の資金を預けたりトレードすることが可能ですね。 BITPointその他の魅力 電話サポートが受けられる ピットポイントではコールセンターを設置しているので電話サポートに対応しています。 これは国内取引所では唯一の試みで、自社の品質対応に自信や余裕がなければできないものです。 分からないことがあれば、ビットポイントのコールセンターに電話すると丁寧に教えてくれますよ。 私も初めて口座開設して仮想通貨を取引した取引所がピットポイントだったので、買い方、売り方を電話サポートで対応して頂いて助かりました! 市場予想やチャート解説がサイトに掲載 ピットポイントの公式サイトには 「BITPoint Weekly Market View」という市場や相場のレポートが掲載されています。 プロの目線から見た市場の分析を読むことができるので、売買の参考にできます。 もちろんビットポイントに口座を持っていなくても誰でも読むことが可能です。 アルトコインの売買を積極的に行いたい方からすると、取扱い通貨が少し少ないように感じますが、LTCやXRPの上場など徐々に取扱い通貨が増えています。 これは小口、大口関係なく非常に嬉しいポイントです。 特に仮想通貨の送金が無料というのは大きいですね。 BITPoint ビットポイント 口座開設方法 は国内取引所なので、口座開設は画面に従って情報を打ち込むだけで難なくできると思います。 ビットポイント口座開設の流れ• 口座開設申込み• 本人確認書類の提示• 開設審査と完了通知書の郵送• 完了通知書の受取り• 初回のログインと追加情報入力 STEP1 口座開設申込み の口座開設ボタンより口座開設申込フォームに進みます。 続いて、個人、外国籍、法人を選択する画面に移ります。 ほとんどの方が日本国籍の個人だと思いますので、一番左の部分をクリックします。 約款と確約を確認し、問題なければ全てチェックを入れます。 続いて口座開設申し込みフォームで氏名、生年月日、住所などの基本情報を入力します。 STEP2 本人確認書類の提示 基本情報の入力ができたら、本人確認書類をアップロードします。 運転免許証をお持ちであれば免許証を本人確認書類に使うことができます。 運転免許証の他にも、パスポートや写真付きの住民基本台帳カードを本人確認書類として提出することが可能ですよ。 本人確認書類をアップロードできれば、口座開設の受付が完了です。 STEP3 開設審査開始から完了まで 本人確認書類のアップロードが完了すると、ビットポイントから審査が入ります。 通常審査は1営業日~3営業日までに終了します。 審査が完了後登録したメールアドレスに口座開設手続き完了のお知らせが来ます。 STEP4 完了通知書の受取り 最後に、BITPoint ビットポイント から登録した住所に簡易書留「口座開設完了のお知らせ」が届きます。 この郵送物 ハガキ を受け取ると口座開設の完了となります。 このハガキには初回ログイン時に必要となるIDとパスワードが記載されている大事なものになります。 STEP5 初回のログインと追加情報入力 初回のビットポイントへのログイン時には強制パスワードの変更が行われます。 また追加情報、暗証番号や出金先の口座情報などの入力を行って全ての設定が完了となります。 BITPoint ビットポイント の使い方 ビットポイントは他の国内取引所と比べて、入金方法や通貨の購入方法が始めはやや分かりにくいという声があります。 もちろん慣れれば簡単です! ビットポイントの使い方、日本円の入金、即時入金、通貨の購入方法などは下記の記事で画像付きで詳しく解説しているので併わせて参考にしてくださいね。 チャートでは一目均衡表やメジャーやトレンドラインを引くことが可能です。 通常のチャートは高機能…とはいえませんが、本格的なテクニカル分析をするのであればMT4を活用してみてはいかがでしょうか。 BITPoint ピットポイント は今後大きく飛躍する!? BITPoint ピットポイント では2017年に大きな利益 営業利益37億円 を出しています。 ピットポイントの運営元のリミックスポイントも東証二部上場企業なので安心できますね。 また今後はテレビCMや広告にも注力していき、 「全盛期のコインチェックやビットフライヤーと同程度の規模感にまで持っていく」とビットポインの小田社長がインタビューで発言していました! ビットポイントでは香港、韓国、中国、台湾、マレーシア、シンガポール、タイで取引所を開設するなど海外進出も積極的に行っています。 特に入出金が多くなりがちな仮想通貨取引所で手数料が無料なのはビットポイントの大きな強みですね。 初心者にもやさしいサポートサービスや強固なセキュリティ、さらにトレードツールも充実しており上級者も満足できるビットポイントは今後間違いなく大きく飛躍する取引所になるのではないでしょうか。

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BITPoint(ビットポイント)の評判は?メリット・デメリットをまとめてみた

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仮想通貨取引所BITPoint ビットポイント とは? BITPoint ビットポイント は、2016年3月3日に設立と設立時期は比較的新しく、国内の取引所として現時点では若手の仮想通貨取引所です。 しかし、運営会社である株式会社ビットポイントジャパンの資本金で見ると、2018年1月時点で44億3千万円と、会社規模は国内最大級であることが分かります。 それもそのはずで親会社は、東証二部上場企業の株式会社リミックスポイントなのです。 一部上場企業を株主とする最大手の仮想通貨取引所『ビットフライヤー』と比べると見劣りしますが、それでも後ろ盾はしっかりしていると言えますね。 ビットポイントの経営陣 ビットポイントジャパンの経営陣には、楽天証券・三菱東京UFJ銀行・アジア投資銀行などで重役を歴任してきた「お金のプロ」が集っています。 特別顧問には元金融庁長官の日野正晴氏が就任しており、日野氏は日経新聞・各社ビジネス誌でも積極的に仮想通貨市場を語るキーパーソンでもあります。 錚々たる顔ぶれが運営する仮想通貨取引所だと言えるでしょう。 中国や韓国などでも大きく展開する仮想通貨取引所 また、ビットポイントは中国に関連企業2社を立ち上げています。 当社は、FXマージン取引の戦略 EA を研究・開発している韓国のFXシステムトレードの専門家集団である株式会社シスエンテク(本社:ソウル特別市衿川区、代表取締役社長 金 永萬)(以下「シスエンテク」)と合弁会社を設立し、韓国において仮想通貨取引所を展開することを決定しましたのでお知らせ致します。 bitpoint. 今後の成長ぶりでは、日本を代表する仮想通貨取引所になる可能性も高いと期待されます。 取り扱い通貨の種類 ビットポイントで取り扱っている仮想通貨は、下記の5種類です。 ビットコイン BTC• ビットコインキャッシュ BCC• イーサリアム ETC• ライトコイン LTC• リップル XRP アルトコイン ビットコイン以外の仮想通貨 は、日本円で購入することができます。 ビットコインについては、日本円・米ドル USD ・ユーロ EUR ・香港ドル HKD の4つの法定通貨で入手可能。 国内取引所で米ドル以外の外貨に対応しているのは、極めて珍しいと言えます。 通貨は販売所ではなく取引所形式で売買 なお、各通貨の購入はオーダーボード式の取引所で行います。 販売所はなく、一度に購入したいコイン数を指定するは出来ないので、注意が必要です。 また、現物取引以外の対応状況について、先物取引は実施していません。 ビットコインのみ、最大25倍までのレバレッジ取引に対応しています。 セキュリティ セキュリティについては、保有通貨の6、7割をコールドウォレットで管理しているとのこと。 一部通貨でマルチシグ対応済みですが、2018年中には全通貨へ導入すると発表しています。 金融庁への仮想通貨交換業者として登録済み そして一般ユーザーが仮想通貨取引所の利用を選ぶに当たって、最も大きな指標となるのが金融庁への仮想通貨交換業者として登録されているかどうかということですよね。 みなし業者だとやはりセキュリティ面に不安があり、初心者が安全な取引所かどうかを見極めるにあたって、いたってシンプルかつ簡単な指標になります。 ビットポイントは比較的、新しい仮想通貨取引所ではありますが、2017年9月に金融庁への仮想通貨交換業者登録を行なっています。 (関東財務局長 第00009号) 安心して取引のできる取引所だと言えるでしょう。 BITPoint ビットポイント のメリット ビットポイントならではのメリットとして、兼業トレーダーに嬉しい機能性が挙げられます。 MetaTrader4(MT4)が使える ビットポイントは日本初として仮想通貨のMetaTrader4(MT4)でのトレードを実現しています。 現在はバージョン5までリリースされていますが、Ver4が最も普及率の高いアプリケーションです。 このツールでは、手動の各取引のほか、チャートを取得して価格の動きを自動分析するということもできます。 ビットポイントでは、MT4のWin版・スマートフォン版 AndroidとiOS の両方に対応済み。 パソコンでMT4を使う場合、自作または無料配布されている自動売買プログラムを運用することができます。 プログラムの知識がある人はチャートに張り付く必要がなく、パソコンを起動しておくだけで勝手に24時間売買取引をさせておけるのです。 FXトレーダーなどにとってはお馴染みの高機能トレーディングプラットフォームで、これが使えるというだけでも大きなメリットでしょう。 手数料が安い ビットポイントでは、口座開設、口座維持費が無料なのはもちろんのこと• 現物取引:無料• レバレッジ取引:無料• MT4取引(BITPoint FX取引):無料• 日本円入金:無料(振込手数料はお客様負担)• 日本円出金:無料(振込手数料はお客様負担)• 仮想通貨の受金:無料• 仮想通貨の送金:無料 となっています。 日本円の入出金は振込手数料はお客様負担なので、その点はGMOコインやDMMBitcoinの方に分がありますが、それを踏まえても手数料が安い取引所だと言えます。 特に、ビットコインなどの送金手数料が無料なのは、使っていくとわかるのですがかなり嬉しいメリットです。 セキュリティと資産管理への徹底ぶり ビットポイントは、顧客資産取り扱いのノウハウに精通している経営陣だけあって、セキュリティへの取り組みも、他取引所とは一線を画しています。 利用者のスマートフォンやパソコンへのハッキング対策として、2段階認証を導入。 不正ログインの監視は24時間年中無休で行なっています。 技術上のさまざまなセキュリティ対策のほか、「組織的安全管理措置」「人的安全管理措置」などを提唱しており、最終的には人の手で資産を守るという意識の強さがうかがえます。 また、ビットポイント保有の通貨・顧客保有通貨の分別管理も徹底しています。 万が一どちらかがハッキング被害にあっても、もう一方は保全されるという仕組みです。 セキュリティ管理はしっかりしていると言えるでしょう。 倒産に備えた資産保全制度がある ビットポイントは、銀行を対象とした「日証金信託銀行」と契約しています。 万が一、何らかの理由で取引所が破綻したとしても、左記信託銀行から保証を受けることで、間接的に利用者の資産も保全されます。 これだけきちんと危機管理が出来ているのは、金融のプロが集っているこの会社ならではです。 BITPoint ビットポイント のデメリット 一方で、投資しやすさ・投資初心者への親切さにはやや欠けるのが、ビットポイントのデメリットであると言えます。 チャートを確認できる期間が短い 前項で説明した自動売買プログラムを正確に稼働させるには、過去の値動きの情報を出来るだけ多く収集する必要があります。 ここでネックとなるのが、ビットポイントの設立時期。 2018年2月現在、この取引所のチャートはまだ2年分にも及んでいません。 そこで、別の取引所もしくは海外ロイターから、チャート情報を取得する必要があります。 自動売買プログラムをある程度扱い慣れている人でも、この点については苦慮するようで、盛んに議論されています。 チャート期間の短さについてはビットポイント側も認識しており、今後は中韓関連企業の協力のもと改修を進めるのではないかと期待されています。 将来性は十分にあると言えます。 投資の予備知識が必要 安く仮想通貨を購入できるのがメリットですが、そのためにはトレード用語やオーダーブックの見方に関する最低限の知識が必要です。 利益を出すには、スプレッド 売値と買値の差 から売買すべきか・保有 ホールド すべきかという判断をしなくてはなりません。 しかし、利益にこだわらず投資の勉強を進めたいという人にとっては、かえって好都合であるとも考えられます。 取り扱い通貨の種類が多くはない ビットポイントで取り扱いのある通貨は、現時点で• ビットコイン BTC• ビットコインキャッシュ BCC• イーサリアム ETC• ライトコイン LTC• リップル XRP と5種類のみです。 決して、少ないわけではありませんが、大手取引所のZaif(ザイフ)と比べると見劣りしてしまうのも確か。 ただザイフではリップルの取り扱いはありませんので、うまく使い分けていくのがベストでしょう。 BITPoint ビットポイント 利用者の評判・評価・口コミ 実際のビットポイント利用者の意見を集約すると、以下の通りです。 でも、何故かマイナーな取引所 認知度低いよな。 — 株仮想通貨 柔道整復師 keiw777 ビットポイントは株やってる人たち向けに作られてるから初心者が入りにくいだけ。 ただ、株から流入してくるであろうガチ勢達はおそらくビットポイントメインになる — kira 投資 kira55244 リミックスポイントの株を少し持ってるんで マイナスですが 興味本位で子会社のビットポイントの口座を作ってアプリをダウンロードしたんですが背面が黒で見やすくイイ感じです。 — タキシード仮面のお面 bowjpgaa ビットポイントは絶対登録したほうがいい。 BTCFXをMT4で自動売買が設定できる。 — タカタム ブログ投資家 5488T 利用者の評価を見てみると、• MT4を使ったトレードが使いやすい• チャート分析から決済機能にいたるまで、基礎知識があれば使いやすい など全体的に好印象な意見が多く、なぜマイナーなのかという声もあるようです。 投資経験が皆無だと、使いづらく感じる可能性もありますが、初心者にもオススメできる仮想通貨取引所となっています。 ビットポイント BITPoint 仮想通貨取引所まとめ 今回は仮想通貨取引所『ビットポイント BITPoint 』について詳しくまとめました! ビットポイントは、FXトレーダー御用達のMT4が利用できる唯一の仮想通貨取引所です。 金融庁にも登録済みですし、セキュリティー面でもしっかりしていると言えるでしょう。 口座開設・維持費はもちろん無料で、以下より登録が行えます。

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ビットポイント(BITPoint)のMT4の使い方と評価!アプリも使いやすい!

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大丈夫!ボクが言う通りの手順でやれば、サトシくんもビットポイントで仮想通貨売買ができるようになるヨ! ビットポイント BITPOINT は、とっても簡単に仮想通貨が買える取引所。 もちろん、購入した仮想通貨を売却するのも非常に簡単です。 ここでは、初めての人でも迷わず取引できるように、仮想通貨の購入方法・売却方法を画像入りで解説します。 また、仮想通貨取引所によって販売形式に違いがあること、ビットポイントで取引を行うメリットなどについても詳しく説明します。 はじめてビットポイントで仮想通貨を買おうと思っている方は、ぜひ参考にしてください。 それぞれの詳しい方法について、下記の記事にまとめていますので確認して下さい。 「」 「」 ビットポイント BITPOINT は取引所形式で購入できる取引所 国内にはいくつかの仮想通貨取引所が存在しますが、仮想通貨の販売形式は取引所によって異なります。 仮想通貨取引所の主な販売形式は ・販売所形式 ・取引所形式 の2つ。 販売所形式と取引所形式では、仮想通貨を取引する相手が違います。 販売所形式では仮想通貨取引所を相手に取引を行う 販売所形式の場合、取引を行うのは仮想通貨取引所です。 仮想通貨取引所は、あらかじめ多くの仮想通貨を仕入れて保有し、希望者に販売をしています。 ですから通常の買い物と同じ様に、その時の仮想通貨の価格が提示されていて、その価格で購入ができるのです。 取引所形式ではユーザー同士が取引を行う 取引所形式の場合、取引を行うのはユーザー同士です。 取引所では、仮想通貨を買いたいユーザーと売りたいユーザーが集まり、希望する価格や数量を提示します。 それらをマッチングさせ、ユーザー同士で売買できる場を提供しているのが取引所です。 売り手も買い手も希望を言い合える、フリーマーケットのようなイメージですね。 このように販売所形式と取引所形式では取引相手が違うため、買える価格や売買の方法、買いやすさなども変わってきます。 大まかな違いは次の通りです。 ・販売所形式は簡単に買える分、手数料が販売価格に含まれるため割高 ・取引所形式は手数料が安い分、購入に慣れが必要 上記のように販売所形式と取引所形式にはそれぞれ特徴があり、両方の形式で購入できる取引所もあれば、販売所形式のみ、取引所形式のみの取引所もあります。 ビットポイントは取引所形式のみの取引所。 全ての取扱い通貨が取引所形式で購入できます。 そのため、販売所形式よりも安い価格で購入ができ、高い価格で売却ができます。 販売所と取引所の違いは、仮想通貨を売買する際に必ず知っておく必要があります。 詳しくはの記事にまとめていますので確認して下さい。 取引所画面の見方 では、実際にビットポイントの取引画面を見てみましょう。 上の画像は、ビットコインのトレード画面です。 取引所形式で売買を行う時には「板」と呼ばれる画面の見方を覚える必要があります。 下の画像のチャートの隣にある、数字が並んだ部分(赤く囲まれた部分)が板情報です。 板情報に並んでいる数字は、ユーザーが提示している「売買したい仮想通貨の数量と価格」を表しています。 下の画像の真ん中にある「価格」と書かれた列は、ユーザーが買いたい金額、売りたい金額です。 板の上半分の「売数量」と書かれた部分に並んでいるのが「売り注文」です。 「売り注文」とは、ユーザーが提示した「売りたいビットコインの数量と価格」の情報。 ですから、ここに書かれている数量と価格で購入が可能です。 そして、下半分に並んでいるのが「買い注文」つまり、「ユーザーが購入を希望しているビットコインの数量と価格」の情報。 ここに書かれている数量と価格で売却が可能ということになります。 また、価格の横に「売数量」「買数量」と書かれた数字が並んでいます。 これらはそれぞれ「売気配数」「買気配数」と呼ばれています。 売気配数…購入可能な最大数量 買気配数…売却可能な最大数量 下の板情報を例に解説します。 赤く囲まれた部分の売り注文を見てみましょう。 この場合「0. ですから、この価格で納得すれば注文を出して購入することができます。 また、「売り注文」と「買い注文」は上から価格が高い順に並んでいます。 そのため、売り注文と買い注文の境目を見れば、最も安く買える価格・最も高く売れる価格がわかります。 上の場合、最も安い購入価格・最も高い売却価格は下の通り。 【購入価格】916,999円 【売却価格】914,700円 購入価格と売却価格の差は2,299円ということになります。 このように、取引所形式の場合、板に書かれている情報をもとに注文を出して購入していきます。 安く買ったり・高く売るには、売り注文と買い注文の境目にある価格を参考に注文をしましょう。 取引所形式の注意点 取引所では、現在の相場からどんな売り注文・買い注文が出ているかを見ながら取引が可能です。 しかしその分、マッチングがうまくいかなければ、注文を出しても買えないことがあります。 先ほどの板を例に見てみましょう。 取引所形式では、条件などによって注文が通らず、機会損失する可能性もあります。 初めは難しく感じるかもしれませんが、まずは少額でもいいので購入・売却をしてみましょう。 手順に慣れることが、仮想通貨の取引を覚える一番の近道です。 続いてビットポイントでの買い方・売り方の手順を画像付きで詳しく解説していきます。 その通リ!じゃあ実際に、ビットコインで仮想通貨を購入してみよウ! ビットポイントで仮想通貨を購入してみよう ビットポイントは全ての取扱い通貨が取引所形式で購入可能。 ビットコインだけでなく、アルトコインも簡単に取引ができます。 売買できる仮想通貨の種類 ビットポイントで売買できる仮想通貨は5種類。 (2018年2月現在) ・ビットコイン(BTC) ・リップル(XRP) ・ライトコイン(LTC) ・イーサリアム(ETH) ・ビットコインキャッシュ(BCC) 注文方法は3種類から選択可能 ビットポイントでは、以下の3つの注文方法を選べます。 ・成行(なりゆき)注文 ・指値(さしね)注文 ・逆指値(ぎゃくさしね)注文 この3つの注文方法にはどんな違いがあるのか、詳しく見てみましょう。 成行注文は数を指定するだけで簡単に売買できる 成行注文とは、価格を指定しない注文方法です。 「成行で0. 1BTCの買い注文」とか「成行で0. 5BTCの売り注文」といった使い方をします。 成行注文で購入したい場合、数量を指定するだけで注文が可能。 その時点で板情報に出ている売り注文の中から最も安い価格で自動的に買うことができます。 売却する場合はその逆で、売りたい数量を指定すれば、その時点で板情報に出ている買い注文の中から最も高い価格で自動的に売却します。 jpg) 成行注文は、板に並んでいる情報から条件に合うものを取る take)という意味を持つことから「テイカー」とも呼ばれます。 瞬時に、しかもその時点で最も有利な価格で注文できるので非常に売買がしやすく、初心者の方にオススメの注文方法です。 指値注文は価格を指定できるが、注文してもすぐに売買が成立しない場合がある 指値注文とは、売買する価格を指定して注文する方法です。 「80万円の指値で0. 1BTCの買い注文」とか「95万円の指値で0. 2BTCの売り注文」といった使い方をします。 指値注文の特徴は、買い注文であれば指値以下の価格、売り注文であれば指値以上の価格にならなければ約定しないという点にあります。 80万円の指値で買い注文を出せば、1BTCの価格が80万円以下にならなければ注文が成立しません。 また、95万円の指値による売り注文は、1BTCの価格が95万円以上にならないと注文は成立しません。 cms-forex. gif) 指値注文なら、希望の価格で売買できるメリットがありますが、約定まで時間がかかるのと、相場を見極めるためにある程度の知識と経験が必要です。 それに相場が希望の価格にならなければ、いつまで経っても約定されないので注意しましょう。 また指値注文は、自分の希望する価格で板を作り上げる make という意味で「メイカー」とも呼ばれます。 夜中や仕事中などの取引ができない時間帯でも自動的に買ってくれるため、覚えておくと非常に便利な注文方法です。 逆指値注文は上昇トレンドを掴んだり、損が膨らむのを防ぐのに便利 逆指値注文とは、指値注文と同じように売買する価格を指定して注文する方法。 逆指値注文の場合、買い注文であれば指定以上の価格、売り注文であれば指定以下の価格にならなければ約定しません。 例えば1BTC=100万円の場合、逆指値注文なら120万円を超えた場合に買う、もしくは80万円を下回った場合に売るということが可能です。 そのため上昇トレンドにある通貨を逃さず買うことができたり、価格が急落した時の損害を抑えられるというメリットがあります。 逆指値注文をうまく使うには、ある程度の知識と相場を見極めるための経験が必要です。 そのためまずは、成行注文と指値注文から取引を始めて、仕組みを覚えていきましょう。 この記事では初めての方でも売買しやすい成行注文と指値注文の手順について解説していきます。 逆指値注文についての詳しい説明は、別の記事にまとめていますので確認して下さい。 (逆指値注文についての別記事へリンク) 売買時にかかる手数料 ビットポイントで仮想通貨を売買する際の手数料は無料。 通貨の種類や注文方法に関わらず全て無料なので、非常にお得に売買が行えます。 ビットコインの買い方(成行注文) それでは、実際にビットポイントでビットコインを購入してみましょう。 まず、初心者の方でも気軽に買いやすい「成行注文」の手順を解説します。 トップページからトレード画面に移動 ログイン後、トップページの上にある「仮想通貨取引」をクリックしましょう。 クリックすると、下のトレード画面が表示されます。 仮想通貨の銘柄の項目が「BTC/JPY」になっていることを確認して下さい。 この画面では現在のビットコインの価格相場とチャート、現在出されている売り注文と買い注文などの板情報が確認できます。 これらの情報を参考にして、買いたい数量を決めましょう。 「成行注文」を選択し、買いたいビットコインの数を入力 次に注文の仕方を決めます。 成行注文の場合は「成行」を選択して下さい。 続いて板情報を確認しましょう。 トレード画面の真ん中に板情報が表示されています。 板情報を見るときは、売り注文と買い注文の境目に注目しましょう。 成行注文は、境目にある最も安い価格から購入されます。 また注文する前に、価格の左横に書かれた「売気配数」も必ず確認をしましょう。 上の板情報では、売られている数量が0. 3899BTCになっています。 ということは、最安値で買えるのは0. 3899BTCまで。 ですから0. 5BTCを成行で買い注文したとすると、下のような内訳になります。 購入する数が決まったら「数量」の部分に買いたいビットコインの数を入力しましょう。 入力の仕方は2種類。 ・枠の下にある「+0. 0001」「+0. 001」「+0. 01」「+0. 1」「+1」「+10」「-0. 0001」「-0. 001」「-0. 01」「-0. 1」「-1」「-10」ボタンを押して決定する方法。 ボタンを押すと、その分だけ数が増減します。 ・もう一つは、買いたい金額を直接入力する方法です。 枠内にカーソルを合わせると、購入したい数量が直接入力できます。 なお、ビットポイントの最小取引単位は0. 0001BTCなので、少額からでも購入が可能です。 取引暗証番号を入力して注文 ビットポイントでは、取引の際に取引暗証番号の入力が必要です。 取引暗証番号とは、口座開設時に設定した4桁の数字です。 取引暗証番号を入力したら、内容を確認の上「注文」ボタンをクリックしましょう。 これで購入完了です。 購入が完了したら念のため、トレード画面上の「取引照会」というタブをクリックして取引履歴を確認しておきましょう。 ビットコインの買い方(指値注文) 続いて、価格と数量が指定できる「指値注文」でビットコインを購入してみましょう。 トレード画面で指値を選択 基本的な流れは成行注文と同じです。 トレード画面で「BTC/JPY」になっていることを確認して下さい。 続いて、「指値」を選択しましょう。 希望の価格・数量を入力 その後、購入したい価格と数量を入力します。 指値注文の場合、入力するのは板に書かれた価格でも書かれていない価格でも構いません。 上の板情報を参考に、次のような指値注文をするとします。 【価格】916,999円 【数量】0. 01BTC 板に出ている売り価格での注文です。 この価格で売りたいという人がすでにいるためすぐに約定します。 つまり、9,169円で0. 01BTCが買えます。 また、板に書かれていない価格で次のような指値注文を出したとします。 【価格】850,000円 【数量】0. 01BTC 相場からかなり離れた価格なので、注文を出した時点では何も起こりません。 しかし一度出した指値注文は、約定するかキャンセルしない限り有効です。 ですから注文を出しておけば、価格が急落して約定する可能性があります。 そうなれば、8,500円で0. 01BTCが買えるのです。 取引暗証番号を入力して注文 希望の価格・数量を入力したら取引暗証番号を入力して「注文」ボタンをクリックしましょう。 これで指値注文ができました。 後は、希望の価格になった時に注文が確定します。 購入が完了したら念のため、トレード画面上の「取引照会」というタブをクリックして取引履歴を確認しておきましょう。 アルトコインの買い方 ビットポイントでは、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨の総称)も非常に簡単に購入できます。 手続きの流れは、ビットコインの取引方法とほとんど同じです。 トレード画面で銘柄を選択 ログイン後「仮想通貨取引」をクリックし、トレード画面に移動します。 その後、上にある銘柄から、買いたいアルトコインを選択します。 注文方法を選択 アルトコインもビットコインと同じく、成行注文・指値注文が選択できます。 希望する注文方法をクリックしましょう。 希望の数量や価格を入力し、取引暗証番号を入力して注文 あとは、ビットコインの時と同様、欲しい数量や価格を指定し、取引暗証番号を入力して「注文」をクリックすればOKです。 以上のように、ビットポイントでは簡単に仮想通貨が購入できます。 ここで解説した成行注文と指値注文、それぞれに特徴がありますが、まずは成行注文から買うのがオススメ。 成行注文なら、買いたい通貨を選んで数量を入力するだけなので簡単です。 買った時よりも価格が上がればその差が利益になり、価格が下がればその分が損になります。 この仕組みを学ぶためにも、まずは少額からでも仮想通貨を購入してみましょう。 実際に売買を経験することで仮想通貨の取引に慣れ、どんどん知識が身についていきます。 ビットポイントでは、出した注文は無期限!だから自分が出した注文を忘れてしまって、記憶にない注文が通ってしまった!なんてならないようにネ! 仮想通貨を日本円に換えたい!ビットポイントで売却する方法 購入した仮想通貨の価格がどんどん上がって利益が出たから、日本円に換えたい!そんな時も、ビットポイントなら簡単に売却可能です。 ビットコインの売り方(成行注文) それでは、実際にビットポイントでビットコインを売却してみましょう。 まずは「成行注文」で売却する手順を解説します。 トップページからトレード画面に移動 ログイン後「仮想通貨取引」をクリックすると、トレード画面に移動します。 まず、画面上の仮想通貨の銘柄が「BTC/JPY」になっていることを確認して下さい。 「売」をクリックし、注文方法「成行」を選択する 売却する場合、まず注文ボックスの「売買」の項目で「売」をクリックしましょう。 そして「成行」を選択します。 板情報を確認し、売りたいビットコインの数を入力 続いて、板情報を確認します。 板情報を見るときは、売り注文と買い注文の境目に注目しましょう。 買い注文の一番上にあるのが最も高い価格です。 成行注文は、その時点で板に出ている最高値で売却できるので、この場合は864,500円で売りに出せることになります。 しかし注文する前に、価格の右横に書かれた「買気配数」も必ず確認をしましょう。 板情報では、購入希望量が0. 1BTCになっています。 ということは、最高値で売れるのが0. 1BTCまで。 ですからこの場合、0. 2BTCを成行で売り注文を出しても、0. 次のようになります。 売却する数が決まったら「数量」の部分に売りたいビットコインの数を入力します。 取引暗証番号を入力して注文 売りたい数量を入力したら、取引暗証番号を入力して「注文」ボタンをクリックしましょう。 これで売却完了です。 ビットコインの売り方(指値注文) 続いて、価格と数量が指定できる「指値注文」でビットコインを売却してみましょう。 トレード画面で「売」をクリックし「指値」を選択 基本的な流れは成行注文と同じです。 「BTC/JPY」のトレード画面で「売」をクリックした後「指値」を選択しましょう。 希望の価格・数量を入力 その後、売却したい価格と数量を入力します。 取引暗証番号を入力して注文 希望の価格・数量を入力したら、取引暗証番号を入力して「注文」ボタンをクリックしましょう。 これで指値注文ができました。 後は、希望の価格になった時に約定されます。 アルトコインの売り方 アルトコインの売却方法も同じく 1. 売りたいアルトコインの銘柄を選択 2. 「売」をクリック 3. 成行注文・指値注文を選択 4. 売りたい数や価格を指定して注文 これで完了です。 以上のようにビットポイントは、仮想通貨の売却も非常に簡単。 手順は買うときとほとんど同じなので、迷いなく進められます。 購入・売却の流れが掴めたら、早速仮想通貨取引を始めてみましょう! 指値注文の有効期限は、買いのときと同じで無期限だヨ。 仮想通貨の価格がぐんぐん上がってるのに、安値で売却してしまわないように注意だネ 仮想通貨を買う時、売る時に気になること ビットポイントで仮想通貨を購入・売却する方法について詳しく解説してきましたが、仮想通貨を売買するに当たって、気になる点や不安な点があると思います。 よくある疑問と回答を下記に記載していますので、参考にしてください。 仮想通貨を買う・売るタイミングは? 仮想通貨の価格は、上昇・下降が非常に激しいです。 チャートを見ても細かく乱高下を繰り返しているのがわかります。 そのため仮想通貨をいつ買えばいいのか、いつ売ればいいのかを見極めるのは非常に困難。 でも、仮想通貨は今後さらに浸透していくものと考えられています。 ですから、まずは安いと思った時に少しずつ買ってみましょう。 取引を続けるうちにさらに安くなった時は買い足してもいいですし、価格が急騰した時に売却してもいいでしょう。 まずは、あまり損益を追求しすぎず、取引に慣れていくことから始めていきましょう。 くれぐれも、余剰資金の範囲で取引することを忘れずに。 仮想通貨で仮想通貨を買えるの? ビットポイントでは、全ての仮想通貨売買は日本円や米ドルなどの法定通貨にしか対応していません。 そのため仮想通貨から別の仮想通貨を購入することはできません。 (2018年2月現在) クレジットカードで仮想通貨を買えるの? ビットポイントでは、クレジットカードで入金したり仮想通貨を直接購入することができません。 銀行振込で入金をするようにしましょう。 FX取引・信用取引はできる? ビットポイントでは、レバレッジをかけた取引やFX取引が可能。 詳しくは別の記事にまとめていますので確認して下さい。 (FX取引についての別記事へリンク).

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