はるか 座席予約。 えきねっと(JR東日本)|新幹線・JR特急列車のきっぷ予約

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はるか 座席予約

(2019年8月4日作成、2020年3月6日更新) プレミアムな近鉄特急「しまかぜ」を解説します。 他の近鉄特急とは違うデザインの車両に上質な車内空間。 革張りの座席でくつろいでいればアッという間に伊勢志摩に到着します。 カフェメニューや車内販売も人気です。 ここでは「しまかぜ」の車両や設備、カフェメニューやお得な切符など解説していきます。 しまかぜとは 2013年(平成25年)に運行を開始した近鉄の観光特急です。 大阪や京都、名古屋から伊勢志摩までを結びます。 「乗ることが自体が楽しみとなる」鉄道の旅をコンセプトに車両が設計されています。 「しまかぜ」は志摩に吹く風の爽やかさと、車内で過ごす時間の心地よさから名づけられました。 2013年(平成25年)には60年に1回の伊勢神宮の式年遷宮が挙行されました。 そのタイミングに合わせて2013年3月から大阪難波・名古屋~賢島間で運行を開始し、翌2014年(平成26年)からは京都~賢島間でも運行を開始しました。 しまかぜの車両と編成 しまかぜの使用車両 特急しまかぜは専用の50000系車両で運行しています。 「伊勢志摩の晴れやかな空」をイメージしたファインブルーとクリスタルホワイトの組み合わせでさわやかさを表現するとともに、アクセントの金帯がプレミアムな雰囲気を演出しています。 しまかぜの50000系は2014年の鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しました。 ブルーリボン賞は鉄道友の会の会員投票を基準に選定されます。 しまかぜは最近の鉄道車両に多いステンレスやアルミではなく普通鋼製の車両です。 普通鋼製の車両ならではの複雑で大型の前面です。 運転席の後ろもガラス張りになっており、すぐ後ろからは前面展望も存分に楽しめます。 風のように流れゆく様子を再現したしまかぜのロゴが描かれています。 しまかぜの編成 しまかぜは6両編成です。 プレミアム座席車両が4両とグループ席車両、カフェ車両が1両づつの編成です。 しまかぜの車内と設備 展望車両 先頭車は展望車両となっています。 うしろの車両と比べて、窓の位置が違っています。 展望車両は座席の位置が高くなっており周囲の景色がよく見えます。 しまかぜの座席はすべて2+1の3列のプレミアムシートです。 70㎝床が高いハイデッカーで、大きく天井まで窓があります。 開放感があり車窓もさらに楽しめます。 座席は前後の間隔も広くゆったりしています。 シート間隔は1,250㎜で、JRのグリーン車よりも広くグランクラスに迫る広さです。 本革を使用したソファーのようなシートで長時間座っていても疲れません。 読書灯が背もたれの上のほうについています。 コンセントがひじ掛けの下についています。 少しわかりにくいですが各座席に設置されています。 ひじ掛けの前面にはコンセントを完備。 またひじ掛け内側にはコントロールパネルがあります。 座席のリクライニング、フットレストの操作やリズムマッサージ、読書灯の操作ができます。 マッサージ機能は徐々に効いてきてうっかりすると心地よい眠りに入ってしまいそうな気持よさです。 2人掛け座席は真ん中のひじ掛けの下にコンセントがついています。 先頭の運転席はガラス張りになっています。 運転席のすぐ後ろの座席を確保できれば、乗って座席にいながらこの迫力ある前面の展望を楽しむことができます。 運転席後ろの展望席は、他の席よりもさらに足元が広くてさらにプレミアムです。 大型の固定テーブルがあり、ジュースやベントなどを広げても大丈夫です。 プレミアムカー 2号車、5号車はプレミアムカーです。 プレミアムカーの車内は展望車両と同じです。 通路扉上の液晶画面が展望車両と異なります。 グループ席車両 大阪難波、京都発の4号車(名古屋発は3号車)はグループ席車両です。 サロン席 4人から6人用の半個室のセミコンパートメントです。 サロン席は3か所あります。 大きなテーブルを備えており、グループでの旅行に最適です。 4人以上のグループで利用できます。 通路側には仕切り板があり、プライベート感があります。 和風個室 和風個室が1室あります。 靴を脱いで上がれるのでゆっくりできます。 堀ごたつになっているので足も疲れません。 個室は空調が個別で操作できます。 堀こたつには暖房が備えられ、こちらも個室で調節できます。 個室からはカフェ車両のメニューをルームサービスで注文できます。 (和風個室のデザインは、編成によって異なります) (個室は別途個室料金1,030円が必要です。 3人以上で利用できます) 個室にはモニターがあり、観光情報、BS放送、子供向けコンテンツのほか、運転席に設置のカメラからの前方映像を見ることができます。 モニターは和風個室、洋風個室のどちらにもあります。 洋風個室 洋風個室も1室あります。 ラウンジ風のソファーが窓に向かって並んでおり、流れる車窓をゆったり眺めながら旅情に浸れます。 個室は空調が個別で操作できます。 コチラも個室からカフェ車両のメニューをルームサービスで注文できます。 (個室は別途個室料金1,030円が必要です。 3人以上で利用できます) お手洗い等 2号車と5号車には多目的トイレがあります。 5号車の多目的トイレは車いす対応になっています。 多目的トイレの前には洗面台とパウダールームがあります。 洗面台とパウダールームはそれぞれ独立してあります。 カーテンで仕切れるようになっていて周りが気にならないようになっています。 喫煙室 しまかぜは全席禁煙です。 タバコはしまかぜの中に1か所ある喫煙室で吸うことになります。 喫煙室は難波・京都発着は4号車、名古屋発着は3号車にあります。 ロッカー 2号車、5号車には荷物置き場があります。 ドアを入ってすぐのところにあります。 鍵付きのロッカーで安心です。 ロッカーは大型で、かなり大きなキャリーバックなどもこちらに預けることができます。 しまかぜの車内販売 カフェ車両 難波・京都発着は3号車、名古屋発着は4号車はカフェ車両です。 2階建てのダブルデッカー車両で、1階と2階どちらでも飲食できます。 メニューです。 軽食や弁当、アルコールやソフトドリンク、スイーツなどがそろっています。 一番人気の「海の幸ピラフ」(1,430円)をはじめ 松阪牛カレー(1,370円) 松阪牛重(1,430円) あおさとカキのにゅう麺(1,020円) サンドイッチセット(1,020円) などがあります。 生ビール(600円)や河内ワイン(720円)もあります。 伊勢海老風味みそ汁(290円)もいい出汁が出ていておいしいですよ。 しまかぜのスイーツセット(1,120円) は上質なスイーツとドリンクを楽しめます。 スイーツの実物は販売カウンターの冷蔵ショーケースで見ることができます。 オリジナルグッズです。 しまかぜトレインストラップ(820円) しまかぜロゴキーホルダー(920円) しまかぜマフラータオル(1,530円) キラキラクリアファイル(510円) などがあります。 カフェスペースは1階と2階にあります。 2階は伊勢湾川を向いたソファー席です。 晴れたときは海や島々がきれいに見えます。 1階はソファー席が6席あります。 グループ利用も可能です。 しまかぜで一番人気の「海の幸ピラフ」(1,430円)です。 ミネラルウォーター付きです。 ピラフはえび出汁の香りがふんわり香ります。 イセエビとアサリ、イカにタコと盛りだくさんです。 エビには身も付いていました。 しまかぜのその他のサービス カフェ、ワゴン販売 カフェの一部のメニューやお弁当、ソフトドリンク、アルコール、お菓子、おつまみ、弁当、しまかぜグッズはワゴン販売があります。 海の幸ピラフも座席でいただくことができます。 支払いには交通系ICカード(Suica、ICOCAなど)が利用できます。 記念乗車証 しまかぜの乗車記念としていただけます。 ワゴン販売かカフェの方にお願いすればいただけます。 しまかぜのWi-Fiサービス 個室で提供している映像コンテンツを座席でもWi-Fiに接続して、スマホやタブレットで見ることができます。 観光情報や運転台カメラからの前方映像、子供向け映像を見ることができます。 また無線LANによるインターネット接続サービスも利用することができます。 しまかぜの運行路線、停車駅、時刻 しまかぜは次の区間で1日1往復運行されています。 水色のしまかぜマークが入った列車です。 しまかぜの運賃・料金 運賃、特急料金、しまかぜ特別料金を合計した主な区間の値段は次の通りです 大阪難波 京都 ー ー ー ー ー 大和八木 1,900 2,560 大和八木 ー ー ー ー 名古屋 ー ー ー 名古屋 ー ー ー 伊勢市 4,010 4,740 3,650 3,650 伊勢市 ー ー 鳥羽 4,770 5,010 3,800 3,930 1,590 鳥羽 ー 賢島 5,040 5,680 4,700 4,700 1,960 1,740 賢島 (和風個室、洋風個室は別途個室料金1,050円が必要です。 3人以上で利用できます) その他の区間等も近鉄HPの下記ページで運賃・料金検索できます。 しまかぜにお得に乗車するには しまかぜにお得に乗車する方法として、お得な周遊型のきっぷやネット予約を利用する方法があります。 伊勢・鳥羽・志摩デジタルフリーパス はしまかぜや伊勢志摩ライナーを含む近鉄特急で伊勢志摩地区を存分に楽しめる切符です。 2020年3月28日までの発売で3月31日まで有効です。 アプリをダウンロードの上購入してください。 詳しくは下記の近鉄HPのリンクをご覧ください。 伊勢神宮参拝きっぷ は伊勢への特急券もついたお得な切符です。 発売額 大阪・京都・奈良地区〜松阪・賢島:おとな6,600円、子供3,300円 名古屋地区〜松阪・賢島:大人5,900円、子供2,950円 3日間有効でフリー区間(松阪〜賢島)の往復特急券、乗車券・フリー区間の特急券2枚、三重交通バス(伊勢地区)の3日間フリー乗車がついてきます。 詳しくは下記の近鉄HPのリンクをご覧ください。 10回乗車すると1回は無料で乗車できます。 詳しくは下記の近鉄HPのリンクをご覧ください。 しまかぜ特急券の発売開始日、予約方法、空席照会 近鉄特急の予約は乗車1か月前の10時30分から近鉄主要駅の特急券窓口、主な旅行会社、インターネットで予約可能です。 インターネットでは空席照会も可能です。 シートマップも表示されるので希望の座席を確保することも可能です。 インターネットで予約して決済すれば、決済画面からスマホでチケットレス特急券を表示できます。 駅での受け取りは必要ありません。 チケットレス特急券でない場合は前日までに受け取りが必要です。 しまかぜの指定席は取れる?予約を取る方法 しまかぜは非常に人気の列車であり、予約が取りにくいです。 特に大阪、名古屋から伊勢志摩に向かう列車は早くから満席になってしまいます。 特に展望車両は早く満席になってしまいます。 逆にやや取りやすいのが京都発、伊勢志摩発の各列車です。 コチラは直前でも座席が確保できる場合があります。 少しでもしまかぜに乗車したい、という場合は伊勢市~賢島までだと取りやすいです。 40分ほど乗車でき、もっとも景色のよい区間で楽しめます。 しまかぜから乗り換えできる主な列車 京都駅 JR新幹線、特急、快速等乗り換え 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 関空特急「」、特急「サンダーバード」、特急「」、特急「」、特急「」、特急「」、、 名古屋駅 JR新幹線、特急、快速等乗り換え 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 特急「しなの」、特急「」、特急「南紀」、特急「」、快速「」 しまかぜの関連商品 プラレールとNゲージ鉄道模型が販売されています。

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特急はまかぜの座席表(3号車) 指定席を予約して快適な列車の旅を♪

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天王寺から関西空港へ向かう際にも特急はるかを利用しましたw この時、みどりの発売機を利用してみました。 今回私は、指定席の方を選択しました。 次に、在来線の指定席を選択します。 現在の駅から、どこに向かうのか選択します。 降りる駅を選択します。 そうすると、 現在の駅から発車する時間帯が表示されます。 グリーン車があることが分かりましたが、わずか30分ほどの乗車時間なので、普通車を選択しましたw 最後に、これでいいのか確認します。 これで切符が発券されるのですが、とても簡単でした!w 次からは、 わざわざみどりの窓口で並ぶ必要はなさそうです。 逆に、関西空港へ向かうケースであれば、事前に購入しておくのもいいでしょう。 特急はるかをよく利用するのであれば、切符を買わずに、特急はるかに乗り込む手段もあるみたいですね。 まとめ これまで、南海線の快速を利用してきましたが、その移動時間がとても苦痛でしたw なぜなら、 座席に座れないことが多々あったからです。 その分、特急はるかでゆっくり座りながら移動できる時間はとても快適に感じましたw 次回は、南海線の特急にも挑戦してみたいと思いました。

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はるかグリーン車に乗って、新大阪から関空までの旅行記

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関空特急はるかの車両と編成 関空特急はるかの使用車両 特急はるかは281系で運行されています。 281系は1994年に「はるか」で運行を開始しました。 2020年には新型車両「271系」が導入されることが発表されていますが、現行の「281系」は少し年季が入っていて、昔ながらの車内風景です。 今回紹介する画像は「Hello Kitty HARUKA」です。 外装はコンセプトの「ハローキティとはるかで、世界のみんなを、おもてなし。 」にふさわしいわモダンな世界観です。 現在「ハローキティ はるか」は「Butterfly」「Ori-Tsuru」「Kanzashi」と3つの異なるデザインで運行されていますが、今回のものは「Kanzashi」です。 着物姿のハローキティにぴったりのかんざしが描かれています。 こちらは櫛です。 ポップなのに日本らしくてすてきです。 五重塔と富士山が描かれたロゴマーク 編成 特急「はるか」の編成です 281系は6両または9両編成で運行されます。 ただし、9両編成の場合は6両と増結した3両の間は通り抜けできません。 グリーン車は1号車、自由席は基本的には4~6号車です。 GWやお盆、正月などは9両編成で運転する列車が増える場合もあります。 (JRおでかけネットより) 特急はるかの車内と座席 281系はるか グリーン車 グリーン車は1号車にあります。 枕カバーにはキティちゃんが描かれています。 幅の広い柔らかい座席で座ると包み込まれる間隔になります。 ひじ掛けにはペットボトルやスマートフォンなどを置ける小さなテーブルが付いています。 特急「はるか」の281系車両にはコンセントはついていません。 指定席、自由席とも同じシートです。 こちらの枕カバーにもキティちゃんが描かれています。 後ろ側(座席の目の前)には切符を入れておける小さなポケットが付いています。 グリーン車と同様に、ひじ掛けにはペットボトルやスマートフォンなどを置ける小さなテーブルが付いています。 お手洗い 281系はるかのお手洗いは、1,3,4,7,8号車にあります。 3号車のお手洗いは車いす対応の多目的お手洗いになっています。 ベビーベッドやベビーチェアなどが設置されています。 内部にもキティちゃんのシールがたくさん貼ってあります。 姿見用の大きな鏡も付いています。 洗面台 洗面台は一般的な自動水栓のもので、ハンドウォッシュも付いています。 また、洗面台の鏡にはキティちゃんやリボンが大きくあしらわれており、鏡に映った自分の姿と合わせて、かわいい写真を撮れるようになっています。 本来の姿見としては少々使いにくいかもしれませんが、ファンの方にはうれしい設備です。 鏡ごとに別のシールが貼ってあり、飽きない工夫がされています。 荷物置き 各車両には扉の近くのデッキに荷物置き場があります。 各車両の前後に配置されており、大型なのでキャリーケースなどの大きな荷物も収納できまるようになっています。 フリースペース 携帯電話などで通話できるフリースペースも各所に設けられています。 特急はるかのおすすめ座席 関空特急「はるか」の座席表です。 関空特急「はるか」は街の中を走りますので、特に景色が見えるというわけではありません。 夜には梅田付近で大阪駅近辺の夜景が見えます。 夜に乗車するなら「D席」(グリーン車はC席)に座ると夜景が見えます。 はるかには飲み物の自動販売機はあるのか? 関空特急「はるか」には飲み物の自動販売機はありません。 その他の車内販売もないので、必要なものは駅で買っておきましょう。 特急はるかの停車駅、所要時間 関空特急「はるか」は下記の駅に停車します。 関西空港駅基準で6時台から22時台までおおむね30分に1本で運行しています。 なお、特急はるかの米原から関西空港は6時台と7時台、関西空港から米原は19時台と20時台の上下2本のみの運行で、そのほかの時間は乗り換えが必要です。 上記は通常期の料金のため、繁忙期は上記の料金+200円、閑散期は上記の料金-200円となります。 関空特急はるかに安く乗るための割引きっぷ 関空特急「はるか」に利用できる割引きっぷは次のものがあります。 ・はるか早得往復きっぷ ・eきっぷ ・eきっぷ(乗継用) ・e早得 ・チケットレス特急券 ・eチケットレス特急券 ・J-WESTチケットレス 関西空港駅から京都と大阪までの普通車指定席の料金について、比較表を下記にまとめました。 (表記の価格は乗車券・特急券込みの値段です。 ) 京都~関西空港 新大阪~関西空港 備考 通常のきっぷ 3,830円 2,910円 はるか早得往復きっぷ 2,445円 1,885円 片道分 eきっぷ 2,840円 2,320円 e早得 3,360円 2,320円 3日前まで チケットレス特急券 3,230円 2,710円 eチケットレス特急券 2,840円 2,320円 J-WESTチケットレス 2,640円 2,020円 前日・当日限定 はるか早得往復きっぷ は、JR西日本が販売している往復切符です。 有効期間は14日間です。 関空特急「はるか」の普通車指定席を利用できます。 出発地周辺の駅のみどりの券売機やインターネット予約(e5489)、旅行会社などで販売しています。 発売期間は通年で、乗車日の1ヶ月前から3日前までに購入する必要があります。 姫路発着は姫路~新大阪間、岡山発着は岡山~新大阪間、福山発着は福山~新大阪間で新幹線普通車自由席を、広島発着は広島~新大阪間で新幹線普通車指定席を利用できます。 下記が関西空港からの各駅までのおとなひとりの発売価格(普通車指定席)です。 発着駅 価格 新幹線利用区間 米原 7,640円(1枚あたり3,820円) 近江八幡・草津 6,010円(1枚あたり3,005円) 石山 5,400円(1枚あたり2,700円) 京都 4,890円(1枚あたり2,445円) 高槻・茨木 4,180円(1枚あたり2,090円) 新大阪 3,770円(1枚あたり1,885円) 天王寺 3,060円(1枚あたり1,530円) 姫路 6,930円(1枚あたり3,465円) 姫路~新大阪(自由席) 岡山 12,020円(1枚あたり6,010円) 岡山~新大阪(自由席) 福山 15,690円(1枚あたり7,845円) 福山~新大阪(自由席) 広島市内 21,690円(1枚あたり10,845円) 広島~新大阪(指定席) eきっぷ 「eきっぷ」、「eきっぷ(乗継用)」、「e早得」はJR西日本のインターネット予約サイト「」で発売されている指定席特急券です。 eきっぷは特急券ですので別途乗車券(またはICOCAなどのICカード)が必要です。 「eきっぷ」「eきっぷ(乗継用)」、「e早得」は「e5489」の登録と「J-WESTカード」で決済することで購入できます。 「eきっぷ」は乗車当日でも購入が可能です。 ・eきっぷ はJR西日本が販売している特急券です。 単独で購入することができ、きっぷ受け取り前であれば何度でも変更可能です。 有効期間は1日間で、当日購入も可能ですが、「e5489」の登録と「J-WESTカード」での決済が必要です。 下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。 (乗車券運賃を含めた指定席の価格。 ) 発着駅 価格 米原 5,500円 京都 2,840円 新大阪 2,320円 天王寺 1,740円 ・eきっぷ(乗継用) はJR西日本が販売している特急券です。 同時に予約した新幹線用の「eきっぷ」と乗り継いで利用する場合にのみ使えるため、単独で購入することはできません。 有効期間は1日間で、当日購入も可能ですが、「e5489」の登録と「J-WESTカード」での決済が必要です。 下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。 (乗車券運賃を含めた指定席の価格。 利用がなさそうなので米原、京都は省略します。 ) 発着駅 価格 新大阪 630円 天王寺 490円 ・e早得 はJR西日本が販売している特急券です。 単独で購入することができます。 有効期間は1日間で、3日前までの購入が必要です。 また、「e5489」の登録と「J-WESTカード」での決済が必要です。 下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。 (乗車券運賃を含めた指定席の価格。 ) 発着駅 価格 米原 6,550円 京都 3,360円 新大阪 2,320円 天王寺 設定なし チケットレス特急券・eチケットレス特急券 とは「」の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。 有効期間は1日間で、当日購入も可能です。 チケットレスサービスでは、スマートフォンやパソコンなどで切符を購入し、お持ちのICOCAや定期券などで改札を通ります。 による乗車方法の詳細については、JR西日本の公式ページでご確認ください。 「チケットレス特急券」と「eチケットレス特急券」の違いは、使用するクレジットカードの違いです。 「チケットレス特急券」はJRで利用できるクレジットカードならどのカードでも購入できます。 一方、「eチケットレス特急券」を利用する際には「J-WESTカード」での決済が必要です。 そのため、少し割安な価格設定になっています。 下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。 (乗車券運賃を含めた指定席の価格。 ) 発着駅 チケットレス特急券 eチケットレス特急券 米原~関西空港 5,830円 5,500円 京都~関西空港 3,230円 2,840円 新大阪~関西空港 2,710円 2,320円 天王寺~関西空港 2,070円 1,740円 J-WESTチケットレス(前日・当日限定) 「」は「」の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。 「J-WESTチケットレス」は、「J-WESTカード」会員限定のきっぷですので、「J-WESTカード」での決済が必要です。 普通車指定席のみの設定で、乗車日の前日と当日のみ予約・購入が可能で、席数限定ですので、いつでも購入できる「eチケットレス特急券」よりも更に安い料金設定になっています。 下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。 (乗車券運賃を含めた指定席の価格。 ) 発着駅 価格 米原~関西空港 4,660円 京都~関西空港 2,640円 新大阪~関西空港 2,020円 天王寺~関西空港 1,600円 関空特急はるかと競合する交通機関との比較 関空特急「はるか」と同じ区間を運行する交通機関はJR関空快速と空港リムジンバスがあります。 大阪梅田~関西空港の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JRはるか (新大阪駅で乗り換え) 2,540円~3,840円 約55分~70分 30分間隔 JR関空快速 1,210円 約70分 15~30分間隔 空港リムジンバス 1,410円~1,600円 約50分~80分 15~60分間隔(24時間運行) 天王寺~関西空港の交通機関の比較 運賃 所要時間 運行本数 JRはるか 1,740円~3,040円 約30分~45分 30分間隔 JR関空快速 1,080円 約50分 15~30分間隔 空港リムジンバス 1,450円~1,600円 55分~66分 60分間隔(10往復) 京都~関西空港の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR(はるか) 2,900円~4,200円 約75分~85分 30分~45分間隔 リムジンバス 1,750円(当日往復)~2,130円~2,600円 約85分~100分 15分~40分間隔 リムジンバスの各区間の解説 大阪駅前~関西空港 大阪駅前からのリムジンバスの所要時間は次の通りです。 第1ターミナル 第2ターミナル 新阪急ホテル 約50分~58分 約61分 ハービス大阪 約60分~62分 約73分~80分 このほかにもヒルトン大阪、茶屋町(ホテル阪急インターナショナル)、新梅田シティ(ウェスティンホテル大阪)、ヨドバシ梅田タワー(到着、降車のみ)から発着する便もあります。 運行間隔は次の通りです。 7時台~22時台は15~30分間隔 23時台~6時台は50~60分間隔 運賃は1,600円です。 往復で2,820円(14日有効、片道1,410円)まで安くなります。 天王寺(あべのハルカス)~関西空港 天王寺(あべのハルカス)からのリムジンバスの所要時間は次の通りです。 天王寺(あべのハルカス)~第1ターミナル:約55分~66分 天王寺(あべのハルカス)~第2ターミナル:約57分~66分 運行間隔は7時台~16時台で約60分間隔です(1日10往復) 運賃は1,600円です。 往復で2,900円(14日有効、片道1,450円)まで安くなります。 京都駅~関西空港 京都駅からのリムジンバスの所要時間は次の通りです。 天王寺(あべのハルカス)~第1ターミナル:約85分~88分 天王寺(あべのハルカス)~第2ターミナル:約96分~99分 運行間隔は4時台は40分間隔、5時台は30分間隔、6時台から18時台は約15~20分間隔、19時台~22時台は30分間隔です。 運賃は2,600円です。 往復で4,260円(14日有効、片道2,130円)まで安くなり、日帰り往復だと3,500(当日限り、片道1,250円)となります。 はるかにも乗れる宿泊も一緒ならさらにお得なJRセットプラン 関空特急はるかから乗り換えられる列車 京都駅 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 特急「」、特急「」、特急「」、特急「」、、 近鉄特急 新大阪駅 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 九州新幹線「」、「」 特急「」、特急「」、特急「」、特急「」、 天王寺駅 、、 日根野駅 特急「」、 関空特急はるかとは 特急「はるか」は現在は新大阪(米原・京都)~関西空港を運行しています。 1994年に関西国際空港へのアクセス列車のひとつとして登場したはるかは「関空特急」として広く知られています。 また、現在はラッシュ時間帯には停車駅を増やしたり、米原まで延伸運転したりすることもあり、通勤特急としても利用されています。 「はるか」という名前は空港の「空」、京都の「古都」「日本らしさ」などのイメージのことばということで、一般公募で選ばれましたが、応募件数はそれほど多くなかったそうです。 2019年より、近年の訪日外国人による利用増加に伴う自由席の混雑緩和のため、日中の上り列車のみ、普段指定席の3号車も自由席になっています。 また、現在は平日6本、土休日3本のみが9両編成で運転し、他は6両編成ですが、2020年3月からは新型車両「271系」が導入され、全列車(60本)が9両編成で運行されるようになります。 2024年度以降にはすべてが281系から271系に置き換えられる予定です。 「271系」は普通車にも全席にコンセントが設置されるそうです。 インバウンドによる訪日外国人の増加に伴い、2014年より訪日外国人向けの列車内無料公衆LANサービスが提供されていますが、利用にはゲストコードが必要です。 詳細はをご覧ください。 関空特急はるかの関連商品 まとめ ・特急はるかは関西空港と天王寺・新大阪・京都を結ぶ特急列車 ・281系で運行されているが2020年に新車両271系が導入される ・コンセントは付いていない ・飲み物の自動販売機は設置されていない ・約半数がキティちゃんラッピング電車 最後までお読みいただきありがとうございました。 よければブックマークお願いします。

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